『AirPods』を使い始めて2ヶ月経ったので「良い点・微妙な点」をレビューします。

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どうもどうも、初のBluetoothイヤホンでAirPods(エアーポッズ)を購入してドヤ顔で通勤しているCHASUKEでございます。

ドヤ顔通勤を始めて早くも2ヶ月が経ちました。

見た目に賛否あるものの、さすがはApple製品。iPhone、AppleWatch、Macと相性が抜群に良く、コイツにしといてよかったと日々感じてます。

▼購入当初、ルンルンで付けていたら妻に「ダセッ」と言われたがね。。。

使い始めてから2ヶ月が経過したので、使ってみてわかった良い点、微妙な点をレビューしてみます。

結論から言って、見た目が許容できるAppleユーザーで、Siriをガシガシ使っているなら迷わず買いです♪

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AirPodsのここが良い!!

ペアリングがめちゃ簡単

まず、最初に思うのがこれ。

▼まず、AirPodsケースをパカっと開くだけで、iPhone画面にペアリング画面が表示され、『接続』ボタンをポチりとするだけで完了です。これやばいです。

ケースの蓋がマグネットになっておりパチンっと綺麗に閉まります。それに、イヤホンがツルリンっと穴に収納されます。これぞAppleクオリティ。さすがです^^

充電残量の確認しやすく、バッテリー切れの心配なし

▼ペアリング後にケースを再度開くと、バッテリー状況が確認できます。

右側は、ウィッジットにバッテリーを追加することで、こちらでも確認できました。

AirPods のカタログでは、フル充電から最大5時間の再生、2時間の連続通話が可能となっています。ケースに入れて、わずか15分間充電するだけで、3時間の再生分が充電されます。ケースがフル充電されてれば、問題なく1日中使えます♪

実際、4,5時間もずっと使うことはなく、ケースに入れとくだけで充電されるので、使うときには常にフル充電状態で利用できています^^

耳に付けるだけで再生、取ったら停止がスマートすぎる

▼イヤホンにもセンサーが搭載されており、耳に装着すると『ブアン♪』という効果音で装着完了をお知らせしてくれます^^

iPhone側の右上にヘッドフォンマークが表示され、イヤホンモードになっていることがわかります。この状態で音楽を再生するだけでOKです。簡単。

さらに驚いたのは、そのままAirPodsを片方外すと、音楽は自動で停止される。んで、また付けると勝手に再生される。両方外すと、停止状態となり、再度つけても自動再生されません。なんだ、このスマートさ!

音質は文句なし、動画やゲームは遅延なし

Bluetoothイヤホンに音質を求めてはいけないと言われてます。やはり、コード有りのEarPodsと直接比較すると音質に差があることはわかります。

だが、しっかり聞き比べたら「あぁ〜」となるくらいなので、Bluetoothイヤホンは初の私には、なんの文句もありません◎

動画をみるとき、モンストなどゲームもよくやりますが、遅延なく、性能は良いです。さすが高いだけありますよ^^

首を横や縦に激しく降っても落ちないよ!

購入前に気になっていたのが、『いきなり落ちるんじゃないの?』ってやつ。

耳の形など個人差によるとは思いますが、私の場合、激しく降ってみましたが大丈夫です。イヤホンから伸びる棒の部分が支えになっているのでしょうか。かなりフィットします。

ジムでトレーニング中も付けっぱなしでやってますが、ポロリと勝手に外れたことは一度もありません。ただ、タオルで汗を拭いたときに、片方だけ不意に落としてしまったことがあります。音楽は停止しますが、無心でトレーニングに励んでいたため、親切な人が拾ってくれるまで気づきませんでした。あやうく無くすところでした。汗を拭く時は注意です。

また、外からの力が加わらない限り落ちる心配はいりませんが、満員電車などで不意にぶつかる危険性がある場合に注意です。満員電車でポロリした場合などは、最悪です(.. )

▼激しい動きで、心配ならイヤーフックがおすすめ

いつでもSiriとお話ができるのが嬉しい

イヤホンの本体(どちらでも)を2回ポンポンと叩くとSiriが起動します。AirPodsの棒の先がマイクとなっているので、あとはいつも通り喋るだけ。少々うるさい場所でもノイズを除去して声を認識してくれます。Apple純正のイヤホンだけあって、Siriが使えるの嬉しい。最近はMacでもSiriが利用できますし。

私の場合は、Siri経由で家電制御を可能にしているので、テレビや電気、エアコン付けたり、寒くなったらエアコン切ってとか、ガンガン使っています。

Siri経由で家電制御については、こちらの記事[http://chasuke.com/homekit_siri/]を参考にどうぞ♪

電話もLineオーディオも何でもこいや状態

AirPods装着時に電話がかかってくると、音楽は中断され、いつものiPhone着信音が聞こえてきます。Siriを呼ぶアクションで、電話に出ることができ、電話を切るときも同じアクションで終了できます。ちなみに、Line電話(Lineオーディオ)も同じアクションで、電話ができました♪

話し声は、クリアでしっかり聞こえます。実験してみましたが、AppleWatchとは違い、遅延はほぼありません。AirPods導入前は、AppleWatchで電話パターンが多かったのですが、最近はこっちを使ってます。コードイヤホンのEarPods時よりも、はるかに独り言感が増しますが、気にせず使ってます。今は不思議ですが、そのうち当たり前の光景になっていきます^^

AirPodsのここが微妙!!

Siriでの音楽操作は、やりづらい

AirPodsからSiriを呼び出して、『音楽を再生して』というと、当然なんですが純正のミュージックアプリが再生されます。自分のようなSpotifyユーザーはちょっとガッカリ。

Spotifyアプリがすでに起動している状態なら『停止』『再生』『次の曲』『音量を上げて/下げて』などの音声操作が可能でした。ただし、音量の操作は、好みの音量にするには何度もSiriを呼び出してお願いする必要があり邪魔くさいです。

Siri呼び出しのアクションを再生や停止操作に設定変更できるものの、もう少しアクション数を増やしたり、アクションで行える操作を増やしてほしいものですな!!

▼このあたりは、AppleWatchに接続して操作してやることで解消します。

Sporifyアプリは現在のところ、AppleWatchに対応しておりません。ですが、iPhoneでSpotify再生中に、AppleWatchのサイドボタンを押すと現れる操作画面から音量や先送り等の操作が可能になりますよv(^^)

「耳からうどん」と揶揄されるほどの見た目

もうウチの妻にも一発目に言われたほどです。
こればかりはどうしようもありませんね。他にも「チンアナゴ」などとも言われているようです。チンアナゴなら可愛いので許そう。

ブラックとかカラーがあったらまた違うんだけどなぁ。って思っていたら海外サービスの「ColorWare」ではカラーリングを行なっているようです。ケースとAirPods本体を58色から好きなカラーに塗装してくれます。

ColorWareを通じてAirPodsを購入し、希望のカラーに塗装された状態で配送されるようです。日本への配送にも対応しているとのこと。

こちらのリンクからカラーイメージが確認できます▼

Colorware – AirPods

 Siriを使いすぎると耳が痛くなってくる

勘違いのないように先に言っておくと、普通につけているだけなら全く痛くなりません。むしろ着けているのを忘れるほど着け心地は抜群です◎

だが、Siriを呼び出すための本体ダブルタップ、これが原因で痛くなります。誤作動防止のため、ダブルタップは強めの設計になっているようです。強めのタップアクションを頻繁にやってると耳が痛くなってきます。最初は、AirPodsが耳に合ってないのかと思いましたが違いました。

できるだけ耳に負荷のかからないタップ方法を模索中。

ケースがポケットでかさばる

充電ケースでありイヤホンの収納感もいい感じなのですが、持ち運ぶのにポケットに入れておくとかさばる。スマホや定期券と一緒にしてるとポケットパンパンで、他のもの取り出した時に落として壊れるってことにも。通勤カバンに入れるのもありだが、どこに行ったか分からなくなる始末。

問題を解消するためには、シリコンカバーの導入がオススメ。滑りを防止してくれて、ストラップが付けれるタイプならカバンにぶら下げたりできます♪

▼シリコンカバーとストラップで手滑りと落下を防止

最後に

半年過ぎた今でもApple公式では6週間待ちという大人気なAirPods(エアーポッズ)。

だが、私の住む街では着けてるの多分私だけ?w 勤務地の名古屋でさえもAirPodsをつけてる人を見つけるとオッとなるくらいレアです。

まだまだ周りを見渡すとコードタイプのイヤホンをつけている人が圧倒的に多いですね。やはり音質に不安があるようでしょうか。

近い将来「昔のイヤホンはコードを繋ぐ必要があってクソ邪魔だったんだよ」って子供に教えてあげる時代が来るので、早めにAirPodsにゲットして、このスマートさを体感しましょう。もちろんAppleユーザーで見た目が許容できるならですが。

税込18,144円の価値はありますよ^^