Amazon Dash Button(アマゾンダッシュ)を利用してみて、わかったことや注意点。


どうも。Amazonにどっぷり浸ってるCHASUKEです。
昨日の夜にDash Button(ダッシュボタン)の設定から注文までを解説を含めてレビューさせていただきました↓↓

[参考]Amazon Dash Button(ダッシュボタン)を利用してみた。タイムイズマネー派にオススメですコレ。

■購入したダッシュボタン。
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▼▼▼本日、注文商品が手元に届きました。
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実際に『Amazon Dash Button(アマゾンダッシュボタン)』を利用してみてわかったこと、利用する上での注意点などを書いていきます。

購入を迷われている方の参考になれば幸いでございます♪

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使ってみて、わかったことや注意点

無くなったらすぐに注文できるって素晴らしい

普段から利用しているシャンプーや洗剤、歯磨き粉なんか、『もうすぐなくなるなぁ〜』と思っても結局買うの忘れてて欲しい時にない。っというのは誰もが1度は経験したことがあると思います。

気づいたら目の前にあるボタンをすぐにポチれるってのは素晴らしい^^

同じように日用品の購入を自動化できるという意味で、Yahoo!の自動化アプリ『myThings』を使えば、ロハコで商品購入できるというものがあります。しかし、カートに入れる止まりで、結局決済は別でやる必要があった。購入完了まで一気にやってくれるのは少し恐いがありがたい(..   )

 

商品単位にダッシュボタンが存在

色々と調べる前は、なんか色々なパッケージのボタンがあるが、どれ買っても任意でAmazon内の好きな商品を購入設定できると思ってました。
これは間違で、各ボタンによって購入できる商品は決まってます。自分の欲しい商品が購入できるボタンをゲットしましょう。

▼各商品ページで確認できますよ♪
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1つのボタンで複数商品の同時注文できない

例えばパンテーンのボタンであれば、シャンプーやリンス、トリートメントなど20種類以上のパンテーン商品が選択可能です。

だが、購入設定で登録できる商品は1つだけです。シャンプーとリンスを同時にワンプッシュで注文はできません。

それぞれで専用ボタンが必要になりますな(. .   )

 

誤発注を防げる機能付きで安心

手の震え?や、子供のイタズラから知らぬ間に何度も押されてしまった場合は、次から次へと商品が発送されてしまうのか。
→誤発注を防いでくれる機能がアプリ側にあるので大丈夫。

▼ダッシュボタンの設定画面の上部にあります。
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重複注文機能をオンにしておけば、アマゾン側で注文を受けると、その商品のお届け完了まで新たな注文を無効にしてくれます。実際に試してみましたが右の写真のプッシュ通知のとおり、ボタンは無効になりました♪

 

注文取消は発送される前なら可能!

重複注文機能をオンにしていても、商品が到着したら無効機能は解除されてしまいます。この状態で誤発注をしてしまった場合は、キャンセルできるのか。
→30分以内に商品が未発送の場合なら注文のキャンセルが可能です。

▼注文履歴画面からキャンセル可能です
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仮に発送されてしまっても、通常の『返品受付センター』での手続きはできます。が、手間と返品送料はもってかれますのでご注意を。

 

『Amazon定期おトク便』のがお得な場合も!

ダッシュボタンは、ボタンを押した時点の最安価格で商品を購入できます。だが、残念ながらAmazon定期便の価格にはなりません。

▼実験してみましたが、定期おトク便の価格は適用されませんでした。
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定期おトク便が組める商品で、値段が大きく変わるようであれば、残念ながらボタンは使わない方が良さそうです。

以前の記事で『定期おトク便』の利用レビューをしております。ご参考にどうぞ↓↓
[参考]良質で安いAmazonの乾電池をさらにお得に買う方法。

また、ダッシュボタン設定した際の商品価格よりも10%以上値上がりしたらお知らせしてくれるみたいです。いきなり値上がりすることはよくあるので、通知機能はオンにしておいた方がいいですね。

 

バッテリーは交換不可。

電池の交換はできません。説明では、合計1000回ポチれるとのこと。まぁ実質無料ですし、もう一回買い直せば問題ないと思います。それに、シャンプーや洗濯洗剤なんてどんだけ贅沢に使っても1ヶ月は持ちます。てことは単純計算して83年分は生きる必要があり、よほどのことがない限り天に召されているはずです。

番外編

ハックしてIoTボタンとして多目的に使う。

こちらは本来の利用方法と違いますが、面白そうなので参考に。

Amazon Dash ButtonはWiFiネットワークを利用した立派なIoTデバイスです。なので、知識のある方ならば、本来ならAmazonに飛ばす通信をラズパイなどサーバで監視させておけば、拾うことができます。それをトリガーにしてプログラムを起動できるので、色々なことができますな。

こちらの先駆者がすでに実施済みでした。参考にさせていただきます↓↓m(_ _)m
[参考]Amazon Dash ButtonをただのIoTボタンとして使う

簡単な例を出すと、こんな感じかな。
・ポチッとして、誰かにメールを送る。
・ポチッとして、会議室利用や勤怠をファイルに記録する。など

node.jsライブラリを利用することで簡単に実現できそうなので、そのうち実験してみたいと思いますv(^^)
にしても、こんなIoTデバイスが実質無料で手に入るとは。MESHボタンは6000円もしたのに…

[参考]簡単にIoTを実現!ソニーのMESH(メッシュ)がとにかく楽しい!!

最後に

疑問のあった方は解消できましたでしょうか。
商品単位のボタンじゃなくて、自由にAmazon内の商品を選べたらいいのになぁ〜って思います。

私が今一番欲しいダッシュボタンは『叙々苑』
このタレが切れてた時のショックはでかいよw

Amazonダッシュボタンはプライム会員限定のサービスです。
コレのために会員になるほどのサービスではなさそうですが、Amazonのプライム会員は特典がめちゃくちゃあります^^

■ 一般向けの『プライム会員』
■ 学生向けの『プライム会員』

最近、動画見放題サービスのプライムビデオにも力を入れているようで松本人志さんが仕掛人のお笑い番組『ドキュメンタル』を限定配信してます。今までにない感じで面白いです♪

▼予告編はこちら。

それではまた。

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「Amazon Dash Button(アマゾンダッシュ)を利用してみて、わかったことや注意点。」への2件のフィードバック

  1. 東海テレビの者です。今、報道番組の企画でダッシュボタンを使用している方を探していて、ぜひ取材させていただきたいと思っております。
    メールにご返信いただけましたら幸いです。

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