[開封/設定] Amazon Echo Dotが届いた!! 声だけで買い物が可能!!

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どうも、さっそくAmazonのAIスピーカーを手に入れたCHASUKEでございます。

どーーーん!!!

2017/11/16にAIスピーカーの大本命と言われている『Amazon Echo(アマゾンエコー)』が日本で発売されました。もちろん日本語で会話可能!!

Amazon Echoを11/17現在で購入するためには、招待メールをリクエストし、Amaonから招待を受け取ることで購入が可能となります。

今回発売となったAmazon Echoシリーズは3種類あり、それぞれでリクエストが可能となっている。欲張りな私は、全て招待メール依頼をしたのですが、リクエスト殺到したためか複数リクエストした場合、どれか1つのみ招待されるとのこと。

スタンダードな「Echo(エコー)」を狙っていたが、今回招待されたのは「Echo Dot(エコードット)」でした。ですが、今なら2000円引と大盤振る舞いなので、すぐに購入しました^^

手元に届いたので、さっそく開封・設定をしてみました。その後、軽く触ってみた所感を書きました。購入された方や、購入検討されている方はご参考に!!

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Amazon Echoシリーズの3種類の違いについて

今回の発売で3種類のAmazon Echoシリーズが発売されました。

▼こちらがスタンダードなタイプの「Echo」

▼それぞれの違いは以下の通り。(Amazonサイトより)

Amazon Echoの中にいるアシスタント機能「アレクサ」はどれも同じです。

図の一番左「Echo Dot」は0.6インチスピーカーのみ搭載のため、他の2台よりコンパクトであるのが特徴です。

図の一番右「Echo Plus」の特徴は高性能スピーカーが搭載され、スマートホームハブが内蔵されていること。このハブは、Philips HueやIKEAのTRÅDFRIなどのスマート電球などと直接通信するための「ZigBeeプロトコル」をサポートします。つまり、HueブリッジとかTRÅDFRIのGatewayを購入する必要がなく、簡単にスマートデバイスと接続ができます。

だがその分、値段もお高い。。

「Echo Dot」はとってもコンパクト

海外のパッケージをそのまま日本語対応したようなパッケージ。

▼全部取り出してみました。1つ1つクオリティが高くて美しい。

▼本体がこちら。

上部にある4つのボタンで、音量の上げ下げ、マイクオフ、アレクサ呼出が可能です。入出力は2端子あり、写真では見えませんが、microUSBと3.5mmステレオジャックになります。

上部の無数の穴の中にマイクが7つも仕込まれており、雑音の中でも聞き取り精度は高いです。また、上部の周りはLEDリングになっており、呼出時など、光で反応を確認できます^^

▼裏面は、すべて滑り止め加工されていました。

サイズは3.2cm x 8.4cm x 8.4cmで、重さは163g。

コンパクトでとっても可愛いやつです(´ー`)

専用アプリからサクッと設定

設定には専用のアプリを使います。この辺りはGoogleHomeと同様ですね。

アプリはこちらから。
(※iPhoneアプリで設定していきます!)

Amazon Alexa

Amazon Alexa
開発元:AMZN Mobile LLC
無料
posted with アプリーチ

ちなみに、Echo Dotが到着する前から、待ちきれずにアプリをインストールしていたのですが、購入したらすぐにアカウントに紐づいて、[設定]-[デバイス]に表示されました。

この状態では、まだオフラインと表示され、ネット接続されていないので、色々な情報がとってこれません。

▼[設定]-[デバイス]でEcho Dotを選択し、Wi-Fiを更新を選択します。

▼セットアップが開始されます。

▼Echo Dotを電源に接続すると、すぐにLEDリングがオレンジ色で回転します。

これで、デバイス側の準備はOKです。

▼Echo Dotが発するWi-Fiに接続します。iPhone側のWi-Fiで「Amazon-xxx」を選ぶだけす。

うまいこと接続すると、ブォーンっと音がします。

▼続いて、Echo Dotを接続させるネットワークを選択します。

私の自宅の場合、5GHzのものがスキャンしても現れませんでした。特に5GHzに接続できないという制約は見当たらなかったのですが。。。ひとまず、2.4GHzのWiFiネットワークに接続。

▼これでセットアップ完了です。

アプリに従って、簡単にセットアップができました。

「アレクサ!!」と声をかければ、LEDリングが青く光ります。「明日の天気は?」と聞けば、聞き取りやすい女性の声で天気を教えてくれました。もちろん日本語でw

今まで、アメリカから輸入した英語しか話せないAmazon Echoを使っていたので、最初は、これだけで感動!!

GoogleHomeとAmazonEchoで違いを感じたところ

まだ少ししか触ってないですが、いくつかあげてみます!!

音声だけで買い物ができる

これは、さすがAmazonと言った感じです。

▼例えばこんな感じ

「乾電池を注文して」と言うと過去の私の購入履歴から、

「Amazonベーシック 単3形 20個パックが見つかりました」
「税込合計は〇〇円です」
「購入しますか?」

と聞かれます。ここで「注文する」と答えれば、もう次の日には電池が手元に送られてきます!!

▼Amazonアプリで確認すると、注文完了になってました。

▼ちなみに誤発注しても、発送前ならキャンセル可能です。

いたずら防止のための機能オフ設定や、注文してとお願いしてから4桁の確認コードを必要とする設定もちゃんとできました。安心できますが、やはりちゃんと目で確認してから購入しないと失敗しそうな気もする(..  )

会話が続く

GoogleHomeを使っているとわかりますが、こちらが何か話しても1回なんらかの返事をして終わりというパターンばかりでした。だが、アレクサの場合、聞き返して来ることがしばしば。会話で必要な情報を拾ってくれます。

例えば、リマインダーに要件を追加してもらうようにお願いすると、「いつのリマインダーですか?」とか、時間を指定すると「午前ですか?午後ですか?」などという具合に不足情報を聞いてくれます。

カレンダー機能

AmazonEchoでもGoogleカレンダーと連携して予定を確認することが出来ます。

GoogleHomeでは、共有カレンダーの情報は参照出来ませんでしたが、AmazonEchoなら問題なく共有カレンダーの予定も教えてくれました。さらに、予定を追加することも可能です。

夫婦でGoogleカレンダーを共有して使ってる私にとって、これはありがたい。それにしても、Googleさんよりも、Googleカレンダー機能が使えるって。。。

やることリスト(Todo)機能

GoogleHomeではショッピングリスト機能はありましたが、やることリスト(Todo)はありませんでした。渋々IFTTTを利用して、

AmazonEchoであれば、買い物リストとやることリストの両方に対応してますね。

スキル追加で好きなように機能拡張が可能

AmazonEchoでは『スキル』を追加することで好きなように機能拡張することができます。

例えば、英語の学習がしたいなら、アルクの英語の学習スキルをAmazonEchoにインストールしてみます。そして、「アルクの英語クイズを開いて」というだけで、英語のリスニング学習が出来る機能が追加されるわけです。

▼欲しいスキルをスキルストアみたいに検索できます。

このスキルは、スマホアプリのように個人や企業が開発・公開できます。AmazonEchoが発売前にもかかわらず、日本国内で265スキルがリリースされることで話題になりましたね。ちなみに海外版では、既に2万以上ものスキルが存在。今後も同じ様に増加するはず!!

実はGoogleHomeでも同じように『Actions on Google』という仕組みにより、開発者により機能追加が可能です。採用されれば導入操作なしに機能が使えるようになり手間がありません。その反面、しれっと機能追加されてもユーザーが気づきにくいという問題もあります。

ここは、AmazonとGoogleで違いがあって面白いところですね。

最後に

まだまだ軽くしか触れていないので、今後色々とレビューしていこうと思います!!

これからは、スマホアプリが急速に開発されたようにAmazon Echoの便利なスキルがどんどん開発されていくと予想されます。そして、AIスピーカーと言ったらAmazon Echoで、一家に一台ではなく、一部屋一台の時代が来そうな予感。これからに期待です^^

GoogleHomeとAmazonEcho買うならどっちと聞かれても、どちらも良い面があるので「こっち!!」とは言えませんが、会話能力や機能拡張という意味でAmazon Echoのが上だと感じました。

▼Echo Dot用の着せ替えファブリックケースもあります。(´ー`)ホスイ