ドラレコ『Anker ROAV DashCam C2』の搭載機能や使用した感想

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どうも、CHASUKEです。

先日、Amazonで9,999円で販売中のドライブレコーダー『Anker ROAV DashCam C2』を購入して車に取り付けました。

ヒューズBOXから電源を取ってAnkerのドラレコを設置する方法

ドライブレコーダーってめっちゃ面白い。

本来は、万が一の事故の記録撮りが目的ですが、高画質(1080P 30FPS)な撮影が可能なので、普通に運転記録を動画として見ても面白い。普通のボリュームの会話は「ごにょごにょ」してて聞き取れませんが、大きめな声(叫び声や歌声?)ならしっかり録音されてますw

自分は初ドライブレコーダーなので他製品との比較はできませんが、今回取り付けた『Anker ROAV DashCam C2』の搭載された機能や動画性能を紹介していきます。

ドライブレコーダー導入を考えている方の参考になれば何よりです^^

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スペック・特徴

▼『Anker ROAV DashCam C2』の特徴は以下の通り

  • 高性能イメージセンサーとチップセット搭載
  • 安心のナイトビジョン対応
  • 広角145°で道路全体を録画
  • G(加速度)センサー搭載
  • 様々な温度下で使用可能

スペック(仕様)

スクリーンやカメラ仕様(※マニュアル記載)は以下の通り。

スクリーン3″ LCD color TFT (960 × 240)
カメラセンサーSony Exmor IMX 323
カメラレンズwide-angle lens145°
チップセットAmbarella A12

仕様は予告なく変更することがありますとの注意書きがあったので、現在のところどうなってるかわかりません…

マニュアルにはWi-Fi「2.4GHzバンド」と記載がありますが、こちらは仕様が変わったのでしょうか。Wi-Fi、アプリは非対応とのこと。

安心のナイトビジョン対応

夜間でも正確にナンバープレートを撮影できるNightHawkテクノロジーと、逆光補正に対応したワイドダイナミックレンジ(WDR)ビデオシステムを搭載し、バランスのとれた映像や画像をF2.0のレンズで撮影することが可能。

ナイトフォークテクノロジーって何のことかよくわかりませんが、この技術が高速で動いている車のナンバープレートを日中でも夜間でも正確に捉えることを可能にしているようです。夜間でも綺麗に撮影できるのは非常に頼もしい!!

G(加速度)センサー搭載

バッテリー内蔵(470mAh)の上、G(加速度)センサーが搭載されています。

設定で駐車モニターを「オン」としておけば、駐車中の事故や車上荒らしなどによる振動を感知し、自動で緊急動画を30秒間録画することができます^^

広角145°で道路全体を撮影

ソニー製CMOSイメージセンサーと高性能チップセットを採用し、最大フルHD(1080p)までの画質で撮影が可能。また、5枚構成の広角レンズと3型の液晶ディスプレイを搭載しており、4車線の広い道路でも全体を撮影することができる。

こちらも原理はよくわかりませんが、撮った映像を見ると思ってた以上に広角で自分の視野とほぼ同じくらいの撮影ができます^^

様々な温度下で使用可能

内部回路から熱を逃がす金属フレームの設計により、電源接続時は「-20℃~70℃」で使用可能。駐車中のバッテリー駆動時は「0℃~70℃」の動作温度で使用可能となります。夜間の気温がマイナスになってしまうと作動してくれないようです…

使い方・搭載機能

基本的な使い方では、エンジンをつけると常時ループ録画してくれて容量がなくなったら古くて保護されていないデータに上書きしていきます。また、エンジンを切ると、自動で駐車モードになるので特にマニュアル操作は不要です!!

SDカードの容量の目安は、1080Pで利用した場合「32GB→320分」の動画を保存可能。なお、SDカードの推奨は「class10」とのこと。

僕はAmazon限定商品ですが、性能の割に低価格なTranscendの32GBを購入して使っています^^

ドラレコ設定の変更時や、今録画中の映像を保護したい場合にボタンを使ってマニュアル操作してやります。この際、残念ながら画面タッチはできません。

▼『Roav DashCam C2』の設定メニューで変更できる内容は以下の通り。

メニュー説明設定オプション
解像度映像の解像度720P   60FPS
720P   30FPS
1080P 30FPS
ナイトビジョン
エンハンスメント
明度調節を強化して夜間の可視能力を変更するナンバープレート
パノラマ
バランス
Gセンサー感度重力感度を設定することで、振動や衝撃で適切に反応させる低/中/高/オフ
パーキング
衝突検出
駐車中のスタンバイモード設定。1度の駐車で、最大15回まで録画可能。低/高/オフ
時間設定システム日付と時間 –
言語表示する言語英語/ドイツ/日本語/繁體中文/简体中文/スペイン/イタリア/フランス
液晶画面
自動オフ
スクリーンの自動消灯30秒/60秒/オフ
ループ録画1ファイルでの録画映像の長さ1分間/3分間/5分間/10分間
機械音ボタン音/音声メッセージ/起動音の有無オン/オフ
フォーマットメモリーカードの初期化キャンセル/OK
透かし表示録画中に表示されているロゴ/日付の有無オン/オフ
デフォルト設定を初期設定に戻すキャンセル/OK
周波数映像の周波数50Hz/60Hz
情報現在のバージョンを表示

▼文字だと伝わりにくいので、全設定操作を動画にしました。

撮影された映像はこんな感じ

▼昼間に撮影テストしたものです。

1080Pで「バランスモード」で撮影しています。広めの道路でも広角145°なので、全体が見渡せます。画質も綺麗で大満足です。

▼夜間はこんな感じです。

暗い夜間でも綺麗に撮れていますね。

夜間の撮影で大事になる設定が「ナイトビジョンエンハンスメント」であり、「ナンバープレートモード」「パノラマモード」「バランスモード」の3つから選べます。

違いは、明るさの範囲が狭くなるがナンバーが比較的見やすくなるのが「ナンバープレートモード」です。逆に周囲の明るくなるがナンバーが見にくくなるのが「パノラマモード」です。中間が「バランスモード」となります!!

▼エンジン停止後に、駐車モードの起動テストしたものです。

上の動画では、Gセンサーは「低」に設定して指でデコピンしてテストしました。ドアを強めた時もたまに反応します。

また、撮影した動画はドライブレコーダー側ですぐに確認できます。消えないように保護することもできます。

最後に

ドライブレコーダー自体にGPSを積んでなかったり、タッチパネルが使えない、SDカードの抜き挿しがやりづらいなど、残念ポイントは正直あります…

とは言うものの、9,999円という値段で夜間であっても綺麗に撮影できる点、バッテリー内蔵によるパーキングモニター機能付きな点は、とても満足しています。

ドライブレコーダーは初めての僕にとっては十分すぎるほどの機能性でコスパ抜群と感じました。1万円以内でドライブレコーダーをお探しの方には是非おすすめしたい!!

それではまた。