車のバッテリー上がり対策!簡単に自力解決できるAnkerジャンプスターターを購入した。


こんばんは。
電車通勤のため、車の利用は週末のみの@Chasukeでございます。

いやぁ〜、やってしまいました。車のバッテリーあがり!!

日曜日の夜に、車内の豆電灯をつけっ放しにしちゃって、次の週末に、「あれ!?車のリモコンが効かない!?」ってバッテリーあがりに気付くパターンです。

さすがに豆電灯でも1週間つけっぱだとダメですね。

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バッテリー上がりの復旧料金はめちゃ高い。

今回は自動車保険のロードサービスにより、時間は掛かったけど無料で済みました。私の保険契約だと、バッテリー上がりの復旧は年間に1回のみ無料。次回は有料になってしまう(> <)

JAFのバッテリーあがりの復旧料金を調べてみると、まぁまぁいい値段です。会員(入会金2000円 + 年間4000円)であれば無料。しかし非会員であれば、次の通りです。

昼間(8:00-20:00) 基本料(8,230円) + 作業料(4,650円) = 12,880円
夜間(20:00-8:00) 基本料(10,290円) + 作業料(4,650円) = 14,940円

現場まで行って、ジャンプスターターをつないでエンジン起動するだけなのに、この値段!しかし、実際のところJAFへの問い合わせの中でバッテリーあがりが一番多いようです。いや、それにしても高い!!

 

コンパクトジャンプスターターを買ってみた。

JAFのような、めちゃ高い料金は払えないので、スマホの充電ができ、車のバッテリーを復旧することができるジャンプスタータにもなる「Anker コンパクトジャンプスターター」を購入して、バッテリー上がり対策することにした^^

▼信頼のAnkerブランド。たった7,999円で何回も使える。

Amazonで購入。

こちらの商品は、アマゾンでたまにタイムセール対象(¥6,999)になります。人気商品のため、すぐに完売してしまいますが、今回タイミングよく買えました。

▼ANKERをアピールできる、こんなケースにコンパクトにまとめられています。IMG_9041

▼中身は、綺麗に収納されています。
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▼パッケージ内容は、豊富です。
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  • ジャンプスターター マルチチャージャー本体
  • 赤と黒のジャンパーケーブル
  • 15V急速充電器(ACアダプタ)
  • 15Vカーチャージャー
  • 日本語記載の取扱説明書
  • マイクロUSB-USBケーブル

▼ジャンプスターター本体をiPhone5と比較。
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▼LED搭載で暗い時間帯でも安心して使用できる。ボタンは押した感触があまりない。
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▼USBポート2つ完備しており、iPhone6なら3.6回分の充電も可能。
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私がこのバッテリーを選んだ理由。

この手のコンパクトジャンプスターターはAmazonで検索してみるとたくさんの企業がさまざまな商品を販売しているようです。

私がコイツを購入した理由は次の通り。

  • 信頼のAnkerブランドであること。
  • LED搭載で暗い場所でも利用可能であること。
  • 緊急用にスマホ充電も可能であること。
  • フル充電までたったの3時間であること。
  • 壊れても安心の保証期間が1年半であること。
  • 3L以下のガソリン車及び2.5Lディーゼル車に対応していること。
  • 逆極性、サージ、ショートに対する保護機能が充実しており、慣れない作業でも安心できること。復旧作業の手順を間違えても壊れないように安心設計されていますよと言うことですね。

 

お試しで接続してみた。

いざと言う時に、すぐに使えるように手順を確認しがてら、つないでみた。お試しなので、バッテリーは上がってない状態でテストしました。

▼本体の充電が1メモリ(25%)以上あることを確認します。
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▼スターターケーブルを本体に接続すると赤と緑ランプが交互にパカパカ点滅します。
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▼我が愛車のボンネットを開けて、バッテリーを確認。砂マミレデシタ。IMG_9056

▼本体の電源を入れてケーブルをつなぎます。色でもわかりますが、赤(+)のハサミをバッテリー(+)に、黒(-)のハサミをバッテリー(-)に接続。ハサミが少し小さめでしたが問題なく接続できた。
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正しく接続すると、緑のランプが点灯すると取説に記載があったが、パカパカ交互に点滅したまま。どうみても接続は間違ってない。。まさか初期不良か?

このままでは、いざと言う時にすぐに使えない可能性がある。それは困る!!っということでカスタマーサポートに電話。

お試し接続しても、緑ランプが点灯しない時の対応方法。

確認したところ、接続した際に車のバッテリー電圧の方が小さい場合に、緑が点灯する仕組みのようです。生きてるバッテリーで接続テストする場合は、接続してから前照灯をオンにしてやることで車のバッテリーの電圧が下がるので確認できるとのこと。

▼言われるがまま、前照灯をオンにする。
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▼無事に緑ランプが点灯した!!
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今回はお試しのためやりましたが、バッテリーが上がってしまった場合は電圧が下がっているため、接続したタイミングで緑が点灯するようです。

所要時間は5分ほど。使い方も超簡単ですね。これだけ確認しておけば、いざという時にすぐに使えますね♪♪

最後にメリットと注意点。

コンパクトジャンプスターターのメリットと注意点を考えてみる。

コンパクトジャンプスターターのメリット。

  • ロードサービスを時間をかけて呼ぶ必要がなく、臨時出費を無くせるので節約にもつながります。自力で簡単にできるってのが一番良いです。
  • コンパクトなサイズで、前向き駐車や狭いところ、場所を選ばずにバッテリー上がりの復旧作業が可能となる。
  • 車に積んでおけば、身内や友達、近所の人、バッテリーあがりに困った人を発見したら、コイツを使ってすぐに力になれる。信頼や感謝を受け、気持ちが良い。

 

コンパクトジャンプスターターの注意点。

  • 充電25%以上ないと使えないので、使ったらすぐに充電しておくこと。
  • バッテリー上がりがないのが一番良いことだが、長期間使用しないと本体の充電池が劣化してしまうので、4ヶ月に1度は充電して満タンになるように確認する必要があること。

 

いやぁ、これは本当に良い買い物、安心を買ったって感じです♪車に常備しておき、基本はコイツを使って、どうしようもならんわいってなったら、年1回の自動車保険付属のロードサービスを利用することにします。よくバッテリーあがって不安って方にはオススメです♪

iPhone用の充電ケーブルが付属してないので、緊急用にライトニングケーブル(おすすめのケーブルはコチラ)も一緒にケースに入れときましょう◎

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