カメラのネックストラップが邪魔なら、ハンドグリップが超おすすめな件。


こんばんは。
ミラーレス一眼でカメラ特訓中の@chasukeでございます。

ゴールデンウィークということで、愛知県津島市の天王川公園で開催中の尾張津島藤まつりシャッターを切りまくってきました。

▼まだ満開ではなかったものの、天気も良く気持ち良かった。
fuji_top

 

カメラは1年半前の新婚旅行の際に一眼カメラでもこんな小さめなボディのものがあるんだと感動し購入した「SONY α5000」を持参。

 

購入時からネックストラップがセットになっていました。

以前からネックストラップの使い心地の悪さに悩んでいた私

 

今回は「ハンドグリップストラップ」というものをAmazonで購入してそちらで試してきました。

▼ネックストラップ装備時。
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▼ハンドグリップを装着時。
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かなりスッキリしました♪

コイツが持ち手に絶妙なホールド感。そして、首からの鬱陶しいブラブラ感を解き放ち、不満を一気に解決してくれたんです♪♪

 

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なぜネックストラップが嫌なのか。

私の主観になってしまいますが、共感してもらえるところもあると思います^^

  • ダサいんです。
    おしゃれな女性カメラマンは首にかけていた方が可愛いのでOKです。私みたいなカメラぺーぺーのおじさんがオシャレにブラ下げるには気が引けます。
  • ブラブラして危険。
    移動中に首や肩からブラ下げてると、フラフラして体やぶつかったりしないか心配で結局手で押さえたり、カバンにしまっていました。脱着時は、毎回ヘアーセットが崩れないように、アクセサリーに絡まないように注意しなきゃいけませんし。地味にこの繰り返しが手間です。
  • 収納時の紐が邪魔。
    ストラップは意外と長いので、カバンから取り出すときは絡みを解いたり、他のものがカバンから出てきたりします。

 

ハンドグリップストラップとは

上の写真にあるように、首や肩からぶら下げるストラップではなく、手の中に収めておくタイプのストラップ。

試したのは「ピクスギア グリップストラップ KGP-04」

▼コレです。
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▼グリップストラップをいろいろ見て回りましたが、Amazonで1300円ほどで購入。日本製。良い響き。

 

▼パッケージから取り出す。
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さすがは日本製!!
質感がよく、黒のデジタル一眼にベストフィットしそうです。

 

取り付け方法

超簡単です。

 

▼上部はボディ右上の金具にくくりつけます
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▼下部は、三脚に固定するためのネジ穴に固定します
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使ってみて良いところ

上で書いたネックストラップの不満が、ハンドグリップにはないところが良い◎ ハンドグリップならではの効果が発揮されます。

 

  • 首や肩の脱着の手間がいらない
    ブラブラから解放されるのと同様に、これが一番です。
    すぐに使わない場合は、サクッとカバンにしまっておけるのが魅力です。

▼今回は手下げカバンに、財布とスマホと本を入れてお出かけしました。なぜか、おばちゃん持ちw
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  • シャッター時のホールド性が増す
    ぶれることは少ないです。腕力がある人なら片腕でもしっかりホールドしてシャッターが切れます。私は両手で撮ってましたが有りと無しでは安定感が違いました。

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  • シャッターチャンスを逃さない
    手の中に持っておけるので、シャッターチャンスを逃しません。当然、手首には負担がかかるでしょ?と思われるかもしれませんが、私のコンパクトなミラーレス一眼なら2,3時間使っても疲れることはありませんでした◎ 手の甲にもカメラの重さが分散し、カメラを握ってても指先が疲れにくく感じました。

▼こんなダラんとした持ち方でも、ストラップがしっかり調整されていれば、意外と落ちてきませんでした^^
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  • 三脚の利用も可能
    ハンドグリップの台座により三脚固定用のネジ穴がふさがれても、台座にも三脚固定用のネジ穴がついています。取り外すことなく同時利用できます。

 

  • ハンドグリップ・ネックストラップの二刀流も可能
    私はやってませんが、台座に反対側にもストラップを取り付ける場所がありますので、どうしてもの時に同時利用ができるのも一つのメリットです。

▼こちら側にネックストラップが装備できる。
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使ってみて微妙なところ

やはり試してみてわかる、ハンドグリップの微妙なところもあります。

 

  • 最初のストラップ長の調節に時間がかかる
    一番最初の自分の手にフィットする形を作るまでに時間がかかる。あまりきつくするとボタン操作がしづらくなります。逆に緩めすぎるとホールド感が失われるので、手を入れてぶら下げた時に少し隙間があるくらいがちょうどよく感じました。

▼ストラップ調節の締め・緩めを簡単にできるタイプもあります。が、ちょい高めです。

 

  • 上側のストラップが余って邪魔
    けっこう余ってビローンとなっちゃいます。切るのに抵抗があるひとは中にしまい込むか、クリップで止めとけば問題ありません。

▼私は中にしまい込み解決。
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  • バッテリー交換がすぐにできない
    台座でバッテリー蓋がふさがれてしまいますので、一回取り外してから取り替えるという手間がありますm(_ _)m

 

  • 両手が使えない
    当然、片手はカメラを持っていますので、両手は使えません。カバンを持ち歩かない派はオススメできないですね。

 

最後に。

新婚旅行にジャマイカ行ったんですが、首からブラ下げてたらいかにも狙われてる感ありましたからね。(結果何もなかったですよ。。。)ただ、海外で高価なカメラを見せびらかすのは危険だと思いました。

私のようにネックストラップに不満のある方には、かなりオススメできます。価格も1300円ほどで買えてしまうので、こちらで試してからもうちょいランクアップしたものを買うもの良いでしょう。

▼コスパ最高で、お試しにもグッド。

 

▼次回は見た目、機能ともに優れているコチラを狙う。

 

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