2代目登場!新型と旧型の『Chromecast』は何が違うのか気になったので調べてみた。


どうも、@Chasukeでございます。

日頃からお世話になっているGoogleから「Chromecast」の第2世代と、「Chromecast Audio」(こちらは新顔。)が発売開始となりましたね^^

2つとも海外ではすでに発売されていましたので、日本上陸ということですね♪

▼これが新型のChromecast

chromecast1

 

 

そんで、こっちがChromecast Audio
chromecastaudio1

 

私の場合、初物のオーディオ再生に特化したChromecast Audioが気になり、すぐに楽天でポチっとしちゃいましたw
また届いたらレビューしたいと思います^^

 

今回は、「Chromecast」について。
初代の「Chromecast」とは長い付き合いになりますが、すっかり形が変わってしまった2代目と何が違うのかが気になり、調べてみました。

 

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知らない人のために、Chromecastとは。

 

スマホで見ている動画をWi-Fi経由でChromecastに飛ばし、そこからHDMI接続したテレビにストリーミングで映し出すことで、大画面で映画などの鑑賞を可能にできるガジェットです。

アプリをインストールすることで使用できるようになります。YouTubeやHula、dビデオ、DMMなんかのアプリから簡単にChromecastにストリーミングできます。発売当初は対応アプリは少なかったですが、今はかなりのアプリが対応しておりますよ♪

IMG_8363

 

新型と旧型で何が違うのか?

 

結論から言うと、新旧で大差はないと思います。
初代で不便がない人は、そのままでいいでしょう。

 

では、比較していきます。

①形

これは全く違います。
旧型はすっきりしたUSBメモリのような形に対し、新型はHDMIケーブル付きの本体は円形です。
HDMIケーブルで接続できるので、隣接するHDMI端子の邪魔にはならなそうですが、本体がブラブラしそうですね。
新型は裏面がマグネットとなっており、使用しないときはまとめて閉まっておけるようです。
基本付けっぱなしだと思いますが、、、

 

②解像度

旧型、新型とも「1080p」のようです。
Hulaやdビデオを55インチのテレビにキャストして映画鑑賞しておりますが、
画質が悪いと感じたことは一度もありませんよ♪♪

 

③wifi無線通信

旧型はIEEE802.11b/g/nに対応していましたが、新型のChromecastではIEEE802.11acという最新の規格にも対応しています。ac規格になると1Gbps以上の高速なデータ通信が可能となります!!
ac規格は通信する端末もac規格に対応している必要がありますが、iPhone6以降のものであれば大丈夫です。(もちろん無線ルータも)
また、iPhone6以前の機種でもac規格は使えないものの旧型のChromcastと同様な規格で通信が可能です◎

私の場合、旧型でn規格通信していて全く映像の乱れなどは感じたことはありませんが、初代使ってて遅いと感じている方や不都合がある方は新型にするいい機会です☆

 

④価格

楽天ブックスで比較すると旧型4536円に対し、新型4980円となっています。
新型のが少し高くなっていますが、性能が上がっているため仕方ないのでしょう。

 

⑤その他

新型Chromecastの円形化によりwifi受信をしやすい構造となり、スマホからテレビ出力までの時間が短縮されたみたいです!

 

以上の比較結果から、あえて買い換えるほどの良さを感じなかったので、今回の新型Chromecastの購入を見送り、新顔の「Chromecast Audio」をポチッとしたわけです。。

 

新旧の差は、それほどないと感じましたが、
Chromecast自体はとてつもなく、便利ガジェットです。

まだ体感していない人は、無線の新規格に対応した新型Cromecastを購入して、使ってみてください♪
超絶に快適な生活になるでしょう◎

chromecast2.0

 

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