『Google Home』を購入。家中の家電を制御させる方法を紹介!!

CHASUKEの記事をシェアする(.. )

どうも、CHASUKEです。

10月6日に何かと話題に上がっていた人工知能スピーカー『Google Home(グーグルホーム)』が日本語に対応して発売されました!!

1台14,000円が定価で思った以上に低価格で販売されてますね^^

Google Home

価格:15,120円
(2017/10/20 11:16時点)



そんな私も、さっそく『Google Home』を購入してみました♪
基本は声で操作しますが、指でなぞることで音量を変えれたりします。

この人工知能スピーカーとやらで何ができるのか?
YouTubeの1分動画ですぐに理解できます♪

ただ音楽を聞くだけのスピーカーではない。

上の動画のように「OK、グーグル。」と話しかけると反応し、「今日の天気は?」や「今日のニュースは?」といった問いに答えてます。Googleカレンダーにアクセスして「今日の予定は?」なんてのもできちゃいます。

さらに、「電気を付けて・消して」や「テレビを付けて・消して」といった家電制御もこなしてくれたりと、かなり優秀なスピーカーなんです^^

GoogleHomeに話しかけて、家電を制御するなんて対応した製品や難しい設定が必要なんじゃない?なんて思われますが、実は意外と簡単にできちゃうんです。

今回は、この家電を制御させるための設定をご紹介していきます。

SPONSORED LINKS

Google Home(グーグルホーム)を設定する

▼これが本体。

インテリア的にオシャレさは抜群。よくいる場所のテーブルの上に置いておく必要があるが、あっても違和感はない♪

▼パッケージ内に含まれるACアダプタを接続するだけでスタンバイ完了。

まずは、GoogleHome本体を設定して自分のGoogleアカウントと紐づけてやります。以下の専用アプリから簡単に設定が行えます。※WiFiで通信するため、無線環境を整えないと使えないので注意してください。

Google Home

Google Home
開発元:Google, Inc.
無料
posted with アプリーチ

▼起動すると、下の画像(左)のようにアプリが自動でGoogleHomeを見つけてくれる。セットアップを選んだ後は、ガイダンス通りに進めて行くだけの数分で設定は完了する。

セットアップが完了すると上の画像(右)のように表示されます 。これでGoogleHomeは何でも言うことを聞いてくれます。(※わからないことは、お役に立てません。。と返事してくる)

音楽ストリーミングサービスのSpotifyのプレミアム会員であれば、「Spotifyで○○の曲をかけて」と言うだけで曲が流れてきます♪

ちなみに「OK、Google」だけでなく、「ねぇ、Google」でも反応してくれます。こちらのがより簡単で自然に呼び出せます^^

ここまでできたら、いよいよGoogleHomeに家電を制御するための設定をしていきます。

ここでポイントとなるのが操作される家電がGoogleHome対応であるかどうか。対応している家電はそのままアプリから登録できます。そんで、対応していない製品であっても別のアプリと「Nature Remo」という学習リモコンを通して制御できます^^

Google Home対応の家電を制御する方法

GoogleHome対応の家電であれば、簡単に設定できます。
今回は、当ブログでも以前に紹介した「Philips Hue」を登録して電気をつけたり・消したりしてみます^^

■Philips Hue(フィリップス ヒュー)の紹介記事も参考にどうぞ
>[設定/操作] 我が家にIoTなLEDランプ「PHILIPS Hue」バージョン2を導入しました^^

▼専用アプリの左上から「スマートホーム」を選択。

▼「+」を押してから、「Philips Hue」を追加します。

このリストにあるものがGoogle Homeに対応した製品ですね。どれも海外製品ばかりであまり馴染みがありませんね(.. )

▼「Hue」にサインインして、部屋割りの設定をして完了です。簡単ですね。

ランプの部屋割りを行うことで、Google Homeがどこの部屋にあるランプかを認識してくれます。

▼デバイス画面に追加されていれば成功です。最後に、このランプの呼び名を決めてあげましょう。私はとりあえず「ランプ」としました。

これで、「ねぇ、グーグル。ランプをつけて」で反応してくれます。もちろん「ランプを赤に変えて」などもお望み通りです♪

Google Homeに対応していない家電を制御する方法

さぁ続いて、対応していない家電の登録です。上のように直接アプリから家電登録できない製品でも大丈夫。今回は「テレビ」のオン・オフを例に説明していきます。

ただし、準備が必要です。

  • Nature Remo
  • IFTTT(イフト)

IFTTTは無料のスマホアプリ「もし○○したら、△△する」といった自動化アプリですね。Nature RemoはGoogleHomeに代わって家電に信号を送ってくれる学習リモコンになります。

■Nature Remoを知らない方は、下記を参考にどうぞ。
>IRKitの進化版「Nature Remo」を使ってみた感想

上記の2つが準備できており、「Nature Remo」にテレビ信号を登録してあることを前提に設定方法を説明していきます。もし、わからない箇所があればコメントください^^

▼「IFTTT」アプリを起動し、「New Applet」を作成していきます。「もし○○したら、△△する」の○○ですね。

上の画像の通り、「Google Assistant」を選択する。

▼「Say a simple phrase」を選択して、Google Homeに反応させるフレーズをいくつか設定します。

テレビへの電波は電源オンもオフも同じなので、「テレビをつけて」「テレビを消して」の両方に反応するように設定しています。

▼続いて、家電側の設定です。「Nature Remo」を選びます。

▼一番下から「Nature Remo」内に登録されている信号を選びます。テレビの電源操作ですね。

これで完了です。GoogleHomeに向かって試してみましょう。

現在販売されている家電で対応している製品は、かなり少ないですが、学習リモコンやIFTTTを経由することで幅がかなり広がります♪

最後に

Amazonも『Amazon Echo』と呼ばれるAIスピーカーを扱っており、現在は日本語未対応ですが、2017年内に日本語対応して販売を開始すると宣言してます。

日本人ならみんな使っているLINEからも最近AIスピーカーを出してますね。

実は、以前から海外版のAmazon Echoを家で使っており、普段なら断然Amazon押しですが、今回の『Google Home』は完全に日本語対応。やはり日本語で使えるのは最高です。やりたいことも全てできて何の文句なく、期待以上ですw

AIスピーカーを通して、全部情報を持ってかれプライバシーが漏れるかもと心配する人もいるかと思いますが、そんなことを気にしているのは今だけだと思っています^^

将来は、1部屋1台の人工知能スピーカーが設置されると言われてます。家のどこにいても、音声で知りたいことを尋ねたり、家電を制御できる時代がきます。もちろんスピーカー内の人工知能が発達すれば、音声で伝えなくても自動で考えて自動で制御してくれるでしょう♪

Let’s スマートライフ。

Google Home

価格:15,120円
(2017/10/20 11:16時点)


ちなみに、スピーカー性能はそこまで求めてなく、家電制御をメインで使いたいのなら、『Google Home Mini』がおすすめ。価格は今回紹介したものの半額です(><)

Google Home Mini チョーク

価格:6,480円
(2017/10/15 13:15時点)

Google Assistantを搭載したSony製スピーカーも12/9(予約受付中)に登場します。このように他社の高性能スピーカーの中でもAIを採用してどんどん新しい製品が発表されてきそうです。

コメント

  1. ねっさん より:

    質問よろしいでしょうか?
    グーグルアシスタントとの連携はどうやってやるんですか?

    • chasuke より:

      ねっさん
      IFTTTの「Google Assistant」の認証でしょうか?
      それでしたら、最初にトリガーを選択したときに「connect」という表示がされますので、そちらからGoogleアカウントでログインするだけでOKです。