Amazon Echoで家電操作やiPhoneを探す方法(IFTTT編)

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どうも、CHASUKEです。

IFTTTのアレクサチャンネルが日本語対応され、利用できるようになっていました。起動方法にちょっと違和感ありますが…

IFTTTを起動するポイントは、例えば「アレクサ、テレビをつけて!!」と指定したフレーズを言った後に、、、

「を、トリガー!!」

このフレーズを呪文のようにつけることです。なんかしっくり来ないですよね。だが、こうすることで「IFTTTに送信します。」とAmazon Echo(アレクサ)は言うことを聞いてくれるようになりました^^

ということで以下の2つのIFTTTレシピを作ってみました♪

  • Nature Remoを使って家電操作するレシピ
  • iPhoneが見つからない時に鳴らして探すレシピ

では、早速やっていきます。

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Nature Remoで家電を操作する

前回のGoogleHomeのときと同様に、以下のものを利用します。

さて、「もし○○したら、△△する」の仕組みを作っていきます^^

家電制御と言っても色々あります。今回は、eRemoteで残念ながら実現できなかったAmazon Echoでテレビチャンネルを変更する操作を作ることにします^^

これでやりたかったことができるぜ!!

▼まずは、起動のきっかけから。

Amazon Echoの中にいるアレクサに話しかけるので、「Amazon Alexa」チャンネルを選択します。

▼トリガー選択は「Say a specific phrase」を選択。

「What phrase? (なんて言ったら起動する?)」のところに、愛知に住む私のチャンネル1は東海テレビなので「東海テレビにして」にしました。

本当は「チャンネルを1にして」とかやりたかったんだけど、うまく動きませんでした。この辺りはトライ&エラーでがんばるしかありませんね(.. )

Googleアシスタントのチャンネルと比べると入力項目はとても少ないです。

▼続いて、アクション側(Nature Remo)です。

それにしても、アレクサチャンネルとなんとなく似てるなぁ。

▼東海テレビ、つまりチャンネル1を指定します。

エアコンの操作以外なら、一番下を選択します。

▼最後にタイトルを変更できるので、いい感じに修正しましょう。

これで完了です。

Amazon Echoに話しかけたら、チャンネルを変更してくれましたよ!!

iPhoneが見つからない時に探してもらう

IFTTTを使えば、こんなこともできちゃいます。意外と便利です。しかも、こちらは「IFTTT」のみで実現可能です^^

▼最初は同じですね。

▼起動ワードは適当に「スマホを見つけて」という感じにしました。

▼アクション側ですが、「VoIP Calls」チャンネルを利用します。

これを実行することで、IFTTTから着信を発生させ、指定したメッセージを伝えることができます。

▼スマホが見つかれば、目的は達成なのでメッセージはなんでも良いですね。

▼こちらもいい感じに、タイトルを修正して、完了です!!

さて、「アレクサ!! スマホを見つけて、をトリガー!!」

きたきた^^

最後に

公式にはサポートされていない学習リモコン「Nature Remo」ですが、AmazonEchoから家電の音声操作ができました。「トリガー!!」の部分が不自然でカッコ悪いですが使えます!!

また、登録作業に手間はかかるものの、公式対応されているeRemoteよりも細かい家電操作ができます。IFTTTの起動ワードは、認識してくれない言葉があったりするので、試し試しレシピを作っていく必要があります^^

IFTTTでは、ものすごい数のチャンネルがあるので、他にも便利な仕組みがたくさん作れそうです。それではまた。