落し物を防止・追跡できるMAMORIO(マモリオ)を導入したぞ!!


どうも。先日財布をなくし、ヒヤヒヤな思いをした@chasukeでございます。

それは、
みんなと静岡にサーフィンしに行き、愛知の地元サーフショップに戻ってきてからの出来事でした。

「いや〜、お疲れさまでした、ちょっとジュースでも飲みまっしょ♪」ってところで、財布がないことに気づいた私。。

最初のうちは、まぁ車の中にあるでしょっと冷静だったが、30分さがしても見当たらない。しかも、みんな必死で探してくれてるのに。まさか静岡で立ち寄ったコンビニか?っと思い、いくつか電話したが、「見当たりません」の一言。チーン。

最終的には、ヤバイヤバイっと焦っちゃって、財布の中のキャッシュやクレジットなんかのカードも全部止めた方がいいんじゃないの?ってことになり、途方に暮れ、諦めムードだったが、ふと車の下を覗き込んでみると、私の財布がポツリと転がっている。なんという地獄からの天国!!車から降りるときに落ちたのでした。

もう2度とこんな思いはしたくない!

ってことで、『落し物追跡タグ』ってのを買ってみました。
コイツはBluetooth電波を常時発信させて自分の居場所を知らせています。いわゆる発信機(ビーコン)ですね。このビーコン系のガジェットは、実はいろいろな製品が発売されています。

今回、『MAMORIO(マモリオ)』という製品を購入してみました。

▼わずか3.5cmの薄いタグです。
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MAMORIO(マモリオ)とは

上の写真の通り、小さいタグです。
このタグ(MAMORIO)をキーケースや財布、ペットなど、失くしたくないものに備え付けます。

仕組みは簡単です。

▼まずは、タグとスマホをアプリを使ってペアリングさせます。

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上の絵の通り、タグはBLE(省電力なブルートゥース電波)により、一定間隔で自分の場所をスマホ経由でどっかのサーバに記録しつづけます。どっかというのはMAMORIOの運営会社のサーバですね◉

あとは、スマホがサーバにあるタグの位置情報を手掛かりにして、落としてないか監視してくれます。スマホがタグからの電波を受信できる距離は30mと制限がありますが、落としてスマホとタグが離れてしまったらスマホ側にアラートが入る仕組みです。

また、スマホアプリからサーバに記録された最後の地点を確認すれば、そこにタグがあります。ただし、持ってかれてなければ。

たとえば財布。
善意がある人なら交番へ、悪意がある人なら持って帰っちゃうってこともありえます。

MAMORIOなら大丈夫。MAMORIOユーザー同士で自分の登録した以外のタグの位置情報をサーバに記録しているようです。いざというとき便利なんだが、なんかすごいスマホ側のバッテリー食いそう(– ;)この機能のおかげで、BLEの電波の届かない場所でも登録したタグの場所がわかるような仕組みになってます。

開封と設定

 

▼薄いメール便で届いた。
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▼中から、キスミント的なパッケージが姿を現す。
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テーマは、「なくすを、なくす。みんなで、さがす。」

 

▼キスミントの中身。
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パッケージ内容は3点。
・MAMORIO本体
・保証書兼取扱説明書
・ステッカー

▼本体は小さい。50円玉で比較。mamorio7

MAMORIOの特徴である小ささ。
公式ページには世界最小のIoTデバイスと記述がありました。
ただし2014年7月時点で。今はどうなんだ?

財布に入って邪魔にならない大きさ。
私がこのビーコンを選んだ理由の一つでもあります。

 

▼薄い。感覚的にはオセロより薄い。
mamorio6

サイフのカード入れや、コインケースに入れときましょう。
私はカード入れ奥にセット♪

 

設定も簡単。

スマホアプリをインストールする。
こちらからどうぞ。

MAMORIO

MAMORIO
開発元:OTOSHIMONO.COM
無料
posted with アプリーチ

私はiPhoneアプリに設定していきます。

▼MAMORIOアカウントが必要なので登録。
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新しいMAMORIOを登録していきます。
それにしてもUIが黒で統一されておりカッコいいね。

▼スマホ画面にタグを乗せることでペアリング出来ました。
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▼タグのカテゴリーと名前を設定します。
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「PUSH通知を送る」をオンにしておけば、タグとスマホが離れたときにお知らせがきます。
この画面ではないですが、タグごとに通知タイミングを秒単位に設定できます。よくわからんって人は搭載されているAI(人工知能)が通知時間をイイ感じに調節してくれるみたいです。

▼これで設定は完了。
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登録したタグの現在地が表示されてます。
過去の経路も辿れて面白いです◉

 

[実験]サイフを嫁に隠してもらう

MAMORIOタグを仕込んだサイフを嫁ちゃんに隠してもらって、自力で周辺を捜してみます。

▼タグ画面の[見当たらない場合]を選択mamorio13

すると、「財布は周囲30m以内にあります」と点滅表示されます。ビーコンから発信されている電波をキャッチしているようです。家の中なので30m以内です◉

※ちなみにマップを頼りに探そうと思ったのですが、表示に誤差がありますので無理でした。

▼近づくと電波マークが大きくなる。
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探し回っていると、電波マークが変化します。私が使ってみた感じだと、こんな感じ↓↓

■タグが1m以内にない場合■
ひたすら[サイフは周囲30m以内にあります]が点滅します。

■タグが1m以内にある場合■
[サイフは周囲30m以内にあります]が3回点滅した後、[サイフは周囲1m以内にあります]が2回点滅します。この合計5回セットの点滅を繰り返します。

■タグが30cm以内にある場合■
上の1m以内という表示が30cmに変わります。合計5回セットの点滅は変わりません。
なぜ、近づいても3回は30m以内表示を繰り返すのかはわかりません。だが、一応近づくと反応してくれました!!

タグ側に音を出させたりできれば、もっと早く発見できるかもしれませんね。最小サイズにするために余分な機能を削ったのでしょう。

▼音を出して気づかせてくれる製品もありますね♪

良いところ、不安なところ

良い点

なんといっても、落し物を無くせる点ですね。
また、休日の翌日はよくサイフを自宅に忘れて出勤して昼ごはん買えないってなっちゃいますが、通知が来るので防げます♪

仮に通知に気付かなくても、追跡すれば自宅にあることがわかるのでどっかで落としたんじゃないかって不安は取り除くことができますね◉

不安な点

タグ側とスマホ側のバッテリーですね。

まずは、タグ側。
MAMORIOは本体の防水性・耐久性の強化のため、自力でのバッテリー交換ができません。知らんかった(.. )
公式ページではバッテリー持続について、最大で約1年弱と記載がありました。

これ完全にオワタ。
が、ただいまキャンペーン中とのこと↓↓

キャンペーン中の初回の電池交換は無料です。 2回目以降は割引クーポンを発行したしますので、割引価格でご利用いただけます。

とりあえず1年使ってみるかな(^^)

そして、スマホ側。
常にBluetoothをオンにしておかないと意味がありません。そうすると気になるのがバッテリーの減り。数日間使ってますが、やはり減りは早いような気がします。

最近AppleWatch2をゲットしたこともあり、Bluetoothで通信しまくりんぐな私は以前買ったバッテリーケースが活躍中でございます。

こちらのレビュー記事も参考にどうぞ。
[リンク]:意外と一番使えるぞ!『RAVPOWER バッテリー内臓ケース』をiPhone6に装備してみた。

 

最後に

JALが航空機の整備機材の管理をMAMORIOを使って実証実験すると報道されており、信頼性も高いことが伺えます。(2016/11/1)

不安を抱えている人は是非。
私が導入したMAMORIOタグは、こちらから購入できます♪

MAMORIO – 製品

今回は30m以内の場所で探してみましたが、このMAMORIOタグの特徴である「みんなで探す」は試してません。
機会があれば試してみたいところですが、もうサイフをなくすのは嫌ですw

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