電流電圧チェッカーで不安解消!iPhoneが急速充電されているか見える化して確認。


こんばんは。iPhone6を急速充電している@chasukeでございます。

皆様、「急速(高速)充電」でご存知ですか?

そうです。通常の充電よりも電流を多く流して、短時間に充電完了できます。(急速充電の説明は下でしますね。)

急速充電できる充電装置はたくさん世にあります。私が以前紹介した「Anker 40W 5ポート USB急速充電器」でも急速充電が可能です♩ちなみに今も愛用中です^^

 

この度、ゴールデンウィーク期間を使ってラズベリーパイ(小型PC)で自宅サーバを構築したいと思い、最大2A出力できるACアダプタを購入しました。

▼購入したのは、こちらのAnker製品。

 

▼iPhone純正ACアダプタと比較してみると。
checker2

 

買ったはいいが、不安なんですよ。

..本当に期待通りの電流値を充電先に運んでくれるのか。

 

今回購入したコイツが本当に性能を発揮しているならば、1A以上の電流をiPhone6まで運び、いわゆる「急速(高速)充電」が可能となるはずです。

 

本当に性能を発揮しているか不安なので、iPhone6を充電して試してみることにしました。

しかしながら、ただ単純に充電するだけだと、急速充電できてるのかできてないのか感覚論でしかものを言えません。

なので、
今回は電流電圧チェッカーたるものを利用してリアルタイムで電流値を見える化して確認します。

▼今回使う、電流電圧チェッカー

1200円ちょいで購入できるので1台持っておいたほうが便利だと思います。これ系のレビューをする際には説得力が増し増しします^^

 

【結果から言っときます。】

iPhone付属のACアダプタはどう頑張っても1A出力を超えませんが、購入した2A対応のACアダプタならば、iPhoneに1A以上の出力を確認できたので、急速充電は成功したと言えます^^

では、詳しく解説していきます。

 

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iPhoneの急速(高速)充電とは?

ざっくり言うと、
iPhoneに1A以上の電流を流すことで高速に充電する方法のことです。

 

実は、iPhone購入時に付属する純正ACアダプタは最大1Aまでしか出力できません。当然iPhone側に到着する電流も最大1Aとなってしまいます。。

 

急速充電に必要なものは、対応ケーブルと対応ACアダプタ

 

  • 2A出力対応のACアダプタ
    →今回は、購入したAnkerのものを使用。

 

いよいよ、実測。

前置きが長くなり申し訳ありませんでした。それでは実際に測ってみます。

計測する対象は、充電残量60%のiPhone6で実験してみます。

▼2A出力ACアダプタは「1.16前後」を記録。
cheaker1

 

あれ!?

 

「2.0Aじゃないの???」

私も始めは、そう思いました。

調べてみると以下の通り、iPhone側でも最大で受け取れる電流量が決まっていたのです。

  • iPhone5/5S   … 最大1.0A
  • iPhone6/6S   … 最大1.4A
  • iPhone6/6S plus … 最大2.0A
  • iPad(最新)                   …     最大2.4A

つまり、iPhone6/6Sの最大1.4Aまではスコアが出ませんでしたが、ちゃんと1Aの壁を乗り越えて1.10A〜1.35Aブレながら充電していることがわかりました。

 

この結果から急速充電は確実に行われていると言えます^^

 

▼ちなみに、純正ACアダプタは「0.98A」を記録
checker2

やはり壁は越えれません。

 

▼また、同条件で「iPhone5」、2A出力ACアダプタを利用したらchecker3

やはり、こちらも想定通りで1Aの壁を超えられませんでした。

※ただし、iPhone5でも供給するパワーは、純正ACアダプタよりも高いため、速く充電出来ることは実証されています。数値には現れませんが、まったく意味がないわけではないんですね^^

 

Apple側もiPhoneの急速充電を認めている!

純正ACアダプタが1Aまでなのに、勝手に1A以上の電流を流していいのか!?っと疑問が上がりそうですが、そこらへんは問題ないです。

Apple公式HP内でiPhoneアクセサリ内に2.1A出力のACアダプタが販売されており、互換製品にiPhoneもばっちり含まれています。「すばやく効率的な充電ができます。」っと急速充電の記載もあります。

iPhoneアクセサリ – Apple 12W USB電源アダプタ

 

最後に。

電流電圧チェッカーを持つメリット

  • 不安と疑問を解消できる。

    今回のように新しいガジェットを購入した場合、正しいスコアが出ているのか不安になります。すぐに見える化できるのですっきりしますよ^^ 意図しない結果もわかってしまうので、落ち込むこともありますがね。

 

  • ACアダプタや充電ケーブルの故障が値でわかる。

    長年使っていると、アダプタもケーブルも正しい値で動作しなくなります。定期的にチェックしておくのが安全

 

  • 急速充電の最適な組み合わせがわかる。

    純正やMFI認証、MFI非認証の充電ケーブルなのか、ケーブルが長い、短いかなどでも電流値は変わってきます。その今自分が持っている製品の中で最適な組み合わせを見つけることができます。

 

電流電圧チェッカーは、今回利用したルートアールがオススメ!

赤と青のLEDで電流電圧が同時表示され、レビューの通りかなり見やすいです。さらに、今回利用しませんでしたが、出力ポートが2つあるためハブのような使い方も可能です。2つ利用した場合は、合計値が表示される仕組みになっています。

▼ルートアールの電流電圧チェッカー

製品が正常動作しているか気になっている方は電流チェックで実際の値を測ってみましょう。不安と疑問が一気に解消できますよ♩

 

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