iPhoneエディタで『3D Touch』や『取り消し』機能を知ってるとめちゃくちゃ便利ですぜ。

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どうも、こんばんは。
思ったことや考えたこと、ふとしたアイデアや学んだこと、何でもかんでもクラウドサービス『Evernote』にメモしているCHASUKEでございます。

今日は、Evernoteに関わらずメモ帳などエディタをiPhoneで利用する時に知ってると地味に役立つTipsを2つほど紹介させていただきます^^

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編集時の「カーソル、範囲選択」について

みなさん、エディタ上で「カーソルを合わせる時」や「範囲選択をする時」ってどうやってますか?
私は、いままでカーソルを合わせたい箇所の周辺を長押しタップして、虫眼鏡でがんばって合わせてました。

▼こんな感じ

もちろんこのやり方でもできるんですが、文字が密集しているところでやると指が邪魔になったりで少しもっさりします( ´Д`)

実はもっと快適にやる方法があったんです。

▼キーボードが表示されている状態で、枠内をグイッと押し込みます。

▼そうするとキーボードの文字表示が消えて、カーソル位置がサクサク動かせるようになるんです。

これで、カーソル合わせは快適にできるようになります。キーボードが表示されており、3D Touchが利用できるiPhone6S、iPhone7であれば、この機能が堪能できます。

ぜひ一度、ブラウザのURL欄にて試してみてください♪
最初はちょっと感動しますよ^^

▼さらに、もういっちょ親指でグイッと押し込むと、そのまま範囲選択もできちゃいます。

範囲選択が終わったら、いつも通り選択箇所をタップしてコピーや切り取りが可能です。

最初は3D Touchの感覚になれるまで難しいんですが、慣れてしまえばマジで使えます。ただし、キーボードが表示できなければ利用できないです。つまりWebページの範囲選択には利用できない(..  )_

編集ミスした時の「取り消し」について

みなさまは、メモした大事な内容を誤って消してしまったときどうしてますか?
例えば、範囲選択中に別の文字を入力しちゃったりすると、内容がきえちゃいます。

▼こんな感じです。範囲選択をした状態で、

▼誤って別の文字を打っちゃうと、、

消えちゃう。

パソコンなら『Cntl + z』や『Command + z』、『やり直す』みたいなボタンを押してやれば元に戻りますがiPhoneの場合そんなボタンやコマンドは打てません(><)

私は、いままでEvernoteでコレをやってしまった時、パソコンから誤編集したノートをすぐに開いて同期される前に元に戻したりがんばってました。そんで、すぐにパソコンが触れなければ、もうそのデータは諦めてました。

ですが、
iPhoneにもあったんですが、『取り消し』や『やり直し』をする機能が。フリフリっとやるだけ。

▼間違って編集しちゃったら、iPhoneをしっかり握りしめて、一発シェイク!!

▼ブルっとして、なんか出てきますよ。

これで誤操作の取り消しができます!!

▼もとの状態に戻ってくれました。

今まで苦労して復旧してたんですが、この方法を知っていれば焦る必要はありません。ちなみに「取り消し」操作は記憶されていれば何回でもできるようです。「取り消し」してからシェイクしてみると「やり直し(先に進む)」操作も表示されるようになります^^

最後に

iPhoneでEvernoteやメモ帳を駆使しているなら知っておいて損のない機能です◎
いつもはガジェット紹介をメインにやってますが、良い情報があればiPhoneの便利な使い方も共有していきたいです♫

それではまた。