KindlePaperWhiteに純正レザーカバーをつけてみた感想。


どうも、こんにちは。
Kindleを使い始めて2ヶ月の@chasuke__でございます。

私事ですが、先日誕生日を迎え「31歳」となりました。(よっ、オッさん。)

31歳も目標を持って行動しようと思う。
「これから盛り上がってくる人工知能やIoT、仮想現実や拡張現実などの最新ITテクノロジー。こうゆう次から次へと出てくる技術を実際に手を動かして検証するためのベーススキルを養う。」
まぁそんな感じ。

そんなことは、置いといて、
嫁(Iriesha)に誕生日プレゼントをいただきました。

▼純正の高級品だよ◎
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本を読まない嫁ちゃんですが、よく私の欲しいものがわかったな。まぁブログ内で「欲しい欲しい」と訴えたからねw
こうゆうとき用に、ほしい物リスト公開しておこうかなw

私が使っているのはKindleシリーズの中で一番人気のあるKindleペーパーホワイトです。これにした理由などはコチラ↓↓

[参考リンク]買って悔いなし!初Kindleで「ペーパーホワイト Wi-Fi 広告なし 黒」を購入したぞ◎

通勤電車で読書が習慣になった私。
座れなくて立ちながら本を読むことが多いです。紙の本だと両手がふさがるので、電車の揺れに必死で耐えながら読む必要があります。ですが、Kindleなら片手で持てるので、片手は吊り革で余裕◎

通勤時の必須アイテムにカバーを取り付けてみたので、
レビューしていきます。

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開封してみた

もらったので早速開封して取り付けてみた。

▼Amazonのプレゼント仕様。
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メッセージカードも付いてて、良いですね。
うれしいものです。

 

▼カラーはネイビー。IMG_0784

純正っぽいパッケージですね。

 

▼こんな感じ。
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外側のレザーの質感が思っていた以上に良いぞ!!
細かい部分ですが、周りの縫い目などもしっかりしていて純正カバーの質の高さが伺えます。こりゃイイ値段するのも納得です(- -;)

 

▼パカっと。
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中に説明書が1枚。
左側(ディスプレイと接する)の面は、肌触り最高のナイロン素材です。言葉ではうまいこと言い表せないですが、触っていて気持ち良いファサファサ感。
フタは360°開閉可能なので片手で読めなくなる心配はありません◎

 

▼柔軟性のある硬めの樹脂でしっかりガード
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まぁまぁ分厚いですよ。
落としても余裕そうです。

 

▼はめ込んでみた。
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ピッタリ過ぎて素敵。さすがは純正品。
また、本体とカバーの脱着も少し手こずりましたが慣れれば問題なく可能でした。ひっくり返して落ちないかやってみましたが、全然大丈夫でしたよ♪

使用感レビュー

使ってみて気になった点はここ。

重たい!

かなりショッキングだったな。ずっしり感が否めません。
いままで裸で持ってたので、軽さがとても魅力でした。
さっと出してパッと読む的なのって結構大事だと思うので、片手持ちで読む機会が多い人は、オススメできません(.. )

▼カバーの重さが134gありました。
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Kindle本体が206gなので、合わせて340gになってしまった。
正直、これは電車で吊り革につかまって片手で本を読むスタイルやベッドに寝転がって本を読むスタイルはキツくなりました。

 

開閉で電源自動オンオフが便利

最初使った時はビビった。超便利♪
フタを閉めたら、勝手に下部の電源スイッチを押したオフ状態になり、フタを開いたら、すぐに読める状態になります。
フタは磁石で固定されますので、勝手に開くことはありません。

 

通勤バッグに揉まれても安心

保護ケースのメイン機能ですね。重くなって守られた分、こちらは安心感が出ます◎
これまで、買ったときの箱に閉まってカバンに入れていました(–;)
疲れて帰ってくるとカバンを無意識に放り投げたりする癖があるのでね。。
思う存分、放り投げれるw

 

所有感が猛烈にあがる

俺の感がでるってこと。
さらにカバーはとても高級感があるものなので、Kindleをすごく大切に扱ってる感じがでます。

 

純正ケース以外の案

今回プレゼントされたKindlePaperWhiteの純正ケースは、重さと価格を除けば、最高に満足できるものでした。

そのデメリットを取っ払う他の案について、紹介しておきます。

カバーの価格を抑える

他の製品を見ていたら、
デザインがオシャレなFintieというメーカーが出しているカバーもありました。

こちらは純正と比べて半額以上安い1,880円。
レビューは70件で4.3点と高い。(純正品はレビュー900件で4.4点)

純正と比べても機能的には遜色ありません。
その上、純正より34g軽いです!!
その反面、ケース自体が薄くなりますので注意ですね。
見た目の高級感や保護性が多少劣っても良いという方は値段が半額以下のこっちがオススメです◎

 

常時着用しないタイプのカバーにする

実際に本を読む時は、裸で読むのがベストだと思います。
ただ、カバンに入れて持ち運ぶ時や自宅で保管しておく時は何か包んでおきたいものです。

▼そんなときに評判が良いのがコイツです。

 

裸派ならバンカーリング

カバーとは話が若干それてしまいますが、
バンカーリングをつけたら片手操作が抜群に安定します。
スマホに付けている人は結構いるかと思います。Kindleにも付けちゃえっていう発想です。非常に有効だと思います。

最後に

KindlePaperWhite純正カバーの重さにはガッカリでした。
だが、見た目と保護性は申し分無いです!

▼それにこんな形で本が読めるようになりました。IMG_0872

立てれます。
椅子に座って机で読む時は、これが意外と楽ちんです。

片手で読む機会が少ない方にはとってもオススメです♪
ちなみに、KindlePaperWhiteであれば、世代が変わってもサイズは変わらないので古いモデルでもばっちりフィットします!
KindlePaperWhiteのケースをお探しの方は参考にしてみてください。

最近は図書館を活用して、あまりお金をかけずに本を読んでいます。活用法はコチラ↓

[参考リンク]拡張機能『その本、図書館にあります』が図書館の利用頻度をかなり上げてくれた!

 

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