ネットワーク接続して様々な情報を表示できる『LaMetric Time』が実に面白い。

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どうも、CHASUKEでございます。
これまたおもしろいものをゲットしました。

可愛いドット表示で様々な情報を表示してくれるスマート時計の『LaMetric Time』です。スマート時計ということで機能は時計表示だけでなく、ネットワーク接続して、様々な情報を引っ張ってきてティッカー表示やグラフでアウトプットできちゃいます。

時計が古くなってきたので、どうせ買うならスマートな時計がいいじゃんということで購入しちゃいました。Amazonで約21,000円(2016年11月購入時)。まぁまぁいい値段ですが、時計表示だけでなく、プログラム組んだり、IFTTTアプリと組み合わせたりすることで色々できます^^

時計表示はこんな感じ。手ブレすんません。

YouTubeの宣伝動画をみて、『こりゃ面白い!!』と即買い。
寸法が縦7cm×横22.5cm×幅4cmで、ディスプレイの左側に8×8ピクセル、右側に29×8ピクセルでLEDライトを表示可能です。意外とコンパクトです。

開封から基本的な機能を使ってみました♪

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開封

Amazonで販売価格をみると33,000円になってるんですが、「新品の出品」の中にLaMetric公式販売があります。メーカー公式の適正価格なので、こちらで安心して購入できました。

発送元は香港。
▼世界最大の総合航空貨物輸送会社であるFedEx(フェデックス)から。

配送会社FedEx は、輸入時にかかる関税などの費用を立て替え、輸入した個人(私)に請求がくる仕組みになっています。今回は関税として別途1,300円の請求がきました。

▼早速開封。意外と小さいことが、この時点で判明したw

▼裏面に英語で説明がぎっしりあります。若干隅っこが潰れてますが気にしない。

▼中身を取り出す。

【パッケージ内容】
・本体
・microUSBケーブル
・USB電源アダプタ
・説明書

※説明書に日本語の記載はありゃーせん^^

▼本体とiPhone5を比較。

上部に3つのボタン(Left、Home、Right)があります。
最初は小さいかもって思ったが、作業デスクの近くの手が届くところに置いて利用していると、このくらいのサイズのが扱いやすいと思えてきた今日この頃。

▼背面には、microUSBポートとイヤホンジャックがあります。

電源供給はUSBからできますので、海外製品にありがちなプラグ問題はなし。

▼両サイドはスピーカーとなっています。

両サイドには、音量ボタンと電源ボタンが付いてます。
LaMetric Timeには、Bluetoothスピーカーにもなり、音が両サイドから出ます。

公式アプリで簡単に初期設定が簡単

スマホアプリが準備されています。

LaMetric Time

LaMetric Time
無料
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初期設定として、LaMeticTimeを自宅のネットワークに接続させてやる必要があります。
本体を電源コードを接続して、スマホアプリで簡単にできました^^

MetricTimeで何ができるのか

YouTubeにコンセプト動画があります。
まずはこちらを。

僕の場合、これ見てから欲しくなって購入しましたw
ドットが粗いところが、これまた可愛らしい。

スマホからLaMetricTimeを操作可能

専用のスマホアプリを見ると、LaMetricTimeで使える時計やスピーカー、タイマーなどの基本的なアプリは最初から追加されております。

画面左が、自分の追加されているアプリ。下にある「+」ボタンから機能追加(画像右)できます♪

LaMetricTimeは、開発者向けにデベロッパーページを公開しており、自作アプリが作成できます。そんで作成した自作アプリは公開でき、誰かが作成したものを使うことができます。アップルストアのようなイメージですね。ただし、全部無料で追加できます。

アプリを利用してLaMetric Timeでできることをいくつか。

■標準系
時計表示やアラーム
また、ストップウォッチやタイマー機能も別のアプリが準備されてます。

■ラジオ・Bluetoothスピーカー系
スピーカー搭載で、スピーカー機能もあります。
ボタンが1つしかないので操作が難しいですが、iPhoneからSpotifyなどの曲を再生すると曲名表示や曲に合わせてゲージが踊ります。

■アウトプット系
これがMetricTimeの一番の売りですね。
好きなメッセージをティッカー表示させたり、Googleアナリスティクス連携で好きな項目の現在状況を表示できたりします。また、FacebookやTwitter、インスタなどSNSのフォロワー表示の確認などもできます。
そして何より、それらの通知設定も可能です。
ドットが荒いので、表示された文字は読みづらいですが、通知機能はスマホ見なくてもいいので、ありがたいです^^

設定からテキストアニメーションを変更できます。「Scroll」と「Typewriter」が選択できます。なお、スクロールスピードを変更することができない。早すぎて読めないw

こんな感じ。

■インプット系
ボタンがあるので、インプットも可能です。
「IFTTT Button」や「IFTTT Indicator」という機能が用意されています。この機能を起動中に上部のボタンを押すことで、IFTTTでアクションを起こすことができます。

トリガーにもアクションにもなる『Metric Time』

IFTTT(イフトと読みます)を利用することで、自作アプリを作らずともアイデア次第で汎用的に使えます。
ここでは詳しい説明はしませんが、世にある様々なWebサービス同士を連携することができる海外のWebサービスです。以前に紹介した『myThing』(記事はこちら)と同じようなサービスなんですが、利用できるサービス数が断然多いです。この利用できるサービスの一つに『LaMetric Time』があります。

▼IFTTTアプリはこちら

IFTTT

IFTTT
開発元:IFTTT
無料
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IFTTTでは、
『IF This Then That』つまりもし〜ならば〜する』
というようにトリガーアクションに提携するWebサービスを設定できます。

例えば『Metric Time』の上部ボタンをトリガーに設定することで、MetricTimeのボタンでテレビつけたりできます(MAKERチャンネルでIRKitのAPI利用)。
逆にアクションにも設定でき、もし〜ならばLaMetricTimeのディスプレイに固定のメッセージを表示みたいなことができます。例えば、自分の部屋の近くにモーションセンサーをつけておいて、誰かが来たらMetricTimeに通知をしたりもできます。近くに置いておけばスマホよりもすばやく反応できるのでめちゃ使い勝手が良いです。また、IFTTT経由なら外部のネットワークからでも通知を送ることができますしね。

最後に

LaMetricTimeはKickStarterというクラウドファンディングで資金を集め、2015年末に完成したようです。当初は日本語表示対応されていなかったものの、2016年10月に対応したみたいですね。進化し続けてるんですね^^

マイクは搭載されておりませんが、ボタン入力だけでなく、音声入力できたらもっといいな。まだ自作アプリ作成まで時間がなくてやれていませんが、何か作ってみようと思います。プログラミングしなくても、IFTTTを使えばアイデア次第で簡単に仕組みを作れます。個人利用だけでなく、仕事やお店で使っても面白い。

長文をティッカー表示で読むのは大変ですが、通知機能とちょっとした情報表示では抜群に使えます。今では私の相棒♪