LINEのチャットでクロネコヤマト宅急便の配達状況確認・受取日時の変更が簡単にできるぞ。


どうも、いつもヤマト運輸さんには大変お世話になっているCHAUSKEでございます。

昨日(12/28)のニュースでこんな記事が上がっていた▼▼

livedoorNEWS – 「Amazon多過ぎ」ヤマトドライバーから悲鳴続出 過酷な実態

この記事によると、Amazonの配送はもともと佐川急便が受け持っていたが、運賃の値上げ交渉が決裂し撤退。入れ替わりで、ヤマトが2013年から参入した。Amazonの配送はヤマトを中心に、日本郵便や「デリバリープロバイダ」と呼ばれる中小企業などが受け持っている。ヤマト運輸では2015年度の「宅急便」取り扱い総数は17億3126万件あり、Amazonの配達を開始して3年で、およそ2億4000万件(約16.4%)伸びた。また、1日150〜200の宅配物の内、2,3割がAmazonによるものとのこと。

これにより、宅配ドライバーは悲鳴をあげ、現場はパンク寸前とのこと。 Amazonで注文すると、早ければ当日中に商品が手元に届くという便利な反面、裏では宅配業者が頑張っている。

記事の最後に「利用者として最低限できることはなんでしょうか」の問いに、返って来た答えは、

「僕も『利用者』なんで、あんまり偉そうなことは言えません…。時間指定して、その時間必ず家にいてくれる、それだけでもだいぶ違います」

Amazonで注文履歴を確認すれば、いつ商品が届くか、すぐに確認できる。配達日に家にいなければ、配達日時を変更して、確実に荷物を受け取ることで、利用者も宅配業者もお互い良い気持ちになるように心がけましょう^^

実は、ヤマト運輸ではLINEの公式アプリにはチャットボットが入っており、LINEのチャット上で配達状況の確認や、配達時間の変更が行えます。チャットボットとは、人ではなくプログラムがチャットの返信を代行する仕組みです。少し前から話題になってますね^^

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LINEで宅配便を確認・受け取り変更する

今回は、Amazonからの発送連絡を受けて、LINEで状況の確認、受け取り日時の変更までをやってみます。

▼まず、LINEの公式アカウントから『ヤマト運輸』を友達に追加します。

下部の一番左タブから検索「ヤマト」とすれば、ヒットします。追加すると、メッセージが来ますので、LINEとクロネコIDを連携します。

 

▼クロネコヤマトの会員情報でログインします。(まだIDを持っていない方は、新規登録しましょう^^)

クロネコヤマトから情報を取り出すためには、会員登録が必須となります。会員(クロネコメンバーズ)には、無料で新規登録できますし、メンバー割やポイント制度のメリットもあります♪

 

▼これでLINE上から情報を取って来れます。

一番下の「荷物問い合わせ&再配達依頼」をタップすると右側の下のようなボックスが出て来ます。

①[受取日時を変更する]をタップすると、チャット上にメッセージが打ち込まれ、それに対し、ボットからの返信として「ご用件をどうぞ」と返って来ます。

②[再配達依頼]をタップすると、チャット上にメッセージが打ち込まれ、それに対し、ボットからの返信として「お荷物の送り状番号を入力してください」と返って来ます。

上記の①、②をスタートにして、左下のキーボード入力から情報を入力してあげれば会話が進んでいきます。

 

▼Amazonアプリの注文履歴から送り状番号を確認する。

例えば、12月30日金曜日にお届け予定の荷物のお問い合わせ伝票番号[4427xxxxx….]が確認できる。

 

▼キーボードから情報を入力する。

左下のアイコンからキーボード入力に切り替えて、先ほどの伝票番号「4427xxxxx….はいつ届く?」などと聞いてみる。すぐに、お届け予定と状況の返信がボットから返って来る。

会話はまだ続く。
「日時変更なさいますか?」

これに対し、変更するというニュアンスの返事を返してやれば、受取日時変更へと進んでいく。

▼さらにボットと会話を続けていき、、

これで、受取日時の変更は完了。
手間はそんなにかからない。簡単だ。

最後に

日本での利用率が高いメッセージアプリLINE。このLINE上にヤマト運輸のようにチャットボットでサービスを提供することで、他の専用アプリやサイトを通して手続きする必要がないため、とても手軽でスムーズに感じられますよ♪

僕が最近読んでいるチャットボットの本。

「ビジネス成功の指標がサイトのPV数やアプリのダウンロード数やアクティブユーザー数から、このメッセージアプリへのボット追加数へと変わっていくのではないか」と本には書かれている。この本は、チャットボットの未来を感じさせてくれるという意味で、面白い。

もう一部では、ヤマト運輸のようにチャットボットを導入してチャットでサービスを提供している。このようなサービス提供は今後もっと増えてくる。これからが楽しみだ。

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