ひとまず寝室の照明をMESH人感センサーを使って自動化させたよ

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どうも、CHASUKEです。

簡単に楽しくIoTを体験できるデバイス『MESH』を利用して寝室の足元照明を自動化してみました。今回使ったのは、人感センサータグです。これが家に転がっていましたので、こりゃいかんということで有効活用した次第でございます。こうゆう面白デバイスは購入したらすぐに使わなきゃダメですね(..  )

「MESHってなんだ?」っという方は以前に書いた記事を読んでいただけると幸いです。
→http://chasuke.com/iot_mesh_tag_sony/

▼MESHの人感センサータグはこんなやつ。カメラに見えるがセンサーです。

▼横から見ると隆起しているのがわかります(@_@)

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人感センサータグで何を作ったか

タイトル通り、こいつとIoTランプ『Hue』を使って寝室の照明を自動化してみました。自動化とは言っても、やり方は超簡単で、専用アプリからひょいひょいと10分もあれば完成です。人感センサーは寝室などの暗闇でもバッチリ作動してくれます^^

これまでは、寝室で先に寝ている人が起きてしまうので、天井の照明は付けれませんでした。スマホのLEDを光らせて自分の寝床まで足元を照らしてましたので(..  )

これだけのためにHueやMESHを使うのはもったいない気がしますが、家で使われずに転がっているよりかはマシなので(^^)

作成したMESHプログラムはこんな感じ

MESHはiPhone,iPad、Androidのどちらもアプリが公開されており、プログラムを作ることができます。

▼実験しながら色々とイジって、完成形がコレ

番号を降った1から5までについて、簡単に説明していきます。

『人が通った』をトリガーにする(1)

人感センサータグでは下記の3つの機能が使えます。

  • 人を感知したら
  • 人を感知しなくなったら
  • その時の状態を確認する

上記3つの中で「人を感知したら」を利用して、寝室ドア付近に貼り付けたタグの近くを誰かが通ったら、処理がスタートするようにしています。

ドア付近でウロウロしていると、何度も感知され、起動してしまうので判断の感覚を「15.5秒」にしています。これは照明をつけておく時間帯が15秒としているためです。

稼働時間を設定する(2)

タイマータグで指定の時間だけ処理が起動するようになっています。これをしないと昼間の明るい時間帯に、寝室の掃除をしている時も照明がついちゃうことになりますからね。

▼取り合えず、寝る時間帯くらいの22:00-2:30で設定。

Hue照明をオンにする(3)

MESHアプリ内の連携タグから簡単にHue連携ができます。これで好きな色、明るさでHueの照明をつけることができます。

▼連携タグの「+」を選んで、HueのセットアップをすればHueタグが使えるようになります。

▼あんまり明るすぎると先に寝てる人を起こしちゃうので、控えめに。色も刺激の少ないやつでw

Hue照明をオフにする(4,5)

照明をつけたら、決してやらなきゃ付けっ放しです。なので、タイマータグを利用して、15秒間「待つ」処理を入れてます。

▼15秒待ってから、Hue連携タグで照明をオフにします。

これで、寝室のドア付近にたったら足元が照され15秒の間に布団に入り込んで、スムーズに眠りに入れます^^

自動照明の完成♪

▼部屋のドア上にMESHの人感センサータグをセット。

ちっちゃいなぁw

▼暗闇の寝室

▼ドアのを開けて部屋に入ると、、

これで15秒以内に布団に入って、コロッと寝れますzzz

最後に

こんな感じで、MESHとHueをつかって寝室の足元照明を自動化してみました。とても簡単です。また、今回はHueランプを使いましたが、同じ仕組みで赤外線リモコンのIRKitと連携すればリモコン操作が可能な家電も制御対象になり、かなり幅が広がりますね♪
あとは自分なりにアイデアを盛り込んでカスタマイズするだけです。例えば、Googleスプレッドシートに足元を照らした時間を記載しておくことで寝た時間を記録しておくとかね。

お家で何かハイテクでITっぽいことしたいけど、やり方がわからない人は、まずはお手軽にIoT体験ができるMESHで遊んでみるのもいいですよ。簡単にできて楽しいです^^

MESHを導入する上でネックとなるのが価格。IoTデバイスは値段が高いんです。メルカリでも不要な方が出品されることがあるので、チェックしていると安く手に入ったりします(^^)v

[MESH]

[Hueランプセット]

[IRKit]

初心者の方でこういうことしたいんだけど等、アイデアがある方は、できる限り相談に乗りますので、ぜひ「問い合わせ」から連絡いただければと思います♪

それでは。