Ponta(ポンタ)カードが壊れたけど、おさいふPontaに乗換しなかった理由。


どうも、こんにちは。
毎朝の通勤途中にローソンでお試し引換券の発行がルーティーンとなっている@Chasukeでございます。

いつものように、Loppi(ローソン端末)でお試し引換券を利用しようと思ったら、
「あれっ?エラーになる。」

30回くらいスライド、スライドしましたが、読み込みエラーになってしまう。

▼どうやら経年劣化したようだ。
ponta1

Pontaカードは、磁気ストライプによりデータを読み込んでいます。磁気が壊れてしまったんですね。

▼この部分に磁気が埋められています。
ponta2

困っていたところ、見兼ねた親切なローソンの店員さんがやってきて、「こちらのカードに交換されますか?」とのこと。

▼このカードこそが、「おさいふPonta」というものです。
ponta3

・写真上が「おさいふPonta」
・写真下が「Pontaカード」

「おさいふPonta」の存在を知らなかった私ですが、この後、いろいろと調べてみて、考えた結果、乗換はせずに、今まで通りの「Pontaカード」を再発行することに決めました。その理由をツラツラ書いていきます♪

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おさいふPontaカードとは

ざっくり言いますと、

2015年11月に登場したローソン発行のプリペイド機能つきのPontaカードです。

最大の売りは、カードにチャージしたお金をJCB加盟店900万以上の場所で利用でき、Pontaポイントが貯められるというところです。

また、発行年会費が無料(2016/4時点)でありローソンで配布してます。

 

 おさいふPontaのメリットの無さ

これは3つ挙げられます。

プリペイド利用時の還元率が低い

JCB加盟店の900万以上でPontaポイントを貯められるのが魅力なのだろうが、その還元率がなんと、たった「0.2%」です。

クレジットカードがなんらかの理由で作れない人以外にとっては、言い方は悪いですが、カスですよ。

例えば、Pontaポイントと相互利用が可能なリクルートポイントが貯まるリクルートカードなら、1.2%還元です。

Ponta提携店、JCB加盟店であるローソンで500円のお買い物をした場合、下図のように5Pも差が生まれます。

おさいふPonta支払 5P (Ponta提携) + 1P (JCB加盟) = 6P
Pontaカード提示
リクルートカード支払
5P (Ponta提携) + 6P (クレジットカード特典) = 11P

 

クレジットチャージによるポイント2重取りが期待できない

クレジットカードによる「おさいふPonta」へのチャージでポイント2重取りして稼げるか?

これも厳しいです。提携(クレディセゾンカード)以外のクレジットカードでのチャージに手数料200円取られます。(2016/4/15現在)

 

Pontaカードの機能が一部使えない

プリペイドカード以外の面では、
基本的には、ポイントカードとしてポイントを貯めたり使ったり、ゲオの会員証として利用できたりと同じことができます。

しかし、昭和シェル石油では、機械が対応していないため、ポイントを貯めたり、使ったりができません。(2016/4/15現在)

おさいふPontaの乗換はしないことに決め、従来のPontaカードを再発行することに決めました。

 

Pontaカード再発行時の注意点

これは、2つ挙げられます。

再発行中の10日間は、前のカードを利用できない

Pontaカードの再発行方法としては、裏面記載のカスタマーセンターへ連絡する方法しかありませんでした。

再発行をお願いすると、
・会員情報の引き継ぎ
・ポイントの移行
を実施して新しいカードを無料で送付してくれます。

しかし、送付までに10日間前後かかり、その間、前のPontaカードを利用できません。

磁気ストライプが壊れただけなので、裏面のバーコード読取で通常のポイント加算は可能な状態でしたが、再発行をお願いした瞬間から前のカードは利用できなくなりました。

※ちなみに、上述した「おさいふPonta」なら、Web上で即日、会員情報登録が可能で、その翌日以降にポイントの移行ができる。おさいふPontaにもメリットがあったね!

会員情報が一部移行されない

Pontaの会員IDが変更になるため、一部の会員登録が自動で引き継げなく、自分で再度会員登録をやり直す必要があります。

これは、従来の「Pontaカード」再発行も「おさいふPonta」乗換した場合も同じ問題なので、こちらの公式HPが参考になります。

提携店での個別のキャンペーンなどに参加している場合は、要注意です。気になる人は個別で問い合わせた方が無難です。

結論

「おさいふPonta」はメリットが無く、紛失・盗難にあったときにポイントだけならまだしも、チャージしたお金まで持ってかれる可能性が増えてしまう危険性もあります。持っていてもトラブルのもと。どうせ、チャージして使わないのであれば、昭和シェル石油でも使える従来のPontaカードでいいやっと思ったわけです。

ただし、再発行時は10日間は利用できないので、我慢です。どうしてもコレが我慢できないって方のみ、「おさいふPonta」への乗換をお勧めします。

 

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「Ponta(ポンタ)カードが壊れたけど、おさいふPontaに乗換しなかった理由。」への1件のフィードバック

  1. おさいふPonta、ネットからクレジットチャージが簡単に出来てとっても便利ですね。
    nanacoと同じようにチャージするカードは3Dセキュア本人確認が必須、
    ネットショッピングもJ/Secureで本人確認、セキュリティもしっかり。

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