自分の命は自分で守る!『南海トラフ巨大地震』の防災用に備蓄を揃えました。


どうも、@chasukeです。
熊本地震からちょうど1ヶ月が経過しました。

地震が発生すると毎度のことですが、私の住む愛知県にもそろそろ『南海トラフ巨大地震』が来るのでは?

という不安な声が聞こえてきます。(少し時間が経つとすぐに忘れてしまうのでしょうが。)

 

今回もそんな感じで、友人周りで

「地震対策としてどれくらい備蓄をしているか?」

を、話したときに気付きがありました。

 

「周りは意外と地震に備えて準備している」という事実

 

そうなんです。私の周りの友人連中は話さないだけで、来たるべき巨大地震に備えてしっかり備蓄をしていたんです。

なーんもしていなかった私は、これじゃあかんとなったわけです!!

そんなわけで、我が家も『地震対策の備え』をしていくことにしました^^

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■地震に備えてするべきことは次の2つ。

 ①備蓄
 ②家具の転倒や落下防止

両方ともすぐに準備しなきゃとわかっているんだが、、

・備蓄って何をどれだけ揃えればいいかわからない。
・使わないかもしれないのに、お金をかけるのはちょっと。
・家具の固定は、賃貸住宅に住んでいるためできない。

てな感じで言い訳して、後回しにしてきた私。

まずは、
①備蓄について、Amazonで色々と揃えてみました。

 

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備蓄のために、私が揃えたもの。

電気・水道・食料のライフラインが3日間停止した場合でも、生き延びるだけの備蓄を揃えました。

基本的には私と嫁の2人が生き残れる分をストックする。製造日の古いものから使い、使った分は新しく買い足すという『ローリングストック』をしていこうと考えている。

今回、揃えたものリストは以下のとおり。
・水
・食料
・非常用トイレ
・ラジオ機能付きのランプ
・モバイルバッテリー
・現金
・防災用救助笛
・アルミブランケット
・その他(100均やドラッグストア)

これらを必要に応じて、持ち出し用リュックなり、通勤用のカバンに忍ばせました。

細かく見ていきます^^

 

飲む用の水です。
1日1人平均3リットルが備蓄の目安となるらしい。

つまり、
夫婦2人が3日間生き延びるには「18リットル」の飲み水があれば良いですね。

5年用や10年用の保存水もあるが、値段がちょい高め。普段飲まないような水を飲むのは私的には抵抗があります。

▼私はクリスタルカイザー500mlを48本購入
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Yahooショッピングで1本あたり35円ほどで購入できました。

計算だと18リットルだが24リットルを購入。あって困るものでもないのでいいんです^^

▼クリスタルカイザーの賞味期限はココに記載。
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上の写真のとおり、気になる賞味期限は『2年間』あります!!
Yahooショッピングで2016/4/22に購入したところ、2016/3/3製造のものが届きました。古いものが届かなくてよかった♪

飲み水とは別に、生活用水も必要です。

空いているペットボトルやポリタンクに最低でも20リットル以上用意しておけば安心です^^

地震直後に自宅にいれば、すぐに風呂の浴槽内に水を溜め込んだりできますが、自宅にいなければどうしようもできないので。

 

食料

正直、どれをどれだけ買えばいいのかわからなかった。

「栄養のバランスを考えて備蓄するのが良い。」などと意見もあるが、そんな緊急事態に栄養のバランスを考える余裕ないよな。

ということで、
王道のカロリーメイト、アルファ米、ビスコを備蓄しました。

▼2人分で購入したのはコレだけ。(3日間ならいけるはず…)
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①カロリーメイト

ロングライフ版でなく、通常版を購入。

カロリーメイトの備蓄といえば、3年間保管できるロングライフ版が有名です。私の会社もコレを備蓄してて、3年間ごとの賞味期限が切れる前に支給されます。味は普通のと全く変わらず美味しいです^^

チョコレート味は一番美味しいと思います。食べていても飽きません!

しかし、60箱は多すぎる。
しかも、当然だが高い。(通常の4本入りと同じ値段です)

 

 普通のカロリーメイトの賞味期限は『1年間』です。一般家庭の場合は、値段も安いので、通常版をローリングストックするのがベストだと思い、こちら10箱分を備蓄しました。

まとめ売りが多いカロリーメイトですが、Amazon会員特典のAmazonパントリーなら、1箱単位で購入可能なので、チョコレートだけでなく、飽きないように色々な味で揃えれましたよ^^

 

②アルファ米

アルファ米とは、一度炊いたご飯を乾燥させたお米。
長期間の保存が可能で、お湯か水を注ぐだけで食べられるので、非常用保存食や軍用食、レジャー用食品などとして使われている。

やっぱり力の源は『お米』です。
Amazonで評価が良かった『アルファー食品』のアルファ米を6食分備蓄しました。

味は白米だと飽きそうだったので、海老ピラフと五目ご飯にしました。旨そう。

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賞味期限は『5年間』と長いです。

お湯なら15分、水でも60分で完成。お湯が沸かせなくても水でご飯が食べれるのは本当にありがたい。

1袋でおにぎり2.7個分なので、ボリュームもありますよ♪ スプーン付きで、その辺もありがたい。

 

パッケージはかなり美味しそう。5年間も待ちきれずに食べてしまいそうで心配。。

▼ちなみにこちらもAmazonパントリーで揃えました。

 

③ビスコ

子供も大人も大好きなビスコ。
保存缶なんてあるんですね。

子供に配ってもいいし、おやつとして食べてもいいのですね。

保存期間は『5年間』です。

2缶を備蓄。1缶で5枚x6パックの30枚入り

 

他にも『えいようかん』『リッツ』『かんぱん』など候補がありましたが、最終的にはコチラを選択。

◆カロリーメイト:10箱
◆アルファ米  :   6袋
◆ビスコ保存缶 :   2缶

 

食料品ではないですが、火や電気を使うことなく食材を温めることができる『モーリアンヒートパック』というものが気になりました。

暖かい料理は一層おいしく感じられますからね。これはあってもいいかもしれない。一度試してみたい。

 

非常用トイレ

地震の備えを調べていて1番出てくるのが、
この非常用の簡易トイレ。

断水時に汚物が流せなくて悲惨な状況にならないために、水を必要としないトイレを揃えておくべきとのこと。

男なら外で済ませれますが、女性はそうはいかないので、少し多めに買っときました。

 

1箱15回分を2箱購入して、30回分のトイレが可能です。うむ、安心だ。

▼こちらの非常用トイレは1箱で15回分の容量。
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注意点ですが、非常用トイレにも交換目安というものがあり、10年間で交換が必要です。

なぜこちらの非常用トイレの選んだかと言うと、臭い漏れに強く評価も高かったから。

BOS防臭袋は、3日ほど使用して置いてても全く臭わないという口コミもあったほどです。

▼パッケージにある臭い比較
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給水シートや凝固材などは、他社どれも同じです。あとは使用後に放置しても臭わないかどうか。

そういう意味で、防臭袋に自信のある商品がいいと思い、コレにしました。

 

手動充電ラジオ機能付きのランプ

電気が止まってしまった際に、必要となるものがすべて詰まってます。

▼私が購入した非常用多機能ランプ lump1

 

▼このコンパクトなボディ(470g)の中に機能が詰まりまくり。lump2

 

しかも、2500円以下という価格。1台持っとくだけで、安心感がグッと増したぞ(^^)

 

見た目は、確かに安っぽくて丈夫さには欠けます。落としたら簡単に壊れそうです。(落としてないのでわかりませんが..)

一通り、上で紹介した機能をすべて使えることを確認できました。iPhone等スマホの充電も何とかできることを確認できました。

下記記事で残念な点など使用感を詳しくレビューしておりますので、ご覧くださいm(_ _)m

[参考リンク]Amazonで2400円以下の多機能な防災用ライトを使ってみた感想。

 

防災用救助笛

池上彰さんの地震特番で紹介されていた『ツインウェーブ』を嫁と私で、2つ分購入。

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ツインウェーブというのは商品名です。KOKUYO(コクヨ)が販売している救助用の笛のこと

地震はいつどこで、起こるかわからない。建物の瓦礫に埋もれることもあるかもしれない。嫁にも通勤用のカバンに入れといてもらうことにしました。

防災だけでなく、防犯にも役立ちます♪

 

▼400円もするので作りはしっかり。MADE IN JAPANです◎
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100均の笛で良いじゃん!って思うかもしれませんが、ダメなんです。ツインウェーブの優れて安心なのは2つ。

  • 100均の笛は中に『玉』が入っており、震えることで音がなります。しかし、濡れると音が出にくくなってしまう。コイツは玉無しなので、安心♪
  • 人の耳に最も良く聞こえる2つの周波数を同時に出す。なにやら難しいですが、人に気づいてもらいやすいということで、安心♪

 

▼常備しておけば、いざという時に役立ちます。おすすめ。

モバイルバッテリー

今回の熊本地震でも、情報収集はスマートフォンでおこなった方がほとんどだと聞きます。

3年ほど前の話ですが、大雨で電車がストップした時に名古屋駅周辺に帰宅困難者が大勢出ました。

その時も、コンビニや駅のビックカメラで充電器が飛ぶように売れているのを目撃してます。

 

このあたりは私は十分すぎるほど対策されている気がします。

①バッテリー内蔵型ケースを着用

最近購入して着用しています。バッテリー内蔵なので少しゴツ重になりますが、慣れます。約1.25回の充電が可能。

【参考】「意外と一番使えるぞ!『RAVPOWER バッテリー内臓ケース』をiPhone6に装備してみた。」

 

②モバイルバッテリーの準備

モバイルバッテリーは『cheero』のものが一番だと思います。たくさんあるので、自分の信頼できるメーカーで購入しましょう!!

【参考】「大人気『cheero(チーロ)』モバイルバッテリー3を新旧で比較してみた!」

 

10000mAhを超えるような大きいものを毎日持ち歩くのは大変です。大きめのものは旅行用や自宅保管用として、小さめの5000mAhのものをカバンに仕込んでおくのがベストですね。

 

③自宅では車にジャンプスターター

カーバッテリーがあがってしまった時に使うジャンプスターターですが、緊急時は10000mAhをスマホ充電に使えます。

【参考】「車のバッテリー上がり対策!簡単に自力解決できるAnkerジャンプスターターを購入した。」

 

 

現金

災害時に、近くのお店が開いているならば人が殺到します。当然お釣りも準備できない状況になるようです。

お札で用意するのではなく、10円単位の細かい硬貨で財布に入れて準備しておきました。

 

アルミブランケット

これも池上彰さんの地震特番で紹介されてました。

▼紹介されていたのは、静音タイプ。

東日本大地震は冬だったので、アルミブランッケットが重宝されたようです。寒いのが苦手な人は揃えておきましょう。

帰宅困難になった際でも使えるように、1枚は通勤カバンに常備させておきたいですね。

上の静音タイプは、1枚で700円とちょい高い。

私は5枚で1000円の物にしました。100均でもありますが、不安だったので。

 

非常用給水バッグ

東日本大地震、熊本地震のニュースでよく見る光景として、給水車に並ぶ長蛇の列があります。

バケツやペットボトルなど水を入れるものが必要となるわけですが、給水バッグがあると便利です。

▼こんなやつです。

1袋で5リットルを運べます。ポリタンクで一度に10リットル運ぶよりも、5リットル x 2とした方が持ちやすく運びやすいです。

私は上のAmazonで給水バッグを購入しましたが、ダイソーにも1枚100円で売っているようです。

同じようなものだったので、100均一でもいいかもしれませんね^^

 

度数調節メガネ

クソ目が悪い私にとって、メガネやコンタクトのない生活は考えられない。(逆に現実逃避できていいか。)

こちらも池上彰さんの地震特番で紹介された商品です。

両端のネジをグリグリして度数を自在に調節できます。緊急用の簡易メガネみたいなものです。しかもそんなに見た目も悪くない^^

まだ購入していないが、欲しいな。

 

 

その他(100均やドラッグストア)

細かいものは、100円均一で十分です。消毒液や生理用品などはドラッグストアで揃えましょう。

私は次のものを購入しておきました。

  • 軍手
  • かっぱ
  • ゴミ袋(黒)
  • 食品用ラップ
  • ウェットティッシュ
  • ポケットティッシュ
  • 乾電池
  • 絆創膏やガーゼ、消毒液
  • ハサミ
  • マッチ、ろうそく
  • スリッパ
  • 生理用品(ドラッグストア)

 

最後に

災害時は、何が起こるかわかりません。
『人に迷惑をかけず、自分の身は自分で守る準備』をすることで、余裕を持って迫りくる災害に対応できたらいいですね!

今回、時間をかけて調査したおかげでだいぶ知識がつきました。

特に重要なのが『水』と感じました。災害時にいかにして水を確保するか。これがポイントとなると思います。

被災経験のある方々の意見はものすごく納得させられる意見ばかりでした。参考にさせていただきますm(_ _)m

さて、
次は家具や家電の固定を早急に準備しなければ。。。

 

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