有線式の『自撮り棒』を今更ながら買って使ってみた。


夏の終わりに家族でハワイ旅行を計画中の@chasukeでございます。
初ハワイで運転にも挑戦してみようかと企んでおります^^

んなわけで、
超いまさらながら、必須アイテムであるセルフィースティックいわゆる『自撮り棒』とやらを買ってみました。
『セルカ棒』とも呼ばれたりしますね。

 

「Could you take a picture???」

っと覚えたての英語を話すいい機会かとも思ったんですが、
嫌な顔されたら旅の雰囲気悪くなるし、この自撮り棒ならいろんな角度からシャッターを切ることができるし。。。っという嫁ちゃんの熱い要望なのです(^^)

うん、確かに言うとおりだ。

今回いろいろと選んで購入した自撮り棒は『SIDARDOE』というメーカーで有線タイプのものです。

それではレビューしていきます。

 

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なぜ有線式の自撮り棒にしたか

率直に言うと、簡単だから
ぶら下がっているコードをイヤホンジャックに挿して、手前のボタンを押すだけ。これが一番簡単で自然な流れです。

Bluetooth(無線式)でも、ベアリングして設定で『オン』にしてってやれば簡単なことで、ずっとBluetoothをオンにしておけば何も考えなくて使えます。が、充電やセキュリティが気になるので不要な時は基本オフにしている私や嫁にとって、いざ撮影時にオンにし忘れた!使い終わってからオフにし忘れた!ってなるのが嫌だっただけです。

あとは、有線式のが値段が安い。
無線機器を搭載していない分、お値段が抑えられているのでしょうか。いつもならこのあたりのガジェットは『Anker』で買っていますが、無線式タイプしかなかったのと、価格の面でパスしました。

▼こちらがAnker製の無線式。

それに対し、
有線式は999円と初めての自撮り棒に例え失敗しても許容できるレベルですw

▼こちらがSIDARDOE製の有線式。

『SIDARDOE』ならカラーバリエーションもいくつか選べます。
ピンクxブラックは女性にも人気のようです。

 

届いたので早速使ってみた。

注文して次の日には手元に届く。
さすがプライム会員無料のお急ぎ便。すばらしい。sel2

これまで購入したことのあるAnkerやRavpowerなどと同じような外観ですね。

 

▼iPhone6で比較。ちょっとゴツめのケース付けてます。
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▼中をパカッと。
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▼パッケージ内容はこんな感じ。
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・自撮り棒本体
・専用ケース
・ストラップ

よくある説明書や保証書みたいな紙は一切入ってませんでした。
一応アマゾンのページには1年半の保証があると記載されてます。箱の表面にサポートメールの記載がありますので、問題があったら、そこに問い合わせればOKですね。

 

▼本体のスマホ取り付け部分。
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イヤホンが、ひょろんと伸びています。
コードがブラブラしてる。なんか収納するところ作っておいてほしかった。

 

▼この部分をスライドさせてスマホを挟みます。
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▼このネジでスマホの上下の角度を自在に固定できます。
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しっかりは固定できないものの、過度に重たいケース付きのスマホでない限りは十分支えてくれます。

ここを上下の角度だけでなく、360度に固定できれば、さらに面白いものになったんじゃないかとも思う。

 

▼挟み込む部分の素材も問題なさそうです。
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クッション性が良く、溝付きで滑り防止の効果もあります。

 

▼収納時の長さ。
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写真の角度で若干ずれて見えますが、だいたい20cmくらいでした。カタログサイズだと19.8cmなので合ってそうですね。
このサイズなら女性用のハンドバッグにも入るので手軽で良いです。

 

▼フルフルに伸ばした長さ。
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こちらも長さ十分でマックス75cmくらいあります。
少し伸縮がかためなので、好きな長さで固定して使えます!

 

▼装備してみた。
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一応iPhoneケースを外してから装着して試してみました。
棒の部分はしなって曲がることはありません。
しっかりしてます。

手元のグリップも握りやすいです。
ボタンをしっかり押すことで問題なく撮影できました。

 

▼本体+iPhone6で重さは「258g」。sel13

先端に重さが傾き、テコの原理で重く感じますが、私の感触からすると全く問題のない重さです。
女性が長時間使うと厳しい重さかもかもです。

 

▼一応、振り回してみたよ。
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軽くですが、ズレることなく、無事でした。v(^^)
本気でやれば、横にスライドしてスッポ抜けるでしょうw

 

使っていて良かったところ。

有線式ならではや、購入した自撮り棒のイイと思った点です。

有線タイプで細かい設定は不要。

前にも書いたとおり、うちの嫁ちゃんみたいに機械音痴(bluetooth設定)が困らないのはありがたい。コードをつなぐだけなので、カバンから取り出し自然な流れで使えます。
さらに、無線機器を搭載しないので、本体自体に充電が不要もグッド◎

 

有線コードが最後の命綱になる。

振り回しても大丈夫でしたが、
万が一外れた時も有線コードが落下を防いでくれます。
下がコンクリートも嫌ですが、ハワイなら海ってことも有りえます(..   )

 

手元ボタンに「カチッ」という感触がいい。

手元のボタンをしっかり最後まで押すことでシャッターが切れます。逆に『カチッ』と押しただけでは撮影されませんでした。私としては反応良すぎてもゴミ写真が容量を圧迫するので、誤動作防止としてちょうど良い押し心地だと思います。

 

ケースそのままでもイケた!

これはきわどい話ですが、固定ネジの強度はある程度しっかりしてると言えます。

▼私のバッテリーケース。
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私の愛用しているRavpower製のバッテリー付きケースは普通のケースと比べると重さがありますが、棒も角度ネジもしっかり支えてくれました。
しかし、クッションの溝にはハマってないので危険です。
旅行中はケースを変えて持ち歩いたほうがいいな。。。

イヤホンジャックまでに距離があり普通に挿せなかったので、バッテリーケースに付属するエクステンションをつけて問題解決しました。

 

▼嫁ちゃんの手帳タイプのケース。
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手帳タイプも頑張れば、いけます。
形が崩れそうですが。

もちろん折りたたんでるので、背面は使えません。
まぁ自撮りなんで内カメラが使えればいいでしょう。

 

使っていて微妙なところ。

使えるスマホが限られる。

この有線式は、iPhoneでいうとカメラ起動して、iPhoneの純正イヤホンの音量ボタン押せば写真が撮れるのと同じ原理で動いてます。

なので、音量ボタンをシャッターとして利用できないようなスマホはこの自撮り棒に使えません。注意しましょう!!
ちなみに、iPhone7からイヤホンジャックがなくなると言われているが。。

▼幅が60mm以上かつ87mmでないとハマらない。
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たいていのスマホは大丈夫でしょう。
でも、できればデジカメや全天球カメラのthetaSなんかも固定したかった。。幅もですが受け皿の方も無理ですね。

 

棒を縮める際、きつめで力がいる。

これは長さを自在に調節して使えるようにするために、
仕方がないところですね。でもウチの嫁さんはかたそうにしてた。

 

コードが邪魔、引っかかる。

▼こんな感じ。
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スマホ固定台にコードが挟まれて、イヤホンが届かない。
本体にイヤホンジャックをつけて、使わないときに挿しておけるようにしといて欲しいなぁ。

 

最後に。

Bluetoothの無線式と比べて劣っているところもあれば、優れている点もあります。使う人にとってベストな方をチョイスできれば良いですね。

それにしても2年前にYoutube見て自撮り棒欲しいなって思ってから手に入れるまで時間かかったなw
[参考記事]「セルフィースティック」を使って最高に自己満できる動画を作りたいと思ったよ。

いやぁ面白い。
自撮り棒ってこんな面白かったんだっていうくらい。
パシャパシャ撮りまくってますんで、写真の中が自撮りだらけですわ。オエェェn(_ _)n
とはいうものの、初の自撮り棒で、コスパも良く、大変満足してます。

『自撮り棒』が
旅の相棒と呼ばれる理由がわかった^^

▼私のオススメはイヤホンジャックがあるなら、コード式です。

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