IoTコンセントでリモコンがない家電を『Siri』で操作する!!

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どうも、CHASUKEです。

前回のKoogeekスマートソケットに続き、今回は『KoogeekスマートコンセントP2』を、 TOMTOPより提供していただきました。もちろんAppleのHomekit対応です!!

LinkJapan(リンクジャパン)が『ePlug』という日本版AmazonEchoやGoogleHomeのAIスピーカーに対応したスマートコンセントを発売すると言いつつ、延期になっちゃいましたね。→ePlugとは

『KoogeekスマートコンセントP2』も『ePlug』と同様に遠隔でコンセントの電源ON/OFFができます。つまり、学習リモコンで制御できないリモコンが付いていない家電でもスマホから操作できるようになります!!

KoogeekスマートコンセントP2は、小型・軽量で扱いやすく、LEDリングが付いており暗い場所でもコンセントの抜き差しをサポートしてくれます。ePlugが日本のAIスピーカーに対応予定なのに対し、Koogeek製品はAppleのSiriによる音声操作に対応しています。

さっそく使ってみたのでレビューしていきます♪
Appleユーザーにとって非常に相性の良いスマートコンセントですよ^^

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KoogeekスマートコンセントP2で何ができる?

スマートコンセントP2を使うだけで、以下のようなことができちゃいます!!

  • 電源ON/OFFで動作する家電をスマート化
  • 自宅内外から照明の遠隔操作が可能(※自宅外はハブが必要)
  • コンセントから消費電力の監視が可能
  • LEDリングで暗闇のプラグ抜き差しが捗る
  • Wi-Fi通信するため、レスポンスが早い
  • Apple Homekit対応のため、iOSアプリやSiriから音声操作が可能
  • 電源ON/OFFだけでなく、LEDリングも独立して調光操作が可能

スマートコンセントP2の開封・設定する

それでは開封していきます。

76gの小型スマートコンセント

▼パッケージ内容

パッケージ内容は、本体と取扱説明書(英語のみ)でした。英語が読めなくてもこのページで設定方法を紹介するので、大丈夫だと思います^^

▼スマートコンセントというと割と大きなものをイメージしますが、こいつは76gと軽量です。サイズは「58.5 × 58.5 × 30.50 mm」となっています。

顔に見えてきた。

▼上部に物理ボタンがあります。

こちらのボタン操作でも、電源ON/OFFを切り替え可能です♪

▼こちら残念ながら、見ての通り、US仕様の3pinプラグです(..  )

このままでは日本のコンセントに適用できないので、2ピン→3ピン変換アダプタをかまします。これで問題なく使えました^^

▼Amazonで200円ほどのサンワサプライ「TAP-AD1BKN」を取り付けるとこんな感じ。

US仕様のためか、コンセントの抜き差しが異常に硬いです。結構力入れて押し込まないと刺さりません。

▼変換アダプタのおかげで、こんな混雑した場所でも使えたりしますw

LEDリングとコンセントの両方がHomekitに対応!!

続いて、iOSデバイスにプリインストールされているホームアプリを使って、今回のスマートコンセントを登録していきます。

▼スマートコンセントの電源を入れます。下のACアダプタが大きくて逆向き。。

電源を入れると、LEDランプがゆっくり緑に点滅し始めます。これがネットワーク接続を待っている状態です。LEDが緑や赤に点灯してる場合は、物理ボタンを10秒長押しすることで点滅状態に戻すことできます。

登録する際のポイントは、画像左のようにiPhoneの接続先を2.4GHzで行うことです。これをやらないと登録が失敗しちゃいます。

ホームアプリを開いたら右上の「+」ボタンからアクセサリを追加を選びます。ちなみにHomekit対応機器のことをホームアプリではアクセサリと呼びます^^

▼追加画面では、カメラでHomekitコードを読み取ります。

うまくコードが読み取れたら、「Koogeek-P2-xxxxxx」というアクセサリが表示されます。このアイコンをタップして登録します。登録完了までに1分くらいかかりました。じっと待ちましょう♪

▼登録が無事に完了すると、2つのアクセサリの呼び名と設置場所を入力できます。私の場合は、こんな感じで入力。

画像左がコンセントのアクセサリ、画像右がLEDリング照明のアクセサリになります。今回、ラズベリーパイ2の電源ON/OFFに使用したかったので、コンセント名はラズパイ2としました。

これで設定は完了です!!

ラズパイの電源操作をスマート化したよ^^

ラズベリーパイの電源制御にスマートコンセントを使いました。

我が家では、ラズパイを2台フル活用しておりますが、古い方(ラズパイ2)が、いつの間にか死んでて動いてないことがよくあるんです。死んでいるのはすぐに気づくのですが、電源を入れ直しのために、テレビの裏の狭い隙間に手を伸ばすのが非常に不便だったわけです。

ということで、スマートコンセントP2のおかげで遠隔で電源の入れ直しができるようになったわけ。

▼さっそく動作確認。Siriに電源オン/オフをお願いしてみた。

はいっ、バッチリです。

続いて、LEDリング。
こちらはホームアプリから操作してみましょう。

電源ON/OFFだけでなく、調光もできます。

▼こんな風に光ります。

こちらを階段などの足元を照らすメインで利用もできると思います。タイマー機能で昼間は光らせないとかも可能です!!

Koogeekのホームアプリで使える機能

Koogeekが提供しているホームアプリを利用すると、もっと活用の幅が広がります^^

▼例えば、コンセントの消費電力(リアルタイム・過去)の確認してみます。

▼この詳細画面で、消費電力の確認ができます。

このリアルタイム消費電力をうまく使えば、ラズパイが停止しているかも確認できそうです!!

左画面の下辺りに「Alexa」という表示があるが、海外版アレクサのみに対応しており、日本版には残念ながら対応していません(.. )

また、この画面でよくあるタイマー機能ですが、このP2モデルにはありませんでした。(※旧バージョンP1モデルにはあるようです。)

だが、安心してください。タイマー機能バッチリ使えます。Koogeekアプリにあるオートメーション機能を使えば、タイマー機能や他のHomekit機器との組み合わせ制御も可能になります。Appleのホームアプリでは、ホームハブとしてAppleTVやiPadがないとオートメーション機能が使えないのですが、こちらのKoogeekアプリからだと使えるんですね。

[追記]
オートメーション機能を試してみました。

お得なクーポンを使うべし(12/15期限)

TOMTOPサイトで2017/12/15まで利用できる15%OFFクーポン「KGEEK15」を使えば、Amazon(製品リスト)よりも格安で製品を手に入れることができます。※ただし到着には1,2週間かかります(==;)

>Koogeekスマートソケット商品ページ

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今回レビューしたKoogeek製品は、他にも便利なHomekit対応製品があります。これら製品も全て15%オフ(※フラッシュセール品は除く)になるようです!!

[写真左] Koogeek スマートコンセント
→使用レビューはこちら。

[写真右] Koogeek LEDリボンライト

Homekit対応のリボンライトは珍しいですね。

最後に

ラズパイの電源を遠隔でオン/オフするために『Koogeek スマートコンセントP2』を利用してみました。ラズパイは狭い場所に設置してるので、今までラズパイが死んだ場合に電源抜き差しで再起動する作業を解消できました!!

他の利用シーンとしては、電気ケトルやコーヒーメーカーでの利用も面白いと思います。寝る前に水を入れた電気ケトルをセットしておいて、起きる時間に合わせてタイマーで電源オンすることで、寒い朝でも起きてすぐに温かい飲み物を用意できます。

基本的にコンセントの抜き差しで電源ON/OFFとなるもので使用できますが、故障や事故の原因になるので、ストーブやファンヒーターなど発火性のあるものは危ないので使わないようにしましょう!!

という事で今回は、Koogeekのスマートコンセントの紹介とラズパイの電源操作をSiriにお願いできるようにした話でした♪

それでは。