トクホと別物!!機能性表示食品のお茶に気をつけるべし。


どうも、脂っこいものが大好きな@chauskeでございます。

健康オタクとまではいかないが、脂っこいものを食べたときは「特定用保険食品」いわゆるトクホのお茶を飲むようにしてます。

 

昨日も、
職場近くの油そばで有名な「歌志軒(かじけん)」で身も心も油まみれにさせていただいた帰り道。

油の吸収を抑えるべくトクホのお茶を買いにコンビニへ。

 

▼現在は、さまざまな種類のトク茶が店頭に並んでますね。tokucha_1

 

毎回コレって決めてない私が、今回選んだのがコイツ。

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おーいお茶
巡りさらら。1本154円。安いほうでしょうか?

おーいお茶のトクホでたんだーって感覚で飲んだ感想。

「うげっ!まずっ。薬みたい。」

 

なんだこれ?ってラベルをよく見たら。

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特定用保険食品ではなく、「機能性表示食品」。

 

そういえば、バンザイしてるおじさんのマークもいないな。

▼この人たち。
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前置きが長くなってしまいましたが、

機能性表示食品のお茶ってトクホのお茶と比べてどうなの?っと思い、調べてみました。

 

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機能性保険食品は国の審査がされていない

「特定保険用食品」も「機能性表示食品」もお茶などのパッケージに飲むことによる機能性を表示できる「保険機能食品」であるのは同じです。(※一般食品は機能性をパッケージに記載することは禁止されています。)

しかし、機能性を表示できるといった意味では同じですが、販売されるまでの過程が大きく違いました。

 

消費者庁のページでは下記のように違いが記されている。

▼特定用保険用食品(トクホ)

健康の維持増進に役立つことが科学的根拠に基づいて認められ、「コレステロールの吸収を抑える」などの表示が許可されている食品。表示されている効果や安全性については国が審査を行い、食品ごとに消費者庁長官が許可している。

▼機能性表示食品

事業者の責任において、科学的根拠に基づいた機能性を表示した食品です。販売前に安全性及び機能性の根拠に関する情報などが消費者庁長官へ届け出られたものです。ただし、特定保健用食品とは異なり、消費者庁長官の個別の許可を受けたものではありません。

 

「機能性表示食品」って、届出だけで、国の承認を受けていないやんけ!!

 

トクホを販売しようと思うと、機能性や安全性を人体を使って試験する必要があり、臨床試験にたくさんのお金が必要です。 国の審査で販売許可されるまでに2年かかり、商品化されるようです。

それに対して、機能性表示食品は、販売業者が60日前までに、機能・安全性の根拠を示す論文などを添えて消費者庁に届け出れば、 国の審査なしに、効果を表示できるため、トクホよりもかなり敷居が低く感じます。

安全性や機能性が審査で通らなかったものが「機能性表示食品」として店頭に並んでいる世の中なのです。

▼この事実を知ってから、表示されている機能が疑わしく思えてしまった。。
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消費者庁に提出した機能性の根拠に関する情報を私のような消費者に公開するというルールもあります。私が今回買ったお茶も公開されていました。「こちら」。

とはいえ、公開されてても見る人なんてほぼいないでしょう。国の承認を得ていない、お茶を飲み続けるのは危険な感じがします(_ _)

 

安全性と機能性が承認されたトクホを選ぶべし

「トクホ」は国が責任を持って認めている食品。対して「機能性表示食品」は企業が責任を持って認めている食品。という違い。

特に気にしてない人は、特定保険用食品のお茶と勘違いして飲んでいた人も多いのではないしょうか??

時間とお金をかけて、しっかり安全性と機能性を研究・承認された特定保険用食品を選ぶべしです◎

 

これを機に、ちゃんとバンザイマークを確認してからトクホのお茶を選ぼうと思った@chasuekでございました。

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