Hueランプ用に手頃な価格で人気のあるTOMONSの電気スタンド「DL1002」を購入した話。

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こんばんは。
CHASUKE(@chasuke__)でございます。

前回、リモートで明るさや色を自在に変えられるHueランプを、友人から譲り受けたと報告しました。あれから1週間が経ち、今ではすっかり私の生活に溶け込み、シーンによって重要な役割を。やっぱり光の色や明るさって大事なんだなとつくづく思っております。

記事はこちら▼
[設定/操作] 我が家にIoTなLEDランプ「PHILIPS Hue」バージョン2を導入しました^^

Hueランプ用に購入したTOMONSの電気スタンドは、上写真の感じで私がよく居る場所のサイドテーブルで使ってます。この TOMONSのスタンドはHueランプのE26電球サイズに対応しており、木製のアームと金属製の黒カップがいい具合にマッチしており、私的に探していたほぼ理想通りのデザインでした。良い意味で高級感がなく可愛いです。お値段も4000円弱と超可愛いです^^

実際に組み立ててテーブルに置いた感じがイメージ通りで、とっても気に入ったのでご紹介させていただきます!!

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購入したのはtomonsのデスクライト

『TOMONS』はPCケースやスピーカーなどの周辺機器を開発販売しているドイツ企業Inateckのブランドになります。通りでヨーロピアン系の見た目なはずです。

この製品は自分で組み立てる必要があり、組み立てていくうちに品質の高さを感じることができました。

開封する

いつも通りAmazonで購入。
サイズが大きいのでいつもと違うデザインの段ボールでした。

▼本体は「Desk lamp」と記載されております。

写真からは見づらいですが、包装の上部に注意事項が書いてあります。当然海外ブランドなので、英語です。なんとなく電気関連で、良い加減にするとコワいので読んでおきました。

パシャっと写真を撮って、いつも通りGoogle翻訳アプリにGO▼

ちゃんと翻訳されてます。大事なのは「最大電球定格は40Wまで」ってところですね。Hueランプは10Wなので問題なしです◎

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開封に戻ります。

▼ぱかっと。

黄色の紙はメッセージカードで日本語訳付きです。買ってくれてありがとうや大事に使ってねといった内容です。そんで蓋の部分に組み立て説明があります。実際に組み立てる際に、正直この絵だけじゃわかりづらいと思ったのは、私だけでしょうか。。。

▼部品は、特製の入れ物でしっかり固定されてます。これは良い!

▼部品を全部出してみた。

ドライバーも入っており、準備不要で同封物だけで組み立てできます。電源コードはナイロンになっていて非常に丈夫な作りです。個人的にはコード色は黒に統一して欲しかった。また、コードは既に穴に通した状態だったので助かります。自分でやれって言われたら地味に難しそうだ(..    )

▼電気スタンドの土台部分はかなり重さがありしっかりしています。裏面はフェルト生地になっており傷がつきにくくなってるのも良い。

組み立てる

ダンボールに貼ってあった説明書はざっくりでしたが、なんとか読み取って組み立てていきました。

▼まずは、アーム同士の接続箇所から。

この通りギザギザ部分を合わせて、ネジで固定します。

▼きっちり合います。この機能のおかげで、利用中のアームのズレはありません!!

ネジと木製アームの間は金属とプラスチックの2種類のワッシャーを挟み込むんですが、この取り付け順が説明書からだとわからないw 最初から取り付けてあったアームとヘッド部分を参考に、木→プラ(ワ)→金属(ワ)→ネジの順で回しました。合ってるはず。

▼手動ネジでしっかり固定してやれば、この通り、振ってもずれませんでした。

▼土台とアーム部分のネジ留めは2箇所あります

下側のネジは手動ネジ。上側は付属のドライバーで固定します。

▼こんな感じ。

上側のネジがあることで、スタンドの傾きすぎを防止できます。
しっかり位置を決めてから、ドライバーでしっかり締めましょう。

あとは、ヘッドにHueランプを取り付けて完成です。黒のヘッドカップ内には電気用品安全法(PSE)マークの表示があり安心できます。

▼無事完成。存在感出てますねー。

サイドテーブルの木目調と黒系のガジェットたちとの相性が抜群です^^
ヘッドカップがアンバランスにデカイところも可愛いっす!

ネジ部分さえしっかり締めて固定しておけば、重さに負けてズレることは今のところありません。(まだ使って1週間ですが。)3つ関節部分があるので、好きな向きで固定できます。位置を変えるときは、手動ネジを緩めてから変えます。ドライバーいらずで手軽に位置が変えれるのが良いですね。ただし、土台部分の角度を決める際はドライバーが必要です。

▼各パーツのサイズはこの通りです。ご参考に。

意外と大きめの作りで、ずっしりと存在感があります。

▼1つ注意点ですが、土台部分の角度を前方一杯に傾けてみると、

少し見づらいかもしれませんが、土台が少し浮きます。
Hueランプ自体が重いのかもしれません。安全のため、土台とアーム部分は一番後ろに固定しました!
逆にこんだけ傾けても前に転げ落ちないと褒めるべきところかもしれません^^

スイッチの入切について

▼スイッチはコードむき出しのため、本体側にはなく、ナイロンコードに付いてます。

ただし、私のHueランプの場合はスイッチを常にオンにしておかないとリモート操作できません。なので、逆にテーブル下で見えない方が都合が良かった^^

Hueランプの電源入切は常にスマホやタブレットで行うのは、めんどくさい時もあります。そのためPHILIPSでは公式の物理ボタン「ヒュータップ」という商品を販売しております。これで入切すれば本電源は切ることなくリモート操作できます。テレビのリモコンと同じですね。

このヒュータップは入切する機能だけでなく、こいつ自身に電源を必要としないテクノロジーが使われていたり、4つのシーンを登録できたりと何かと便利に使えそうです。ただ6,700円します。知識がある人なら、専用のヒュータップのようなものを使わなくても、通信ができる物理ボタンがあれば入切ができちゃいます。例えばSONYのMESH』や、前回ご紹介した『LaMetric Time』AmazonDashButton』でもその仕組みは作れます。このように何でもできちゃうのがHueランプのいいところですね◎

▼私は同じサイドテーブルの上に置いてあるLaMetricで入切することにしました。

LaMetric Timeも合わせてオススメ。
[参考記事]ネットワーク接続して様々な情報を表示できる『LaMetric Time』が実に面白い。

最後に

今回はHueランプのE26サイズに合う電気スタンドを探していました。サイドテーブルの木製と私のガジェットの黒系で、何ともいい感じにまとまりました。組み立ててみてわかった細部へのこだわりや、出来上がりの可愛さで、いい感じに存在感を出すことができました。

また1番身近で使う電気スタンドこそ、自在に変化させられるHueがいいのではないでしょうか。例えば、24時になったら自動で電気を切って寝不足防止を促したり、いろいろな利用シーンに合わせて色を変えてます。勉強タイムで集中したいときは青白い色、逆に落ち着いた雰囲気の中でまったりタイムや、寝る前の読書タイムは赤っぽい色というような感じです。

そんなHueランプにもピッタリなオシャレで可愛いTOMONSの電気スタンド『DL1002』。
オススメです!!