体験して凄さを実感!『今年注目のVRとは?』乗り遅れないように調べてみた!!

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最近『VR(バーチャルリアリティ)』というものが気になって仕方がないCHASUKEでございます。どうもこんばんは。

[追記]:内容が古くなってきましたので2017年の情報で更新しました!!

2016年はVR(バーチャルリアリティ)元年とも言われていますね。oculus-eye1

とあるワークショップで「Oculusを使ったVR体験ができる!」ということで、参加してきました^^

▼体験内容はこんな感じ

『Oculus(オキュラス)』という目を覆うヘッドマウントディスプレイを装着して仮想空間で様々な体験するというもの。例えば、こんなことを体験できた。

  • ジェットコースターの仮想乗車
  • 初音ミクのライブ参加
  • 全天球360°が撮影できるカメラ『THETA』の画像・動画の鑑賞

▼感想

VR初体験の私は、まずはじめに顔を左を向ければ左が見え、右に向ければ右、同じく上下前後の全方向が見える!この状況に驚いた。立体感や距離感もリアルであたかも現場に自分がいるかのように錯覚でき、臨場感がすごく伝わってきた。他のものは目に入らないため没入感も半端なかった。体験した人しかわからないと思うが、すげー面白い!!一方、使い方を間違えたら、大変な事態にも成りかねない危険なものだとも感じたのも事実。。。これが仮想現実の世界か。。

有名な動画らしいが、私と同じように「Oculus」のVR機器を利用してジェットコースターに仮想乗車中に、後ろから押されたときの動画です。

「まさかこんなこと!」と思うかもしれないが、私も体験してみて、勝手に体が反応したり、声が出てしまったので、押されたらそうなる気持ちはわかったw

今回の体験で興味を持ったので、2016年はなぜVRの年なのか調べてみました。

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そもそも『VR(バーチャルリアリティ)』って?

一度は聞いたことがあり、なんとなくイメージすることはできると思います。略さずに言うと、『バーチャルリアリティ』であり、直訳すると『仮想現実』。つまりVRとは、あたかも自分が仮想の現実世界にいるかのように感じさせてくれる技術や考えを言います。

仮想の現実世界を味わうための機器をVR機器と言い、それらを利用して体験することをVR体験といいます。

2016年はなぜ、VR注目の年なのか?

映像やゲームを楽しむ一般向けには発売されていなかった高性能なVR機器が発売するからです!!

実は、わたしがワークショップで体験した『Oculus』のHMD(ヘッドマウントディスプレイ)も開発者向けに提供されているものでした。開発用と言っても7万円もしますが。。

その開発用で提供されていたが一般人向けに製品化された「Oculus Rift」を2016年3月28日に発売します!もうすぐ。

発売開始しており、価格も落ち着いてお求めやすくなっております。なんと今現在(2017/11/11)で、50000円となっています。

> 公式Oculusサイトはこちら。

さらに、HMDとコントローラーのセットで5万円です! これらの機器を使うためには高性能なPCが必要です。Oculusが推奨しているPCスペックは下記の通り。

グラフィックボードNVIDIA GTX 1060 / AMD Radeon RX 480以上
NVIDIA GTX 970   / AMD Radeon R9 290以上
CPU
Intel i5-4590 / AMD Ryzen 5 1500X以上
メモリ8GB 以上
映像出力HDMI 1.3ポート
USB端子USB 3.0ポートx3、USB 2.0ポートx1
OSWindows 7 SP1 64ビット以降

PCショップ大手のTSUKUMO(ツクモ)で料金を調べてみると、だいたい10万円ほど。

VR推奨スペックPCをチェックする

▼コレがOculus rift。高級感漂ってますねー。

oculus_consumer

2016年内に、人気ゲーム『Minecraft』を含む100タイトル以上がリリース予定ということです!

「VR元年」これだけでは、ありませんよ!!

ソニーのVR『プレイステーションVR』も今年発売する予定です。まだ発売日などは決定していませんが、秋頃に発売し、価格も「Oculus Rift」ほどいかないのではないかと予想されています。PCを使用せず、プレイステーションVRを使用するにはPCではなく、プレイステーション4が必要になります。

こちらもすでに発売されており、2017年10月14日にバージョン2となりました。スペック面での差はほぼなく、ユーザビリティが向上する作りになりました。

▼PS4とPS cameraセットで税抜44,980円。

▼PCの代わりに必要なPS4は3万円強ほど。

合計で8万円ちょいで一式揃えることができそうです。先述した「Oculus」と比較すると性能は落ちますが庶民でも手の届く価格です♪♪

今までのPS4のゲームもこのVRヘッドセットを利用することでゲームを楽しむことができます。またシネマティックモードで様々なコンテンツを楽しんだり、全天球カメラなどで撮影された360度全方向を見渡せる写真や動画も再生可能とのことなので、ゲーム以外でも使い道がありそうです!

▼2017年最新のプレイステーションVRのトレーラーがこちら。

面白そう。

でもやっぱり、敷居が高い!っと思う方は、ランチ代程度で買えるVR機器?『Cardboard(カードボード)』を試してみましょう!VRをスマホを利用して気軽に体験できちゃいます♪

『Cardboard(カードボード)』って?

▼こんなものです。
cardboard

はいっ。段ボールですw

この段ボールの間にiPhoneやandoroidのスマホを挟んで、VR専用の映像やゲームアプリで楽しむことができます♪まさに簡易VR段ボールといったところでしょうか。

見るからにお安い!!お値段1000円〜1500円ほど。Googleから作成するための仕様も公開されており、自作している方もいるようです。

▼買ったほうが早いので、即ポチりましたw
cardboard-buy

作成仕様が公開されているため、Google以外の様々な会社から販売されているようです。

Amazonで1番レビューが多くて良さそうなコチラを購入してみすました。ポイントは2眼であるのと、右上にボタンが付いているところ。

次回は段ボール君の使用レビューをしたいと思います♪♪

Cardboardの使用レビューを書きました。「激安でVR体験!Cardboardの使い方と遊んでみた感想。」のページをよろしければ御覧ください♪

では、おやすみなさいzz