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【開封レビュー】壁掛けスマートディスプレイ「Atmoph Window 2」が届いたので試してみた!

どうも、CHASUKEです。

海外クラウドファンディング「INDIEGOGO」で支援していた、窓型スマートディスプレイAtmoph Window 2(アトモフウィンドウ)が届きました。

Atmoph Window 2は、世界中の景色を「美しい映像」と「臨場感のある音」で味わえるスマートディスプレイです。それ以外に、スマホから映像アップロード、カメラやLEDモジュールを使った面白い機能、Googleカレンダーや天気などのネット情報を常時表示させるといった魅力的な機能が詰まったスマートデバイスです。

ちょうどマイホームの設計中で、「新しいリビングにお洒落に飾れたらな」と思い支援してました。

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確認したら、2019年4月に47,136円で支援してた

 

2019年12月に製品到着の予定でしたが、遅延遅延で、最終的に2020年4月に届きました。

さっそく開封してみたのですが、残念ながらスマホアプリがまだ開発中とのことで、使える機能が限られてました。なんとか世界の風景を表示させる機能は使えました。

ということで本記事では、窓型スマートディスプレイ「Atmoph Window 2の製品紹介と開封レビューについて書きます。

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本領発揮はこれから。少し触っただけでもワクワクさせてくれるガジェットでした!

ATMOPHサイトはこちら

スマートウィンドウ「Atmoph Window 2」出来ること

Atmoph Window 2は、2015年に発売された初代Atmophからパワーアップした進化版です。

現在、開発中で全ては使えないが、面白い機能が盛り盛りです。

 

世界の名所で4K撮影された高画質な風景をその場の音とともに味わうことができます。

映像の種類は1,000以上が用意され、各映像は15分間ループ再生されます。

ディスプレイサイズは638×372×57mmで、重量は4.5kgとなります。大きいので部屋の中でも存在感は十分ありそう。

Atmoph Window Views」から映像を確認できます。お試し再生も可能!

 

世界中の景色に興味がない人でも、自分で撮ったお気に入りの映像をスマホからアップロードして常時再生することもできます。家族旅行などの思い出を、大きい額縁に飾れるのは素敵すぎる。

▼なんとパノラマ映像も可能。凄いよコレ。

Atmoph Window2が複数枚必要です。費用は嵩みますが、迫力満点です。

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我が家は1枚スタートですが、今後増設するかもね

 

「撮影済みの風景だけでは物足りない」って人向けに、ライブストリーミング機能もあります。ライブスポットのリアルタイム映像を映すことができます。四季折々の景色もだけど、リアルタイムならではのワクワクを体験できそう。

また、サウンドは従来Atmophのモノラルではなく、ステレオスピーカーと振動スピーカーが搭載されています。景色からの鳥や川のせせらぎを自然に聴けるだけでなく、BluetoothやSpotifyを連携した音楽再生に使うことができます。

 

▼面白いのがこちらのカメラモジュールとLEDライトモジュールを使った機能拡張です。

カメラモジュールを使うと、顔の動きや向きに合わせて、表示された風景の奥行きが体感できるとのこと。それ以外にも、スマホを使って外出先からの見守りカメラとしても使えます。

また、カメラ横のLEDライトモジュールを使えば、まるで本物に日差しが窓から差し込むような気分を味わうことができるようです。

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「風景の奥行き」や「本物の日差し」がピンと来ないけど、ワクワクする機能に違いない

 

▼Atmoph Window2には、ネット上の情報を常時表示するとが可能。

天気やニュースもだけど、個人的に1番やりたいのがGoogleカレンダーの表示。よく壁にある紙カレンダーと同じサイズ感で実現したかったんですよね。

家族でカレンダーを共有してて、以前から可能なデバイスを探してました。そこで見つけたのがこの「Atmoph Window2」だったりします。

 

Atmoph Window2は、スマートスピーカー連携自動化アプリ「IFTTT」を使って、音声操作やオートメーション化することもできます。

スマートホームにもぴったりなお洒落な窓型スマートディスプレイなのです。

窓枠は着せ替えできて、インテリアに合わせて、自由に選べるのも魅力です。

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さらに窓の中枠デザインをデジタルに変更できるみたい!

公式の製品紹介ページ

スマートディスプレイ「Atmoph Window 2」外観と付属品

さっそく開封していきます。

Atmoph Window 2は、大きさ638×372×57mm重さ4.5kgのスマートディスプレイです。パッケージもかなり大きい。

▼中身を慎重に取り出してみた。

同封物は全部でこれだけ。

Atmoph Window 2電源ケーブル類、Optionsの箱には拡張モジュールが入ってます。

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詳細は後ほど。

 

窓枠は7種類のカラーが選べて、僕は壁紙に合わせて白にしました。

大きなディスプレイですが、丁寧かつ綺麗に梱包されてました。

窓枠は取り外しできます。着せ替えも可能とのことですが、製品ページを見ても、枠だけの販売は今のところ見当たらなかった。

僕が選んだフレームはプラスチック製だが、木の手触りに似せたような仕上げ。これ以外にもカリモク家具がハンドメイドする木製フレームも選べます。

 

▼ディスプレイ上部には、既にカメラとLEDライトモジュールが付いてるように見えたが、こちらはダミーでした。

オプション品なので注文してない人はこのままですが、僕はカメラとLEDライトモジュールも注文していたので付け替えが必要です。

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とは言っても、カメラやLEDの機能はまだ使えない

 

▼各種モジュールは、同封のOptionと書かれた箱に入ってました。

▼カメラモジュールとLEDライトモジュール×2です。USB-C端子で挿し込めます。

▼上に引っこ抜いて、付け替えるだけです。

CHASUKE
よく見ると、ダミーにはUSB-C端子がないですねー

 

▼窓枠の下部に物理ボタンが3つ。

アプリリリースされるまでは、これを使って操作することになります。

▼上部には排気口になってて、窓枠側も熱穴がありました。

厚みは5.7cm

 

最後に窓枠をはめて、モジュールの取り付けは完了です。ロック機構があるので、枠と本体を引っ掛けておきましょう。

 

▼背面には壁掛け用のフック穴があります。

下部の電源ポートは凹みがあって、コードを下に逃がすことができます。

CHASUKE
さて電源を入れてみます!

スマートディスプレイ「Atmoph Window 2」使い方

開封したAtmoph Window 2を起動してみます。

本来は、壁掛けして使うのですが、新居で使う予定なので床置きで試していきます。

▼電源ボタンは無く、電源を繋ぐだけで起動した。

キタァーーー!

サイズがあるので、映るだけでも迫力あります。

▼最初の画面でディスプレイ下部のボタンの使い方をレクチャーしてくれます。

左右のセレクトボタンと、中央の決定ボタン。中央2回押しで前の画面に戻ります。

この調子でボタンを駆使して、Wi-Fiの設定、アカウントの作成、リミットレスプラン(月額プラン)の選択と設定していきます。

▼Wi-Fiパスワードやアカウントもボタンからでしたが、意外とスムーズに入力できた。

途中で、ファームウェアの更新が入ったりしますが、特に問題なく進みました。

最後に、風景が選び放題にできる「リミットレスプラン(月額プラン)」が選べます。

「有料じゃなきゃ使えないの?」

そんな疑問が浮かびましたが、下の方の「1本ずつの購入」を選べば、とりあえず月額プランに加入せずに次画面に進めました。

月額プランに未加入でもライブストリーミングやアップロード機能が楽しめるみたい。月額プランに未加入でも、プリインストールされてる3つの風景を楽しむことができます。

CHASUKE
本格的に使い始めたら加入してみます!

 

▼そして、景色が表示。むっちゃ色鮮やか。

ちなみにここは、カリフォルニアのヨセミテ国立公園にある滝です。滝の流れる音が「ゴォォー」っと聞こえて、臨場感あります!!!

▼流れる滝の様子、草木が揺れる様子、サウンドも撮影してみました。

ちょっと分かりづらいですが、実際はその場にいるかのような雰囲気を味わえます。

▼斜めから見るとこんな感じ。

CHASUKE
家に来た友人に自慢したくなる程のクオリティだ!

 

▼メニュー画面などもあり、設定から時計表示、音量、明るさなどがイジれそうです。

その他、風景も色々と選べますね。

この辺りは、スマホアプリがリリースされればもっと手軽に楽しめるかと。

当然ですが、選ぼうとすると、リミットレスプランに入る必要があります。

CHASUKE
毎月980円で世界を旅できると思うと安いのでは。子供も興味を持ってくれたら嬉しい。

スマートディスプレイ「Atmoph Window 2」コードを隠す設置方法

CHASUKE
こちらは製品ページあった取付イメージ。お洒落です!

 

付属の設置ガイドという紙を使って、壁に貼り付けできます。貼り付け方法はこちら(URL)に記載がありました。

本格的に壁に設置するときに気になるのが、Atmoph Windowの下から出るコードですよね。下に家具などがあれば、うまいこと隠せそうです。

▼コードは下記のように繋ぎます。

全部で3種類のコードがあり、トータルのケーブル長は4.5mあるので、コンセントまでの距離が足らなくなることはなさそう。

▼実際のコードはこんな感じで、白の布ケーブルは1.5mの延長ケーブルになってます。

壁がホワイト系の場合、布ケーブルを使えば本体から伸びるコードを目立たずに設置できます。それ以降の黒いケーブルをコードボックスや家具で隠せば、見た目をスッキリできます。

コードを隠せないと、ちょっとダサいですよね。ガチでやるなら、壁掛けテレビのように、壁に穴開けてケーブルを別の部屋に逃がす方法もあります。

コードの太さはこちらを参考に。

  • 布ケーブル:約3-4mm
  • 布ケーブルとACアダプタまでのコード:約4-5mm
  • ACアダプタから電源プラグまでのコード:約5-6mm
  • ACアダプタのサイズ:115×48×30mm

最後に(今後が楽しみ)

壁掛けスマートディスプレイ「Atmoph Window 2」について、製品の紹介と開封レビューを書きました。

見た目のクオリティはとても満足できるレベルでした。最初は「1枚だけじゃ物足りないかなぁ」と不安だったのですが、十分に存在感を出せるかなと思います。

まだアプリ開発中ですが、風景表示だけでも壁に飾るなら十分に使えそう。

CHASUKE
今後のアップデートが非常に楽しみ!

 

▼Atmoph Window 2はこちらから購入予約ができます。今なら2020年8月到着の第3ロットに間に合うとかとか。

ATMOPHサイトはこちら

それではまた。

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某IT企業でエンジニアをしているCHASUKEです。 当ブログでは生活を便利にするガジェットやサービスなどライフスタイルに関わる様々な情報をお届けします。レビュー依頼も受け付けています。「お問い合わせ」より気軽にご相談ください。

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