充電器

【LilNob CIO-G65W2C1A レビュー】最大65w出力。USB PD×2&USB-Aの小型充電器が凄い!

どうも、CHASUKEです。

充電器を持ち運ぶなら、小さければ小さいほど良い。搭載ポートが多ければなおさらだ。

これまでMacBook Pro用に61w出力充電器「RAVPower RP-PC112」を使ってました。

けどこれ、小型サイズなのは良いのだけど、USB-Cが1ポートしかないんすよね。MacBookだけでなく、他の機器も一緒に充電できたらなと思うこともしばしば。

そんな中、同クラスのサイズで、最大65wと高出力でありながら、PD対応USB-C×2USB-Aの合計3ポート搭載充電器が登場しました。

安全性の高い窒化ガリウム(GaN)採用の最新モデル。3台同時に充電ができます。

ということで本記事では、LilNobの小型3ポート充電器「CIO-G65W2C1Aのコンパクトさや充電性能を紹介していきます。

CHASUKE
まだまだ手放せないUSB-A付きなのが、嬉しい。

「LilNob CIO-G65W2C1A」の外観デザイン

3ポート小型USB充電器「LilNob CIO-G65W2C1A」は、パッケージに記載のある通り、下記の特徴を持った充電器です。

  • 最大65w出力
  • USB-C×2・USB-A×1
  • 窒化ガリウム(GaN)採用で超小型

カラーバリエーションは、白と黒の2種類。僕はを選びました。

 

▼中身は、充電器本体マニュアル1冊のみ。

本体サイズは「約66×41×30mm」で、重さは約110gです。

▼ちょい横長形状。手の幅に収まるサイズながら、ちゃん3ポートあります。

CHASUKE
コンパクトとは聞いてたが、実物を見て驚いた。ちっさ。

 

▼片側のみCIOのブランドロゴが付いてます。個人的には無い方が良かった。

▼搭載ポートはこんな感じ。

▼充電ケーブルを挿し込むとこんな感じ。

▼プラグはコンパクトに折り畳み可動式です。

プラグ可動の硬さも丁度いい。

壁コンセントに挿すとこんな感じ。

横長形状なので挿し込みしやすく、隣の口に干渉することもありません。

では次章から他製品と並べてサイズを比較していきたいと思います。

「LilNob CIO-G65W2C1A」のサイズ感(他製品とのサイズ比較)

3ポート小型USB充電器「LilNob CIO-G65W2C1A」の最大の特徴は、65w出力&3ポート搭載でありながら、超小型であるところ。

クレジットカードの約半分とまでは言えないが、上に置くとその小ささがわかると思います。

CHASUKE
3ポート65Wクラスで世界最小とのこと。

 

人気のある小型充電器と比較してみました。

RAVPower RP-PC112

RAVPower 61w | LilNob 65w

LilNob 65w | RAVPower 61w

これまで愛用してた61w出力充電器「RP-PC112」です。

ほぼ同じサイズです。LilNobの方が、最大ワット数65Wかつ3ポート搭載なので、こっちを選ばない理由がないです。

CHASUKE
LilNobは持ち歩き最強の充電器だ。

 

Anker PowerPort Atom Ⅲ Slim

Anker 30w | LilNob 65w

LilNob 65w | Anker 30w

iPad Pro用に持ち運んでる薄型充電器。

薄さでは負けてるものの、こちらも出力ワット数とポート数では圧倒的に勝っている。

 

Apple純正充電器 96w

Apple 96w | LilNob 65w

Apple 96w | LilNob 65w

最後にMacBook Pro 16"の純正充電器。

Apple純正の電源アダプタは、96wとハイパワーながら295gあるので、持ち運びにはちょい重たい。LilNobなら重さは約3分の1です。

「LilNob CIO-G65W2C1A」の充電性能(同時ポート利用による出力の違い)

LilNob CIO-G65W2C1Aは、USB-CはUSB PD、USB-AはQuickCharge3.0という規格に対応し、最大65wの高出力が可能です。しかし、あくまでもUSB PDで1台接続のときです。

複数ポートを同時に使うと各ポートの出力は制限されます。細かい製品仕様がパッケージに載ってました。

出力仕様

  • USB-C1/C2:Max 65W
  • USB-A:Max 30W
  • USB-C1+USB-C2:45W+18W(Max 63W)
  • USB-C1+USB-A:45W+18W(Max 63W)
  • USB-C2+USB-A:Max 15W
  • USB-C1+USB-C2+USB-A:45W+5W(Max 60W)
CHASUKE
なかなかのややこしさ。

 

USB-C1/C2で1台接続

▼USB-CのみMacBook 16"に接続してみると、しっかり65wで充電された。

MacBook Pro16"の純正96w給電には及ばないが、65wあれば使用中でもバッテリーが減っていくことはない。65w出力あれば、約2時間半で満タン充電できます。

注意点としては、充電ケーブルが65w以上の給電に対応していること。適当にUSB-Cケーブルを挿したら、60Wまでしか出なかった。

▼AnkerのPD対応100wケーブルはこちら。

 

USB-C1+USB-C2で2台同時

上下のUSB-Cポートを使って同時に充電すると、上45w+下18wの合計63wに制限されます。下のUSB-Cが18w出力となるのがポイントです。

▼iPhone8以降の機種であれば、Max18WのPD規格に対応しています。0%→50%までたった30分というハイスピード充電となります。

iPhoneをPD充電するには、USB-C to Lightningケーブルが別途必要です。

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USB-C1+USB-C2+USB-Aで3台同時

MacBook Pro 16インチとiPad Pro、iPhone SEの合計3台を同時充電も問題なしでした。

▼仕様通りですが、各ポートの出力はだいぶ制限されます。

USB-C同士で45Wを分け合うのだが、MacBook Proの給電は12.5Wだった。

やや少ない気がするが、バッテリー残量やデバイスの使用環境でも変化するので参考までに。

▼GaN採用のおかげで、ガンガン充電してても危険な熱さにはならない。発熱がしっかり抑えられています。

最後に(まとめ)

以上、3ポート小型USB充電器「LilNob CIO-G65W2C1A」はをレビューしました。

PDによる高速充電が主流となり、USB-C1ポートでは物足りなくなってきた。今回の充電器であれば、USB-Cポートが2つ、USB-Aまで付いて、持ち運びやすいサイズをキープしている。

CHASUKE
低電力なスマートウォッチやイヤホンの充電用として「USB-A」付きは嬉しい。

 

「LilNob CIO-G65W2C1A」は、持ち運びの定番になり得る小型マルチポート充電器。1台のPCをがっつり65wという使い方だけでなく、複数デバイスを同時充電もできます。非常におすすめできます。

USB-C to USB-C 100w対応ケーブル

USB-C to Lightningケーブル

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