充電器

CIOハイブリッドワイヤレスチャージャー レビュー|iPhone・Apple Watch・AirPods対応のスタンド付き充電器!

どうも、ガジェットブロガーのCHASUKE(@chasuke__)と申します。

本記事の内容

CIOハイブリッドワイヤレスチャージャー(CIO-W7.5W-MAS)を使ってみた感想を書いてます。iPhone・Apple Watch・AirPodsの3台全てに対応するワイヤレス充電器。実力はいかに?

「MagSafe充電器でApple Watchも充電できたらなぁ。」なんて思ったことないですか?

ちょっと前なら「そんなものあるわけないじゃん。」で終わりだったのだが、CIOから登場したハイブリッドワイヤレスチャージャー(CIO-W7.5W-MAS)ならいけます。

円型60×8mmで純正MagSafe充電器より少し大きい

これ1つでAppleの三種の神器すべての充電をまかなえる凄いやつです。

本記事では、CIOハイブリッドワイヤレスチャージャーの外観や付属品、各デバイスでの充電速度までチェックしています。使ってみた感想と合わせてお伝えします。

モバイルバッテリーと違い軽量なので、デスク常設して充電しながらの操作がしやすい。こんなの欲しかったという人も多いのではないでしょうか。

CIOハイブリッドワイヤレスチャージャー の外観と付属品

こちらがハイブリッドワイヤレスチャージャー(CIO-W7.5W-MAS)の本体です。

サイズは6cm×0.8cmでApple純正のMagSafe充電器(5.6cm×0.5cm)よりも少し大きい。

表面はシボ加工され、シワ感があります。

▼マグネットの吸着力は強め。iPhone背面につけるとこんな感じです。

上写真はiPhone13 miniですが、横にはみ出すことなく、カメラに干渉することもありません。

▼裏面はCIOロゴが控えめにあるのと、スタンドバーが格納されています。

スタンドバーのヒンジは硬めなので、ある程度伸ばすと、無段階に角度調節ができます。

 

続いて、付属品について。

本体の他に、USB-Cケーブル(1.5m)と取扱説明書が同梱されてました。

本体側面にUSB-Cポートが1つだけあり、充電しながらiPhoneの操作も可能です。

ちなみに、電源アダプタは付属していないので、別途用意する必要があります。

PD対応の18W以上の電源アダプタが推奨とのこと。常設するなら、18W〜20W出力の1ポート充電器がおすすめです。

おすすめは1口の20W出力タイプ

20W充電器は別記事でおすすめと注意点を紹介してるので、そちらの記事も参考にしてみてください。

CIOハイブリッドワイヤレスチャージャー のレビュー

付属のケーブル長は1.5mなので自由に動かせる

ハイブリッドワイヤレスチャージャー(CIO-W7.5W-MAS)はマグネット式のワイヤレス充電器。iPhoneにくっつけながら操作できます。

ケーブルを下に流せば、それほど邪魔にもなりません。それにモバイルバッテリーと違い、軽いので操作がしやすいですね。

充電してると充電器全体が暖まってきますが、カイロほどのレベルなので許容範囲です。

モバイルバッテリー(CIO-MB20W-5000-MAS)の方は背面スタンドがかなり熱くなったので少し心配でした。

 

Apple三種の神器すべてが充電可能

これ1台あれば、iPhone・Apple Watch・AirPodsの全ての充電を集約できます。

iPhone

MagSafe対応iPhoneのみ対応

 

Apple Watch

同じ充電部にApple Watchを近づけると、吸着して充電できます。

磁気はそれほど強くありませんが、iPhone + Apple Watch両対応なのは常識を覆すよね。

 

AirPods

スマホ以外の小型デバイスのみ対応。Qi対応のイヤホンも充電可能。

スタンド機能が使えなくなるけど、デスク隅に固定して据え置き利用するのもアリだなと感じた。

 

スタンドはタテ・ヨコで利用可能

開く方を間違えると爪がもげそうになる

続いて、スタンド機能をチェックしていきます。

▼スタンド状態でも充電できるようにポート位置が工夫されています。

スタンド先端が細くなっているので、デスクが傷付かないか少し心配になる。

遊郭編がスタートしましたねー。

動画鑑賞が捗りますね。

それから、縦向きだとこんな感じで使えます。

こちらもタップ操作してもズレることはありません。ブラウジングも使いやすい角度です。

 

iPhoneとApple Watchの充電速度をチェック!

充電器としての出力スペックがこちら。

  • iPhone:最大7.5W
  • Apple Watch:最大2.5W

Apple Watchは純正5Wなのでやや低め。実際に充電スピードを計測した結果が以下の通りです。

iPhone

充電時間iPhone13 miniiPhone12 Pro
0分4%`3%
10分11%12%
30分24%28%
60分44%47%

他の7.5W出力充電器と同程度でした。

 

Apple Watch

充電時間CIO
充電器
Apple純正
充電器
0分5%`4%
10分10%19%
30分19%50%
60分34%91%

やはり出力が低いため、純正と比べるとかなり遅い結果となりました。スペック通りですが、ここが辛いですね。

CIOハイブリッドワイヤレスチャージャー をiPhoneスタンドに貼ってみた

上下に伸ばせるスマホスタンドと組み合わせたら、もっと使いやすくなるのではないかと思い、実験してみました。

iPhone側はタテ・ヨコ向きともに問題なし。これなら理想通りの使い方ができそうです。

Apple Watchはヨコ向きだと、落下したのですが、縦向きならば使えました。

CHASUKE
これは普通にアリなのでは。

CIOハイブリッドワイヤレスチャージャー のレビューまとめ

以上、CIOハイブリッドワイヤレスチャージャー(CIO-W7.5W-MAS)のレビューを書きました。

▼レビューをまとめるとこんな感じ。

良い点はココ

  • Appleの3デバイス全てが充電可能
  • 吸着力が強く充電中でも操作しやすい
  • しっかり強度のあるスタンド搭載

注意点はココ

  • 充電中に背面がやや熱くなる
  • Apple Watch充電速度が遅い

Apple Watchの充電速度が遅いため、サブ機として考えた方が良さそう。しかし、iPhoneを充電しながら動画を観たり、ウェブ閲覧したりと「充電しながら操作」がとても捗ります。

Apple Watchユーザーなら、1台デスクにあると何かと使いやすいワイヤレス充電器だと思います。

▼純正MagSafe充電器よりも多機能・低価格。

▼モバイルバッテリーの方も販売中です。

CIOのiPhoneとAppleWatch両対応のマグネット式モバイルバッテリーをレビュー!
CHASUKE
記事はここまで。CHASUKE(@chasuke__)はTwitterでも便利なガジェットをつぶやいてます。こちらもぜひ!

Amazonでお得に買い物



Amazon.co.jpで買い物するならギフト券の購入(チャージ)がおすすめ。チャージごとに最大2.5%分のポイントが付与されます

チャージへGO!!

  • この記事を書いた人

CHASUKE

IT企業につとめる30代サラリーマンブロガーです。当ブログでは、実際に使ってよかった役立つガジェットや製品をお届けしてます。面白い機能や素敵なデザイン、少し尖ったアイテムが特に好きです。ご質問・ご意見は「お問い合わせ」まで。レビュー依頼もお待ちしております!

© 2022 CHASUKE.com