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【Dreame ロボット掃除機 D9レビュー】3万円で吸引・水拭き・マップ・音声の全部対応!

お掃除ロボットって便利ですよね。

我が家では4年前に初めてロボット掃除機を導入しました。当時、半信半疑で購入した中華製にめちゃめちゃ感動したのを覚えてます。

今の機種はだいぶ進化し、低価格モデルでも地図を作りながら、効率的に掃除できるものが登場してます。

そんな中、今回紹介する「Dreame ロボット掃除機 D9」は3万円という価格ながら、吸引・水拭き・マッピング・スマホ・音声操作にも対応する高コスパなお掃除ロボットです。掃除機メーカーのDreameテクノロジーが日本市場で新たに販売開始するとお話を頂き、1台送ってもらいました。

CHASUKE
リビングに合いそうな真っ白なデザインに惹かれた。

 

ということで本記事では、「Dreame ロボット掃除機 D9」について、写真と使用感を交えながら、レビューを書いていきます。

Dreameってどんな会社?

2015年に設立されたXiaomi傘下の中国企業。世界中のユーザーの「生活の質を高める」をビジョンに掲げ、宇宙科学技術をコアに高性能な掃除機を開発している。

Dreame D9 特徴とスペック

Dreame D9は、「吸引&水拭きの両用」「リアルタイムマッピング」「スマホ&音声操作」が特徴のロボット掃除機です。

スペックがこちら

製品名Dreame ロボット掃除機 D9
価格31,350円
サイズ35×35×9.7cm
重さ5200mAh
バッテリー3.7kg
稼働時間最長150分間
吸込力3,000Pa
ダストカップ570ml
吸引&水拭き対応
マッピング対応
スマホ操作対応
音声操作対応

Dreame D9は、吸引と水拭きの両対応で、子供の食べこぼしでベタついた床まで綺麗にできます。

また、スマホから操作可能で外出先からすぐにお掃除を開始できます。それ以外に、本体ボタン、スマートスピーカーからも操作が可能です。

他の機種と吸引力を比較する上で参考となるパスカル値(Pa)は、3,000Paと超強力。Anker Eufyなど他と比較しても数値が大きいことがわかる。さらに、走行しながら部屋の形を把握し、効率的で無駄のないお掃除をしてくれます。

バッテリー容量5,200mAhで最大150分、製品ページによると1回の充電で最大250㎡を掃除できるとのこと。もし、掃除中に充電切れしても、自動で一旦ベースに戻って、充電後に再出発します。

CHASUKE
お城クラスのデカい家でなければ、電池持ちは心配無用。

Dreame D9 外観と付属品

Dreame D9のパッケージがこちら。

開封すると「INFINITE POSSIBILITIES(無限の可能性)」の文字が。

ロボット掃除機本体は、白をベースとしたシンプルなデザイン。期待通りです。

サイズは「35×35×9.7cm」です。直径35cmなので、けっこうデカいです。

中央の司令塔のような部分がレーザーセンサー(SLAM 3.0)で、部屋を見渡して、マップを作ります。

それ以外にも、前方に戻り充電センサー、側面にエッジセンサー、裏面に段差センサーと多くのセンサーが搭載されています。

▼表面カバーを開けると、ダストボックスを取り出しできます。

ブラシに絡まった髪の毛を切断するクリーニングツールもここに収納できます。

▼ダストカップは、570mlと大きめ。

▼続いて、裏面はこんな感じ。

中央にメインブラシ付きの吸込口があり、後方には水拭きモップを取り付け可能です。

工具不要で簡単に取り出し可能なので、手入れが楽ちんです。

▼エッジブラシは消耗品なので、取り外し可能です。

▼本体以外の付属品がこちら。

付属品

  • エッジブラシ
  • 充電台
  • 電源ケーブル
  • 水拭きモップ
  • 取扱説明書

▼取説は日本語で丁寧に書かれてます。

▼充電台を設置するとこんな感じ。

CHASUKE
ケーブルが長いので、束ねて背面に隠してます。

Dreame D9 アプリでの使い方

スマホで操作するためには、Mi Homeアプリ(iOSAndroid)にデバイス追加が必要です。また、音声操作したい場合も、アプリ設定が必要になります。

CHASUKE
初回は、Xiamiアカウントの作成が必要でした。

 

▼デバイス追加ボタンを押すと、製品リストが並ぶので、「Dreame D9 ロボット掃除機」を探します。

あとは画面の表示に従って、本体ボタンを押して、Wi-Fi設定します。

▼特に手こずることなく、追加できました。

ちなみに、2歳の娘が「シロリン」という可愛い名前を襲名してくれたので、あとから変更しました。

CHASUKE
愛着が湧くね。

 

▼操作画面を開いて、掃除開始できます。

地図なし」と表示されているのは、まだ1度も動かしてないから。1回フルで走行させると、部屋がリアルタイムマッピングされます。

他にも、お掃除の強度が4段階に選べたり、絨毯ブーストなどの細かい設定が指定できます。

Dreame D9 実際の使用感

ここからは、約3週間ほど使ってみた使用感を書いていきます。

 

便利なスマホと音声操作

Dreame D9は、本体ボタン操作以外に、スマホ操作音声操作に対応しています。

1度走行させると、お部屋マップが作成されます。アプリから作成したマップと掃除結果が確認できます。

キッチンマットやバスマット、部屋間の段差も特に気にせず、30㎡を28分でお掃除完了。

CHASUKE
凄えぇ。動いた軌跡が丸わかり。

 

動いた軌跡を追うと、まず家の周囲をグルっとセンシングした後に、ジグザグにお掃除します。

ちなみに、地図の緑部分は窓から見える庭です。窓から遠くまでセンシングできてます。その他、テーブル脚をクルクル回った形跡や、ソファを避けた形跡があり、重複する事なく効率良く掃除できてるのがわかる。

▼お掃除中は今どこにいるかが見えます。

外出中からでも監視できるので、留守中でも安心して掃除を任せられます。

また、作成したマップに、エリア指定バーチャルウォール(仮想壁)を設定して、お掃除を開始できます。

どちらも精度は問題なし

ちょっと離れた廊下エリアを指定すると、開始直後に充電台から廊下の扉へ、一直線に進む姿に感動しましたね。

CHASUKE
人間より正確にお掃除してくれます。

 

基本的に、就寝中にタイマー走行、スマホでエリア指定走行を使ってますが、音声操作も便利です。

スマホから使えれば十分」なんて思ってましたが、忙しい時はスマホ不要で、音声操作でササっと起動できるのが楽で良い。

アレクサ連携方法

設定は簡単で、Alexaスキル「Dreame」をインストールして、アカウントリンクするだけで使えます。

CHASUKE
アレクサ、掃除してー!

 

強い吸引力と静かな動作音

Dreame D9は、前述の通り、強力な吸引力が持ち味

肝心な掃除性能ですが、標準モードで掃除前後をチェックし、目に見えるホコリや髪の毛がしっかり掃除できてました。それと、思った以上に動作音が静かだったのが嬉しいポイントです。

掃除モードは4種類

  • マナーモード
  • 標準モード
  • 強モード
  • ターボモード

マナーからターボにかけて、動作音は大きく、電池持ちは落ちます。動作音に関しては、そもそものが小さめなので、ターボでも十分に許容範囲の騒音でした。

▼少し掃除しただけでも、ご覧の通り、ゴミ・塵・埃がごっそりと取れます。

CHASUKE
白い床はゴミが目立つので、マジで助かります。

 

Dreame D9は、高さが約9.7cmなので、狭い隙間にも入れます。

僕らは狭い隙間を補足掃除するだけでOK。

 

衝突回避性能も問題なし

衝突した家具が傷だらけ」を1番恐れてたが、ちゃんと障害物を避けながら、掃除をしてくれます。

テーブルや椅子がある狭い場所では、トントン衝突を繰り返しますが、家具に傷が付くような激しい衝突はありません。それにバンパーが衝撃を吸収してくれます。

段差センサーもばっちり、玄関に落下することなく、掃除できています。2Fでも階段を恐れずに使えそう。

CHASUKE
放っておいても、家具を壊したり、ロボットが落下する心配は要らない!

 

掃除エリアを指定できる水拭き

Dreame D9は、水拭き両方の2in1モデル

1番水拭きしたい食卓エリアを指定して、お掃除しています。

前方でゴミを吸い取った後に、水拭きして、床を綺麗に仕上げます。

床にへばり付いた、吸い込みできない食べカスが綺麗になります。だが、ヨーグルトやスープなどが乾いた汚れは完全には取れてなかった。この場合は、アプリの設定で「掃除回数を2回」として、往復で拭き掃除が可能です。食卓周りは2回指定がおすすめ。

水拭きは「水でベタベタになったら嫌」とあまり乗り気ではなかったのですが、モップ布をしっかり絞れば、全然問題ありませんでした。

掃除直後は、やや湿り気が残ってますが、2,3分もすればサラサラに乾いてました。

水拭きモードの使い方

水拭きモジュールに付ける布を濡らして、しっかり絞る。絞らないと床がベチャベチャになる。

▼水拭きモジュールに水を入れる。

▼掃除機の下に、スッキリ装着できます。

あとは、通常通り、掃除を走行させるだけ。終わったら、外すのを忘れずに。

Dreame D9 レビューまとめ

掃除が終われば、自分でおウチに帰るのが可愛い。

以上、Dreame ロボット掃除機 D9でした。3万円という価格ながら、吸引・水拭き・マッピング・スマホ・音声操作の全部入りのロボット掃除機。コスパが高い機種だと感じた。

良い点はココ

  • 白ベースのシンプルデザイン
  • 吸引・水拭きの両対応
  • スマホ対応で安心
  • マッピング機能で、仮想壁や指定エリア掃除が簡単
  • アレクサ対応
  • 最長150分の操作性能

特に不満点が見つからないロボット掃除機でした。強いて言うのであれば、「本体表面の塵・埃汚れが目立ちやすい」「Googleアシスタント未対応」という程度でした。

白系リビングに違和感のないデザイン、吸引・水拭きの両方対応モデルをお探しの人におすすめのロボット掃除機です。

CHASUKE
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  • この記事を書いた人

CHASUKE

某IT企業でエンジニアをしているCHASUKEです。 当ブログでは生活を便利にするガジェットやサービスなどライフスタイルに関わる様々な情報をお届けします。レビュー依頼も受け付けています。「お問い合わせ」より気軽にご相談ください。

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