Amazon EchoでNature Remoカスタムスキルを使ってみた!!

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どうも、CHASUKEです。

Amazon EchoなどAlexa(アレクサ)で利用できるNature Remoの『カスタムスキル』を試してみました。

これまで、IFTTTを利用して「Nature Remo」で家電制御するため、最後に「をトリガー」という呪文を付ける必要があったが、今回のカスタムスキルを使うことで、「をトリガー」の違和感から解き放されました!!

Nature RemoのAlexaカスタムスキルを試してみました。

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Alexaカスタムスキルでできること

Alexaカスタムスキルから、Nature Remoにアクセスし、家電操作が可能となる。

リモで」というスキル起動ワードが必要になるものの、以下の通り、テレビのチャンネルや音量など複雑なリモコン操作ができます。

エアコン:電源ON/OFF、運転モード、温度の変更
テレビ   :電源ON/OFF、チャンネル、音量の変更
照明      :電源ON/OFF

エアコンやテレビなどの細かい設定ができるようになるのは良い。

しかしながら、操作できる家電数に制限があり、1アカウントにつき「エアコン、テレビ、照明」を各1台ずつしか操作できない!!

例えば、Nature Remoを2台所有してて、各部屋のエアコンをリモコン登録していても使えない。そのため、複数台のテレビを操作したいならIFTTTに頼らざるを得ない状況だ。

Nature Remoスキルを有効にする

Alexaカスタムスキルを利用するには、AlexaからNature Remoへのアクセスを許可する必要がある。

このアクセス許可設定をiPhoneのAlexaアプリでやったのですが、ちょっとしたコツが必要であり「メール送信とログインを同一のブラウザで行う」必要があります。

具体的な方法は以下の通り。

Alexaアプリからスキルを確認します。

スキルを選択します。

「有効にする」ボタンを押したら、ログインという画面が表示されるまえに、右下のSafariボタンを押してブラウザを起動します。

Safariが起動したら、メールアドレスを入力しログインメールを送ります。

届いたメールにあるログインリンクをコピーして、先ほど開いたSafariの上部に貼り付けて検索します。

そうすると、上のように許可画面が表示されます。

※どうしてもエラー画面になってしまう方は、「こちら」を参考にしてみてください。GoogleHomeでも同じようにハマったので、サポートに問い合わせしてエラーコードの意味や回避策を教えてもらいました。

Alexaカスタムスキルを試す

試しにエアコンを操作していきます。当然ですが事前にNature Remoアプリ側でエアコン登録が必要です。

▼カスタムスキルため、スキルの起動をしてからエアコン操作をお願いする形です。

「アレクサ、リモを起動して」

「アレクサ、エアコンをつけて」

▼1フレーズでお願いすることも可能。

「アレクサ、リモで(を使って)、エアコンをつけて」

▼いくつか音声操作を試してみました。

私「アレクサ、リモを使って、エアコンをオンにして」

「はい、暖房25度に設定しました」

私「アレクサ、リモを使って、冷房23度にして」

「はい、エアコンを冷房23度に設定しました」

私「アレクサ、リモを使って、暖房にして」

「はい、エアコンを暖房23度に設定しました」

私「アレクサ、リモを使って、27度にして」

「はい、エアコンを暖房27度に設定しました」

私「アレクサ、リモを使って、エアコンをオフにして」

「はい、エアコンをオフにしました」

日本語認識が弱いためか、何度か試しているとたまに通じない時もありました。例えば「エアコンを切って」が通じにくく、「エアコンをオフにして」と言い換えたり、起動処理の「Remoで」というより「Remoを使って」と言った方が認識率が上がります。

最後に

カスタムスキルの利用により、IFTTTに頼らずに家電のオン/オフができるようになりました。さらに、暖房/冷房などモード設定といったような複雑な家電操作が可能です。

スキル起動ワードが「Remo(リモ)」と簡単なワードであり、話してから処理されるまでがとっても早く感じられ、レスポンス霊能はとても良い。

現在は、AlexaからNature Remoを利用する方法は3つとなっている。是非こちらの記事もチェックしてみてください!!

【Amazon Echo】Nature Remoを使って家電操作する3つの方法
どうも、CHASUKEです。 学習リモコン『Nature Remo』がAlexaのスマートホームスキルに対応しました。 →公式...

それではまた。