CHASUKE.com https://chasuke.com 便利なガジェット、生活の役立つ情報を、わかりやすく発信していきます! Sat, 12 Oct 2019 18:26:04 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.2.3 66600797 iPhoneとNFCタグを使った家電やタイマーの自動化が便利すぎる! https://chasuke.com/nfctag/ https://chasuke.com/nfctag/#respond Sat, 12 Oct 2019 11:51:32 +0000 https://chasuke.com/?p=15752 Copyright © 2019 CHASUKE.com All Rights Reserved.

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どうも、CHASUKEです。

iOS13.1に伴い、iPhoneでNFCタグをトリガーとしたオートメーション機能が使えるようになりました。

これがめっちゃ面白いんですが、言葉で言ってもよく伝わらない。

▼こんな感じのことができます。

上の動画だと、NFCの一種であるFelica対応の交通系ICカード「PASMOを使って、テレビをON/OFFしてます。

スマートスピーカーがあれば声で家電操作ができる。けれど、NFCタグにiPhoneを近づけるだけで、決まった操作ができるのも意外と便利です。

ということで、本記事ではiPhoneを使って、NFCタグに近づけてオートメーションさせる方法を紹介します。

CHASUKE
例えば、玄関に貼ったNFCでスマートロックを解錠など。使い道は様々!!

NFCとは

Wikipediaには、このように書かれてます。

NFC(Near field communication)はRFID(Radio Frequency IDentification)と呼ばれる無線通信による個体識別の技術の一種で、近距離の無線通信技術を統一化した世界共通の規格である。ICチップを内蔵したNFCタグをNFCのリーダ・ライタ機能を有する機器で読み取ったり書き込んだりする。

CHASUKE
ここで言うNFCリーダが「iPhone」となる!

 

という事で、NFCタグを購入してみた。

Android搭載スマートフォン用とあるが、iPhoneでも使えるようになったのです。

購入したNFCタグは、サンワサプライの10枚で1,000円弱ほど。こちら。

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▼中身はこんな感じ。

親指サイズのNFCタグシールが10枚入ってます。シールなので、壁や机にペタペタ貼れるのが超便利

 

▼外観からはただのシールにしか見えない。

古いiPhoneでは使えない

iPhoneとNFCタグがあれば、使えると思いきやそうではない。

NFCオートメーションが使えるのは、下記のiPhoneに限られます。

対応機種

  • iPhone11
  • iPhone11 Pro
  • iPhone11 Pro Max
  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR
CHASUKE
上記端末をiOS13.1以上にしましょう!

NFCタグを使ったオートメーションの作り方

実際にNFCタグを使ったオートメーションを作ります。

ショートカットアプリを使うので、見当たらない人はインストールしましょう。

ショートカット

ショートカット
開発元:Apple
無料
posted withアプリーチ

 

NFCをトリガーとして、今までのショートカット機能が使えるので、かなり幅広く使えます。

今回は例として、「カップラーメンのための3分間タイマー」を作ってみます。NFCタグにiPhoneを近づけて、タイマー3分間で起動する単純なものです。

▼とりあえず、お湯を注ぐときに近くにある冷蔵庫に1枚ペタっと。

NFCタグは特に何も書き込む必要はない。これで準備完了。

 

▼ショートカットアプリを開き、オートメーションタブで新規に追加します。

 

個人用オートメーションを作成を選ぶと、トリガーとなる項目がズラりと表示されます。

今回は、下の方にある「NFC」を選びます。

CHASUKE
対応機種でなければ、NFCが表示されないはずです

 

▼トリガーとするNFCタグに、iPhoneを近づけてIDを覚えさせます。

購入したNFCタグは読み書きできるタイプですが、もともと持っているID情報を使うので、何も書き込む必要はありません。そのまま貼って、読み込ませればOKです。

 

次にアクションの設定です。

見ての通り、アクションには多くの選択肢があります。

例えば、Appボタンから、TwitterやLINEアプリを選んで、操作を自動化できます。

家電操作であれば、Nature Remoが使えるので、簡単にテレビやエアコン、照明操作をアクションに設定できます。ホームアプリにある家電や、別のショートカットの呼び出しなど、何でも自由に出来そうです。

他にも、スクリプティングボタンでは、よりプログラミングチックにIF文が使えます。SSH経由でラズパイに置いたスクリプトの起動も簡単に実現できます。

さらに、アクションは複数指定できるので、1タグで複数の動作をさせられます。

 

今回は、単純にタイマーを3分間セットするだけなので、検索で「タイマー」を探して、3分にセットしてます。

最後の「実行の前に尋ねる」をオフにしておくと、スムーズにアクションを実行できます。

これで完了です。

 

▼設定したNFCタグに、iPhoneのヘッドを近づけてみると、すぐ反応しました。反応良いですよ!

このように通知が表示され、裏でタイマーが起動されます。

iPhoneのロックを解除しないと使えないのでご注意を

 

▼Siriにタイマーを確認すると、ちゃんと動いてました。

NFCタグ、、面白れぇー!!!!!

最後に(まとめ)

iOS13.1から使えるNFCをトリガーにしたオートメーションを紹介しました。

冷蔵庫に貼った3分間タイマー以外にも、食卓だったり、ベッドだったり、まったりするソファだったり、いろんな所にNFCタグシールを貼りまくってます。これ、しばらく遊べそうです。

▼10枚を使い切りそうなので、追加購入するかも..

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冒頭でも書いたように、わざわざNFCタグを買わなくても、Felica対応の交通系ICカードがあればサクッと試せます。食卓に座ったら、会社のデスクに座ったら行う、いつものアレを自動化してみてください!

ではまとめです。

  • iOS13.1以上
  • iPhone XS/XR以上の端末が必要
  • Felica対応の交通系カードでOK
  • NFCタグの自動化は便利

それではまた。

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【Anker PowerPort III mini レビュー】プラグが畳める小さいUSB-C充電器 https://chasuke.com/pp3mini/ https://chasuke.com/pp3mini/#respond Sun, 06 Oct 2019 15:20:02 +0000 https://chasuke.com/?p=15699 Copyright © 2019 CHASUKE.com All Rights Reserved.

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どうも、CHASUKEです。

最大30W出力のコンパクトUSB-C充電器「Anker PowerPort III mini 」を購入してみました。

CHASUKE
iPhone XSをたった30分で約50%まで充電が可能!

 

これまでは、同じ最大出力30Wの「Anker PowerPort Atom PD1」を使ってました。

▼GaN (窒化ガリウム) 使用で話題になったやつ。

iPhone XSやcheero power 5の充電に使用

これの発売時も、あまりのコンパクトさに「スゲー」ってなったけど、さらに「スゲー」のが出ました。

それが今回購入した「Anker PowerPort III mini」です。

最大出力30Wは同じ。主な違いは以下の通り。

  • プラグが折り畳み可能
  • PowerIQ 3.0に対応
CHASUKE
なんか色んなの出してくるねー

という感想はさておき、「持ち歩きやすくなるなら..」と思い買い換えてみました。

本記事では、これまで愛用してきたPowerPort Atom PD1との比較をしつつ、『Anker PowerPort III mini』のレビューを書いていきます。

PowerIQ 3.0対応

「Anker PowerPort III mini」は、PowerIQ 3.0対応です。PowerIQ 3.0とはAnkerの独自技術であり、説明は以下の通り。

USB PDQuick Charge、サムスン、Google等の様々なデバイスに対し、最適かつ最速のスピードで充電ができる技術。接続はUSB-Cであり、スマホだけでなく、タブレットやノートPCの充電ができます。最大100Wまで出力可能です。

要するに、PowerIQ充電器が1台あれば、何も考えなくてもデバイスに応じた急速充電してくれる優れた技術です。

充電器の大きさやプラグをチェック

Anker PowerPort III mini は、最大30W出力のコンパクトUSB-C充電器です。

こちらがパッケージ。

 

▼パッケージ内容はこれだけ。

充電器本体と取扱説明書です。

 

▼とてもコンパクトな充電器です。

サイズは、約51 × 44 × 28 mmであり、重さは約63gです。

CHASUKE
USB-C端子の上に「PowerIQ 3.0」のマーク!

 

▼プラグが可動式です!

カバンやポケットに入れて、持ち歩く人には嬉しいですよね。

 

▼いまいち大きさが伝わり辛いので、「Anker PowerPort Atom PD1」と比較しました。

並べて見ると、細長い形状であることがわかります。

CHASUKE
これのせいで、2口コンセントで干渉してしまうことも

 

▼またプラグが仕舞える分、奥行きが長くなってます。

形状が変わってますが、全体的にコンパクト。

あまり気になりませんが、「Anker PowerPort III mini」の方が約10gほど重くなってます。

高速充電で使えるApple製品

Anker PowerPort III mini は、最大30W出力のUSB-C(USB PD対応)の充電器です。

Apple製品で言えば、以下のiPhone・iPadがUSB PD対応しており、最大18Wで高速充電できます。

  • 2018年以降のiPad
  • iPhone 8以降

 

また、MacBookやMacBook AirといったノートPC持ちにもおすすめです。純正よりもコンパクトな充電器なので持ち運びに便利です。

MacBook Pro 13/15インチと接続した場合、出力不足で充電には時間がかかるものの、充電自体は可能です。

 

ケーブルが付属しないため、別途、デバイスにあった物を購入しておきましょう。

▼USB-C to USB-C

▼USB-C to Lightning

CHASUKE
Anker製のケーブルはMFI認証済みで安心!

実際にiPhoneを充電してみた

実際にコンセントにさしてみると、こんな感じに青LEDが光った。

試しに、USB PD対応のiPhone XS充電して、電流チェッカーで計測してみました。

電池状況や環境によって変化するので参考程度ですが、電池残量26%で測定しました。

結果は、約9Vで1.5〜1.7Aと表示され、13〜16Wで充電されました。

最大18Wには届かなかったが、十分な速度です。

 

続いて、僕が愛用してるUSB PDモバイルバッテリー「cheero power 5でも試してみました。このモバイルバッテリーはコンパクトながら10000mAhと大容量で超お気に入り。

ほぼ9V×2Aの18Wで充電できましたほぼ100点の結果です。

バッテリー容量1000mAhですが、2時間で93%まで充電できました。

CHASUKE
めっちゃ早い。

 

ちなみに、右画像にあるように、大きいアダプタがあると干渉します。

ギリギリ使えましたが..

最後に(まとめ)

最大30W出力のUSB-C充電器「Anker PowerPort III mini」を買ったので、試してみました。

▼まとめるとこんな感じ

  • PowerIQ 3.0対応
  • プラグが折りたたみ可能
  • 最大30W出力
  • USB PDで充電速度がめちゃ早い
  • 細長いので干渉の可能性あり

 

価格は2,999円。

プラグが折りたためないAnker PowerPort Atom PD1より300円ほど安いです。

iPhoneやiPad、MacBook、MacBook Airをお持ちで、旅行や出張で充電器をよく持ち歩く人に是非おすすめです。

 

似た内容ですが、「Anker PowerPort Atom PD1」のレビュー記事も参考にどうぞ。

【Anker PowerPort Atom PD1 レビュー】iPhoneをUSB PDで高速充電する!!

続きを見る

それではまた。

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第2種電気工事士試験の合格日記!僕の勉強方法と参考書 https://chasuke.com/electricianexam/ https://chasuke.com/electricianexam/#respond Sat, 21 Sep 2019 00:25:01 +0000 https://chasuke.com/?p=15627 Copyright © 2019 CHASUKE.com All Rights Reserved.

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どうも、ついに「電気工事士」という肩書きを手に入れた、CHASUKEです。

2019年元旦から目標としていた「第2種電気工事士試験」に独学で1発合格しました。

CHASUKE
SNSで「資格取ります宣言」は効果的。追い込む意味で。

 

第2種電気工事士がデキる事

600ボルト以下の一般用電気工作物の電気工事に従事でき、住宅等の屋内配線や照明器具などの取り付けができる

CHASUKE
電気スイッチやコンセントの取り付けには資格が必要なのだ

最近のスマートホーム製品は、工事不要ですぐ使える便利なものが多い。しかし、一歩踏み込んだ優れたデザイン、赤外線、Wi-Fi対応の照明スイッチやコンセントが試したくなった。また、これから新築を建てるに当たり持ってて損のない資格だと思ったのが、取得の主な理由です。

▼デザイン重視、赤外線対応のスイッチには、こんなのがあります。

これが合格へのモチベーションでした。

CHASUKE
神保のオシャレスイッチやPanasonicの赤外線スイッチ。資格があれば、自由自在に取り付けれる!

▼日本製のスマート壁スイッチも販売されています。AlexeやGoogleアシスタントに対応です。

 

第2種電気工事士試験は、年に2回実施される。

僕が合格した2019年上期は合格率42.3%でした。1回前の2018年下期は33.6%でした。

本記事では、試験に合格日記を兼ねて僕の勉強方法や使った参考書を紹介します。受験を考えている人の参考に慣れたら幸いです。

CHASUKE
1ヶ月前あれば合格出来ます!

第2種電気工事士資格を取得するには

資格の取得方法

受験資格に制限はなく、取ろうと思った瞬間に誰でも受験できます。

資格を取得するには、筆記試験とその約2ヶ月後にある技能試験に合格する必要があります。

筆記試験は30問以上/全50問(配点2点で60点以上)で合格となります。技能試験は、事前公開された13問から1問出題されます。40分間で作った完成品を審査され、欠陥がなければ合格です。

CHASUKE
結果は筆記で94点技能は30分で完成させ無事合格でした!

 

どれくらい勉強したか

前提として、僕は家電は好きだけど、電気工事の知識はほぼ無し。高校で習う抵抗や電力の簡単な計算、コンセントは100Vなどの初歩的な知識があった程度。電気工事なんて本当に初心者レベルから独学をスタートしました。

 

筆記試験の勉強時間

  • 期間:試験1ヶ月前から徐々に
  • 平日:約1〜2時間
  • 休日:約3時間

スマートマスター試験が終わってから、筆記試験の約2ヶ月前から試験勉強を始めたけど、最初は気が向いたら後述の試験対策マンガを読むくらい。最初の1ヶ月はゆったりし過ぎて、「あと1ヶ月しかないわ。やばいかも。」と思ったほど。

筆記試験までの約1ヶ月間になり、徐々にギアを入れて勉強しました。

CHASUKE
追い込まれないとダメなタイプ

 

技能試験の勉強時間

  • 期間:試験1ヶ月前から徐々に
  • 平日:約1〜2時間
  • 休日:約2時間

技能の勉強を始めたのは、試験の約1ヶ月前です。(※筆記試験が終わると速報が出るので自己採点が可能)

はじめのうちは、候補問題を1つ完成させるのに1時間以上かかってました。配線作業に「慣れる」ために、毎日何かしら手を動かしました。その結果、徐々にスピードアップに成功しました。

 

どれくらい費用はかかったか

思ってた以上にお金がかかりました。

節約ポイントはいくつかありますが、技能試験の工具・材料でがっつりとお金が必要です。

受験料(ネット申し込み) 9,587円
顔写真撮影(受験用) 800円
筆記試験テキスト(3冊) 4,838円
技能試験テキスト(1冊) 2,052円
技能試験の工具一式 10,672円
技能試験の材料(1回分) 15,822円
配線チェッカー 2,040円
免状申請費 5,200円
顔写真撮影(免状用) 800円
トータル 51,811円

なんと、5万円オーバーの費用がかかった。

だけど、以下のポイントを考えてみると意外とお得なんだよね。

  • 資格取得すれば講習無しの一生物
  • 工事を電気屋に頼む必要が無い
  • 家族や身内に必要とされる

筆記試験で使った参考書と勉強法

筆記試験用に3冊のテキストを購入

CHASUKE
結論から言うと、過去問を1ヶ月勉強すれば、ほぼ間違いなく合格できます!

スマートマスター試験の合格発表終わったタイミングから勉強を開始。つまり筆記試験の2ヶ月前です。

筆記試験対策に使ったのは、「マンガ・教科書・過去問」の3冊。全て出版社「ツールボックス」で統一しました。統一のメリットは、相互に索引があること。例えば、過去問の答えに、詳しい解説はテキスト何ページと記載されており、すぐ復習できて非常に便利だった。

筆記試験までの2ヶ月

  • 1ヶ月目:マンガで気分を高める
  • 残り1ヶ月:教科書を一通り読む
  • 残り2週間:過去問を3周する
CHASUKE
先に言っときますが、電気理論の難しいところは捨てました..

 

【試験2ヶ月前】マンガで気分を高める

2ヶ月前から勉強開始と言ってますが、最初の1ヶ月は気が向いた時にマンガで学習してました。

▼マンガと言ってる教科書がこちら

この本は、前半がマンガで、後半が教科書という構成になってます。

何もわからない主人公が博士に教わり試験合格を目指す」といった内容で面白い。所々に許容電流や電線種類など細かい内容が出てくるけど、この段階で頑張って覚える必要は全く無い。

▼今後の試験勉強への気分が高まればOK

ちなみに、一通り筆記試験の勉強をして読み返してみたら、さらに理解が深まった。例えば、「電圧降下とは」「漏電装置を設けないとどうなるか」など、何故そうなのかがわかった。

とは言っても、マンガは無くても良かったかなと思います。時間に余裕がある人以外はパスして問題ないです

僕は前半のマンガだけ読んで、後半の教科書は全く読んでない。

 

【試験1ヶ月前】問題を解きながら学習する

残り1ヶ月から教科書を読み始めました。

絵で見て覚えられる「すぃ〜っと合格」は超オススメな教科書です

 

筆記試験は、電気理論で計算問題が少し有るものの、ほとんどが暗記問題です

電気工事で使う工具やケーブル等の材料名、工事の種類、施工ルールなど覚えることは沢山あります。

見開きで覚える情報が沢山あるんですが、どれも絵や表で解説されてて優しいです。一気に覚えるのは大変ですが、情報が羅列されている教科書と比べ、はるかに覚えやすいと感じました

とは言っても、380ページと分厚いので心配になったけど、教科書と過去問(厳選180選)で半分ずつの構成なんですよね。

厳選過去問は章ごとにまとめられ、見開き2,3問ペース。

僕は、章ごとに内容を必死に覚えてから、過去問を解く優等生スタイルで勉強してましたが、とても非効率でした。過去問を解きながら、教科書を読んだ方が、出題ポイントがわかるので、どこを暗記すれば良いのか明確になります

僕が思う効率的な学習方法

  1. 章ごとに教科書をササっと読む
  2. 章ごとの厳選過去問を解く
  3. 教科書で細かく復習する

この学習方法で、厳選過去問を2,3周し、全て解けるまで勉強しました。

ただし、最後の第7章「電気理論」以外。電気理論については、途中の三相交流回路辺りからよくわからなくなり諦めました。この内容を頑張って覚えるよりも他の暗記問題に時間を注いだ方が効果が高いと判断しました。

CHASUKE
ここ諦めただけで、肩の荷がすぃ〜っと下りたよ

 

【試験2週間前】過去問572問をやり切る!

今思うと、先ほどの教科書+厳選過去問(180問)だけでも、合格点をカバーできたかもですが、確実に合格するために畳み掛けました

▼直近10年分の過去問がよく出る順にまとめられてます。

CHASUKE
過去問572問で980円はお得!

 

残り2週間切った状況で、紙がペラッペラの分厚い過去問題集。

1週間では厳しくない?」と思うかもですが、1ページに問題は1〜2問と少なく、小サイズで電車の中でもグイグイ進みます。

さらに、1つ前の教科書で過去問180問分をこなしているので、割とスムーズに進みました。

よく出る順にまとめられている神仕様

問題No下にあるチェック欄を使って、3周解きました(※全て覚えるまで)。

1周目で解いた問題が、2,3日後に聞かれても100%答えられるか自問し、不安だったらチェックを入れる。次回からはチェックのみを解いて2周、3周(※電気理論は半分まで)しました。

 

これで筆記の本番を迎えたわけですが、ほとんど最後の過去問から出たと思います。

「あ、この問題みたことある」ってのが本当に多かった。当然、電気理論のところは間違えたけど、94点で余裕の合格でした。

CHASUKE
時計忘れて焦ったけど、スラスラ解けて1時間で完了でした!

技能試験で使った参考書と勉強法

工具と練習材料(1回分)を購入

筆記試験が終わると、解答速報がネットに出回るのですぐに自己採点できた。

技能試験用の工具・練習材料を購入しました

▼購入した工具セットがこちら

試験に合格したあとも十分に使えます。

 

▼「基本工具一式」と「VVFストリッパー」の工具セットです。僕みたいな独学の人はコレ買っておけば間違いはないです

VVFストリッパーは時間との戦いである技能試験におけるチートアイテムです。基本的にはケーブルを剥ぐ道具ですが、電線の長さを測ったりするにも便利に使えます。電工ナイフでケーブル剥ぐとでは雲泥の差です。

CHASUKE
コレが無ければ合格はなかったと思います!

 

続いて、迷ったのが材料を何回分購入するか。

候補問題の13問を全て1回ずつ作る事ができる材料が1回分(約2万円弱)になります。2回分、3回分と選べますが、当然出費がかさみます。悩見ましたが、僕は1回分だけ購入しました。

結果から言うと、1回分で十分足りました

1回分でもガッツリなボリューム

一度使用したケーブルを再利用し、ランプやシーリング器具の取り付け練習に使ったり、器具と器具の間の長さを短めにしたりと節約してました。よっぽど豪快に使わない限り、13問全て、プラスアルファで器具の取り付け練習が繰り替えし出来ます。

▼ちなみに購入した材料がこちら。

購入特典である「合格クリップ」が地味に便利でおすすめのセットです。

 

技能試験用に教科書を1冊だけ購入

技能試験の候補問題は、試験センターのサイトから確認できます。

しかし、技能試験は制限時間40分の戦い

戦略を、筆記試験と同じツールボックスの教科書で習得しました。

技能試験は、これ1冊あれば十分でした。

 

▼中身はこんな感じで、各器具ごとに丁寧に解説しています。

効率的な施工方法、輪作りのコツ、欠陥ポイント等、どれも写真付きなので非常にわかりやすかった。当然ながら全候補問題の記載があり、スピードアップのコツも満載です!

 

技能試験の勉強方法

とにかく手を動かして慣れるのが大事

CHASUKE
電気屋の友達にもらったアドバイスです

 

これを実践すべく、時間のある土日に、候補問題を通しで挑戦。時間のない平日は、輪作りや器具の取り付け、アウトレットボックス、台座など部分ごとに繰り返し練習しました。さらに、仕事中は昼休みに、候補問題の複線図を描く練習をしてました。

土日にガッツリではなく、平日も毎日継続してというイメージです

これを1ヶ月繰り返すことで工具の使い方に慣れ、本番では30分を完成させることが出来ました!

CHASUKE
最初は1時間以上かかってました..

 

技能試験Tips

欠陥例を頭に入れて練習する

欠陥がどれか1つでもあると1発アウトです。

▼欠陥例は教科書にまとめられています。

これを最初に読んで、頭に入れて意識して練習しましょう。本番は急いで作るので、少し雑になります。これならセーフも頭に入れとく事でスピードアップに繋がります。

僕の場合、試験3日前に1発アウトの輪作り「左巻きNG」に気づいて、非常に焦りました。独学の怖いところなので、注意しましょう!

▼欠陥例については、以下ページも参考になります。

 

僕が練習中によくやったミス

  • 電線の接続ミス
  • ケーブル寸法ミス(切り過ぎ)

時間に焦れは焦るほどやっちゃいます。

時間がない中で、これやるとキツいです。この2つだけは慎重にやりました。

▼「電線の接続ミス」の対策としては、材料セットの特典でもらった「合格クリップ」が非常に役立ちました。

電線を接続する前に、クリップで挟んで接続ミスがないか確認が出来ます。

単純な接続だと、逆に時間の無駄ですが、複雑になるとコレの有り難みが非常によくわかります

 

配線チェッカーでモチベーションUP

こんな感じで候補問題を作っては眺めてました。

だけど、独学でやってると「これで合っているのか」がとても不安でした。

配線チェッカー』があれば不安を取り除くことが出来ます。コンセントやシーリングなどに接続してランプが点灯すれば上手く配線できるのがわかります。これは非常に面白かったですね。

CHASUKE
初めて光ったときは、感動でゾワっとした

接続ミスに気付けるだけでなく、モチベーションあげる意味でも非常におすすめです

 

試験の机がめっちゃ狭い

大学のよくある講義室で技能試験をします。狭いんですよね。

当然、机の上は、工具や部材でいっぱいになるので、試験中はみんな色々落とします。落とし物は大きな時間ロスなので、狭い空間で作業できるように訓練しておきましょう。

また、部材が配られてから試験開始までに少し時間があります。その時には既に候補問題がわかるので、段取りを考えた工具・部材を配置してスタートを迎えましょう。

 

技能試験の会場にも、時計はありませんでした。

筆記ならまだしも、技能試験で時計無しは、命取りです。

▼Apple WatchはNGなので、安くて人気のチープカシオで試験に臨みました。

腕時計の準備をお忘れなく!!

CHASUKE
技能試験ならスマートウォッチでも問題ない気はするんだが..

最後に

試験合格から1ヶ月、ようやく手元に資格証が送られてきた

第2種電気工事士試験について、僕の合格日記を書きました。

筆記は過去問をひたすら解く、技能は毎日欠かさず手を動かして慣れる

これで僕は資格を取得出来ました。

CHASUKE
これで好き勝手にお家DIYが出来るぞー

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【開封レビュー】デザイン抜群・高音質なAIスピーカーHomePodを購入! https://chasuke.com/homepod-rev/ https://chasuke.com/homepod-rev/#respond Mon, 02 Sep 2019 13:33:45 +0000 https://chasuke.com/?p=15571 Copyright © 2019 CHASUKE.com All Rights Reserved.

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どうも、CHASUKEです。

Apple HomePod(ホームポッド)を購入しました。

CHASUKE
Appleユーザーが待ちに待ってたスマートスピーカー!!

 

価格は35,424円(税込)

先行レビューでは「2台購入してステレオ再生がおすすめだ」なんて記事を読みましたが、さすがに高いので購入できません。

とりあえず1台の購入となりましたが、音質は思ってた以上に良い。HomePodには部屋に合わせて自動最適化を行う仕組みがあり、1台でも十分に高音質でした。これには驚きました。

CHASUKE
我が家のBGM担当はHomePodに!

 

そして、Siriによるアシスタント機能。

高性能マイクにより、iPhone以上に「Hey Siri」にしっかり反応してくれます特に家電操作では、HomeKitやSiriショートカットを駆使して、HomePodから家電の音声操作を実現できてます。HomeKit製品の動作は非常に早く、これまた驚きでした。

CHASUKE
いずれはHomeKitで家電を統一したいなぁ

 

本記事では、HomePodの開封から設定、使い方、出来ることを簡単にレビューします。

HomePodは、GoogleやAmazonとは一味違うAIスピーカー。購入検討している人にとって、参考になれば幸いです。

HomePodで出来ること

HomePodはAppleのホームアシスタント「Siri」が使えるスマートスピーカーです。

▼出来ることは以下のとおりシンプルです。

  • Apple Musicの再生
  • AirPlay2のストリーミング再生
  • Siriのアシスタント機能

 

少し補足します。

HomePodから「iTunesで購入した曲」や「Podcast」を再生できるものの、対応する音楽配信サービスは「Apple Music」のみ。それ以外の「Amazon Music」や「Spotify」などもデフォルト設定には出来ないものの、AirPlay2を使って再生できます。つまり、Apple Musicに契約してなくても全く使えない訳ではない。

CHASUKE
実際のところ、僕の場合、HomePod単独よりもiPhoneから操作する機会のが多い

 

Siriのアシスタント機能では、天気・場所・交通情報、料理タイマーなど、これまで通りのSiriが使えます。また、スマートスピーカーと言えば、スマートホーム。家電連携のやり方は、前回の記事で書いたので参考にしてみてください。

Apple HomePodからSiriで家電を音声操作する方法・使い方

続きを見る

HomePodの本体と付属品

発売日翌日にHomePodが送られてきた。開封ワクワクタイムです。

カラーバリエーションは、スペースグレイホワイトの2種類。リビングにドカーーンと置きたかったので、部屋に合わせやすい「ホワイト」を選びました。

 

▼パッケージ内容がこちら。

  • HomePod
  • 取扱説明書
  • Appleステッカー

電源コードはHomePodと一体化しており、取り外し出来ないようです。(強く引っ張れば抜けるようですが、やってないです)

 

さすがApple製品です

なんと美しいボディなんでしょうか。質感の良い洗練されたデザイン。

▼見た瞬間触りたくなってしまった。

また、予想外のサイズ感に驚いた。

AmazonとかGoogleのスマートスピーカーを見慣れていたので、思ってた以上に低くて太かった。

サイズは172 × 142mm、重さは2.5kgです。

CHASUKE
どこから眺めてもオーラを放つHomePodにメロメロになった

 

▼表面の素材はファブリックを使っている。

綺麗なので、あまり触りすぎると汚れがつきそうです。

HomePodのお手入れ

基本的には乾いた布で拭くが、必要に応じ少し湿らせた布で拭き取ってもOK。また、ガラスクリーナー、家庭用洗剤、エアダスター、スプレー式の液体クリーナー、溶剤、アンモニア、研磨剤の利用はNGとのこと。

 

▼電源コードも本体と同様にファブリック素材が使われています。

長さは180cmあります。

 

HomePodには外部入力端子が用意されておらず、音の再生はワイヤレスのみとなります。

そのためデザインは非常にすっきりしますが、HomePodでテレビなどから音声を出力することができない。

HomePodの初期設定は非常にシンプル

HomePodにiPhoneを近づけて設定

▼お使いのiOSデバイスを近づけると、シュッと設定画面が現れた。

ポチポチポチとしていくだけで設定完了。

iPhoneが持っているiCloudやWi-Fi設定を転送できるので、入力が一切なくスムーズです。また途中で、「パーソナルリクエスト設定」ができます。この機能を使うと、HomePodからメモやカレンダー、メッセージ・電話を使ったりが可能になります。

ただし、HomePodは声を聞き分けて本人確認することが出来ないため、プライバシーに注意が必要です。それさえクリア出来れば、iPhoneで頻繁に取り扱う情報にHomePodからアクセス出来るのは非常に便利です。

 

HomePodタッチセンサーの使い方

HomePodの天面はタッチセンサーコントローラーになっている。

▼出来るタッチ操作は以下の通り

  • 1タップ → 再生/一時停止
  • 2タップ → 次の曲
  • 3タップ → 前の曲
  • タップしたまま → Siri呼出
  • +タップ → 音量UP
  • -タップ → 音量DOWN

HomePodの音質に大満足

CHASUKE
音の良さにはとっても満足!

購入してからApple Musicを契約して何度も曲を再生していますが、小さなボディながら低音だけでなく高音もパワフルでクリアな音が出ます。部屋を包み込む立体的なサウンドで臨場感が味わえるとはこの事です。音の好みは分かれますが、僕的にはとても気に入ってます。

この音質の秘密は、低音バランスを常時モニタリングして最適化する「スタジオレベル・ダイナミックプロセッシング」、それと置いた場所の音響環境に合わせて自動チューニングする「空間認識」という2つの技術のおかげとのこと。

外見からではわからないが、搭載されているA8チップや高性能マイクアレイ、低周波キャリブレーション、加速度センサーたちが、最高な音を出すための計算処理をしている。このおかげで、HomePodを部屋のどこに置いても臨場感溢れる音が味わえる。詳細な仕組みまではわからないけど、自分で考えて音の補正できるって凄いですよね。かなりのスマートさです。

CHASUKE
手でHomePodを移動させると加速度センサーが察知して再チューニングするんだってよ!

注意ポイント

HomePodの配置は、壁や隅から1530cm離すことが推奨されています。音の広がりに影響が出るので注意しましょう。

 

HomePodのスペック

Apple製品ページによると仕様はこんな感じ。

  • カスタムアンプを備えた高偏位ウーファー
  • 7つのホーンツイーターのアレイ(各ツイーターに専用カスタムアンプ)
  • 離れた場所からSiri呼出できる6つのマイクアレイ
  • 自動低音補正のための低周波キャリブレーションマイク
  • 直接音と周囲音のビームフォーミング
  • トランスペアレントなスタジオレベルのダイナミック処理
  • 2台あればステレオサウンドに対応
  • MIMO対応802.11ac Wi-Fi
  • Bluetooth 5.0
  • AirPlay 2でマルチルームスピーカーに対応
CHASUKE
聞き慣れない用語もあるが、小さなボディにこれだけ音響・機能が詰まってるのは凄いよね

 

AirPlay2でApple Music以外の曲を再生

現在、僕はApple MusicAmazon Musicの2つの音楽サービスに契約している。

Apple Musicならば「Hey Siri」から直接曲の再生ができますが、Apple Music以外のサービスは使えない。先述した通りですが、AirPlay2を使うことでApple Music以外の音楽サービスを再生することが出来ます。

▼例えば、iPhoneの「Amazon Musicアプリ」からHomePodの再生は以下の手順でできます。

 

Siriに曲指定するのはなかなか難しい

僕はよく日本チャートとかをBGM的に流すことが多い。

Apple Musicだと「トップ100:日本」とか「トップ100:グローバル」というプレイリストがあるのですが、これらを再生してと言っても、Siriはわかってくれない。

 

唯一聞いてくれたのがコレ。

トップ50を(シャッフル)再生して

 

それ以外はiPhoneからAirPlayで再生することが多いです。プレイリストはSiriショートカットで扱えるので、上手いこと音声再生できる方法を模索中です。

HomePodでホームコントロールを使い倒す

これまでもホームアシスタントとしてのSiriは利用出来ていたので、新鮮さはない。

しかしながら、HomePodは6つのマイクを搭載され声の読み取り精度は抜群です。iPhoneには無視されることの多い「Hey Siri」ですが、HomePodではちゃんと拾ってくれます。

HomePodユーザガイドによると、Siriを使って出来ることは以下の通り。(※それぞれガイドのリンクを貼ってます)

ホームコントロールなどの家電連携は非常に便利ですね。これに関しては、別記事にしているので是非興味のある方はチェックしてみてください。IFTTT連携も触れていて、少々マニアックです。

Apple HomePodからSiriで家電を音声操作する方法・使い方

続きを見る

最後に(まとめ)

Apple HomePodの開封と使い方をメインに書きました。

▼要するにコレですね。

  • 洗練されたデザイン
  • 音質がとにかく良い
  • 離れた場所からSiriを呼べる

デザイン・音は間違いないので、お洒落な部屋に置くならコレで決まりです。

正直なところ、自宅をスマートホーム化したいならGoogle HomeやAmazon Echoを買った方が便利です。もちろん、AppleユーザーでHomeKitやHomebridgeを駆使してスマートホーム対応している人にはお勧めできます

 

CHASUKE
ステレオ対応したいし、各部屋にも置きたい!

こんな野望はあるものの、3.5万円は高い。音響は価格相応かもしれませんが。

音は落ちると思いますが、HomePod mini的な廉価版の噂もあるのでこちらにも期待しましょう。

それではまた。

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Apple HomePodからSiriで家電を音声操作する方法・使い方 https://chasuke.com/homepodsiri/ https://chasuke.com/homepodsiri/#respond Sat, 24 Aug 2019 13:15:15 +0000 https://chasuke.com/?p=15483 Copyright © 2019 CHASUKE.com All Rights Reserved.

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どうも、CHASUKEです。

Apple HomePod(ホームポッド)が発売され、さっそく我が家にも設置しました。

CHASUKE
Appleらしく洗練されたデザインで、高音質なスピーカーだ

 

HomePodを使えば音楽再生以外に、家電の音声操作ができます。「Hey Siri」で家電を操作できるスマートホームを構築する事ができます

本記事では、初心者の方向けにHomePodを使って家電操作する方法を紹介します。

購入した人、購入予定の人は、ぜひ参考にしてみてください。

HomePodで家電を操作するには

Apple HomePodで家電を操作するためには、製品が以下のいずれかに対応している必要があります。

  1. Apple HomeKit
  2. Siriショートカット
  3. IFTTT

詳しくは後ほどですが、サクッと紹介しておきます。

 

Apple HomeKit

HomeKit対応製品とは、Appleのホームアプリケーションを使って、安全かつ簡単にコントロールできるデバイスです。これに対応していれば、上の画像のようにApple製品のホームアプリからデバイスを管理する事ができます。

▼Appleのサイトから確認できるデバイスは以下の通り。

多くありますが、日本で購入できる対応製品は少ない。日本で購入できるものは、カメラや照明、センサーが多めです。

 

Siriショートカット

iOS12から使えるようになった機能です。

よく使う作業をSiriからの提案により「Siriショートカット」に登録できます。ショートカットは、HomePodから音声起動が可能です

HomeKit対応デバイスは少ないが、Siriショートカット対応のデバイスは多い。

音声操作したい筆頭にテレビがあるが、現状、HomeKit対応のテレビは日本にないと思われる。(Sony BRAVIA 2019年モデルの一部が2019年内にHomeKit対応予定とのこと)

でも大丈夫。Siriショートカット対応のスマートリモコンを使ってテレビ操作をショートカットに登録すれば、HomePodから音声操作が可能になります。

CHASUKE
細かい違いはあるけど、どれを買っても間違いない

 

IFTTT

IFTTT対応製品もHomePodから操作できます。

HomeKitもSiriショートカットにも対応してないが、自動化サービス「IFTTT」に対応した製品である場合です。

Siriショートカットを使って、IFTTTに登録したレシピを呼び出します

CHASUKE
Siriショートカットの応用版ですね

 

TP-LinkやMerossのスマート製品がこれに当たるかと思います。

この方法は設定に少し手間がかかります。

今回は、IFTTT対応されたスマート電源タップを例にじっくり紹介していきます。

Apple HomeKitで音声操作する方法

HomeKit製品をAppleのホームアプリに登録して、Siriから操作する方法です。

ただ先にも述べた通り、Apple HomeKit対応製品は少ない。

CHASUKE
HomePodが発売されたので日本での普及はこれからといった感じ

 

例えば、対応デバイスとして、IKEAのスマート照明「TRÅDFRI」やPhilipsの万能照明「Hue」の照明があります。

▼以下の記事ではIKEA TRÅDFRIをレビューしてます。

【Appleホーム対応】IKEA TRÅDFRIゲートウェイの使い方・できること

続きを見る

その他、多くのHomeKit製品をレビューしてます。

 

▼ホームアプリ(iOS)では、こんな風に登録されてます。

照明

センサー

照明を指定して「つけて/消して」「色を変えて」「明るさを30%にして」などとHomePodから照明操作が可能になります。

また、HomeKit対応のセンサーデバイスがあれば、「部屋の温度を教えて」と言って、部屋の状態をSiriに聞くことができます。

HomeKit対応しているだけあって、GoogleアシスタントとかAlexaのスマートスピーカーよりも反応が早いです

CHASUKE
Alexaに慣れてたので、この早さには驚いた!

 

HomebridgeによるHomeKit対応

実は、Apple HomeKitに非対応の製品でも、ホームアプリに追加することができるものがあります。

CHASUKE
よくわからん人は次章のSiriショートカットへGO!

 

▼APIを公開している製品はほとんど可能です。

  • Awair(環境センサー)
  • SESAME Lock(ロック)
  • Nature Remo(リモコン)
  • Amazon Dash(スイッチ)
  • Ambi Climate(エアコン)
  • ラズパイカメラ

ただし、ラズパイ上にHomebridgeというサーバを用意する必要があり、少々大変なので、ここでは説明しません。

▼挑戦してみたいって方は、以下にやり方をメモしてるので参考に。

【Homebridge】NatureRemoのエアコンをホームアプリで操作する方法

続きを見る

【Homebridge】ラズパイ公式カメラをHomeKit対応させる方法

続きを見る

CHASUKE
ちなみに、僕はこの方法でエアコンとカメラをホームアプリに追加してます

Siriショートカットで音声操作する方法

スマートリモコン「Nature Remo」のテレビ操作を、Siriショートカットに追加してみます。

Nature RemoはHomeKit非対応ですが、Siriショートカットには対応しています。

注意ポイント

HomePodsからNature Remoを使用するにはパーソナルリクエストを有効にする必要があります。

 

やり方は簡単です。

まず、Siriからの提案をショートカットに追加するため、事前に登録したい操作を実行しておきます。これで後の操作でSiriショートカットの提案を受けれます。

▼さて、登録手順です。

Siriショートカットの提案がずらりと並びますので、Nature Remoの候補を見ると、事前に実行した操作が表示されます。

 

▼ここから1つずつ、Siriに登録します。

テレビの電源操作はONもOFFも同じなので、「テレビを操作して」とSiriにショートカット登録しました。

同じ提案を2フレーズ登録も可能

Siriショートカットの場合、HomeKit製品と違い、録音したフレーズでないと実行されません。また、Apple Watchでは起動できないものの、HomePodでは問題なく動作しています。

CHASUKE
テレビチャンネルや音量ボタンなど全てを登録するのは大変ですが、頑張りましょう

 

「続きの操作はiPhoneで」と言われる場合

Siriショートカット実行中に「アプリ」を開く必要があるものは、「続きの操作はiPhoneで行ってください」と言われてしまうことがある。この場合、HomePodの音声操作に加えて、iPhone側でも操作が必要でした。

CHASUKE
これではHomePodの意味がないですねー

この場合、次章の「IFTTT経由で音声操作する方法」で登録すれば、HomePodだけで操作を完結させることができます

IFTTT経由で音声操作する方法

IFTTT対応のスマート製品は多く揃ってます。

HomeKit非対応でSiriショートカットにも非対応であれば、この方法を使います

この場合、自動化サービスIFTTTをSiriショートカットで呼び出します。

CHASUKE
少し手間ですが、慣れればすぐです

 

例えば、Merossのスマート電源タップをSiriで呼び出せるようにします。

▼ステップはこんだけ。

  1. IFTTTでレシピ作成
  2. Siriショートカットを設定

 

IFTTTでレシピ作成

▼IFTTTでレシピを作成していきます。(※初回サインアップが必要)

ここでは、Siriショートカットで呼び出すための「Webhooks」から「Meross」を連携します。

 

▼先にWebhooksの設定から。

最後の「Event Name」は任意文字ですが、Siriショートカットの設定で使うので、メモしておきましょう。

 

▼続いて、スマート電源タップ「Meross」の設定です。

Merossの電源タップは、差込口ごとにON/OFF操作が可能。どのコンセントを操作するかを選べます。

これでWebhooksが呼び出されたら、スマート電源タップをONになります。

 

作ったレシピに名前をつけます。

電源タップには卓上扇風機を繋いだので「卓上扇風機オン」と命名。

▼Webhooks呼び出しに必要な「IFTTTキー」を表示します。

このIFTTTキーは後で使うのでメモっておきましょう。画面上でコピーできないようなので、スクショとってLINEの文字認識機能とか使って楽しましょう。

 

Siriショートカットを設定

IFTTT呼出用Siriショートカットの雛形は作ってあります

▼こちらのURLをタップしてください。

 

▼ショートカットを取得します。

取得したショートカットの設定画面を開きます。

 

▼IFTTT設定時にメモした、「IFTTTキー」と「Event Name」を上から1つ目と3つ目のテキストボックスに入力します。

さぁ、最後の仕上げでショートカット名の変更、Siriの呼び出し登録をします。

 

これで、HomePodから呼び出しができます

こちらのSiriショートカットも、iPhoneやHomePodのSiriで問題なく操作できるものの、Apple WatchのSiriでは操作できなかった。

理由はよくわからない。

最後に(まとめ)

HomePodのSiriで家電操作する方法を書きました。

HomeKit対応のカメラや照明を動かすだけでなく、Siriショートカット対応のスマートリモコンからテレビやエアコンを操作することが可能でした。また、それらが非対応であってもIFTTTにさえ対応していれば、HomePodから操作が可能でした。

 

Apple HomeKitで家電を揃えるのは、現状厳しい。

そのため、Siriショートカット対応のスマートリモコンの導入がおすすめです。

僕的には、Nature RemoRS-WFIREX4SwitchBot Hub Plusがおすすめ。それぞれお勧めポイントがあります。

▼今回使ったNature Remo。温度センサーのみ搭載のMiniでも同様に使えます。

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▼家電リモコンRS-WFIREXなら、マクロの呼び出しもできて便利です。

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▼物理スイッチが押せるSwitchBotがHomePodで使えるのはかなりのメリット!

CHASUKE

Appleのホームスピーカー「HomePod」を導入すれば、最高な音で曲を聴けるだけでなく、自宅をスマートホーム化することができます。

是非、試してみてください。

それではまた。

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【レビュー】家の中での探し物なら紛失防止タグ「Tile(タイル)」がおすすめ! https://chasuke.com/tile/ https://chasuke.com/tile/#respond Thu, 15 Aug 2019 07:40:53 +0000 https://chasuke.com/?p=15391 Copyright © 2019 CHASUKE.com All Rights Reserved.

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どうも、CHASUKEです。

我が家の玄関はスマートロックを導入し、家の鍵を持ち歩く生活は無くなった。だが、車の鍵はそうはいかない。今のところ運転するには必ず持ち歩く必要がある。

僕の場合、毎日車に乗らないので、使いたい時に鍵が見当たらないことがよくある。時間通りに出発準備しても、予定に遅刻することもしばしば..

こんな時に便利なのが「Tile(タイル)」です。アプリで音を鳴らして探し物の場所を特定できるキーホルダーです。

CHASUKE
紛失防止タグとかスマートトラッカーなどと呼ばれます

 

紛失防止タグと言えば極小サイズのMAMORIOが日本では人気だが、近くの物を探すのは苦手普段持ち歩かないキーケースなどは「Tile」の方が使いやすいと感じている。使っていて気持ちの良い製品です。

CHASUKE
鍵の置き場所は決めているが、いつも無いんだよね..

 

本記事では、部屋での無くし物を音で探せる「Tile」のレビューを書いていきます。MAMORIOとの比較も混ぜ込みます 。

▼色々な種類のTileがあるけど「Tile Mate」を選びました。

Tile Mateを使って出来ること

Tile Mateは、定期的にBluetooth電波を飛ばして居場所を教える紛失防止タグです。

専用アプリからTileデバイスの音を鳴らして探し物を見つけることができます。また、Tileからスマホを見つけることも可能です。両方とも手元にない場合はスマートスピーカーやPCからも使えるデバイスです。Bluetooth通信でスマホとタグ間の通信距離は45mとなります。

「Tile Pro」なら通信距離90mです。

 

▼Tile Mateを使って出来ること

  1. アプリから音でTileを見つける
  2. Tileから音でスマホを見つける
  3. スマートスピーカー対応
  4. Siriショートカット対応
  5. Apple Watch対応
  6. 通信範囲(最大45m)
  7. 夫婦や家族間でデバイス共有
  8. 通信が途切れた最終場所を確認
  9. 通信外でもユーザ同士で探し合う

やはり、利用する1番のメリットは音を出して探せる点。MAMORIOには苦手な近くでの探し物が得意です。

また、位置を記録するロケーション履歴で、最後に通信が途切れた場所がわかります。例えば、鍵を居酒屋に忘れてきたなら、タグの場所は居酒屋が表示されたままです。万が一、何者かに持ち運ばれても、別のTileユーザが付近を通ることで発見できる機能も有します。

CHASUKE
ユーザ同士の探し合い機能は、MAMORIOと同様ですね

Tile Mateの外観と付属品

こちらが「Tile Mate」のパッケージ。Tileはアメリカ発ですが、パッケージは多言語対応されてます。

CHASUKE
紛失防止タグとして日米でシェアNo1とのこと

 

▼箱を開くとこの通り。

日本語対応された説明書とTileデバイス(電池付)です。

▼こちらが紛失防止タグ「Tile Mate」です。シンプルなデザインで悪くないですね。

中央のtileロゴがボタンになっており、IP55(防滴)仕様です。サイズは35×35×6.2mmになります。重さはたった7.5gです。

MAMORIO S(35.5×19×2.8mm / 2.4g)と比べてしまうとかなり結構大きめ。キーホルダー並みです。

 

▼もう10年ほど使ってるキーケースに取り付けてみた。

どうですかね。

やっぱり大きいですが、キーホルダーのようで違和感はないです。

 

▼Tile Mateなら自力で電池交換が可能。(約1年使えます)

使用するのは「ボタン電池CR1632」というもの。Amazonで1個100円くらいで変えます。MAMORIOは電池交換不可なので、Tileは長く使えてお得だと言える

まだ使い始めたばかりなので電池寿命は何とも言えないが、デバイス自体が発光しないため、電池の持ちは期待できそうだ。

「Tile Mate」の使い方

Tileは専用アプリで設定できます。

Tile - Find lost keys & phone

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開発元:Tile, Inc.
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アプリ内でアカウント登録した後、Bluetoothでペアリングしてすぐ使えるようになった。

 

▼アカウント登録後の手順がこちら。

この画面で中央のtileボタンを押すだけでペアリング完了です。

tileを何に付けるかを決めます。後からでも変更可能でした。もちろん僕はカギにしましたよ。

 

▼続いて、ペアリング後の動作テストです。

アプリの「探す」を押してtileから音が鳴ること、tileボタンを2回押してスマホが鳴ればテスト完了です。

CHASUKE
簡単な内容ですが、ちょこちょこ英語が出てきますね..

 

▼専用アプリのホーム画面に「カギ」と「スマホ」が表示されました。

ここに表示されている2つをTileで探すことができるようになりました。

参考

同じアカウントでiOSは8個、Androidは4個のTileデバイスを紐付け可能

 

アプリは日本語対応されており、非常にシンプルで使いやすい

カギをタップして、Tileが近くにあれば「探す」が表示され、音を鳴らすことが可能です。

CHASUKE
Tileアプリは「Apple Watch」でも使えます!

その他に、Tile Mateに関して以下の設定が可能です。

  • ロケーション履歴(地図確認)
  • Siriショートカット
  • スマホを探す(ON/OFF切替)
  • デバイスの共有設定
  • Tileのメロディー変更
  • Tileのデフォルト音量

Tile Mateを使ってみた感想(レビュー)

実際に使ってみて思ったのは、部屋での探し物が多いなら間違いなくTilleを選ぶべきだと言うこと。

一応、MAMORIOにも電波強度をARで可視化してタグを探す機能がある。面白い機能だが、あまり実用的ではない。

 

探し物がすぐに見つかって気持ちがいい

「あれ、どこいった?」と思ったら、音を鳴らして耳を澄ませるだけ。

出発前に焦って探すことがなくなり、非常に気持ちが良いです。

CHASUKE
Tile Mateの導入のメリットは、これに尽きる

 

呼出音は大きいので対策が必要

Tileを呼び出し時は、大ボリュームで鳴り響く。Tileからスマホを呼ぶ時も同様です。

注意ポイント

iPhoneの場合、マナーモード中であっても音が鳴る仕様になってます。また、音量を操作する事はできません。

カバンの奥底にあっても聞こえるので文句はないが、子供のイタズラや誤って鳴らしたときの事を考えて対策しておいた方が良さそう。

まず、スマホを探す機能について。

僕の場合、スマホを見失う事は日常茶飯事だが、Apple WatchでiPhoneを探す事ができている。と言う事で、Tileアプリで「スマホを探す」をOFFにしました。これでTileボタンを押してもTileが鳴りません。

メモ

アプリ設定で「Tileリストにスマホを表示」をOFFにして管理対象外にできます。スマートスピーカー呼出も解除したい場合など。

 

続いて、Tileを探す機能について

基本的にはアプリから「探すボタン」を押すと、Tileがすぐに鳴り始めます。Tile設定で「デフォルトボリューム」をMuteにすると、鳴らす前にワンクッション入れることができた。

これで「探すボタン」を押して、矢印のボタンを押すと音が鳴ります。

 

夫婦間のデバイス共有はLINEで簡単

僕の車の鍵は、妻も使うことがある。

こんな時に便利なのが、Tileの共有機能TileデバイスをLINEメールで簡単に共有できました。メール内URLからTileアプリをインストールし、会員登録することで、同じように使えるようになった。

使い方は同じですが、2台のスマホから同タイミングでアプリを利用できなかったつまり、妻がTileアプリで接続していると、僕のTileアプリでは「このTileは接続圏内にはありません」と表示され使えない。

この場合、妻のTileアプリを閉じると、僕のTileアプリで接続できて音を鳴らす操作ができた。同タイミングでアプリを利用する場面は少ないので、それほど支障にはならず便利に共有できています。設定も簡単なのでおすすめ。

 

スマートスピーカーとSiriショートカット対応

アプリから操作するのが面倒だ

という人には、スマートスピーカー、Siriショートカット連携がおすすめ。アプリで操作する必要がなくなります。

Goolge AssistantもしくはAlexaのスキルを使って利用できます。スマートスピーカーの主な対応デバイスは以下の通り。

  • Amazon Echo | Echo Show
  • Google Home | Nest Hub

試しにGoogle Nest Hubで使ってみましたが、「OK,Google. タイルを使って、カギ(スマホ)を見つけて」で使えました。

僕のように、家の中で使う機会が多い人にはスマートスピーカー対応は嬉しい機能です。

 

財布類はMAMORIOが安心かも

Tileを置き忘れてすぐに戻ったけど、見つからない

この場合、同じTileユーザが近くを通ることで、場所を発見通知してもらえる機能があります。これはMAMORIOも同様で、シェア数が多いデバイスを使うのが紛失時に有利になる。

Tileは日米No1のシェアとのことですが、日本でのユーザ数がどれほどか問い合わてみました。結果は以下の通り。

Tileユーザー数について

明確な数字の公表は控えさせて頂いておりますが、全都道府県においてユーザー様がいらっしゃることが確認出来ており、カバー率はかなり高い。(2019年8月18日時点)

とのことで、明確な数値はわからない。見つかったらラッキー程度に思うのが良さそう。

また、Tileアプリで半径10km以内のTileユーザ数が表示されるのだが、僕のアプリは「123人」に対し、妻のアプリだと「150人」表示され、少し信頼性に欠けてしまう。なお、事象を問い合わせたところ、再度起動することで同じ人数になるとの事でした。

 

この機能を期待するのであれば、日本でのユーザ数が多いMAMORIOが良いかも

また、MAMORIOではユーザ頼みだけでなく、「MAMORIO Spot」というMAMORIOタグをつけた紛失物が届くとアプリにお知らせが届く仕組みが、駅や百貨店に用意されている。

 

さらに、MAMORIOにはスマホと離れると通知がもらえる。しかし、現状Tileでは通知機能が使えません

スマートアラートについて

海外アプリでは「スマートアラート」という機能があるようだが、日本で提供されていない機能(アメリカのみ有料オプション)とのこと。

以上を踏まえ、財布や定期入れなど普段から持ち歩いて落とす可能性が高いものにはMAMORIOをおすすめしたい。

最後に(まとめ)

音で探せる紛失防止タグ「Tile Mate」を車の鍵に付けてみました。

部屋での探し物用として導入しましたが、アプリも使いやすくて気に入った

実は以前まで「TrackR」という紛失防止タグを使ってましたが、本体が発光+音で呼出のためか、電池寿命が異常に短くて使うのをやめてしまった経緯があります。Tile Mateの電池寿命は、約1年間なので期待したい

個人的には、Tileは普段は持ち歩かないものに取り付けるのがおすすめ。僕はこんな感じで使い分けてます。

  • 車の鍵:「Tile Mate」
  • 財布 :「MAMORIO」

 

Tile Mateは電池交換ができて2000円弱と低価格。気になった方は是非チェックしてみてください。

▼同じく電池交換式のTile Proも有ります。サイズは若干大きくなります。

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Tile
¥4,701 (2019/10/13時点)

MAMORIOは財布や定期入れにおすすめ。

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MAMORIO
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それではまた。

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【レビュー】USB-IF認証済み。USB PD(60|30W)搭載のFreedy 4台同時充電器! https://chasuke.com/freedy90w/ https://chasuke.com/freedy90w/#respond Mon, 12 Aug 2019 00:32:39 +0000 https://chasuke.com/?p=15339 Copyright © 2019 CHASUKE.com All Rights Reserved.

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どうも、CHASUKEです。

USB-Cで高速充電できるUSB PD規格に対応した製品が増えつつある。僕が普段使ってるiPhoneXSやモバイルバッテリーもUSB PDで充電が可能です。

CHASUKE
スマホやタブレットだけでなく、「USB PD対応USB-Cポート」搭載のノートPCも増えてますね

iPhoneもiPadもMacBookまで、同じUSB-Cケーブルで充電できると便利です。けれど、USB PDで充電するためには対応した電源アダプタか必要になります。製品が多ければ、それだけポート数も必要になる。

そこで活躍するのが、USB PD対応のUSB-Cポートを2つ備えた充電器「Freedy 90Wマルチポートチャージャーです。

USB-C(60W+30W)で最大90Wまでの高出力充電が可能。加えてUSB-A(QC3.0対応)ポートを2つ備えるため、合計4台のデバイスを同時充電ができます。さらにUSB-IF認証製品なので安心して使えます。

本記事では、「Freedy 90Wマルチポートチャージャー」のレビューを書いていきます。

高出力で充電できるUSB PDは、今まで以上に品質が求められる。価格は9,990円と他のものより高めですが、高品質が認証済みのFreedy充電器を選ぶ価値は十分にあります

「Freedy 90Wマルチポートチャージャー」の充電器と付属品

こちらがパッケージ。

USB-C PDやQC3.0対応との表記があります。

参考

本体カラーは白と黒の2種類選べます。

 

▼パッケージ内容です。

  • 90W マルチポート充電器
  • ACケーブル(1m)
  • USB-C to Cケーブル(1m)
  • トラベルポーチ
  • 取扱説明書

充電器以外に、USB-C充電ケーブルトラベルポーチが付属してます。

CHASUKE
保証期間は2年間と長め

 

充電器本体は、真っ白デザイン。

中央に「Freedy」のロゴがひっそり表示され、良く見ないとわからない。手触りの良い加工がされ品質の良さを感じられる。

手元にあったiPhone7と並べてみた

サイズはW12.0×H2.1×D10.5cmになります。重さは270gです。

厚さが約2cmのためか、手に取ってみると思った以上に薄く感じた。カバンの中でかさばることなくスッキリ収納できて良いですね。

 

▼左から横並びに、USB-C PD(60W|30W)ポートUSB- A(Quick Charge3.0)ポートの合計4ポートが使えます。

4台同時に充電ができますが、最大出力は90Wまで。圧倒的な高出力。

CHASUKE
MacBookAirとMacBookPro13の同時充電ができるぞ

 

▼電源ポート側には、認定マークがズラり。

Freedy 90Wマルチポートチャージャー(EA1707)は、USB-IF (USB Implemnters Forum)認証済みで信頼性の高い製品です

USB-IF認証製品とは

USB機器に対して仕様に適合しているか、各種信号品質試験やデバイスとの互換性試験など様々なテストを行い、認められた製品のこと

同じようなUSB充電器は多くあるが、USB-IF認証された製品は多くはないのが現状です。

今回の製品は認証されたのが「2019/7/25」であるため、届いた製品にUSBロゴはなかった。しかしながら、高い品質であることは間違いない。また、認定済みかどうか、以下ページに製品名「EA1707」を入力して確認できた。

 

▼本体+ケーブルが入る便利なトラベルポーチ付きは地味に嬉しい。

「Freedy 90Wマルチポートチャージャー」の使い方

電源を繋いで、4台同時にデバイスを充電可能

USB-Cのポートは最大60Wと30Wに分かれているため、ポートを使い分けて利用します。

▼Apple製品におけるUSB-C(USB PD)対応を調べてみると以下の通りでした。

iPhone 18W
iPad Pro
MacBook Air 30W
MacBook Pro 13インチ 60W
MacBook Pro 15インチ 87W

60W対応ポートは、MacBook Pro13インチまでのデバイスをフルスピード充電できます。個人的に、次のパソコンはMacBook Pro 13を検討しているので、その際は大いに活用できそうだ。

参考

MacBook Pro15インチも出力不足になるものの、60Wまでで充電可能

30W出力ポートは、MacBook Airまでのデバイスをフルスピード充電可能。iPhoneやiPadは30Wポートで十分です。また、僕はQuick Chage3.0対応のデバイス(※Apple製品は非対応)は持っていないですが、普通のUSB-Aポートとして利用できます。

CHASUKE
これ1台で、USB-CでMacBook2台、USB-AでiPhone2台を同時に充電できるって凄い。家族旅行でも大活躍だな!

電圧/電流チェッカーでiPhone XSの充電をチェック!

60Wや30W入力のデバイスが手元にないので、USB PD対応のiPhone XS(最大18W)で充電確認してみました。

なお、充電ケーブルはMFI認証の「Anker PowerLine II USB-C & ライトニング ケーブル」を使っています。

ポイント

安全・高速で充電するためには、必ず純正またはMFI認証のケーブルを使いましょう

 

▼iPhone XSのバッテリー残量16%の状態で、USB-CとUSB-Aポート充電した結果が以下の通り。

USB-Cポート(約9.1V×1.5A)

USB-Aポート(4.9V×2.1A)

USB-C(USB PD)では、最大18Wは出なかったものの、13.7Wで高速充電ができました。また、iPhoneはQC3.0非対応なので期待してなかったが、USB-Aでも10.3Wと急速充電されました。USB-Aポートも普通に使えますね。

なお、USB-Cで30分間充電してみたところ、16→65%まで回復。AppleによるとUSB PD充電で、30分間で最大50%の再充電が可能と書いてあるのでその通りの結果が出ました。期待通りの結果が出ました!

最後に(まとめ)

Freedy 90Wマルチポートチャージャーをレビューしました。

▼まとめるとこんな感じ。

Freedy 90W USB PD充電器

  • 真っ白なシンプルデザイン
  • 持ち運び便利なサイズ感
  • USB PD|QC3.0に対応
  • USB-C×2|USB-A×2搭載
  • USB-ACで4台同時利用
  • 最大90W(60W|30W)
  • USB-IF認証済みで高品質

 

他製品と比べると価格は高めですが、高出力なUSB PDは製品の安全性が求められます。今後普及すればますます重要性が高まるはずです。

USB-IF認証済みの本製品は安心かつ便利に使えておすすめです

それではまた。

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【レビュー】ピカチュウに話して家電操作できるUchiPika(ウチピカ)を購入! https://chasuke.com/uchipika/ https://chasuke.com/uchipika/#respond Thu, 08 Aug 2019 13:51:27 +0000 https://chasuke.com/?p=15300 Copyright © 2019 CHASUKE.com All Rights Reserved.

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どうも、CHASUKEです。

ポケモン好き、特にピカチュウ好きには需要がありそうな音声リモコンデバイスを購入してみました。

その名も「UchiPika(ウチピカ)」です。

CHASUKE
ピカチュウ話しかけると、言葉を認識してテレビ・ライトを操作してもらえます!

我が家では「スマートリモコン×スマートスピーカー」で音声/スマホからの家電操作を実現してます。しかし、UchiPikaならば使える家電は限られるものの、それ単体で家電の音声操作が実現します電池式なので持ち運びも自由。

本記事では、設定や使い方を交えながらピカチュウの音声リモコン「UchiPika」を使ってみた感想を書いていきます。

率直な感想としては、音声操作に問題はないものの実用的とは言えなかった。子供のおもちゃ(対象年齢3歳)と割り切って導入ならアリかもしれません。ウチの子はまだ1歳なのでもう少しあと..

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価格も手頃だったのも購入理由の1つ..

UchiPikaで出来ること

UchiPikaは、ピカチュウ型の赤外線リモコンです。

事前にリモコンを学習させてから、「テレビをみたいな」と声をかけると、覚えたリモコン信号を使ってテレビをつけてくれます。また、必殺技の「10万ボルト!」などと話しかけると色々な反応をしてくれます。

CHASUKE
ピカチュウ語なので何言ってるかわかりませんが..

UchiPikaでできること

  • ピカチュウを使って家電の音声操作
  • 使える家電は「テレビ+照明+α」
  • 17パターンの言葉で話しかけが可能
  • ほっぺを赤くしたり首を振って反応
  • microUSBもしくは電池で利用可

ネットワーク非対応なので、Wi-Fi接続が不要ですぐに使えます。

対応家電の「テレビ+照明+α」にあるアルファとは、任意のリモコン信号1つのこと。リモコン付き扇風機とかですね。

CHASUKE
どの部屋でも手軽に使える+子供のおもちゃにと購入してみた!

UchiPikaの外観と付属品

タカラトミー製の可愛いパッケージです。

▼パッケージ内容は以下の通り。

  • UchiPika本体
  • 取扱説明書

電池またはmicroUSB給電で動作しますが、付属しておりません。

取扱説明書は、家電リモコンの登録方法使える音声コマンドまで丁寧に記載されています。

 

何の変哲もないピカチュウに見えますが、話しかけると首を振ったり、ほっぺを赤く光らせて反応します。どういう仕組みかピカチュウ内部がが気になるところですが、まだ開けてません..

おでこ部分に「赤外線の送受信機」、ピカチュウが乗ってる土台には「スピーカーとマイク」、前方には設定ボタンが用意されてます。

 

 

▼給電用のmicroUSB端子は土台裏にあります。

microUSB電源アダプタは、タカラトミー製の「ACアダプター TYPE5MU」が推奨ですが、そこら辺に転がってたやつでも問題なく使えました。

また、土台の裏から電池をセットできます。ネジ止めされてて面倒ですが、子供が遊ぶものなので安心です。

単4形アルカリ電池を3本使用

UchiPikaの使い方・設定方法

話しかけると言葉を認識して、こんな感じに反応してくれます。

CHASUKE
キャ、キャワイイ

 

基本的な使い方

基本的な使い方は、ピカチュウ!」と呼んで、ピカチュウが「ピーカ?」と反応したあとで、次の17パターンの言葉を話しかけるだけです。

  1. おはよう
  2. ゲットだぜ
  3. 10万ボルト
  4. でんきねずみ
  5. うたって
  6. 行ってきます
  7. ただいま
  8. 可愛い
  9. おやすみ
  10. テレビをみたいな
  11. テレビはおしまい
  12. テレビの音が小さいな
  13. テレビの音が大きいな
  14. 別の番組をみたいな
  15. 明るくしたいな
  16. 暗くしないな
  17. おねがい

1〜8.の言葉をかけると、ピカチュウ語でリアクションしてくれます。どういう反応かはお楽しみで。同じ言葉でも数パターンの反応がありそうです。

CHASUKE
ピカチュウ好きの人なら何言ってるかわかるんだろうなー

 

9.の「おやすみ」で電源がOFFとなり、「ピカチュウ」と呼んでも反応しなくなります。

土台にある2つのボタンを同時押ししても電源OFFにできます

 

リモコン家電を操作する方法

10〜17.の言葉は、家電操作用になります。

事前に操作する家電のリモコン信号を教える必要があります。

登録できるリモコンは「テレビと照明リモコン」+「好きなリモコン信号1つ」です。事前に準備しておきましょう。

▼電源OFFの状態で、土台にあるボタンを同時押ししながら、隣のリセットボタンを押すと「リモコン登録モード」になります。

上手くモードが切り替わらなかったり、リセットボタン無しでも「リモコン登録モード」になったりと少し不安定です。

モードの起動後は、ガイドアナウンスが流れるので、それに従ってリモコンのボタンを押して登録します。

 

▼おでこ部分に赤外線受信機があるので、リモコンを当ててボタンを押します。

テレビリモコンを登録

天井のシーリングライトを登録

扇風機の電源ボタンを登録

おまけの「好きなリモコン信号1つ」は、扇風機を登録してみました。我が家の扇風機はリモコン付きで電源ON/OFFが同じボタンだったので丁度よかった。

これで、ピカチュウに話しかけて、家電リモコンが登録されました!

UchiPikaを使ってみた感想(レビュー)

UchiPikaを使ってみた感想を書いていきます。

実用性に欠けるが、声で家電操作が楽しめる!

UchiPikaは思った以上におもちゃ感が強かった。そのため、家電操作がしっかりと使えるか不安だったが、声の認識バッチリで素早く反応してくれました!

反応はピカチュウ語で何か言った後に「ビリビリビリ〜」と電気で操作しているかのような効果音とセットで面白い。仕組みを知らない子供が見たら、本当にピカチュウが操作してるかのようで驚くだろう

 

ただ、次の2つの意味で実用性に欠ける

  • 言葉を変えると操作不可
  • 使える操作が少ない

当然ながら、使える音声コマンドはリストにある言葉のみ。意味まで認識してくれないので、「部屋を明るくして」ではなく、「明るくしたいな」と言う必要がある。つまり、音声コマンドを忘れてしまうと、家電操作が出来なくなる。

物覚えが良い子供にとっては面白いかもしれないが、音声コマンドを忘れてしまうと、ただピカチュウと会話するだけのおもちゃと化してしまう。

登録可能な操作

  • テレビ:電源ON
  • テレビ:電源OFF
  • テレビ:音量↑
  • テレビ:音量↓
  • テレビ:チャンネル↑
  • ライト:電源ON
  • ライト:電源OFF
  • 任意:任意のボタン

一通りのテレビ操作はカバーできているが、「テレビを1番にして」や「テレビをつけて」と言っても使えないのは不便だ。

さらに、使える家電操作は少なめ。エアコン操作ができないというのはちょっと..。子供は使わないかもだが、大人でも使えるように電源ON/OFFだけでも欲しかった。

可愛いピカチュウのリモコンに実用性を求めるのは、ナンセンスなのかもしれないが、実用的だとは言い難い。

 

Wi-Fi不要/持ち運び自由

UchiPikaはWi-Fi非対応のため、スマホや外出先からの操作は当然できない。

しかし、購入してから難しい設定なしで、リモコン登録すればすぐ使えるのはメリットです。ネットワーク設定が不要で障害とも無縁です。「買って使えない」という残念なことにはなりません。

また、電池で動くので、コードレスでどこにでも配置できるのが便利。子供に限らず、爺ちゃん婆ちゃんのWi-Fi環境のない場所でも使えるのは良いですね。高齢者の1人暮らしであれば、賑やかになるのでなお良いだろう。

ちなみに、電池式とUSB給電で若干動きが異なるのでご注意を。

操作・呼びかけがない状態が30分間続くと自動で電源OFFされます。

待機状態でもバッテリー消費してしまうので仕方がない。給電方法を選べるのは助かりますね。

 

会話に反応して勝手に喋り出す

「ピカチュウ!」の呼びかけは、対象年齢が低めに設定されてるためか、かなり反応しやすく設計されています。

CHASUKE
「ピングー」とか「にゃんちゅー」でも反応しちゃったよ

まぁ、おもちゃとして、無反応が1番寂しいですからねぇ…

 

とは言え、普段の会話やテレビ、生活音にも勝手に反応してしまう。反応後は、何も言わずともピカチュウが一人でずっと喋ってます。呼んでもないのに反応すると、最初は和みますが、だんだんと笑えなくなってくる。

CHASUKE
嫁さんは「うるさい」ってカンカンでした..

それに「お願い」という言葉は、普段の会話にも出てきそうで、タイミングが悪ければ家電操作してしまう恐れもある。我が家では、勝手に家電操作されたことはまだありませんが、少し怖いですね。

最後に(まとめ)

ピカチュウに話しかけて家電操作できるUchiPika(ウチピカ)を購入して試してみました。

声による家電操作は問題なく使える。

しかしながら、このピカチュウリモコンを普段の生活に取り入れるのは難しく感じた。僕のイメージだと、おもちゃ要素が高く、子供に音声操作を体験させてあげるような使い方ですかね。

ピカチュウ大好きな人、おもちゃと割り切ってリモコン機能を試したい人、一人暮らしの高齢者には良いのではないでしょうか。

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ウチの娘はまだ1才で喋れないけど、ピカチュウリモコンでスマートホームの英才教育を始めます!

それではまた。

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【レビュー】Qi認定済みで安心。Freedy 2台同時ワイヤレス充電器 https://chasuke.com/freedyflex/ https://chasuke.com/freedyflex/#respond Sun, 04 Aug 2019 13:41:01 +0000 https://chasuke.com/?p=15265 Copyright © 2019 CHASUKE.com All Rights Reserved.

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どうも、CHASUKEです。

最近、ワイヤレス充電できるQi規格対応の機器が多くなってきました。

僕もiPhoneXSとAirPods2を同時充電できるワイヤレス充電器を探してました。デザインも大事だけど、充電時間を短くする急速充電。それに毎日使うものなので、高い安全性が揃った充電器が理想だ。

そんな要望を全て満たしたのが「Freedy Flex デュアルワイヤレス充電パッド」です。

Freedyを製造するKOMATECHは、Qi規格を策定したWPCの主要メンバーであり、品質・性能の良さに定評のあるワイヤレス充電器です。

本記事は、Freedy Flex デュアルワイヤレス充電パッドのレビューを書いていきます。

CHASUKE
ワイヤレス充電は手軽だし、Lightningケーブルも節約できるので大好き!

Freedy Flexの外観と付属品

パッケージ内容は以下の通り。

  • デュアルワイヤレス充電器
  • 専用ACアダプタ(1.2m)
  • 取扱説明書

真っ白でシルバーのアクセントがあるとってもシンプルな外観。ロゴ表示もうるさくなく良い感じ。

インテリアに馴染む充電パッドです。

CHASUKE
見た目は毎日使うモノなのでこだわりたい!

 

Freedy Flex デュアルワイヤレス充電器」は、2台同時(最大10W×2出力)に急速充電できるワイヤレス充電パッドです。

iPhone:最大7.5W | Android:最大10Wとなります!

本体サイズは9.5 × 20.5 × 1.19cmとなります。重さは143gです。

少々分かりづらいですが、周りはラバー加工され、スマホが滑りにくい設計になってます。また、中央上部にLEDインジケータで充電状況をすぐ確認できます。

 

底面は、ラバー加工され本体のズレを防ぎます。また、ファンレスの安全設計。排気口も多く熱対策もバッチリです。

認定マークがズラりと並んでます。

WPCのQi認定はもちろん、他にも様々な認定を取得済みの信頼できるワイヤレス充電パッドです。各種保護回路が搭載された優秀なワイヤレス充電器である証です。

低価格帯で同様な充電器もあるが、Qi認定と記載がないものは信用できない

CHASUKE
上記WPCサイトからQi認定をチェックできます!

 

▼電源アダプタは専用コネクタで「DC 12V/2A」です。

こちらも白で統一されてて、デザインに統一感がありますね。

Freedy Flex は2台同時にワイヤレス充電可能!

十字マークに置くと、「ブルッ」とすぐに充電が開始されます。

CHASUKE
これめちゃめちゃ楽。

 

2台同時に急速充電が可能。

手持ちのiPhoneXSとAirPods2が仲良く充電されます。

iPhoneとAirPodsとも、ケースを着用してますが問題なく充電できている

厚み3mm以上、または金属製ケースバンカーリング等があると充電されないのでご注意を。

 

▼シルバー部分にあるLEDインジケータが地味に便利。

充電状態が一目でわかる。

それに僕の場合、AirPods本体にあるLEDインジケータが隠れてるので助かります。

バッテリー残量や環境によって充電速度は異なりますが、iPhoneXSを1時間充電してみると、「39→60%」と約20%回復しました。参考までに。

 

▼もちろん、AndroidとiPhoneXSの2台同時充電もOK。

CHASUKE
夫婦、家族で仲良く使える充電パッドですなー

最後に(まとめ)

Freedy Flex デュアルワイヤレス充電器をレビューしました。

▼まとめるとこんな感じ。

Freedy Flex 充電パッド

  • インテリアに馴染むデザイン
  • 2台同時に充電可能
  • 最大10W×2の急速充電対応
  • WPC Qi認定済み製品
  • 便利なLEDインジケータ
  • iPhone×AirPodsも充電可能

他製品と比べると価格が高いですが、信頼できるワイヤレス充電器をお探しなら、Freedyをオススメできます!

 

同じFreedyの製品で、USB PD(60|30W)搭載のFreedy 4台同時充電器のレビューも是非。こちらもUSB-IF認証済みで安全でおすすめできる製品です。

【レビュー】USB-IF認証済み。USB PD(60|30W)搭載のFreedy 4台同時充電器!

続きを見る

それではまた。

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【レビュー】SwitchBotの3アイテムで快適スマートルームを作ってみた! https://chasuke.com/switchbot-iot/ https://chasuke.com/switchbot-iot/#comments Sat, 03 Aug 2019 07:05:05 +0000 https://chasuke.com/?p=15178 Copyright © 2019 CHASUKE.com All Rights Reserved.

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どうも、CHASUKEです。

電気とかテレビをスマホや声で操作したい

僕のブログを知ってか知らずか、母親がそんな事を言ってきた。

母親はスマホでメルカリ売買は出来るけど、スマート家電など「IoTデバイス」とかの知識は全くない。家電をスマート化するIoTデバイスは多くあるけど、誰もが使えて、築30年以上の実家にもフィットするモノをと考えると多くはない。

それらを踏まえ、初心者の母親におすすめできると思ったのが、「SwitchBot(スイッチボット)」です。どんな家電もスマホで遠隔操作を可能にします。それにとにかく使いやすい。

本記事は、SwitchBotシリーズの3アイテムで、部屋をスマート化する方法を書いていきます。

詳細は後ほどですが、SwitchBotが凄いのは壁スイッチまで遠隔操作できる点。他製品では出来ない。また、外出先からスマホで室温を確認し、帰宅前にエアコンをONって事もできます。

CHASUKE
もちろん良い事ばかりではないので、注意すべき点も記載していきます!

SwitchBotシリーズで出来る事

こちらが今回使ったSwitchBotシリーズの3製品です。

今使っている家電をそのままスマート化するためのIoTデバイスです。

▼自宅のあらゆる家電を一括管理できます。

  • Hub Plus(ハブプラス)
  • スマート温湿度計
  • SwitchBot(スイッチボット)

 

「どうせ、お高いんでしょ..」

そう聞こえてきそうだが、そんなことはない。

何十万円も叩いて全家電をWi-Fiモデルに買い替えすると比べれば、トータルで1.2万円とあり得ないほど手頃に導入できます

CHASUKE
全部最新のWiFiモデルが一番かっこいいですが、金銭的に厳しい!

実際に使ってみたレビューの前に、ざっくり出来る事をまとめておきます。

 

リモコン家電を操作できる「SwitchBot Hub Plus」

Hub Plus(ハブプラス)の役割は2つある。

  1. 赤外線リモコン学習
  2. 外出先から家電を操作

Hub Plusは家電の赤外線リモコンを学習・送信できます。この機能で、リモコン付き家電(テレビやエアコン、照明など)を操作できます。

もう一つはWi-Fi通信を受信して、家と外出先を結ぶという機能があります

これのおかげで、たとえ海外旅行中でも自宅の家電を操作できます。このあと出てくる「温湿度計」や「SwitchBot」も同様に、どこからでも操作できます。SwitchBotシリーズでスマートホームを実現するためには、必須アイテムです。

 

ポイント

新たに超コンパクトな「Hub Mini」が発売されました。

機能は「Hub Plus」とほぼ同じで、本体ライトが1600万色に光らないだけです。どうしても虹色に光らせたいという希望がなければ、こちらのがお得です。Amazon:SwitchBot Hub Mini

SwitchBot Hubという1世代前の製品もあるので、購入時はご注意を!

 

スマホから確認できる「SwitchBot 温湿度計」

部屋にSwitchBot温湿度計を設置すれば、リアルタイムに温度と湿度をスマホから確認できます。データはクラウドに保存され、いつでも室内の気候変化をグラフ表示(可視化)できます。

取得データは、Hub PlusやSwitchBotの家電制御の自動化に使えます。例えば、「温度が30度超えたら、エアコンをつける」として、手軽にスマートホームを体験できます。

 

壁スイッチを操作できる「SwitchBot」

SwitchBotといえば、このアイテムです。

コーヒーメーカーや給湯器、デスクトップPC電源のボタンなど、様々な物理ボタンを押してくれるロボットです。付属アタッチメントを使えば、昔ながらのON/OFFのある壁スイッチを1台でカバーします。

物理ボタンまでスマート化できるのはSwitchBotならでは!

貼るスペースさえ確保できれば、どんな家電でもスマート化できてしまう優れもの。

利用する為に必要なモノ

SwitchBotでスマートホームを実現するためには、以下の準備が必要です。

  • スマホorタブレット
  • Wi-Fi環境(無線ルーター)

基本的にiOS・Androidアプリから設定・操作するため、スマホがないと利用できない。

実は、スマホから直接SwitchBotと温湿度計にBluetooth通信できるため、Wi-Fiがなくても利用できるます。しかし、見通しの良い場所で200mまでの利用制限されます。最大限の活用を考えると、Wi-Fi環境は必須です。

デバイスさえあれば、月額手数料などは一切かからない。

CHASUKE
スマホとWi-Fiだけならハードルはかなり低い!

 

▼SwitchBotアプリはこちら

SwitchBot

SwitchBot
開発元:wonderlabs, Incorporated
無料
posted withアプリーチ

アプリを入れたら、最初にSwitchBotアカウントを作成します。

設定・操作は驚くほど簡単なので、詳細な説明はしませんが、ポイントだけ書いていきます!

「SwitchBot Hub Plus」を使ってみた

まずは、Hub Plusを設置していきます。

雲の形をしたとてもキュートなデバイス!

 

設定時間はたったの3分で完了

▼電源ケーブル(1.5m)をつなぐと、赤く光った。

メニューにある「デバイスの追加」からHub Plusをアプリに登録できます。

手順は簡単。電源入れて、スイッチを「ON」にして、Wi-Fi(2.4GHzのみ)パスワードを入力するだけ。

所要時間は多く見積もっても3分程度。

「こんな設定がスムーズなIoTデバイス知らない」ってくらい簡単でした。

 

▼ホームに「Hub Plus」が登録されました!

既に「PCモニター」というのもありますが、以前から使ってるSwitchBotなので気にしなくてOKです。

CHASUKE
これなら母親でも余裕でできるな。安心。

 

虹色イルミネーションに見惚れる

Hub Plusはマグネットで固定します。

いつでも簡単に取り外しできるのはイイですね。ちなみに、マグネットは強力な両面テープで壁に貼ってあります。

赤外線を飛ばすため、部屋中の家電が見渡せる位置に配置するのがオススメです。電源ケーブルが少しみっともないですが、部屋の壁に取り付けました。

 

▼設定後は虹色イルミネーションがゴニョゴニョうごめく。これずっと見てられるやつ。

CHASUKE
IoTデバイスで部屋がデコれるなんて面白いですねー

LEDは虹色以外にも1600万色から選べるし、明るいのが嫌な人は消灯しておけます。光ってなくても、雲のようで可愛いデバイスです。

背面スイッチについて

LEDを細かく設定可能です。

  • ON(常時FF)
  • OFF(常時ON)
  • AUTO(作動中だけON)

 

スマホから家電を操作してみる

リモコン電源を押すだけで学習できる。天才くん。

さて、Hub Plusのメイン機能である赤外線リモコンの学習を行います。

▼Hub Plus画面の「新しいデバイスを追加する」からリモコンの学習ができます。

「家電」→「メーカー」の順に選んで、「スマートラーニング」からHub Plusに向けてリモコンを1回押す。これだけで、候補の学習結果をいくつか返してくれるので、テストして上手く動くものを選びます。学習方法はたったこれだけ。

▼覚えさせたテレビリモコンは、Hub Plus画面から開いて操作ができます。

これでスマホさえあれば、もうリモコン無くてもバタバタ焦る必要はなくなるね。

テレビと同じように、エアコンをはじめ、扇風機や照明、シャッター、ロボット掃除機などの赤外線リモコン家電に使えます。また、外出先からも操作できるので、防犯対策にも有効。出先でシャッター開け閉め、照明ON/OFFしたいとよく相談されますが、これで1発解決です。

赤外線送信距離は「10m」で、障害物があるとリモコン信号を飛ばせないので、ご注意を。

Hub Plusがあるだけで、一気にスマートホーム化が進みます。

CHASUKE
実家のテレビやエアコンに適用できそうだ!

「SwitchBot 温湿度計」を使ってみた

続いて、シリーズの中でも新しい「スマート温湿度計」を設置します。

▼設定は背面にあるボタンを押すだけ。

これでアプリに登録完了。サクっどころではない。

すでにHub Plusが登録済みなので、外からリアルタイムな室温をチェックできています。最近、猛暑が続いてますが、帰宅時に室温をチェックしてエアコンをONにできます。

CHASUKE
帰宅したら部屋が涼しいって最高だよね!

 

電池式でコードレスなのが嬉しい

Hub Plusと同じように両面テープで貼った、マグネットに固定します。

温湿度計デバイスは、単4電池2本で約1年間動作します

他社のスマートリモコンは、温度計を内臓しているものが多く、確認はスマホからのみ。SwitchBot温湿度計は専用デバイスなので、よく通る場所や目線を合わて自由に配置できるのが便利だ。

液晶は光らないので暗い場所では見づらいけど、スマホ以外から確認できるのは実用的ですね!

 

室温変化をグラフで可視化。データは無期限で保管!

本日1日の温度・湿度の変化グラフがこちら。

パッと見で分かりづらいのが残念もう少し線の滑らかさだったり、目盛りを増やして見やすさを重視してほしいところ。

グラフに指を当てると、そのタイミングの数値が表示されます。1〜5分おきにデータ取得しているようです。Hub Plusがあれば、取得データをクラウドで保管し、全て無期限で保管されるとのこと。無期限はスゲー!

取得データは別ファイルに出力できるので、データ集めをしたい人にも便利かも。

CHASUKE
ウチの母親は可視化で喜ぶ人ではないですが、なんとなくIoTっぽいので喜びそう

「SwitchBot」を使ってみた

最後にSwitchBotを取り付けます。

本体サイズは、42.8×24×36.5mmです。CR2リチウム電池で動作し、最大約600日使えます。

SwitchBotを使いこなすには、強力な両面テープが必須。予備のテープも付属されており、非常に長く使えます。

 

▼両面テープはSwitchBotの約半分を覆う感じです。

両面テープは最初から貼ってあった。

アプリに登録して操作すると、中央の棒がボタンを押してくれる仕組みです。

シールを剥がして通電させるだけで、自動的にアプリに追加された。Bluetoothが勝手に探してくれるので、設定不要なんだね。

アプリ上でタッチすると、機械音を鳴らしSwitchBotが動き出します。

 

▼Hub Plusとペアリングすると、外出先から操作可能になります。

最後のIFTTTやAlexa、GoogleをONにするだけです。これをやらないと外から操作できないのでご注意を!

 

物理ボタンをスマート化する!

例えば、デスクトップPCの電源をスマート化。

ちょうど良い位置に貼り付けると、こんな風にスマホから簡単にPC電源を押せるようになった。(※設定で秒指定の長押しも可能)

ちなみに、実家で高い要望があったのが給湯器

  • お風呂の自動ボタン
  • お湯出す運転ボタン

ボタンが分かれてるので、2つ必要になりますが、SwitchBotなら遠隔操作できますねー。

 

壁スイッチをスマート化する!

築年数の経つ実家は、ほとんどがこのスイッチ。

「ON/OFFするのにSwitchBotが2つ必要なのでは?」と不安になるが、1つでON/OFFが操作可能です

SwitchBotの設定に「壁スイッチを使用します」というのがある。

これを有効にすると、SwitchBotの棒が中間位置にセットされます。

 

▼付属のアタッチメントをぶら下げれば、準備完了。

ぶら下がったアタッチメントをスイッチ部分に貼り付けます。

 

▼これで、ON/OFF操作がスマホでできるようになった。

本体がフレームからはみ出してますが、強力な両面テープのおかげで十分使えています。

 

SwitchBot利用の注意点

いくつかあります。

  • 見栄えが悪くなる
  • 取り付けにはスペースが必要
  • 両面テープの付け替えが大変
  • 手動で使いづらくなる
  • コストがかさむ

ごちゃごちゃとして見栄えが悪くなってしまう。これ1番のネックですね。

実家のような古い家なら気にならないでしょうが、新築だったら付けたいとは思わない。

 

また、何度も言うように両面テープは強力です。

貼り替えようとしたらこうなった。何度も付け替えは考えない方が良いです。

SwitchBotを設置しても、常にスマホでON/OFFするかと言えば、Noですよね。

アタッチメントがある側は若干押しづらくなってしまういつものスイッチの使い方を考えて、右側と左側のどちらに貼るべきかが大事です。

 

1つのボタンに1個のSwitchBotが必要なので、あれもこれもと考えるとコストがかさみます。

▼2つセットだと若干安くなるようです。

1歩踏み込んだ使い方!

ここまでで、アプリ経由で外出先からでも家電を操作できるようになった。

しかし、SwitchBotの魅力はこれだけでない。1歩踏み込めば、さらに便利な使い方ができます。

  • スマートスピーカーから声で操作
  • Siriショートカット
  • タイマー/シーン/IFTTTで自動化

 

あらゆる家電を声で操作する

Hub Plusがあれば、Amazon AlexaやGoogle Assistant搭載スマートスピーカーを使って、声で家電が操作できます。

設定方法はこちら

我が家では、声で家電操作できるようにして2年以上経ちますが、非常に便利です出張でビジネスホテルに泊まると「声で操作したいなー」っと、便利さを再認識するほどです。最初は音声操作を使おうとしなかった妻も、今では使いまくってます。

CHASUKE
慣れると便利なんですよねー

 

▼スイッチの前に大型ラックを配置しちゃって、入切が不便だった箇所も音声操作のおかげで改善しました。

CHASUKE
母親は適応力は高い方なので、慣れたら音声操作ばかり使うんだろうなーっと期待してる

 

「Siriショートカット」も使える!

SwitchBotは、iOSのSiriショートカットに対応しているので、Siriに家電操作をお願いできます。

近いうちにAppleのスマートスピーカー「HomePod」が発売するとされているので、今後間違いなく活躍する機能ですね。

 

スケジュール/シーン/IFTTTによる自動化

CHASUKE
まだまだあります!
  • スケジュール(SwitchBotアプリ)
  • シーン(SwitchBotアプリ)
  • IFTTT(外部サービス)

SwitchBotアプリから、時刻に合わせて家電操作ができる「スケジュール」を設定できます。時間による自動化です。

例えば、平日の夜12時になったらテレビと照明を自動OFF(消灯)ができます。

CHASUKE
強制消灯じゃ

 

また、シーンやIFTTTでは、さらに家電のオートメーション化を加速させます。

シーンは、温度計とHub PlusというSwitchBot製品の組み合わせで連携ができます。

起動条件に対して、2つ以上のアクションが追加できます。これ使えば、手動でシーンが押されたら、同じボタンを連続プッシュ(※連続間隔に約5秒)もできます。

さらに、IFTTT(別サービス)なら製品の垣根を超えて、630種類(2019/8時点)の他社製品およびサービスとの連携が可能。外部サービスのため、少しハードルが上がりますが、使ってみると意外と簡単です。是非お試しを!

最後に

SwitchBotシリーズの3製品で、あらゆる家電に対応したスマートルームが作れました。

これなら築30年のボロ実家でも簡単に導入できそうです。

また、自動化まではハードルが高めですが、設定・操作までは母親レベルでも使えるなと感じました。今使っている家電はそのままで、スマートホームを実現したいなら、SwitchBotは大いにアリです

CHASUKE
特に壁スイッチのリモート化はSwitchBot一択!
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¥4,055 (2019/10/13時点)

▼SwitchBotは2個セットがお得!

新たに、同シリーズにスマートプラグが増えています。

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スイッチボット(SwitchBot)
¥1,980 (2019/10/13時点)

また、ハブのコンパクト版も新発売されています。SwitchBot Hub Plusと違いはほぼない。価格もサイズもコンパクトになったので、これから購入する人はこちらがオススメです!

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それではまた。

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