CHASUKE.com https://chasuke.com 便利なガジェット、生活の役立つ情報を、わかりやすく発信していきます! Wed, 29 Jan 2020 15:04:02 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.3.2 66600797 短い充電ケーブル「ELECOM USB-C to Lightning 0.1m」を購入。モバイルバッテリーに最適! https://chasuke.com/cl01xbk/ https://chasuke.com/cl01xbk/#respond Wed, 29 Jan 2020 15:04:02 +0000 https://chasuke.com/?p=17689 Copyright © 2020 CHASUKE.com All Rights Reserved.

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どうも、モバイルバッテリーが手放せないCHASUKEです。

PD対応の充電ケーブルは、需要が多いせいか1.0m前後のやや長めのものが多い。

CHASUKE
これだとケーブルが余って邪魔になるんですよねー

ってことで、下記条件で探してました。

  • 10〜20cmの短いケーブル
  • PD充電に対応(データ転送も可)
  • MFI認証済み

しばらく探してて、ようやく全ての条件満たしたケーブルを見つけました。

それが「ELECOM USB-C to Lightning 0.1m」です。さっそく購入してみたので、レビューしていきます。

CHASUKE
PD対応の短いライトニングケーブルをお探しなら要チェック!

実際のケーブル長は約15cm

こちらがパッケージです。

メーカーは「ELECOM」なので信頼できます。

 

▼パッケージにはMFI認証マークと、PD高速充電対応との表示がありました。

Apple正規認証(MFI認証)済みなので、安心して高速充電およびデータ転送(iPhoneのアップデート・バックアップ等)に使えます。

保証期間は1年です。

 

▼パッケージ内容は、充電ケーブルのみ。

矢印の位置で実際に測ってみると14.8cmありました。

パッケージに0.1mとあるので、勝手に10cmだと思ってました。けれど、僕的でも15cmなら十分短いので問題ないです。

端子部も含むともう少し長さがあるので、購入時はご注意下さい

 

▼僕が通常使いしてる「Belkin DuraTek Plus(写真左)」は1.2mです。

比べると圧倒的な短さですね。

 

▼こちらが端子部分になります。

根元部分は、特に補強されてなさそうですが、コンパクトな作りです。これならケースが干渉して困ることは無さそうです。

実際に使ってみた感じ

PD対応モバイルバッテリー「cheero Power Plus 5 10000mAh」とiPhoneを重ねて持つとこんな感じ。見た目もスッキリで良い感じ。

CHASUKE
まさにこれがやりたかった!

 

▼横からだとこんな感じ。

CHASUKE
ケーブルが全く邪魔にならない

 

普段使いに最適なスティック型「cheero Power Plus 5 Stick 5000mAh」もPD対応です。

この組み合わせなら、ケーブル上向けてそのままポケットに仕舞っておけます。

CHASUKE
僕的にはこの組み合わせが気に入ってる

 

PD対応機種(iPhone8以降)なら最大18Wで充電が可能。この充電スピードであれば、iPhoneを0→50%までたった30分で充電できます

ちなみに、従来のUSB-Aでは30分で約20%程度です

▼一応ですが、PD充電できているか調べました。

この通り、ほぼMAXの18W出力(8.81V×1.95A)されているのがわかります。問題ありませんね。

 

▼弱点は、充電器を使った充電です。

置きっぱなしなら良いですが、充電しながら使うとなるとキツいです。

最後に

PD対応の短い充電ケーブルが欲しいということで「ELECOM USB-C to Lightning 0.1m」を買ってみました。

実際には約15cmほどあったものの、モバイルバッテリーに重ねて良い感じに使えました。小さなこだわりですが、僕的には大満足です。

モバイルバッテリーで充電しながら使うことの多い人にはおすすめです。

CHASUKE
長さ0.5mもあります!

それではまた。

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【TourBox レビュー】設定で自由自在。編集作業を爆速にするクリエイター向け左手デバイス! https://chasuke.com/tourbox/ https://chasuke.com/tourbox/#respond Sun, 26 Jan 2020 02:21:43 +0000 https://chasuke.com/?p=17598 Copyright © 2020 CHASUKE.com All Rights Reserved.

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どうも、CHASUKEです。

僕は撮影した写真の編集にAffinity PhotoやLightRoom、PhotoShopを使ってます。これらはショートカットを使って作業の効率UPできるけど、これがなかなか覚えられない。

CHASUKE
なかなか編集スピードが上がりません..

 

そこで活躍するのが、今回紹介する左手デバイス「TourBox(ツアーボックス)」です。任意の入力キーを自由自在にTourBoxに割り当て、自分だけの専用コントローラーが作れます。右手はマウスやペンタブ、左手はコレを使って、編集作業を爆速化させるアイテムです。

CHASUKE
左手デバイスの他に、片手デバイスとか汎用コントローラーとか呼ばれますね

 

注目は本体の見た目はともかく、様々な形状をしたボタン類。凄いガジェット感ですよね。

これらの各種スイッチは、人間工学に基づき片手で使いやすいように配置されています。実際に触ってますが、思ってた以上の使い心地で驚きました。自分なりにカスタマイズしてサクサク作業が進んだといの達成感も凄まじいw

TourBoxは、現在クラウドファンディング「Makuake」にて支援を募集中ですが、1台レビュー用に提供して頂けました。有り難い。

本記事では、編集作業を爆速化する左手デバイス「TourBoxのレビューを書きます。

メモ

先行割引でお得に手に入れるチャンス。募集期限は2020年2月14日までなので気になる方はお早めに!

TourBoxの特徴・出来ること

レビュー前に「TourBox」で出来ること・特徴をまとめておきます。

  • オール黒でカッコ良い外観
  • 考え抜かれたボタン配置
  • 適度な重さで安定して操作可能
  • 自由自在にプリセットを作成可能
  • ユーザー同士でプリセットを共有
  • 設定アプリが直感的で使いやすい
  • 便利なガイド機能が使える
  • Mac/Windowsで利用可能
  • Makuake価格で税込15,480円

自由にキー割り当てして使うので、特に対応ソフトの指定はない。下記のようなクリエイターソフトで利用はもちろん、ゲーム開発ソフトやブラウザにも使えそうです。

  • Photoshop、Lightroom、Capture Oneなどの画像処理ソフト
  • Clip Studio Paint、Comic Studio、Saiなどのペイントソフト
  • Final Cut Pro、Premiere、After Effectsなどの映像編集ソフト

TourBoxの各ボタンのシングル・ダブルクリック、組合わせ押しなど、多くの入力パターンにキー割り当てできます。

ダイアルやノブ、スクロールを使って、微調整が驚くほど簡単に。また、1個戻るや進む操作、コピーやペーストといった頻繁に使うショートカットもボタン1つでシームレスに操作できます。設定ソフトの完成度が高くて実験しながらカスタマイズできるのが楽しいです。

海外発の製品ですが、マニュアルや設定ソフトは日本語対応されており安心して使えます。

CHASUKE
日本語マニュアル(動画を含む)も充実してます

TourBoxの外観・付属品

こちらがパッケージです。オール黒の頑丈な箱に入ってました。

CHASUKE
中央には控えめにtourboxロゴあった。

 

▼パッケージ内容がこちら。

  • TourBox本体
  • USB-C to USB-Aケーブル(1.5m)
  • ユーザーマニュアル
  • クイックスタートガイド

サンプル品なので内容に変更があるかもですか、上記のとおりです。

マニュアル類は全て英語でしたが、日本語対応されたマニュアルがWeb公開されています。

CHASUKE
コンソールアプリを使ったカスタマイズ方法などは後ほど!

 

▼こちらが本体とケーブルです。

TourBoxは有線デバイスです。PCとケーブル接続して使います。

少し変わった形状をした本体。

本体表面にはサイドボタンを含め様々な14種のインターフェースが備わってます。表面はマットな手触りで高級感があります。

CHASUKE
全て黒で統一されたカッコいいデバイスじゃ

 

サイズは116×101×44mmです。

手を添えるとコンパクトさがわかる。慣れてこれば片手を添えてブラインドタッチできるように設計されている。

サイズに対して重さは370gとずっしり。この重さと裏面にある滑り止めのおかげで安定して操作ができます。

CHASUKE
肌に優しい材質で作られてて、手触りがとても気持ちいい

 

左サイドにボタンが1つ。上サイドに電源で使うUSB-Cポートがあります。

左サイド

上サイド

USB-Aポートもありますが、ハブ用です。

例えば、iPhoneを挿せば、充電とデータ転送ができました。

▼付属ケーブルのUSB-C側をTourBoxに、USB-A側をPCに接続して使えます。

僕はMacBookで使うので、USB-Aを挿すのにUSB−Cハブが必要になる。また、付属のケーブルは1.5mなのでノートPCで使うには少々邪魔だった。

けれど、手持ちのUSB-C to USB-Cケーブルを直接挿して試したら動いた。長さ的にもちょうど良いのでこれで使うことにした。

CHASUKE
USB-C to USB-Cケーブルならスッキリ使える

TourBoxの使い方・カスタマイズ

さっそくTourBoxを自分専用にカスタマイズしたいところですが、パソコンに記をインストールする必要があります。

  1. MacまたはWindowsドライバー
  2. コンソールアプリ

 

「ドライバーとコンソールアプリ」のインストール

必要なものは下記からダウンロードできます。

今のところ、動作環境は「macOS 10.10以上/Windows 7以上」なのでご注意を。

CHASUKE
現状、iPad Proでは使えない

 

▼僕はMac版をダウンロードしました。

Macの場合、ステップ1〜2を順番に実行するだけで簡単でした。

途中でセキュリティ設定の変更など必要ですが、手順(画面付き)のPDFも用意されてて、スムーズにできました

CHASUKE
丁寧なガイドがあって本当に素晴らしい!

 

TourBoxのカスタマイズ

続いて、カスタマイズ方法です。

こちらがTourBoxのカスタマイズを行うためのコンソール画面です。

アプリごとに左上の「プリセット」を作成します。PhotoShopLightRoomのプリセットは最初から用意されてました。

例えば、PhotoShopプリセットを見ると、下記のように設定されてるのがわかる。

  • ノブ:ブラシサイズの増加・減少
  • スクロール:画像の拡大・縮小
  • ダイアル:カーソル上・下

このプリセットは、TourBoxのプロクリエイターが設定したもの。「俺はダイアルでブラシサイズを変えたいんだ」など自分の使いやすい設定に簡単にカスタマイズできます。

 

TourBoxの各ボタンを触ると、そのボタンの設定項目に自動でジャンプします。例えば、ダイアルのARROW_DOWNとなってる箇所をクリックすると、キーの割当画面が表示されます。

ここにキーボードやマウス操作を割り当てます。すでにショートカットとタグの組み合わせが登録してあるので、そこから選んでも同じです。

 

これでダイアルのキー割り当てを、ブラシの太さ変更に変えれました。

ダブルクリックや同時押しの設定も可能

CHASUKE
直感的に設定できるのが素敵!

設定方法やプリセット内容は、動画付きマニュアルがあるので、詳しくはこちらから。

 

作成したプリセットは共有可能

ソフトごとにプリセットを1から作るのは大変。

PhotoShopやRightLoom以外のプリセットは、まだ公式提供されてないようですが、ユーザー同士で共有できます。作成したプリセットをエクスポート/インポートできます。

メモ

TourBoxのフォーラムで、実際にプリセットのシェアが行われているようです。

CHASUKE
ユーザーが増えてこれば、マイナーソフトのプリセットも増えて楽しくなりそう

実際に使ってみた感想

一言で言うと、最高。超気に入った。

触り心地の良いデバイスで、各種ボタンの配置が考え抜かれている。左手をTourBoxに被せて、すぐに目的のスイッチにアクセスできる。また、ボタンを押せば「カチッ」として感触が良い。

正直、使う前は「結局使い慣れたキーボードに戻るだろうな」なんて思ってましたが、1ヶ月使ってますが、もっと使いたいという気持ちが強い。

主にPhotoShopで使ってますが、思い通りにサクサク操作できて楽しいです。これ大事。

 

編集スピードが爆速に

MX Masterマウスは横スクロールが使えて便利

CHASUKE
この組み合わせで使ってます

トップに「Shift」、サイドに「Command」と割り当てて、ほぼキーボード無しで使えてます。また、今までマウス操作してたツール選択やレイヤー操作を、TourBoxでシームレスに操作できるようになったの嬉しい。マウスをあちこち持っていかなくて良くなった。

▼特にこのブラシ系の太さ調節

 

▼このパラメータ調整も。

使いはじめは戸惑いましたが、しばらく使ってると手が慣れてきて、編集効率が格段に上がった。今も絶賛上がり中ですね。

CHASUKE
僕の中で、これは手放せないツールになりそうな予感

 

ツアーボタンの補助機能が便利

ノブの左下にある三日月ボタン。これが便利なツアーボタン。これのおかげで「このボタン何だっけ」が解消された。

クリック・長押しに、下記の設定ができます。

  • 全ての割り当てガイド呼出
  • 十字キーの割り当てHUD表示
  • プリセットの切り替え

 

いちいちコンソール開いて設定を確認しなくても、ツアーボタンからガイド表示してササッと割り当てを確認できます。

右下アイコンから、ノブ系・ボタン系・十字キー系とガイドを切替えてチェックできます。

 

▼十字キーの割り当てHUD表示

好きな場所に配置できます

サイドやトップのボタンを押すと、組み合わせに応じて表示内容が変わります。

ガイド機能のおかげで、「これ何だっけ?」が解消された。すぐに設定を見える化できて素敵すぎる

最後に

クリエイター向けの左手デバイス「TourBox」をレビューしました。

デバイス操作のしやすさ設定のしやすさはよく考えられてます。また、慣れるまではガイド機能を使えるので、途中で放り投げることも無さそう。

ブロガーやYouTuberを含めクリエイターさんに、とてもおすすめできるツールでした。

CHASUKE
日本語マニュアルも充実で、人気ツールになりそうな予感!

▼プロジェクトページはこちら。支援者数、支援金額ともに凄いですねー。

メモ

持ち運び予定の人は、専用キャリッジケースもオプションで注文できます。募集期限は2020年2月14日までなので気になる方はお早めに!

それではまた。

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iPhoneの写真を一括リサイズ&リネームしてPCに転送する方法【Siriショートカット】 https://chasuke.com/resizerename/ https://chasuke.com/resizerename/#respond Wed, 22 Jan 2020 14:05:11 +0000 https://chasuke.com/?p=17537 Copyright © 2020 CHASUKE.com All Rights Reserved.

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どうも、ブロガーのCHASUKEです。

僕のレビューブログでは、iPhoneで撮った写真をブログ(WordPress)に使います。基本的にパソコンで記事を書いてるため、大量の写真をスマホ→PCへ転送する必要があります。

CHASUKE
1記事だけで100枚以上撮ることもしばしば

 

iPhone/iPad→Macへの転送であれば「AirDrop(エアドロップ)」で簡単ですが、PC転送後に下記のような作業が発生します

  1. リネーム
  2. リサイズ
  3. 位置情報削除
CHASUKE
位置情報を削除しないと、自宅がバレてしまうことも!

この作業は地味に大変です。面倒に思ってる人は意外と多いはずです。

僕は、この地味な作業を「Siriショートカット」を使って、一発で終わらせています。

メモ

Siriショートカットとは、iPhone/iPadで頻繁に行う操作を自動化してくれる機能です。実に様々なことができます。

 

ということで、本記事では下記の流れで「iPhoneの写真をブログ用に変換してPCへ転送する方法」を書いていきます。

  1. 選択写真を一括で変換(ショートカット実行)
  2. 選択写真を一括で「MacまたはWindows」へ転送
CHASUKE
WindowsPCへはGoogleドライブ経由で転送します

今回の記事に書いた内容は、僕がずーっと昔から使ってる方法です。ブログ用画像の扱いに悩まれている方にとって参考になれば幸いです。

一括で画像の変換処理(ショートカット)

変換に使うショートカットはこちら

Siriショートカットは「Resize&Rename」と名付けてます。

「Resize&Rename」をダウンロードする

iPhone/iPadで上記をタップすれば取り込めます

ざっくり処理内容

  • 写真を選択(何枚でも可能)
  • メタデータの削除
  • 指定サイズにリサイズ
  • 「○○○_連番.jpg」にリネーム
  • 共有画面を開く
CHASUKE
こんな処理をサササッとボタン1つで実行できます

 

ショートカットを動かしてみた

ショートカットを取り込むと「Resize&Rename」が表示されます。ポチッと押して実行します。

実行すると、はじめに3つ聞かれます。

まずは、ファイル名です。

○○○_連番.jpg」にリネームするため、〇〇○を指定します。

 

続いて、連番です。

「○○○_連番.jpg」にリネームするため、アンダーバー以降の開始数値になります。選択画像数分に+1して連番にします。

最後は、横幅サイズです。

横幅を指定サイズに合わせ、縦横比で縦幅は自動で決まります。

 

次から変換したい写真を選びます。写真アプリが開くので、何枚か選びます。とりあえずここでは6枚を選択。

 

最後に、共有画面が出てきて終わりです。

変換結果の確認と合わせて、次章でPCに転送する方法を紹介します。

変換した画像をMac/Windowsへ一括転送

ここではMacとWindowsに分けて、僕がいつも使っている転送方法を紹介します。

Macへ転送する方法(AirDrop)

Appleデバイス間の転送はこれ。AirDropが最強に早いです。

対象機器のBluetooth設定をオンにして使えます。その他の細かい設定は、下記リンクでチェックしてみてください。

 

AirDropボタンを押すと、近くのMacが表示される。それを選べば無事にMac側に転送されます。

はい。きたきた。

これでMac側への転送はできた。変換内容は後ほど確認する。

 

Windowsへ転送する方法(Googleドライブ)

Windowsではクラウドを経由して転送します。

僕は「Googleドライブ」を使ってます。他に使ってるサービスがあれば、DropBoxでも何でもOK。

Googleドライブの場合、転送先フォルダを選んでアップロードができます。

 

アップロードを終え、WindowsPCでGoogleドライブとの同期フォルダを見ると。

転送用フォルダとPCを同期してます

はい。きたきた。

これでWindows側への転送もできました。

メモ

GoogleドライブとPCフォルダの同期は、「バックアップと動機」をダウンロードするだけ。無料でできます。

 

変換内容をチェック

気になるのが変換した結果。

ここはMacもWindowsも同じものを転送しているので、Macで確認します。

▼まずは、リネーム。

指定ファイル名「photoxxx」と連番「10」で、10から15までの連番でリネームされてます。問題なし。

次に、画像を開いて、[ツール]-[インスペクタを表示]で詳細情報を確認します。

サイズは「横1080px(指定)× 縦810px(自動)」になってるのがわかります。

また、GPSというタブが無いので、位置情報も削除されています。

 

例えば、変換無しで転送刷ると、インスペクタにGPSタブがあり、撮影場所が確認できます。

CHASUKE
プラグインが自動で消してくれるかもだけど、事故防止のために消しときましょう

最後に

iPhone/iPadで撮影した写真を一括でリサイズ&リネーム&転送するショートカットを紹介しました。いかがだったでしたか。Siriショートカットは、作業の効率化にかなり役立つのでおすすめです。

もし、今回のカスタマイズや、他に「こんなショートカットが欲しい」というお困り事があれば、教えて下さい。

CHASUKE
可能な限り対応します

他にも、便利なSiriショートカットを記事にしてます。お時間があれば、チェックしてみて下さい。

それではまた。

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【Miスマートバンド4 レビュー】バッテリー長持ち20日間。低価格なのに高性能すぎる活動量計! https://chasuke.com/xiamiband4/ https://chasuke.com/xiamiband4/#respond Mon, 20 Jan 2020 06:58:26 +0000 https://chasuke.com/?p=17421 Copyright © 2020 CHASUKE.com All Rights Reserved.

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どうも、CHASUKEです。

2019年末、Xiaomi(シャオミ)が日本上陸。

上陸して正式に日本発売したのが「Miスマートバンド4」です。これまでも海外サイトを通じて購入できてましたが、表示が中国語でした。今回の発売を機に、日本語対応されました。

日本版と聞いてすぐに予約購入したので、本記事では「Xiaomi Miスマートバンド4」のレビューを書いていきます。

CHASUKE
iOS/Androidどちらでも使えるが、僕はiPhoneで約一ヶ月間使ってみました!

スマホに来る通知や着信を表示できるのはとても便利。さらに、24時間心拍測定や歩数、睡眠量の常時記録、6種類のワークアウトを計測できる十分な機能を持ったアクティブトラッカーです。

これが3000円台で買えるなんて、さすが低価格・高品質を売りにするXiaomiだと言わざるを得ない。ハイパーコスパです。

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メモ

以前に、既に日本語対応済みの「Miスマートバンド3」をレビューしている。3,000円切った格安価格になっているのでそちらも是非チェックを!

Miスマートバンド4のスペック・装着してできること

先にスペック特徴を書いておきます。

Miスマートバンドのスペックは以下の通り。

サイズ 46.9×17.9×12 mm
重さ 22.1g(本体10g)
画面サイズ 0.95インチ
解像度120×240 RGB
画面明るさ 最大400nit
調整可能
バッテリー 20日間(充電2時間未満)
防水性能 5気圧防水
内蔵センサー 3軸加速度計
3軸ジャイロスコープ
PPG心拍センサー
静電容量式近接センサー
ストラップ長 155-216mm
内蔵メモリ RAM 512KB
ROM 16MB
ワイヤレス BLE 5.0
対応OS Android 4.4/iOS 9.0以降

 

続いて、Miスマートバンド4の特徴を挙げるとこんな感じ。

  • 軽量22gで運動の邪魔をしない
  • 歩数・睡眠・心拍を自動計測
  • 6種のワークアウトを計測
  • 着信や通知を振動でお知らせ
  • バンドもアプリも日本語対応
  • 充電不要で20日間使える
  • スマホの音楽を制御できる
  • タッチスクリーン対応
  • 種類豊富な着せ替えベルト
  • 本体にGPSは無し
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Miスマートバンド4の本体と付属品

こちらが「Miスマートバンド4」のパッケージです。平ぺったい。

 

パッケージ内容をチェック

  • スマートバンド本体
  • リストバンド
  • 専用充電ケーブル
  • 取扱説明書(日本語表記)

設定はとても簡単だったので読んでないが、説明書はきっちり日本語対応されてます。

 

スマートバンド本体をチェック

スマートバンド本体の重さは22g(バンド込み)と非常に軽い。スリムな本体なので、寝てるときも含め1日中着けてても全然邪魔にならない。

光の加減でカラーディスプレイ部分の色が変わって見えますが、正面から見ると真っ黒です。旧モデルと違い画面の出っ張りはなく、水平にスパっと切り落とされたかのようだ。

本体のみのサイズは「46.9×17.9×12 mm」でタッチスクリーンで使えます。

CHASUKE
ちょうど人差し指の第2関節までと同じ長さだった

 

▼裏面に心拍数センサーが見える、これで24時間健康状態を監視できます。

心拍数から運動を自動検出したり、異常を自動検知して通知する機能も備えてます。また、正確な睡眠データを取得するためにも使われるようです。

取得したデータはアプリで確認できる。運動したり緊張すると数値が飛び抜けてるので、後から1日を振り返るのもなかなか面白い

 

着用するとこんな感じ

▼腕に巻くとこんな感じ。画面の出っ張りがないので、とても薄く感じた。

好き嫌いあるだろうが、僕はシンプルでブレスレットに近い感覚。嫌いじゃない。

基本的には画面OFFで、画面をタップするか、腕を持ち上げると自動でパッと表示されます。

また、時計ディスプレイは数十種類のテンプレから選べます。ちなみに僕はデフォルトの時計の下に歩数が表示されるやつにしてます。

常時画面点灯する設定はできない。全然要らないので問題なし。

▼旧モデルとは違ってカラーディスプレイ

色が有るだけで「ここまで見やすさに違いがあるのか」と思ったくらい良い感じ。

画面は2.5D強化ガラス、耐指紋コーティング付きです。つるつるで汚れないので保護シートとか一切不要です。

 

専用充電ケーブルをチェック

専用充電ケーブル(USB-Aポート)です。

ケーブルが細くて短い。少々使いづらく不安ですが、もし切れても「充電ケーブル」で検索すると互換性のある製品がモリモリ出てくる。どれも1000円位で買える。

 

▼本体を押し込むと簡単に外れる。

それを充電ケースに寝かせると充電が始まる。フル充電まで2時間かからない。これだけで20日間以上使える神仕様。

初期設定は簡単。問題なく日本語表示で使えた

設定は簡単でスムーズでした

電源を入れると、ペアリングモード(Pair first)になってるので、このまま下記の専用アプリ「Mi Fit」に登録すれば良いです。

Mi Fit

Mi Fit
開発元:Anhui Huami Information Technology Co.
無料
posted withアプリーチ

iPhoneアプリで使ってみた。

 

僕は前モデル「Miスマートバンド3」のときに、アプリをインストール済みなので、デバイス追加するだけでした。初めての人は、Xiaomiアカウントを作る必要があります。

デバイス追加から「バンド」を選んで、Miスマートバンド4をスマホに近づけるだけ。あとは待つだけで設定が完了します。

▼基本的にはこれだけで使えます。

ディスプレイ表示もちゃんと曜日が「日本語」になっています。

▼こちらがアプリの基本画面です。

アプリを開くとスマートバンドのデータが同期されます。表示されている歩数睡眠心拍数をタップして、時系列に詳細確認ができます。

その他、個別設定が変更できます。2020年1月現在、変更できる項目はこんな感じ。

CHASUKE
めっちゃある。自由にカスタマイズできるのは嬉しい!

約1ヶ月使ってみた感じたこと・思ったこと(レビュー)

アップルウォッチも装着!

実際に使ってみたレビューです。

残念ながらMiスマートバンド4では、NFCを使った電子決済や交通系サービスは使えない。アップルウォッチを着けて2刀流で試してみました。

CHASUKE
ダブルは嵩張るのでおすすめできません!

 

タップやスワイプで操作しやすい

小型軽量モデルなので画面も小さいですが、タッチスクリーンで操作性は良かった

画面全体をスワイプ、タップする感じ。

例えば、下にスワイプすると「ステータス→心拍数→ワークアウト→天気→通知」というように画面が切り替わります。ステータスでタップすれば詳細情報が表示されます。

設定で機能の並び順は変更できます

1つケチを付けるとしたら、操作してる画面が5秒で消えるところ。考え事をしてると、すぐに表示が消えてしまう。表示時間の設定変更を探してみたけど、見つからなかった..。

 

スマホ通知や着信にすぐ気付ける

当たり前の機能かもですが、便利だよね。

スマホの着信やアプリの通知にすぐに気づけるのは、スマートバンドを着ける特権です。振動とテキスト表示で知らせてくれます。

着信、アプリ通知の他にも、アラームやタイマー、座りすぎ通知をもらったりができます。

CHASUKE
スマホの通知になかなか気付けない人は試してみて欲しい。

 

充電せずに23日間も使えた

公称では20日間ですが、普段使いで実際には23日使えました

バッテリーを気にしなくていいので、着けてることすら忘れてしまう感覚です。

もちろん、Apple Watchは毎日充電が必要。比較対象としては微妙ですが、充電せずに20日間以上も使えるって本当に凄い。

CHASUKE
しかも、必要な充電時間はたったの1時間!

 

アクティブトラッカーとして十分な機能を有する

アクティブトラッカーとして、歩数、心拍数、睡眠が常時記録されています。

記録した情報はアプリからチェックできます。

▼例えば、睡眠ログです。

自分や他ユーザーとの比較、分析結果が見れるのは、なかなか面白いです。

またワークアウト機能を使って、水泳を含む6種類の運動を計測できます。

  • 屋外ランニング
  • トレッドミル
  • サイクリング
  • ウォーキング
  • エクササイズ
  • プールスイミング

メモ

「3軸加速度計 + 3軸ジャイロスコープ」というセンサーが搭載され、さまざまな運動を計測できるようになったみたい

 

例えば、ワークアウトで「ウォーキング」を計測してみた結果がこちら。

軽く歩いただけですが、情報量が凄くて見応えがあります。画像からは落としてますが、地図データで移動経路も表示されており、移動速度で色付けされてます。

手軽に健康管理したい人だけでなく、ガッツリ動く人も満足できるアクティブトラッカー(活動量計)となっている。

注意ポイント

GPS内蔵していません。そのため、スマホと一緒に持ち歩かないとランニング等の走行経路が記録できません。それらをメインに購入をお考えの方はご注意ください。

 

再生中の音楽を操作できる

画面をスワイプすると、音楽コントロールが表示されます。Apple Watchでもめちゃ使う機能です。

少し読み込みに時間がかかるし反応が鈍い。Apple Watchの親和性には全然敵わないけど、あると便利な機能です。

CHASUKE
AirPodsをMiバンドで操作してるのが、不思議な感じだった

 

新旧バンドで互換性あり

Miスマートバンド4のリストバンドを着せ替えするのも、楽しみの1つ。

Amazonで「Xiaomi Mi Band 4 バンド」を検索すると、非常に多くの互換性バンドが表示されます。しかも、前モデルと互換性があるのも嬉しい。

実はMiスマートバンド3を親にプレゼントしてて、ずっと使ってくれていた。今回のMiスマートバンド4もプレゼントするのだが、そのままマジックテープが使える。

CHASUKE
こんなボロくなるまで使ってくれてて非常に嬉しい

最後に(まとめ)

Miスマートバンド4(左)とMiスマートバンド3(右)

フルカラーでセンサー追加で大幅に進化した「Xiaomi Miスマートバンド4」をレビューしました。

この性能で4,000円を切る価格は、コスパ最強としか言いようがない。

GPS内蔵されてないため、スマホ不携帯でのランニングには使えない。しかし、通知やフィットネストラッカーとして必須機能が備わったMiスマートバンドは、操作性も良く、初心者から幅広い世代におすすめできます

また小型軽量にも関わらず、バッテリー駆動20日以上で着けているのを忘れてしまうくらいに静かなMiスマートバンド。まだスマートウォッチデビューしてない人は、ここから始めるもアリです。

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それではまた。

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SwitchBot(スイッチボット)のCR2リチウム電池を交換する方法|動画あり https://chasuke.com/switchbot-cr2/ https://chasuke.com/switchbot-cr2/#respond Sun, 19 Jan 2020 00:03:43 +0000 https://chasuke.com/?p=17416 Copyright © 2020 CHASUKE.com All Rights Reserved.

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どうも、CHASUKEです。

物理スイッチを遠隔操作できる便利なスマートデバイスSwitchBot。

今では家に複数ありますが、最初に見つけたのは海外クラウドファンディング「INDIEGOGO」でした。最初はここに出資してGETしました。

CHASUKE
もう3年前の話ですね

 

▼そんなSwitchBotをPCモニターに貼り付けて運用してました。

地上波&ネットテレビの両方で使ってる

 

しかし、いつの間にか反応しなくなってた。アプリから確認すると、右下マークが付いてない。

おそらく電池切れ。

幸いなことに、SwitchBotは電池交換ができて、電池寿命は約2年と公式にあった。

ということで、今回は「SwitchBotの電池を交換する方法」を紹介していきます。

CHASUKE
電池交換して長く使えるって良いよねー

使うのは「CR2リチウム電池」

交換するのは右側の黒い方です。よく見ると、天辺にあるSwitchBotロゴが、現在販売されている白い方と異なる。

これは、途中で新しいロゴに変わったため。一応サポートにも確認したけど、違いは外観だけで機能的には同じとのこと。

つまり、電池交換の方法も同じです。

 

使う電池は「CR2リチウム電池」です。

あまり見ない電池ですが、「カメラ用リチウム電池 3V」として使われてます。ヨドバシ.comが1個291円で最安(2020.1時点)だった。

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同じリチウム電池の「CR123A」と似てるのでご注意を。

CHASUKE
僕はしっかり間違えたので

電池を交換する方法

上蓋に溝があります。

ここに、爪を押し込んで上に持ち上げるとパカッと蓋がとれます。

 

▼こんな感じ。動画版はこちら

CHASUKE
意外と簡単に外れますが、女性の方はマイナスドライバー使った方が良さそう

 

▼蓋を見ると、引っ掛け箇所がわかります。

 

▼中身はこんな感じ。

半分が電池です。だいたい予想通り。

 

▼あとは電池を入れ替えるだけ。

CR2リチウム電池ですよ。お間違いなく。

 

▼電池交換しただけですが、アイコン右下にあるマークが復活してました。

 

▼はい。元気に復活しましたー!

ピチピチに若返った。

 

▼ちなみに、新旧SwitchBotで開けてみた。

基盤にカバーが付いてたりで、若干違いますね。

最後に(まとめ)

アップルウォッチアプリも用意されている

SwitchBotは、かゆいところに手が届く便利ですが1個約4000円と安くはないガジェット。

しかし、電池交換ができるので長期的に見ればコスパは良い。

電池交換まとめ

  • SwitchBotは電池交換できる
  • 電池寿命は約2年間
  • CR2リチウム電池を使用
  • 上蓋を外して電池交換
  • 電池交換後は設定不要

ちょうど、電池交換するタイミングがあったので記事を書いてみました。

それではまた。

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SwitchBotで使う両面テープは、超強力です。1度剥がすと再利用できないので、こちらも合わせて購入しておきましょう。

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https://chasuke.com/switchbot-cr2/feed/ 0 17416
【レビュー】軽くて頑丈。Incase AirPods Pro Case with Woolenexを購入した。 https://chasuke.com/incase_airpods/ https://chasuke.com/incase_airpods/#respond Sat, 18 Jan 2020 03:31:45 +0000 https://chasuke.com/?p=17357 Copyright © 2020 CHASUKE.com All Rights Reserved.

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どうも、CHASUKEです。

2019年ベストバイは何だったかと聞かれれば、「AirPods Pro」と答えるだろう。カナル型が苦手な僕でしたが、AirPods Proは別でした。

もはや魔法。毎日欠かさず持ち歩いてます。

高性能なわりに充電ケースが小振りで、持ち運びは苦にならない。だが、表面つるつるで落下して傷が付くリスクが高いのでケースは必須に感じます。

CHASUKE
買った初日に落としてもうた

AirPods Proを使い始めて2ヶ月になる。今までとりあえずで買ったケースを使ってましたが、ようやく納得できるモノを手に入れました。

それが、Woolenexというファブリック素材を使ったハードケース「Incase AirPods Pro Case with Woolenex」です。本記事はこちらのレビューを書いてきます。

さすがに、Apple店舗で売られてるだけあり超高品質。3,800円と高価だが、精密な作りでフィット感は抜群なケースに仕上がってます

CHASUKE
人気ケースだが、店舗で運良く買えました!

メモ

2020.1現在、8-10週間待ちの人気っぷり。AirPods Proの時もそうでしたが、店舗受取だと意外と在庫が有ったりする。

外観・デザイン

こちらがパッケージです。

3800円という重い値段に対し、とても軽い印象のあるパッケージでした。

メモ

カラーバリエーションは、2020.1現在「ブラック」のみ販売されています。今後、別のカラーも登場してくると思われる

 

▼ハードケースながらワイヤレス充電にも対応。

CHASUKE
イラストが可愛い

 

▼矢印の方向にスライドして、開封します。

そしてこちらが「Incase AirPods Pro Case with Woolenex」です。カラビナが付かないシンプルですっきりしたケースです。

 

▼同封物は、ケース本体と取扱説明書のみ。

外側は耐久性、耐摩耗性に優れた「Woolenex」を採用。内側には軽量で頑丈な「硬質ポリカーボネート」というプラスチックの一種で作られたハードケース。指で叩くとコンコンと音が鳴るほどです。

重さは10gです。今まで使ってたシリコンケースが15gなので、シリコンより5gも軽い。

CHASUKE
とても軽いのに頑丈という不思議なケース

Woolenexとは

ポリエステルでありながら、コットンのような風合いを合わせ持つ耐久性、耐摩耗性に優れた軽量な素材。強撥水の表面コーティング仕上げが施され、速乾性もあるのが特徴。

装着・使い心地

金属粉塵の汚れ防止にダストガードを使ってます

いざ、装着!

CHASUKE
どんな感じに変身するのか楽しみじゃー

 

▼ケースの重さは約10gで、カバー厚みは約1.4mmとなります。

ケース内部の両脇にはシリコンのような滑り止めが付いてます。ズレて落下を防ぐための仕組みです。さらに上蓋には粘着シートが付いてます。

CHASUKE
ずれ落ちが心配だったけど、これなら安心!

 

ちなみに同封されている説明書にイラストで脱着方法が書いてありました。

基本的には押し込むだけですが、滑り止めがあるので外し方だけ注意かなと。

メモ

取説には書いてないが、Lightningケーブルを挿し込みながら押し出すと外しやすい

 

▼装着するとこんな感じ。

印象がガラッと変わりました。

精密に作られているため、フィット感がやばい。ピッタリと口がしまり無駄がない。また、ケース自体が薄くて黒色なのもあって厚みが増した感じは一切しない。

手に取るとファブリック素材のサラサラした優しい手触りに感動した。裸状態のツルツルよりは全然マシだが、全く滑らないわけではない。ただし、万が一落としてしまっても、頑丈な硬質ポリカーボネートが本体を守ってくれるので安心だ。

CHASUKE
それにしても繊細さ綺麗さがハンパじゃない

 

▼背面は、ケースが開閉できるように少し大きめにくり抜かれてます。ちょうどヒンジ下にある文字が読める位置です。

全然目立ちはしないが、Incaseロゴが中央にある。この位置にはペアリングボタンがあり、押せばちゃんと反応した。機能性を損なわないところも素晴らしい。

 

▼底面の充電ポート部分もやや大きめにくり抜かれてます。

端子部分が大きいサードパーティ製Lightningケーブルでも問題なく使えます。

 

▼ぴったりのジャストサイズ。安物のケースだと上蓋がよくズレますが、こちらは粘着シートで固定されてるので全くズレない。

ダストガードのシルバーもカッコ良いけど、ブラックにすればより統一感でたかも。

 

▼よく見るとケースに小さな穴があり、ステータスランプにが確認できる作りになってます。

バッテリーの充電状態も問題なくチェックできます。

 

▼ワイヤレス充電も試してみましたが問題なし。ハードケースなのに凄い。

充電パッドに置くだけで簡単。これさえあれば、バッテリー切れ知らず。

精密な作りで高品質、頑丈だけど機能を損なわないお洒落な「Incase AirPods Pro Case with Woolenex」。もうこれ以上にないってくらいに気に入った。

最後に(まとめ)

Incase AirPods Pro Case with Woolenex」を購入しました。

▼特徴をまとめると下記の通り。

  • カラビナ無しのシンプルケース
  • 優しい手触りのWoolenex素材
  • 頑丈な硬質ポリカーボネート素材
  • ジャストサイズで驚くほど高品質
  • 粘着シートでズレを防止
  • 背面ボタンが使える
  • ワイヤレス充電可能
CHASUKE
見た目がカッコいいと愛着が湧くよねー

カラビナ不要の人には超絶おすすめです!

ということで、高いけどAirPods Proケースの決定版な予感。僕の長かったケース探しもようやく終わりです。

今回、購入したAirPods Proケースは驚くほどの高品質ですが、価格は税抜3,800円です。「ケースにそんなに出せない」という人は似たような見た目のこちらが人気。フィット感も良さそう。

また、これまでAirPods1とAirPods2を使ってきて、気になったのがイヤホン挿入部分の汚れ。汚れを防ぐダストガードもおすすめ。カラバリも多く、雰囲気を買えることができます。

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CHASUKE
僕はこれを使ってます

それではまた。

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【Belkin USB-Cハブ レビュー】MacBookの必需品。高品質・デザイン性の優れたマルチメディアハブ! https://chasuke.com/belkinhub/ https://chasuke.com/belkinhub/#respond Mon, 13 Jan 2020 12:27:01 +0000 https://chasuke.com/?p=17276 Copyright © 2020 CHASUKE.com All Rights Reserved.

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どうも、CHASUKEです。

先日買い替えた16インチMacBook Proですが、入出力端子はUSB-Cポートのみ。

CHASUKE
わかってはいたけど、外出先で借りたUSBマウスが使えなくて痛感した。

 

僕のMacBook ProはUSB-Cポートを4つ持ちます。スッキリした見た目は良いのだが、SDカードやHDMI、USB-Aが使えないのはやはり不便です。そのため、USB-Cマルチメティアハブ(いわゆる多機能ハブ)は、MacBookユーザーにとって必須アイテムなのです。

今回「Belkin USB-Cマルチメディアハブ」を試してみました。マルチメティアハブは数多くの種類がありますが、性能や機能は細かく違います。

「Belkin USB-Cマルチメディアハブ」は、USB-Cポート1つを一気に5種類6端子に拡張できるアイテムです。

  1. Gigabitイーサネット
  2. USB-C 3.1(2Gen)
  3. USB-A 3.0 × 2
  4. SDカード
  5. HDMI

本記事は「Belkin USB-Cマルチメディアハブ」を詳細にレビューします。

BelkinのUSB-Cハブはスタイリッシュなデザインに加え、ケーブルタイプで高い汎用性が特徴です。MacBook以外にも使えるので、USB-Cハブを購入を検討してる人の参考になれば幸いです。

Belkin社からサンプルをいただきレビューを書いてます。

Belkin USB-Cマルチメディアハブの特徴

レビューの前にBelkin USB-Cマルチメディアハブの特徴をまとめておきます。

  • 高級感のあるメタリックボディ
  • 1つのUSB-Cで6端子を拡張増設
  • USB PD60Wでパススルー充電
  • 最大5Gbpsの高速データ転送
  • 汎用性の高いケーブル型
  • 本体に熱が籠もりにくい

USB-C1つであらゆる端子を拡張できます。LANポートを備え、有線LANしかない場所でも絶望の淵から救ってくれる頼もしいハブです。

USB-Cポートから60W出力(USB PD)でパススルー充電が可能なので、MacBookと接続デバイスを同時に充電できます。これにより、電力消費の激しいHDMIや複数のUSBデバイスにより電力不足に陥ることなく安定して利用することができます

▼もう1つのポイントがケーブル型USB-C端子であること。

最近ではMacBookだけでなく、AndroidやWindowsなどでもUSB-C端子を持つ機器が増えています。

iMacなどの据え置き型であれば良いが、持ち運んで使える多機能ハブはケーブルタイプが断然使いやすいと感じます。

CHASUKE
このハブ系はよく貸し借りが発生するよねー

美しい外観で6端子を拡張するUSB-Cハブ

Belkin USB-C マルチメディアハブ」のパッケージです。ベルキンのお洒落で可愛いらしいパッケージを見るとテンションが上がってしまう。

本体の外観・サイズ感

こちらが本体です。美しい。

CHASUKE
さすがベルキン。高級感が半端ない!

 

▼手触りはMacBookと似ており、色合いともに相性が非常に良い。

同クラスの他社製と比べると、ほぼ1万円と非常に高価です

僕は、個人的には値段に恥じない見た目で長く愛用したいと言えるUSB-Cに感じた。

ちなみに、Ankerのメディアハブには同封されている専用ポーチは入っていなかった。ひんやりした綺麗な本体に傷が付けたくない。ここは少し残念。

CHASUKE
意外と本体は汚れやすい。大事にしたい。

 

▼本体の他に取扱説明書類が何枚も入っていた。

日本語は少なめですが、イラストを見ればなんとなくわかります。

 

▼iPhoneと比較するとこんな感じ。

サイズは「縦5.3×高さ1.6×横12.3cm」で、重さは「118g」となります。片側に端子が集約されていることもあり、USB-Cケーブルは短めになっている。

 

▼「Anker 7-in-1 プレミアム USB-Cハブ」とも大きさを比較してみました。

Belkinマルチメディアハブの方が細長いけど、重さは20g以上も軽い。触ってみるとわかりますが、手触りが全然違います。Ankerはツルツルに対し、Belkinはザラザラした感じ。

 

▼本体は、少し歪なデザインになってます。

本当の理由はわからないが、床に置いたときに取りやすい設計にしているのかも。

 

本体に備わるインターフェース

片側に5つのポートが並べられてます。反対側は何もない。

左ポートから順番に

  • USB-C(USB PD60W+データ転送)
  • SDカード
  • USB-A 3.0×2(合計15W)
  • HDMI(4K 30Hz)
CHASUKE
MicroSDカードは挿せません!

詳しくは後ほどですが、USB−Cポートに電源を接続した場合、PDで最大60wをPCと接続デバイスにパススルー充電できます。ちなみにiPhoneを接続した場合でも、わずか0.5A充電+データ転送が可能でした。

USB-Aも同様に、接続デバイスを充電+データ転送が可能です。パススルー充電中であれば、電力消費の大きい機器を接続してあっても安定して利用できます

 

▼LANポートは天辺にあります。

ギガビット対応のイーサネットです。

有線LANを使う機会はほぼなくなったが、持っていると安心できる。

CHASUKE
Anker 7-in-1 USB-CハブにはLANポートがないので嬉しい

 

▼最後に、USB-C端子です。

MacBookのシルバーととっても相性が良いです。それにしてもBelkinロゴが可愛い。

実際にMacBook Proで使ってみた(レビュー)

各種ポートを使って、接続デバイスへの給電やデータ転送の性能をチェックしてみました。

 

HDMIポートでモニター活用頻度が上がった

最近のPCモニターはUSB-C端子で映像出力できますが、まだまだHDMI端子は必要不可欠です。

自宅のモニターもHDMI接続のみで、以前のMacBook Proでは、モニター位置とは反対の右側に端子があったので、ケーブルの取り回しに非常に苦労してました。これがマルチメディアハブのおかげで、左右どちらからでもスムーズに接続できるようになった。自宅にあるPCモニターの活用頻度が格段に上がった。

CHASUKE
デュアルディスプレイ環境に使うだけでも全然あり!

 

USB-C(USB PD)で最大60w給電

電源接続で60W

iPhone接続で2.5W

USB-C(USB PD)で電源を接続した場合、PCに60Wで給電されました。16インチMacBook ProのACアダプタは96Wだが、HDMIで映像出力しながら作業していても、バッテリーは減ることなく100%まで充電されました。

また、USB-C端子にiPhoneやSSDメモリを接続してみると、MacBookからデータが表示できました。この際、iPhoneは充電状態となり、計測してみるとわずか2.5Wで充電されてました。

 

USB-Aポートで充電とデータ転送

USB-AポートにSDカードSSDメモリを挿してみたところ、こちらも問題なくデータが参照出来ました。また、USB-A 3.0対応機器であれば5Gbps(約625MB/s)の高速データ転送が可能です。

CHASUKE
ポート間の幅はギリギリでしたが、全て使えました!

ガッツリ使ってみましたが、使用中の本体温度は、わずかに温まる程度。使い終ってしばらくすると表面ひんやりに戻りました。

 

▼USB-AにiPhoneを挿すと最大7.5Wで充電できます。2ポート合計で15Wの充電が可能。

公称値通りに充電ができてました。しかし、マルチメディアハブということで、USB PD充電に比べると遅い。

充電目的なら別の機器を使ったほうが良いです。電力消費が激しいハードディスクドライブ向けには嬉しい電源供給になります。

 

USB-Cに電源接続せずに使っていると、下記警告が表示され不安定になってしまう。

 

 

USBアクセサリが無効です

このメッセージで不安定になったら、USB-Cで電源供給をしましょう。

最後に(まとめ)

「Belkin USB-C マルチメディアハブ」をレビューしてみました。

デザイン性に優れたスタイリッシュなマルチメディアハブです。それでいて、1つのUSB-C端子から必要十分な5種類の端子をカバーしてくれます

パススルー充電で電力不足を気にせず使える点使用中に本体が熱くなりすぎないのもナイスなポイントです。

価格が少々高くても、高品質でデザイン性に優れたケーブル型USB-Cハブを持ち歩きたい人におすすめです。

CHASUKE
USB-CハブはMacBookユーザーの必需品。自分にとってベストなモノを見つけよう

それではまた。

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SwitchBotハブ「Hub Mini」と「Hub Plus」は何が違うのか?【比較レビュー】 https://chasuke.com/hubmini/ https://chasuke.com/hubmini/#respond Sat, 11 Jan 2020 23:32:13 +0000 https://chasuke.com/?p=17213 Copyright © 2020 CHASUKE.com All Rights Reserved.

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どうも、CHASUKEです。

去年、SwitchBotでスマートルームを作りました。たったの3アイテムで温度や湿度による家電制御、物理スイッチの自動化など幅広くスマート化できるようになりました。

【レビュー】SwitchBotの3アイテムで快適スマートルームを作ってみた!
CHASUKE
SwitchBotは工事不要で誰でも手軽にスマートホームを実現できるアイテムです。

 

上の記事では、スマートリモコンとしても使えるSwitchBot製品ハブとして「SwitchBot Hub Plus」を使ってました。今回、これを小型・低価格化した新モデル「SwitchBot Hub Mini」に取り替えてみました。

雲形の可愛い見た目から一変。

CHASUKE
見た目的には超スッキリ!

 

SwichBotのハブ兼スマートリモコンを「Hub Plus → Hub Mini」に取り替えたわけですが、Hub Miniの方が2,000円も安い。

「大事な機能が削られたのか?」

最初はそんな風に思ったけど、結論から言うと大事な機能は削られていませんでした

ハブ機能・リモコン機能ともHub Plusと同じことができます。基本的には低価格のHub Miniを選べば問題ないです。

しかしながら、細かくみると違いがあります。

今回は購入した「Hub MiniとHub Plusの違い」をメインに比較レビューを書いていきます。

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Hub MiniとHub Plusの違いはこれ

Hub Mini Hub Plus
大きさ(mm) 65×65×20 122×79×34
重さ 36g 71g
Amazon
価格
3,980円 5,980円
電源プラグ USB給電 AC/DC変換
赤外線距離 30m 30m
イルミネーション機能
SwitchBot
シリーズ連携
家電リモコン
スマホ操作
スケジュール
自動化機能
Alexa連携
Google
Assistant
連携
Siriショートカット
IFTTT
パッケージ内容 本体
USBケーブル
両面テープ
取扱説明書
本体
ACアダプタ
磁石シート
取扱説明書
CHASUKE
違いは赤で書いたところ。たったこれだけ。

簡単にいうと、Hub Miniは小型・軽量化に伴いUSB給電となり、それでもって大事な機能はそのままのスーパー進化を遂げています

唯一、虹色に本体を光らせる機能が使えなくなってますが、値段が下がって3,980円はまさに神。

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CHASUKE
セールも頻繁にあるので要チェックです。

次章から実物を見ていきます!

パッケージ内容・見た目の違い

Hub Mini

Hub Plus

パッケージは似たようなデザイン。

写真からは伝わりづらいですが、Hub Miniの方がだいぶ小さいパッケージになってます。

 

パッケージ内容の違い

さきに、SwitchBot Hub Plusのパッケージ内容から。

  • 本体
  • 専用ACアダプタ(1.5m)
  • マグネットシート
  • 取扱説明書

マグネットシートとは、薄くて協力な磁石シールのこと。本体の裏に隠れて映ってないですが、これを壁に貼って本体を固定して使います。

 

そして、こちらが今回取り替えた「Hub Mini」です。

  • 本体
  • microUSBケーブル(1.5m)
  • 3M両面テープ
  • 取扱説明書

電源アダプタは同封されていないため、別途5V/1A以上のもの用意する必要があります。

僕は机の下に設置しているUSBハブで電源供給し、コンセント周りはだいぶスッキリしました。コンセントを節約できるのが嬉しい。

また、マグネットシートではなく、両面テープが同封されています。

 

本体デザインについて

左:Hub Plus | 右:Hub Mini

好みが別れそうなHub Plusの雲形デバイスは、Hub Miniでは姿を変えて超シンプルなスクエア形になりました。白い壁に溶け込みます。

Hub Miniはサイズ・重さともに約半分の「65×65×20mm | 36g」となりました。

CHASUKE
雲形は可愛いけど、目立たない方がいいよね

 

▼Hub Miniの表面は薄っすらと「SwitchBot」のロゴが入ってます。光を当てると浮かび上がります。

少し離れると消えて、真っ白のシンプルデバイスとなります。魔法みたい。

 

本体背面の違い

▼こちらHub Plusの背面です。

本体を点灯させるスイッチとリセットボタン、本体固定用のマグネットがあります。

ちなみに壁に貼ってある黒丸がマグネットシートです。これもう剥がれない。

CHASUKE
剥がすと壁紙持ってかれますw

 

そして、こちらがHub Miniの背面。

両面テープもしくは引っ掛けフックで固定ができるようになってます。また四隅には滑り止めシートあるのがナイスです。リセットボタンは本体上部に移動しています。

「ん?ちょっと待て」

「フック穴付近の汚いの何?」

と思ったかもしれない。

これが何度でも使えるソフト粘着剤「ひっつき虫」というモノ。前回の失敗を踏まえ、貼って綺麗に剥がせるアイテムです。

本体が軽いので1ヶ月経ちますが1度も落下してません。

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70粒で200円ちょっと。安くて便利

機能の違いはイルミネーション

Hub Plusのイルミネーション機能です。Hub Plusのみで使える機能です。

レインボーカラーのイルミネーションがゴニョゴニョと雲形デバイスの中をうごめきます。

CHASUKE
意外と面白いのでずっと見てられる
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Hub Miniでは、本体を色鮮やかに光りません。あるのは、LEDステータスランプのみ。

遠隔操作すると点滅するLEDランプがあるのですが、初期設定ではこれが使ってないときも常時点灯します。

直視しても眩しいと感じないほどの光量です。しかし、暗闇でも常時点灯しているのは少し邪魔で困ってましたが、ライトセット設定で変更できました。

Hub Miniを使ったときだけON」もしくは「完全にOFF」のどちらにも設定できました。

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Nature Remoとサイズ比較

小型・軽量化したHub Miniですが、めっちゃ似てます。Nature Remoに。

▼簡単に比較した表がこちら

Hub Mini Nature Remo Nature Remo mini
大きさ(mm) 65×65×20 74×74×20 58×58×16
重さ 36g 65g 29g
Amazon価格 ¥3,980 ¥9,970 ¥6,578
電源プラグ USB USB USB
赤外線距離 30m
内蔵センサー 温度
湿度
照度
人感
温度
API公開

こうやって比較してみると、Nature Remo miniの凄さが浮き出ます。温度センサーを内蔵しておきながら、コンパクトを維持。

ただし、価格はHub Miniが圧倒的です

製品が違うのでアプリ操作感は違いますが、スマートリモコンとして「家電リモコン操作/スマートスピーカー連携/Siriショートカット/IFTTT」などの機能はどちらも同じです。

センサー要らないって人や、センサーを複数増設したい人にはおすすめ。

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最後に(まとめ)

スマートリモコンとして使えるSwitchBotシリーズのハブを「Hub Plus」から「Hub Mini」に取り替えました。

Hub Miniは色鮮やかに光らせることが出来なくなったものの、それ以外のハブや赤外線リモコンとしての違いはありません

Hub Miniは小型化に伴い非常にシンプルデザインで扱いやすいアイテムになっているので、イルミネーション機能が不要であれば、Hub Miniを選んで問題ありません。

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SwitchBotは、超手軽にスマートホームを実現できるアイテムです。スマートホーム初心者にもオススメです。

▼SwitchBotシリーズを連携させて出来ることは、こちらの記事でチェック!

【レビュー】SwitchBotの3アイテムで快適スマートルームを作ってみた!

 

SwitchBotシリーズの製品が増えてます。最近は加湿器も登場。今後はスマートカーテンも登場予定です。

それではまた。

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【RAVPower 61w出力充電器 レビュー】超小型で軽量。16インチMacBook Pro用に買ってみた。 https://chasuke.com/rppc112/ https://chasuke.com/rppc112/#respond Fri, 10 Jan 2020 14:59:20 +0000 https://chasuke.com/?p=17160 Copyright © 2020 CHASUKE.com All Rights Reserved.

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どうも、CHASUKEです。

16インチMacBook Proに付属するACアダプタは96w出力。これがデカくて重たい。

「小型でかつ高出力な充電器が欲しい。」

そんなわがままな思いで見つけたのが「RAVPower RP-PC112」という充電器です。期待通りの超コンパクト仕様です。

CHASUKE
なんと最大61w出力!

RAVPower RP-PC112は、窒化ガリウムGaNという素材を採用することで、安全性を維持したまま高出力・超小型を実現した充電器です。

初めて手に持ったときは、

「(このサイズ)マジか

と思わず口にしてしまったほど。Apple純正の60w充電器と比較してこれだけの差(上図)があるので、当然96w充電器ならさらに差が出ます。

ということで本記事では「RAVPower RP-PC112」のレビューを書きます。

本当は窒化ガリウム採用の96W充電器が欲しかったが見つからなかった。結果的には、61w出力充電器を使って困らない速度で充電ができました

MacBook Pro 13,15,16インチをお使いで、持ち運びに便利な小型充電器をお探しの方には特におすすめです。

5cm×3cmの小型充電器

こちらが「RAVPower RP-PC112」のパッケージです。

CHASUKE
めっちゃ小さくて笑えた

 

こちらが充電器本体です。

サイズは49mm × 49mm × 32mmで、重さは105g。小型ではありますが、ボテッとした形状をしてます。

カラーは白と黒が選べますが、僕は白にしました。それにしてもコンパクトな充電器だ。

 

▼前方にはPD対応のUSB-Cポートが1つ。コンセントに差し込むとLEDが青に点灯します。

プラグは折りたたみ式なので、スッキリとした見た目になります。

 

▼プラグを押し出すと、シャキーンと直立に固定されます。片手で操作できます。

そして、直立したプラグを倒すと「パチン」と音を立てて戻ります。

 

プラグ位置は真ん中ではない

プラグの位置は中央にあるように見えますが、実際には少しずれています。

2口コンセントの片側に大きいACアダプタがある場合、干渉して使えなかった。しかしながら、上下を反転させることで無事に差し込めました。

 

純正およびAnker製品との比較

左から下記の通りです。

CHASUKE
AnkerPowerPort Atom IIIは、同クラスの60w出力充電器

 

今回の「PR-PC112」が1番コンパクトに見えますが、このように厚みがあります。

お使いのリュックやガジェットポーチに合うか確認が必要です。使うバッグによって、Ankerの方が収まりが良い場合がありますね。

 

▼上から比較するとこんな感じです。

こちらもPR-PC112の方がパッと見で小さく見えますが、厚みを考えると「Anker PowerPort Atom III」といい勝負です。

実際に充電して性能をチェックしてみた

USB PD対応の機器で充電性能をチェックしてみました。

充電性能

  • 出力ワット数
  • 充電時間

 

16インチMacBook Pro

今回はコレを充電するために購入してます。

PR-PC112は最大60w出力のため、16インチMacBook Proでは使えないと思われがちだが、充電自体は可能です。ただし、充電速度が落ちます。

▼電流・電圧チェッカーで出力を調べてみる。

ちゃんと60wで電力供給されてました。

▼実際に充電にかかった時間は以下の通り。純正ACアダプタと比較して計測してみた。

計測時間
(hh:mm)
PR-PC112
61w
Apple純正
96w
00:00 6% 9%
00:10 11% 20%
00:30 23% 42%
01:00 40% 74%
01:50 100%
02:55 100%

スタート残量が不揃いで申し訳ないが、Apple純正 96wで約2時間弱PR-PC112 61wで約3時間弱でフル充電できました。

なお、充電中はWeb閲覧やメモアプリと比較的軽めに使ってましたが、バッテリー残量が減ることはなかった。動画編集などの重い処理をしない限り、困ることはなさそうです。

実際、使い始めて1ヶ月以上になります。外出先で頻繁に使ってますが、困ったことは一度もありません。

 

▼続いて、iPhone XSでも使ってみました。

PD対応しているiPhoneは最大18wで充電ができます。こちらも問題なさそうです。

その他、RAVPower PR-PC112の充電スピードの参考値は下記のとおりです。0%→100%の目安です。

Apple MacBook Pro 15インチ (2018/A1990) 約 122 分
Apple MacBook Pro 13インチ (A1706) 約 107 分
Apple MacBook 2015 12インチ (A1534) 約 90 分
Apple iPad Pro 2018 約 135 分
Apple iPhone XS Max 約 122 分
Apple iPhone XS 約 123 分
Apple iPhone XR 約 104 分
Apple iPhone X 約 132 分
CHASUKE
使い方や環境により速度は異なってくるので参考までに!

最後に(まとめ)

16インチMacBook Proに付属するACアダプタがデカい。それに重い。

これを解決するために、小型・軽量で最大61w出力のUSB-C充電器「RAVPower PR-PC112を購入してみました。

CHASUKE
結果は良好!

「RAVPower PR-PC112」は窒化ガリウムという素材を使うことで、高い安全性を維持したまま高出力と小型化を実現した充電器。16インチMacBook ProとPR-PC112の組み合わせで、外出先でバンバン使えています。また、家では純正アダプタ、外では小型充電器と使い分け出来ています。

持ち運ぶ充電器を小型化したいとお考えの方にはオススメな充電器です。ただし、「49mm × 49mm × 32mm」という形状だけ注意が必要です。

Apple純正もこの窒化ガリウム採用で小型化を実現して欲しいなと感じますね。それではまた。

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【スマホ対応Etip Grove(イーチップグローブ)選び】ウィンドストッパーにした理由 https://chasuke.com/etipgroves/ https://chasuke.com/etipgroves/#respond Sat, 04 Jan 2020 07:06:22 +0000 https://chasuke.com/?p=17063 Copyright © 2020 CHASUKE.com All Rights Reserved.

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どうも、CHASUKEです。

朝晩の冷え込みがキツくなってきました。通勤時に約10分ほど自転車にのるんですが、もう手がカチコチです。

てことで普段使いの手袋を新調することに。

狙いは着けたままスマホ操作ができるやつ。アウトドアで有名なTHE NORTH FACEの「Etip Grove(イーチップグローブ)を選ぶことにしました。

CHASUKE
Etip Grove買うぞー!

とは言ったものの、標準モデル以外に、バーサロフト、デナリ、ウィンドなんちゃらとかとか、、種類がめちゃくちゃ多くある。

今回は、THE NORTH FACEのEtip Groveの中から、気になった下記4モデルを比較して選んでみました。

無料試着の「Prime Wardrobe」を利用

  1. 標準モデル(無印)
  2. デナリ
  3. バーサロフト
  4. ウィンドストッパー
CHASUKE
第一印象は、フリース付きモデルが良いと思った

 

選んだポイントは着心地・見た目・機能

結論から言うと、「ウィンドストッパー/ブラック/Mサイズ」を選びました。

CHASUKE
3日間迷いましたw

 

本記事では、THE NORTH FACEのEtip Groveの中で「ウィンドストッパー/ブラック/Mサイズを選んだ理由」を書きます。

スマホ対応手袋Etip Grove選びの参考になれば幸いです。

タダ試着のPrime Wardrobe

Amazonの会員サービス「Prime Wardrobe」を使い、無料で試着してます。スマホ対応手袋は、サイズ選びが超重要なので助かりました。使い方・返却方法は、利用レビューをチェックください。

Amazonワードローブの使用レビュー

最も重要なサイズ選び

左からサイズS | M | L

ザノースフェイスのグローブは、基本的にはS,M,Lの3サイズが用意されている。モデルによっては、さらに大小サイズの用意がある。

サイズを間違えると、手の見た目や機能に大きく影響するため、これが一番重要です。

ザノースフェイスのグローブにあう手の測り方は、下記にある通りです。

採寸に関しては素人ですが、上記の通り測ってみると約22cmでした。

CHASUKE
SかギリギリMかな?

 

Sサイズを試す

実際に試してみましたが、Sサイズはハマらなかった。履き口でシャットアウトです。

これだから試着してみないとわからない。

 

Mサイズを試す

こちらモデル名は「デナリ」

Mサイズがジャストサイズ。さすがEtip Grove、フィット感が凄いです。

それにしても「THE NORTH FACE」のブランドロゴもカッコいいですねー。

 

▼パーム(手の平)側には、合皮補強があり若干シワができますが、全体的にダボつく感じはありません

手首部分はしっかり密閉され、スースーした感じはしません。何度も言いますが、フィット感抜群です

 

▼Mサイズでスマホ操作を試したところ。

正しくは「ザノースフェイス」

文字が打てましたw

スマホ対応だから当たり前だ」と思う人がいるかもですが、タップが出来るだけでスマホ対応と謳うこともあるので。

CHASUKE
スマホ弄るたびに手袋外さなくて良いのは嬉しすぎる!

 

Lサイズを試す

最後にLサイズも試しました。

全体的に生地が余って浮いてます。やはり僕の手には大きいです。

スマホをタップする程度なら余裕ですが、文字打ちまでは難しい感じでした。

サイズ選びを怠ってはイケない

無料サービスや店舗などで試着し、きっちり自分のサイズを抑えておくのがおすすめ!

4つのモデルで迷う

左から順番に

  • ウィンドストッパー
  • 標準モデル(無印)
  • デナリ
  • バーサロフト

モデルごとにストレッチによる伸縮性や機能性が異なってます。

 

標準モデル(無印)

定番モデル「イーチップグローブ」です。

ストレッチ性の高いフリース素材を使用されてます。履き口部分は広がりやすく着けやすい。柔らかな肌触りで、着けた状態で指が一番動かしやすかった

僕の体感的には、普段遣いであれば十分な保温性でした。けれど、他のモデルよりかは低く感じたので、寒冷地では避けたほうが良さそうです

 

▼パーム側はこんな感じ。手の形がくっきりな見た目になります。

親指〜中指に滑り止めが付いており、スマホやハンドルを握るのに役立ちます。

スタンダードなモデルで価格も抑えられているのだが、僕的に残念だったのがスマホ操作がしにくい点でした

スマホタップは全ての指で対応しているものの、一番使う親指のタップがちょうど縫い目に当たり反応しない。これでタップミスが連発してしまった。

CHASUKE
スマホ操作が思ったように出来ないのはキツい..
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THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)
¥4,186 (2020/01/30時点)

 

デナリイーチップグローブ

CHASUKE
可愛いデザインで嫌いじゃない

手の甲の上半分がシャカシャカ生地、下半分が毛足が長いフリースとなったモデルです。グローブ内も温かい素材で、標準モデルよりも保温性が高いです

メモ

ちなみに、手の甲が全てフリースになったモデルが次の「バーサロフト」、そして今回試着してないが、全てシャカシャカ生地のモデルが「ヌプシ」です。

ヌプシをAmazonでチェック

 

パーム側は合皮で補強されてます。やはり、ここにシワが寄りやすいですが、フィット感は悪くありません。

滑り止めグリップが無いのが残念なものの、スマホ操作は問題なくできました

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THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)
¥6,012 (2020/01/30時点)

 

バーサロフトイーチップグローブ

全てが毛足の長いフリース素材です。

見た目的にもかなり暖かそうですが、体感的に保温性はデナリと同程度でした。また、パーム側の合皮補強デザインも同様。スマホ操作性も同じように問題なく使えました。

実を言うと試着前はこの「バーサロフト」が有力候補でしたが、実際に着けてみると「デナリ」の方が見た目が好みでした

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¥6,167 (2020/01/30時点)

 

ウィンドストッパーイーチップグローブ

CHASUKE
最も手のシルエットが綺麗に見えたモデル

見た目は標準モデルに似てます。ストレッチはそれほど効いてませんが、装着後も不便なく指を自由に動かせます

ウィンドストッパーは手の甲に、優れた防風性をもつ「GORE-TEX INFINIUM WINDSTOPPER」が採用されている。自転車などで風を受けるには最適なグローブなのです。また、体感での保温性は、デナリやバーサロフトにはやや劣るが、標準モデルより高い感じでした。

 

グローブ履き口が狭く、着けるのに少しコツが要りました。しかし、着用すれば、手首部分を含め非常にフィット感があります。

パーム部分にはグリップ加工されています。

他モデル同様、全指がスマホ操作に対応しています。実際にスマホ操作してみても、問題なし。文字が打てました。

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これで4モデルですが、

見た目が全然違う「デナリ」と「ウィンドストッパー」で迷った。機能的にはデナリは保温性、ウィンドストッパーは防風性に優れている。

そもそも僕が手袋が欲しいと思った理由は、「自転車で手がカチコチ」になったからだ。それを考えると風から手を守ってくれる「ウィンドストッパー」がベストなはず。とは言っても「デナリ」も捨てがたい。最終的には妻が「毛足の長いフリースは汚れるから寿命が短い」と助言をいただき、決心がついた。

CHASUKE
目的を見失わないように!

豊富なカラーで迷う

例えば、デナリでは「ブラック」の他に「ネイビー」「レッド」「ブルー」というようにカラーバリエーションが豊富です。

僕の場合は、通勤時に使うグローブなので、ブラックかネイビーで迷いましたが、最終的には無難な「ブラック」を選びました。

CHASUKE
黒なら仕事でもプライベートでも使えるね

まとめ

THE NORTH FACEのEtip Grove選びで、防風仕様の「ウィンドストッパー」にしました。目的を満たすグローブがゲットできたので、迷った甲斐がありました。

Etip Groveは、サイズ・色・モデルを掛け合わせると、数多くの種類が存在します。

スマホ対応のグローブをお探しの方の参考になれば幸いです。

それではまた。

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