Google HomeのConversation Actions『家電リモコン』を試してみた

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どうも、CHASUKEです。

RS-WFIREX3(家電リモコン)が「Google Home」のスキル(Conversation Actions)に対応したのでさっそく試してみました!!

今回のスキル(Conversation Actions)で音声操作するには、「家電リモコンを使って」という前置きが必要となるが、Google Homeではショートカットが使えるため、より自然な音声操作が可能になります♪

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家電リモコンをリンクさせる

Google Homeで家電リモコンを利用するには、アカウントをリンクさせる必要があります。

今までは、特に会員登録せずに利用していましたが、アプリを最新にしたところ会員登録の画面が表示されました。

▼最新アプリでは新規登録画面ができます。

同意して登録すると、検証コードがEメールに送られてきます。これで会員登録は完了♪

▼「あれ?」何にもない。。。

以前に登録していたリモコン情報が消えてしまったのか?

と嘆いていたが、自宅ネットワークに繋いで家電リモコンの近くに行ったら、「新しい家電リモコンが見つかりました。」とのメッセージ。

▼OKとして、ファームウェアの更新を実施すると以前のリモコン情報がでてきました。

▼メニューを開くと「Google Homeの登録」が選べるようになっています。

先ほどのアカウントでログインします。

▼登録する家電リモコンを選んで、Google Homeアプリを起動します。

このタイミングで、Google Homeに向かって、「OK, Google 家電リモコンにつないで」と起動ワードを言ってみると。アプリ上にリンク画面が表示されます。

▼家電リモコンとスキルをリンクさせます。

先ほどのアカウントを登録します。これでリンクされました。

▼アプリに戻って、操作する家電製品を選択します。

何でもかんでも連携できるわけではなく、操作できる家電は以下の通りです。

  • テレビ1台
  • エアコン1台
  • 照明2台

家電リモコンのスキルを使ってみた

さぁ、これで使えるようになりました。

▼Google Assistantアプリにてスキルを使ってみました。内容は『Google Home』に話しても同じ動作をします。

画面左は「家電リモコンと話す」から始めて、対話形式で家電を操作してみたもの。画面右は、やりとりをすることなくワンフレーズで家電操作をお願いしたものです。

これで無事に操作ができました!!

ちなみに、照明操作では、照明名称が「照明1」と「照明2」と言う呼び名で操作し、単に「照明」と呼ぶと両方の照明が操作されます。

使用感として少し動作が遅いです。考えてる時間が長く感じます。体感で5秒くらいかかりますね..

追記

ラトックシステムでは、カスタム(Conversation Actions)の反応速度を高速化(5月8日付)を発表しています。
これにより、高速化前は平均6.8秒かかっていた反応速度が、平均2.8秒まで短縮しています。

 ショートカットでより自然な家電操作を

先ほどのワンフレーズの言葉をショートカット登録することで、「家電リモコンを使って」や「照明1」や「照明2」というワードを使うことなく、家電の音声操作が実現できます。

Google Homeのショートカットとは?

▼例えば、こんな感じ。

変換するワードを5個も登録できるので、色々な言い方を記載できます。これで『RS-WFIREX3』でも自然な家電操作ができるようになりました♪

登録作業は大変ですが、テレビチャンネルも頑張って登録すれば、便利に使えそう。

最後に

今回、家電リモコン(RS-WFIREX3)がGoogle Homeでも使えるようになったことで、Amazon Echoとの二刀流で利用できるようになった。

Google Homeならショートカットを使うことで、カスタムスキルの細かい操作をシンプルな言い回しにできる点がグッドですね♪

それではまた。

コメント

  1. みかん より:

    どうもはじめまして。
    これを導入したのですが、動作の遅れが少し気になりますね。
    NatureREMOも導入されているようですが、そちらは遅れは気になりませんか。

    • CHASUKE より:

      みかんさん

      はじめまして。家電リモコンは動作が遅いですね。ラトックシステムでも原因を調査中とのことです。
      Nature Remoは遅れが全くありません!!