Google Homeで家電を操作する方法(eRemote編)

CHASUKEの記事をシェアする..

どうも、CHASUKEです。

Amazon Echoで家電の音声操作をするべく、2017.11.20に購入した『eRemote mini』でしたが、いつの間にかGoogle HomeのDirect Actionsに対応していました。

Amazon Echoで家電を操作する方法(eRemote編)
どうも、CHASUKEです。 Amazon Echo Dotで、家電の音声操作をすべく「eRemote m...

Direct Actionsにより、Google HomeにPhilips Hueライトのようにスマートホーム標準機能としてデバイス登録し、「OK Google、(家電名)をつけて」で音声操作が可能になります。できることは、Amazon Echoと同じで家電の電源オン/オフのみとなります。

どの家電も音声操作が可能ですが、専用アプリのeHome側で「照明パネル」としてリモコン登録が必要です。また、Google Homeでは「照明をつけて」と言うと照明パネルを一括で操作してしまうので、デバイスの呼び名をきちんと決める必要がありました。

Google Homeでの利用方法を簡単に紹介していきます。これまでEchoデバイスでしか使えてなかったので、eRemoteの活用範囲が広がり嬉しいです^^

SPONSORED LINKS

Google Homeでデバイス登録

Google Homeアプリからスマートホームを選択します。

▼デバイスの追加に「LinkJapan eHome」が選べます。

確認事項に「アプリで家電等の操作ができる」とありますので、専用アプリ『eHome』で事前に設定しておきましょう。

eHome

eHome
開発元:LinkJapan Inc.
無料
posted with アプリーチ

Google Homeで家電操作するためには、事前に照明パネルにリモコン登録しておく必要があります。

[追記 2018.3.19]
Alexaアプリでは、テレビやエアコンパネルも連携可能になりましたが、Google Homeアプリでは未対応です。テレビやエアコン、その他家電は全て「照明パネル」として登録が必要です。

AlexaとGoogle Homeアプリで対応しているパネルが違うのはとても厄介です。はやくGoogle Home側も対応して欲しいところ!!

▼照明パネルとしての登録方法は、こちらを参考にどうぞ。

Amazon Echoで家電を操作する方法(eRemote編)
どうも、CHASUKEです。 Amazon Echo Dotで、家電の音声操作をすべく「eRemote m...

引き続き、Google Homeの設定に戻ります。

▼eHomeで登録してあるEメール/パスワードでサインインします。

うまくいくと専用アプリに登録してあるものがGoogle Home側にリンクされます。デバイスの設置部屋と呼び名を変更できます。

▼これで完了です。

スマートホームに「LinkJapan eHome」のデバイスが追加されています。アイコンが全て照明になってますが、ここは仕様上、仕方ありませんね。

Google HomeでeRemoteを使ってみた

「OK,Google 照明をつけて」

これで電気がつくのですが、他のテレビやエアコン、Hueで登録している電気もついてしまいます。こりゃまずい。下手に「照明をつけて」や「電気を消して」などとGoogle Homeにお願いすると、別の家電も一緒に操作されちゃいます..

そのため、デバイスごとに呼び名をしっかりと決めてやる必要があります。こうすることで、寝室の照明のみが操作できました。

ちなみに、eRemoteで設定した照明に「ベッドルーム」と名付けてやりました。

最後に

今回は、eRemoteを『Google Home』で利用してみました。

照明パネルの問題に悩まされましたが、呼び名をうまく設定することで単独操作が可能になりました。

eRemoteには、カスタムスキルがないので、テレビのチャンネル設定などはできませんが、リモコン操作の反応速度は早く、電源ON/OFFはとっても快適に操作できます^^

ただし、すべての家電を照明パネルで登録する必要がある点は、がっかりです。この辺りは、将来的には対応するとのことなので少し待ちですね。

それではまた。