HIGOLE製のミニPC 『GOLE10』使用レビュー

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どうも、CHAUSKEです。

GOLEといえば、5インチPC『GOLE1』があまりにも有名ですが、

これまた面白い形状なミニPC『Gole10』をGearBest様よりレビュー用にいただきました。

現在、Macbook Air12, Macbook Pro15とGTX1080搭載のWindowsPCの計3台を所有してますが、以前から家族が気軽に触れるようなPCがあったら面白いなと考えてました。

さっそくWebブラウジングやネット動画を再生してみたのですが、タッチスクリーンで手軽にポチポチできる『GOLE 10』は、共有スペースなどに備え付けて置いておくのがぴったりなデバイスだったのです!!

10.1インチで解像度も良くWebブラウジングやYoutube視聴が捗ります♪

中華ガジェットにありがちなガッカリした点もありましたが、僕の欲しかったイメージに近いデバイスで好印象です!!

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手軽にサクッと使いやすい『Gole10』

箱がボコボコなのは、中華通販ではお馴染みですね。さっそく開封していきます^^

パッケージ右上には『F6 / GOLE 10』という文字。下部に表示されてるように様々なインターフェースを持つのが特徴です。

▼箱からオプション構成がわかります。

今回は、メモリサイズ2G/HDD32GのEUプラグですね。

▼箱はボコボコでしたが、中身は大丈夫です^^

ダンボールが内部でクッションになってますね。

▼デバイスの上に取扱説明書が入ってます。

当然ながら、英語表記です。

▼これがPC本体。画面がとっても綺麗!!

デバイスいっぱいに広がった10.1インチスクリーンは、とても丁度いいサイズ。Windowsマークはホームボタンになっています。

全体サイズは24.40×18.40×6.45 cm。

重さは788g。

▼PCスペックです。

▼パッケージ内容はこれだけ。

EUプラグですが、日本仕様に合う変換プラグがあれば問題ありません。GearBestアプリならEUプラグ変換アダプタを200円/4個で購入可能なので、合わせ買いしましょう。

▼電源アダプタの電圧はワールド対応(100〜240V)

変換アダプタがあれば問題なく使えます^^

▼サイドから。

少し見辛いですが、左側に物理ボタンの「電源、音量+-」を備えています。この音量ボタンが何気に使えます。その他には、USBポート、USB3.0ポート、イヤホンジャック。

▼背面には豊富なインターフェースが揃ってます。

左から、MicroSDカード、USBポート×2、Mini HDMI、LAN、DC5V、D-Sub(9pin)と揃っています。HDD容量は32GBですが、SDカードで拡張可能です。Max64GBまでサポート!!

USBポートは全部で4つもあり、ディスプレ接続用にHDMI、D-Sub(9pin)が揃っているため、こちらも困ることもなさそうです。

▼裏面です。

さっそく起動してみました

電源アダプタを入れて、サイドの電源ボタンをポチっと。すぐにプリインストールされているWindows10 Homeが立ち上がってきました!!

うぉぉ、テンションあがります^^

さっそく問題が2つ

地味ですが、ディスプレイに入り込んだゴミが気になった..

これ指で擦っても取れず、ディスプレイ中に入っちゃってます。よく見ないと気付かないし、サンプル品からかもしれないが、これにはびっくり!!!

もう1点。

なんか表示されてるなと思ったのが、「Windows is not activated」という文字。ライセンス認証できてませんがな。

しばらくは、このままでも使えるようですが、どうしようか考え中。

Windows10を日本語表示へ

プリインストールされているWindowsは、英語版のもの。

とりあえず、右下のWi-Fiアンテナマークから無線接続し、Windowsアップデートを実行。その後、日本語化しました。なお、無線802.11nで5GHz利用できるはずなのですが、なぜか拾えま戦でした。ルーターのチャンネル設定などを見直す必要があるかもです..

▼アップデートと日本語化は、設定から。

英語版Windowsを日本語化する方法をGoogle検索すると、たくさんのページが見つかります。だが、うまくいかないのもあり少々ハマりました。最終的に以下のページでうまくいった。感謝!!

外国語版 Windows 10 を日本語化する方法

▼これで日本で購入したPCと同じように使えます。

タッチキーボードの入力で問題なし

外付けでキーボード要るよな。

とか思ってましたが、標準装備されているタッチキーボードでも十分使えました。

▼タッチキーボードも慣れてしまえば、使いやすい。

タッチペンはあった方が楽かも

画面は高解像度(1920×1200 IPS液晶)で良いのですが、画面が細かくなりますので、タッチペンが1本あると操作がとっても捗ると思います。マウスでも良いですが、手軽感がなくなってしまうのは微妙。

タブレットやスマホOSなら指でポチポチやっちゃいますが、Windows10を搭載したミニPCならばタッチペンがあると良いです。

▼とりあえず、このあたりを買っておけば間違いなさそう。

マイクで「コルタナさん」と話せる!!

ラズパイで使っていたUSBマイクをつけてみました。

Windows10では、設定変更すれば「コルタナさん」というウェイクワードでいつでも話しかけれるようになります。

WindowsのAIアシスタントは、さん付けです。ちょこっと調べた感じだと、コルタナさんにPowershellコマンドの実行とかもお願いできちゃうので、後々、楽しめそうですw

上部スピーカーでYoutube再生も快適

画面上部が全てスピーカーとなっています。横に置いておくと、Youtubeが捗りすぎて、全然自分の作業が捗りませんwww

デュアルディスプレイも余裕

HDMIケーブルがあれば簡単に、デュアルディスプレイで大画面表示できます。うーん、あまり用途はないかな。

ヒカキンTVみたりとか、

所詮ミニPCなので、あまり負荷をかけるとカクカクしちゃいます。10.1インチあるので、動画ならそのままデバイス上で見るのが良いです。

どんな使い方がベストか?

スマホ持っていない子供も、今はタブレット使えて当たり前の時代ですよね。

家族みんなで利用できるように共有スペースに置いて、手軽にWebブラウジングや、動画をみたりがベストな使い方かなと思います。

上手く使えば、スマートホームディスプレイ、つまり、Amazonの『Echo Show』みたく使えそう。家電操作用リモコン信号を集約させてパネル並べたり、各種センサー類と連携させて、部屋の空気質や気温/湿度、太陽光発電や使用電力を手軽に確認できるような存在になり得ますね^^

5V/3A電源で、年中付けっ放しても、3000円程度の電気料ですし。

他にも、WindowsOSなので、テレビ電話やチャットメッセージアプリを入れれば、メインPCの脇で片手間でチャットを楽しんだり。USBカメラでテレビ電話やインターホンのセキュリティカメラで訪問者をチェックしたりとかも面白い。

いつでも、すぐに、手軽に、使える場所に置いとくと利用範囲が広がります。

最後に

HIGOLE製の『GOLE10』をレビューさせていただきました。

ミニPCなので重たい処理には向かないものの、面白い形状で、僕の欲しかったイメージに近いデバイスでした!! マイクつけて、コルタナを利用すれば、スマートホーム端末としての可能性も秘めており、とても遊べるデバイスでもあります^^

価格もGearBestで2万円を切る製品で、一家に一台あると便利なミニPCです。ぜひチェックして見てください!!