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『Google Home』を購入。家中の家電を制御させる方法を紹介!!

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どうも、CHASUKEです。

この記事では、人工知能スピーカー『Google Home(グーグルホーム)』を使って、照明やテレビなどの家電を声で操作する方法をご紹介します。

 

『Google Homeって?家電操作できるの?

と思った方は、こちらの1分動画でできることをサクッと確認しておきましょう♪

 

めっちゃテンション上がりませんか?

スマートハウスを目指す我が家も、すぐに購入・導入しました♪

 

Google Homeは、ただ音楽を聞くだけのスピーカーではありません。

 

「今日の天気は?」

「今日のニュースは?」

「今日の予定は?」

 

といった質問に答えてくれたり、

 

「電気をつけて・消して」

「テレビをつけて・消して」

 

といった家電制御もこなしてくれる優秀なスピーカーです^^

 

「Google Homeに話しかけて、家電を制御するなんて難しい設定が必要なんじゃないの?」

なんてよく聞かれますが、実は意外と簡単にできちゃいます

 

Google Homeで自宅の家電をスマートに操作したいとお考えの方は是非参考にしてみてください!!

Google Home(グーグルホーム)を設定する

初期設定が済んでる方は読み飛ばしちゃってください。

インテリア的にオシャレさは抜群。

Google Homeは話しかけても聞こえる場所に置いておく必要があります。この見た目ならテーブルの上にあっても違和感はないでしょう♪

 

▼パッケージ内に含まれるACアダプタを接続するだけでスタンバイ完了。

 

ちなみに、Google Homeは基本的に声で操作しますが、指でなぞることで音量を変えれたり、 Google Homeの中にいるホームアシスタント機能(Googleアシスタントと呼ぶ)を呼び出せたりします。

 

さて、初期設定にしていきます。

Goolge Homeは、無線WiFi環境を整えないと使えないので注意してください。

まずは、GoogleHome本体を設定して自分のGoogleアカウントと紐づけてやります。以下の専用アプリから簡単に設定が行えます。Google Home

Google Home
開発元:Google, Inc.
無料
posted with アプリーチ

起動すると、下の画像左のようにアプリが自動でGoogleHomeを見つけてくれる。セットアップを選んだ後は、ガイダンス通りに進めて行くだけの数分で設定は完了する。

セットアップが完了すると上の画像右のように表示されます 。

これでGoogleアシスタントは、何でも言うことを聞いてくれます。(※わからないことは、お役に立てません。。と返事してくる)

音楽ストリーミングサービスのSpotifyの無料会員であれば、「Spotifyで音楽をかけて」と言うだけで曲が流れてきます♪

ちなみにGoogleアシスタントの呼び出し方法は、「OK、Google」だけでなく、「ねぇ、Google」でも反応してくれます。後者の声掛けの方ががより自然ですね。

Google Homeから家電を制御する方法

さて本題です。

Google Homeに家電を操作するための設定をしていきます。

ここでポイントとなるのが、操作したい家電がGoogle Homeに対応してるかどうか。

例えば、音声で電気を操作したい場合、その照明機器がGoogle Home対応のネットワーク照明であれば、Google Homeから直接操作が可能になります。

 

『え?対応した家電じゃなきゃダメなの?』

 

と思った方、安心してください。

Google Home未対応の家電であっても、あるアイテムを経由することでGoogle Homeから操作できるようになります。(※これは後ほど紹介します。)

 

Google Home対応の家電を制御する方法

Google Home対応の照明のひとつにPhilips Hue(フィリップスヒュー)』という照明があります。スマート照明の世界ではかなり有名です。

Philips Hue照明を登録して音声による照明操作を試してみます。

 

▼専用アプリの左上から「スマートホーム」を選択。

 

▼「+」を押してから、「Philips Hue」を追加します。

このリストにあるものがGoogle Home対応の製品となります。Phlips Hue以外は海外製品ばかりであまり馴染みがありませんね。

 

▼「Hue」にサインインして、部屋割りの設定をして完了です。簡単ですね。

ランプの部屋割りを行うことで、Google Homeがどこの部屋にあるランプかを認識してくれます。

 

▼デバイス画面に追加されていれば成功です。最後に、このランプの呼び名を決めてあげましょう。私はとりあえず「ランプ」としました。

これで、「ねぇ、グーグル。ランプをつけて」で反応してくれます。もちろん「ランプを赤に変えて」などもお望み通りです♪

 

Philips Hueのスマート照明は、フルカラー対応で家に遊びに来た友達に披露するとウケが良いです。詳しい内容はこちらをチェックしてみてください。

https://chasuke.com/homekit_hue/

 

Google Home未対応の家電を制御する方法

Philips Hueのようなスマート家電を使っている家庭なんて、家電マニアな家庭のみだと思います。ほとんどの家庭では、赤外線リモコンで操作するタイプの家電(テレビや照明、エアコン)を利用してるはず。

 

実は、あるアイテムを利用することで、赤外線リモコンの家電もGoogle Homeから音声操作ができるようになります。

 

それが学習リモコンです。

学習リモコンは、ネットワーク接続可能でリモコンの赤外線信号を覚えさせられるアイテムです。これを使えば、Google Homeに『テレビをつけて』と言うだけで、学習リモコン経由でテレビが操作できるようになります。

 

学習リモコンには多くの種類がありますが、中でも評判の良いのがNature Remo(※同シリーズの新作Nature Remo Mimiも人気)です。

https://chasuke.com/natureremo/

https://chasuke.com/remomini/

 

今回は「Nature Remo」を使って家電制御を試してみます。

Google HomeからNature Remo経由で家電制御する方法は、いくつか方法がありますが、ここではIFTTTというサービスを経由した方法を試してみます。

IFTTTはサービス間を自動化して連携してくれるものですが、利用したことない人向けに詳しい説明と設定方法を以下に書きました。ご参考に。

https://chasuke.com/smarthome-ifttt/

 

IFTTTを利用する場合、Google Homeアプリからの設定は不要です。

IFTTTの設定するだけでGoogle Homeから音声操作が可能になります。

 

では、IFTTTを設定していきます。

IFTTTアプリを起動し、「New Applet」を作成していきます。

上の画像の通り、「Google Assistant」を選択する。

 

▼「Say a simple phrase」を選択して、Google Homeに反応させるフレーズをいくつか設定します。

テレビリモコンの赤外線信号は電源オンもオフも同じなので、「テレビをつけて」「テレビを消して」の両方に反応するように設定しています。

 

▼続いて、家電側の設定です。「Nature Remo」を選びます。(※IFTTTに対応した製品であればこのように一覧表示される。)

 

▼Nature Remoに登録されているリモコン信号を選びます。今回はテレビの操作ですね。

これで完了です。

さっそく、Google Homeで試してみましょう!

このように学習リモコンは汎用的に使えるので、ほとんどの家電が利用できます。

我が家では、エアコン、テレビ、空気清浄機、扇風機、照明、ロボット掃除機あらゆるものを音声操作できるようにしています♪

Google HomeとNature Remoを使って家電操作する方法は他にもあります。詳しくは以下の記事をチェックして下さい。

https://chasuke.com/remo_directactions/

最後に

Google Homeでホームアシスタント機能を試してみました。

中でも学習リモコンと組み合わせることで、あらゆる家電のコントロールができるようになったことは感動ものです。もうこれ無しの生活は考えられないw

Google Homeの魅力は大手検索エンジンの強みである豊富な情報量です。会話も認識度も他のホームアシスタントよりも賢さを感じます。

Let's スマートライフ。

Google Home

価格:15,120円
(2017/10/20 11:16時点)


ちなみに、スピーカー性能はそこまで求めてなく、家電制御をメインで使いたいのなら、『Google Home Mini』がおすすめ。

Google Home Mini チョーク

価格:6,480円
(2017/10/15 13:15時点)

価格は今回紹介したものの半額です(><)

 

Googleアシスタントのルーティン機能を使うと、連続での家電制御が可能になります。詳しくはこちらの記事で。

https://chasuke.com/gh_routine/

 

AIスピーカーを通して、全部情報を持ってかれプライバシーが漏れるかもと心配する人もいますが、僕はそんなことを気にしているのは今だけだと思ってます。

将来は、家のどこにいても、ホームアシスタントが呼び出せる時代がやってきます。もっと言えば、スピーカー内の人工知能が発達すれば、音声で伝えなくても自分で考えて自動で制御してくれる未来が待ってます。

スマートスピーカーは、未来への第一歩ですよ!

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CHASUKE

CHASUKE

某IT企業でエンジニアをしているCHASUKEです。 当ブログでは生活を便利にするガジェットやサービスなどライフスタイルに関わる様々な情報をお届けします。レビュー依頼も受け付けています。「お問い合わせ」より気軽にご相談ください。

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