
どうも、CHASUKEです。
デスク環境をもっとお洒落な空間にしたい。
僕のデスクがある書斎は3畳ほどの小さな部屋。今回、気分転換も兼ねて、PCモニター背面に間接照明を取り込んでみました。
導入したのは、Philips Hue Playライトバーという縦長タイプのスマートLED照明です。

2本セットで1万円ちょっと
縦や横に置いたり、壁に貼ったりとさまざまな使い方ができます。
▼Hueライトバーを使えば、こんな感じに気分に合わせた雰囲気のある空間が手軽に作れます。

1〜100%で明るさ調節できるし、いつでもスマホ1つで部屋のイメージを変えれる面白さも魅力です。
また、Apple HomeKit対応なので、iPhoneとの相性は抜群。時間帯によって自動で照明の色が最適化される「アダプティブライティング機能」が使えるのも導入のメリットです。
それと、Hueはさまざまなサービスと連携できる。例えば、Spotipyと連携して音楽と映像を同期させることも。

本記事では、「Philips Hue Playライトバー」の使い方&導入してみた感想を書いていきます。
こんな人におすすめ
- デスク周りをイメチェンしたい
- デスク周りをもっと明るくしたい
- 雰囲気のある空間にしたい
Philips Hue Play ライトバー の外観と付属品

こちらがHue Play ライトバー本体。バランスを考えて、2本入りを購入しました。
▼ライト部分のサイズが25.3×4.4cmで、厚みが3.6cmとなってます。

細めのケーブルで、約2mと長いです
ライト表面はザラっとした素材で、中央にさりげなく「PHILIPS」ロゴがありました。

続いて、Hue Playライトバーの付属品。

付属品
- 電源アダプタ×1
- 自立スタンドパーツ×2
- ディスプレイ背面取付パーツ×2
- ユーザーマニュアル
ライトバーは2本に対し、「電源アダプタが1個だけ?」と思ったかもしれないが、大丈夫。


アダプタ1つで3本対応してます。割とデカいけど、まとめて使えるのは嬉しい。もう1本追加できる。
▼背面は、滑りにくい樹脂素材。

裏面にはネジ穴が2箇所あり、設置パターンにより、取付位置が異なります。
Philips Hue Play ライトバーの設置
繰り返しになるが、Phillips Hue Playライトバーは、2種類の設置ができます。
- 真っ直ぐ立てて設置
- 壁やモニター背面に設置
立てて設置パターン


ネジ回しが同封されており、簡単に設置できます。
約25cmのライトバーを直立させて、好きな場所に並べることができます。


両面テープを使わない分、こちらのが手軽です。
壁やモニターに設置パターン

こちらのアタッチメントは、中央にネジ止めします。僕はこっちを使いました。
▼3Mの強力両面テープをペタッと。

あとは、ディスプレイの裏に貼り付けます。
ちなみに、1本あたり235gでした。

僕が使ってる4Kモニター「DELL U2720QM」に貼り付けるとこんな感じ。

光が左右に広がるように、そして、正面から見えないように注意して貼りました。ケーブルも2本増えてしまうが、細いので収納はしやすかった。
Philips Hue Play ライトバーの初期設定

スマホ操作するには「Hueブリッジ」が必要
Philips Hue Playライトバーは、専用アプリから設定ができますが、追加でHueブリッジが必要なのでご注意ください。
僕は以前からHueユーザーだったので今回は購入してません。ちなみに、我が家では書斎も含めダクトレール照明をHueで統一してます。安定した使い心地で、気に入ってます。
我が家のHue環境はこちら
設定方法の詳細は省きますが、Hueアプリで「Hueブリッジ追加」→「Hueライトバー」などの照明機器を追加していくイメージです。

HueアプリとApple HomeKitが同期されていれば、同時にiPhoneのホームアプリからも操作が可能になります。


Philips Hue Play ライトバーで雰囲気のあるお部屋に!
Hueライトバー設置前

BenQスクリーンバーを装着してるので画面は明るい。だけど、なんか物足りない。
Hueライトバー設置後

背後に光が加わると、こんな見た目になります。ディスプレイ周りの雰囲気がちょこっと良くなった。
ここから、1600万色に変化させて味付けできます。

パープルはカッコイイ雰囲気ですね。
青色にすると、サイバーな感じが楽しめます。

▼操作はHueアプリやAppleホームアプリのカラーパレットから色を選ぶだけ。


Philips Hue Play ライトバーは映像や音に合わせて色を変えれる
スマート照明がより一層楽しめる機能に、「Hue Sync」があります。音楽や映像に合わせて、Hueライトをシンクロ(同期)できる機能です。
今現在、以下の3つの方法で体験できます。
- Hue公式のPCアプリを使う
- Spotify連携してスマホアプリで使う
- HDMI sync boxを使う
③のHDMI sync boxを使うとテレビ映像との同期もできるが、少々お高い。
▼まずはPCアプリから。インストールはこちら。
PCアプリを立ち上げて、表示通りにHueブリッジと同期させると使えるようになります。

PCアプリの操作パネル
色彩パレットで色を決めたり、映画や音楽と4つのモードと変化パターンが選べるようです。
僕は「エンタメ書斎」というエンタメエリアを作って、書斎の全Hueライトを使うように設定してます。
▼PCで映画を再生してみると、

シーンの色合いに合わせて、Hueライトが変化します。臨場感が湧きます。
▼音楽モードで音楽をPC再生すると、

続いて、HueのスマホアプリでSpotifyと同期させて、再生してみます。

PCアプリを起動せずに、スマホでHue Syncが手軽に使えます。音楽を視覚的に楽しめますね。
Philips Hue Play ライトバー レビューまとめ

以上、Philips Hue ライトバーでお部屋を少しだけアップデートした話でした。
最大限に楽しむにはHueブリッジが必要となるが、個人的には「ライトバー2本で部屋をここまで変わるか」と驚かされた。
普段は、Appleホームアプリの自動調節で使ってますが、いつでも気分に合わせた色合いにできます。それに、部屋全体が明るくなったのと、雰囲気の良いデスク環境が作れたので、導入して満足しています。
ホームアプリ対応でiPhoneとの相性も良いので、少しでも気になった人は是非体験してみてほしい。
こんな人におすすめ
- デスク周りをイメチェンしたい
- デスク周りをもっと明るくしたい
- 雰囲気のある空間にしたい

