スマート製品

【Appleホーム対応】IKEA TRÅDFRIゲートウェイの使い方・できること

どうも、CHASUKEです。

IKEAのスマートLED照明といえば、TRÅDFRI(トロードフリ)です。

このTRÅDFRI製品を揃えることで、アプリやスマートスピーカーから照明を遠隔操作することができます。

TRÅDFRIのスマートLED電球は、WiFi通信ではなくZigbee通信に対応しています。スマホが扱うWiFi通信とは違うため、スマホから直接操作することはできません。そこで、WiFiをZigbeeに変換するための「ゲートウェイ」(※ハブとも言う)が必要になります。

TRÅDFRIは、ずいぶん前からIKEAネットや店舗で、電球やリモコン、モーションセンサー類は販売されていた。しかし、スマート化に必要な『TRÅDFRIゲートウェイ』が販売されていなかったため、その代わりとなるHueブリッジで代用していました。

https://chasuke.com/tradfrihuecon/

 

しかし、、、ついにTRÅDFRIの純正ゲートウェイが日本の店舗で販売されたとの情報が!

https://twitter.com/kutata/statuses/1037693082433548288

価格は4,499円とのことですが、Hueブリッジに比べればかなり安いですよコレ。「うおおぉぉー!」っとなった僕は、さっそく試してみました。

 

「Hue照明は高い」

「安くスマート照明を導入したい」

「寝る前の明るさ調節を自在にしたい」

 

などとお考えの方は、Hue照明よりも低コストで導入できる「IKEA TRÅDFRI」はおすすめですよ。

スマート照明システムを検討中の方々にとって、少しでも参考になれば幸いです♪

TRÅDFRIゲートウェイでできること

  • スマホアプリから電源ON/OFF、明るさ調節、色温度の変更、シーン変更が可能
  • Googleアシスタントから音声で操作可能
  • Alexaから音声で操作可能
  • Appleホームアプリから操作可能
  • Apple Watch、Siriから操作可能
  • タイマーで自動制御

Hueブリッジを経由してTRÅDFRI照明を利用する場合、TRÅDFRIリモコンやAppleホームアプリで操作できなかったりと、残念なところがありました。

しかし、純正ゲートウェイで利用可能になりました♪

TRÅDFRIゲートウェイの開封&設定方法

上画像のように、TRÅDFRI電球のみやリモコンセットなど様々な形で購入ができます。

ただし、ゲートウェイと電球をリンクするために、コントロールデバイス(リモコンやモーションセンサー)が必要でした。

もしかしたら、リモコン無しでもリンクする方法が必要かもしれないが、スマホ操作メインの利用であってもリモコンは1つ買っといた方が良いですね。

 

商品リストを見て、「あれ?」と思った人もいるはず。

肝心のTRÅDFRIゲートウェイが、9/14時点でネット販売されていないのだ。そのうち追加されるのだろうが、待ちきれない人は最寄りのIKEA店舗まで。

→現在はネットIKEAでも購入できるようになってます!

 

ゲートウェイ内にケーブルを収納可能

ゲートウェイは軽いです。そう、中身がスカスカだから。

 

▼ゲートウェイの蓋を外して、LAN&電源ケーブルを接続します。

 

▼LANと電源の2ケーブルを、こんな感じにぐるぐる巻きにして収納できます。

これはナイスなアイデアですねー。

 

蓋をかぶせれば、スッキリ仕様です。

 

TRÅDFRIアプリに登録

専用アプリに「TRÅDFRIゲートウェイ→電球」の順番」で追加していきます。

 

▼アプリはこちら(日本語対応されています!)

IKEA TRÅDFRI

IKEA TRÅDFRI
開発元:Inter IKEA Systems B.V.
無料
posted withアプリーチ

 

▼登録方法は、こちらの動画がわかりやすいです。

 

ゲートウェイはアプリに登録します。本来なら、ゲートウェイ裏面にあるQRコードをアプリ内のカメラで読み取るだけなのですが、これが上手く読み取れない。

仕方がないので、コードを手入力したら問題なく登録完了した♪

 

続いて、コントロールデバイス(リモコン)を使って、電球をゲートウェイに登録する。設定方法は、このようにアプリ側に表示されるので迷うことはないです。

サクサクとスムーズに登録作業ができます。設定が簡単って言うのは非常に大事ですよね。

 

複数のTRÅDFRI電球を追加したい場合は、上記の設定を繰り返せばOKです。

とりあえず、2つの電球を登録してみました。

色温度が変更できない1000lmの方が「ウォームホワイト電球」、調光も色温度も変更できる980lmの方が「ホワイトスペクトラム電球」として登録されました。

リモコンの操作パネルだと、リンクしている電球が一括操作されてしまう。しかし、TRÅDFRIアプリからなら、個別操作が可能です♪

avatar

CHASUKE

電球名は自由に変更可能ですよ!

TRÅDFRIで遠隔操作してみた

以下の4つの方法を試してみた。

  • TRÅDFRIアプリから操作
  • Google Homeから操作
  • Amazon Echoから操作
  • Appleホームアプリから操作

avatar

CHASUKE

Apple HomeKit対応なのが嬉しい!

 

TRÅDFRIアプリから操作

  • 明るさ調整
  • ムード(シーン)設定
  • タイマー設定

 

ランプごとにスライドで明るさを調節可能です。

Appleホームアプリのように明るさをパーセント表示してくれるとなお良いです。ランプアイコンを押すと、オフにできます。

また、色温度を変更可能な「ホワイトスペクトラム電球」の電球アイコンを押すと、色合いを変更できます♪(※ウォームホワイト電球は1色のみ)

 

▼部屋の色温度アイコンを押すと、ムード(シーン)を作成できます。

各ランプの色温度や明るさを一括設定できます。子供が小さいので、一括操作でリビングを夜間設定にできるのは便利です!

 

▼タイマー機能あり。

子供が寝る時間、20:00ごろになったら、夜間照明に自動で切り替えたりできますね!

 

Google Homeから操作

続いて、スマートスピーカーGoogle Homeからの利用方法です。

▼先にアプリ側で下記「統合」から「Google Assistant」を有効にしておきます。

 

▼あとはGoogle Homeアプリで、スマートホームにあるTRÅDFRIスキルでリンク付けすれば使えるようになります。

 

これで登録完了!

 

「間接照明をつけて/消して」

「間接照明を暗くして/明るくして」

「間接照明を10%の明るさにして」

「間接照明を電球色にして」

 

などなど、問いかけて操作が可能です。

Google Homeは「ルーティン機能」が使えるようになって大幅に進化しました。

https://chasuke.com/gh_routine/

 

TRÅDFRIで、照明システム組むのならGoogle Homeも1台あると便利ですよ。

 

 

Amazon Echoから操作

続いて、スマートスピーカーAmazon Echoデバイスからの利用方法です。とは言っても、ほとんどGoogle Homeと同じです。

▼まずTRADFIアプリ側の結合から、「Amazon Alexa」を有効化します。

 

▼あとはAlexaアプリで、TRÅDFRIスキルを検索し、PROCEEDを選びます。

 

▼CONNECTを選ぶと、Amazonログイン画面が表示されるので、認証すればリンクが完了します。

これで登録完了!

 

「間接照明をつけて/消して」

「間接照明を暗くして/明るくして」

「間接照明を10%の明るさにして」

「間接照明を電球色/白にして」

 

などなど、問いかけて操作が可能です。

 

Appleホームアプリから操作

続いて、iPhoneユーザのスマートホーム化に欠かせないホームアプリです。

▼事前にアプリ側で「Apple HomeKit」を選び、HomeKit設定コードをチェックしておく。

 

▼Appleホームアプリからゲートウェイを追加します。

 

▼先ほどのコードを利用して追加します。

 

バッチリです。

Hue照明と同様に、アイコン長押しで色温度や明るさ調節が可能です。

Appleホームアプリに追加できたということで、他のAppleデバイスやSiriからの操作も可能になります。Siriで利用する場合は、呼びやすい名前に変更しましょう!

また、ホームアプリのオートメーション機能が利用できるので、自宅の自動化が捗ります。例えば、「ドアが開いたら電気をつける」「GPSを使って、家に帰ってきたら照明を付ける」などができます♪

 

外出先からホームアプリを利用する場合は、ホームハブを設定しましょう。

https://chasuke.com/appletv_hub/

間接照明ならHOLMOのコスパ高い

IKEAのフロアランプ「HOLMO」にTRÅDFRIをセットしてみた。

IKEA店舗で999円で購入できます。よく見ると安っぽいんですが、お手軽に柔らかい光を作れるのでオススメです。

近くにIKEAがない人は、Amazonのがお得に買えます♪

なかなかコスパ高いです。

最後に

TRÅDFRIゲートウェイを設定してみました。

これまでは、TRÅDFRI電球をHueブリッジを経由での利用だと、HomeKitの恩恵を受けられませんでした。

しかし、こちらの純正ゲートウェイでAppleホームアプリで使えるようになりました。

IKEAの安価なスマートホーム家電にはこれからも期待できます。RÅDFRIアプリも使いやすくて良い感じです。TRÅDFRI電球をメインに照明システムを作るならば、買いですね!

 

ちなみに我が家は、Hueのフルカラー電球や、間接照明が捗るHue Goを愛用しているので、ゲートウェイ2台持ちになっちゃいました。

もしかしてHueデバイスを、TRÅDFRIゲートウェイに追加みたいなことができるかはわかりませんが、アレもコレもやりたい人なので、両方揃えていますw

https://chasuke.com/huego/

https://chasuke.com/homekit_hue/

 

それではまた。

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CHASUKE

CHASUKE

某IT企業でエンジニアをしているCHASUKEです。 当ブログでは生活を便利にするガジェットやサービスなどライフスタイルに関わる様々な情報をお届けします。レビュー依頼も受け付けています。「お問い合わせ」より気軽にご相談ください。

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