満足できる格安ロボット掃除機『ILIFE A4s』使用レビュー

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我が家にお掃除ロボットがやってきて革命が起きました。

どうも、CHASUKEでございます。

以前からお掃除ロボットの購入を考えてたが、ルンバは5万円と高いし、中華製なら2万円程度ですが種類や性能がバラバラ決めきれてませんでした。

この度、イケイケなガジェット製品を取り扱うGearBest(ギアベスト)様より、お掃除ロボット『ILIFE(アイライフ)シリーズ』でもっとも人気があるILIFE A4sをレビュー用にいただきました。

ガジェット通販『GearBest』はこちら

我が家に革命!! これが本当に凄かった。

リモコン(もしくはAIスピーカー)で起動すると、ピピッと反応して家を飛び出し、せっせと掃除が始まります。

稼働音は思ったよりも静かで、ドア間やカーペットなどの段差にも問題なく対応してくれます。リビングで少し走行させただけで、ダストボックスにがっつりホコリが取れ、吸引力も満足いくレベルです。何より、壁際の角や狭い隙間にも入り込んで、隅までしっかり掃除してくれるところに感動しました。

「掃除はロボットに任せて、遊びに行こう」が現実になっちゃいました^^

感想を交えて使ってみたレビューをしていきます。

また、最後に『ILIFEシリーズの比較表』を作ったので用途に合わせてILIFE製品を選んでみてください^^

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使用した動画がこちら

先に我が家で使用した動画(2分ほど)をご覧ください!!

▼ILIFE A4sは、2万円クラスでも十分に使える。これがファーストインプレッション。

凄くないですか??

もうニヤニヤが止まりません!!

ILIFE A4S(アイライフ)の特徴

ILIFE A4sの特徴/できることをまとめたものがこちら。

  • 狭い隙間や壁際もしっかり掃除
  • 衝突/落下防止センサーを標準装備
  • 連続稼働2時間と長持ち
  • タイマー設定で外出、睡眠中にお掃除可能
  • 充電がなくなると自動で充電ピットへ
  • 付属リモコンで簡単操作/進行方向も指示可能
  • 31×31×7.6cmのコンパクト設計
  • メインブラシでカーペットのゴミも掻き取る
  • 箱型ダストボックスは0.45Lと大容量
  • MAXモードで5倍の吸引力を発揮
  • 便利なリモコン付き
  • タイヤのバネで1.7cmもの段差に対応

ルンバと違ってカメラは搭載されてないため、自分の位置を判断できません。掃除箇所をチェックできるマッピング機能やスマホ操作はできません。

とは言うものの、お掃除ロボットのベースとなる掃除性能や知能はちゃんと備わっています。十分に使い物になります^^

[中華製お掃除ロボ] チープ感は全くない

トップに貼り付けた可愛らしいダンボールからILIFEパッケージが出てきました。

箱はボコボコですが、こういうものですw

▼さっそく中身

中身は綺麗になってます。

取扱説明書(2冊)や保証書が同封されてます。クイックスタートガイドのみ日本語対応。

日本語版マニュアルはこちら

リモコン操作や本体のLEDインジケータの意味もこちらで確認できます。

▼最近の中華製品では中身の梱包もしっかりしていて安心。

ちゃんと輸送に備えて綺麗に梱包されています。パーツが散乱しないようになってますね。

それにしてもチープ感が全くないですね。

▼全部取り出してみました。

思った以上に本体はコンパクトでした。

予備のフィルターと左右ブラシ、メインブラシ掃除用の器具も同封されています。リモコンは電池があるのですぐに使えます。

▼本体をペットボトルで比較。

高さは7.6cmでソファやベッドの下など、通常では掃除しにくいところもしっかり入り込んで掃除してくれます。

ILIFE A4sのカラーはグレーで、なかなか格好いい家電です。バンパー部にはクッションが当てられており、細かいところまで丁寧ですね^^

▼前面はセンサーバンパーになっています。

基本的に衝突回避センサーが物との衝突を事前に防ぎますが、やはり狭い場所ではボンボンぶつかります。バンパーが、その衝撃をうまく吸収します。

▼ダストボックスは片手で簡単に取り出せます。

そのまま、手前のボタンでパカっと開いてゴミ箱へ。

▼大容量の0.45Lなのが嬉しい!!

▼つづいて、裏面です。

前方の左右ブラシがプロペラのようにくるくる回って、黄色枠のメインブラシで吸い込んでいきます。

▼『ILIFE A4s』ではメインブラシ「ダブルV式ブラシ」が搭載

大粒のゴミやホコリ、フローリングや絨毯に付着したゴミをかきとります。

▼タイヤはバネのように、指で押し込むと引っ込みます。

このバネで、1.7cmもの段差に安定して乗り上げることが可能になります^^

 掃除させてみた

掃除してもらいました。ちなみに我が家では、2年前に購入したダイソンハンドクリーナーで週に2度ほどサクッと掃除してます。

▼こちらが充電用ホームベースを設置

充電がなくなると自動で戻るお掃除ロボの家みたいなものです。高さは本体と同じ7.6cmほどです。

コンセントですが、GearBestから送られてきたのはEUプラグ。海外通販で購入した場合、プラグに注意して注文しなければいけません!!

コンセントはINPUT『100-240V』とあり、全世界に対応しています。なのでEUプラグでも変換アダプタを使って、問題なく利用できます。

▼EU→US変換アダプタを使えば、日本のコンセントで利用できます。(※USコンセントは、日本と同じAタイプ)

▼部屋の一角に、基地をスタンバイしました。

説明書によるとホームベースの左右1mと前方2mにスペースが必要とのこと。前方は良いとして左右2mなんて取れるような豪邸ではないので、20cmほどしか確保できませんでした。これでも、問題なくホームへの帰還命令を指示できました。

本体を基地にセットすると充電が始まります。充電中でも主電源を入れて、中央ボタン(もしくは、リモコンのCLEANボタン)を押すと、上手にバックしていき自動掃除がスタートします^^

▼テーブル下の障害だらけな場所も軽快に位置を変えながら、掃除してくれます。

▼壁の角も隈なくプロペラブラシを使ってゴミを吸い取っています^^

▼心配だったカーペットも難なく乗り上げて掃除してくれました。

これには我が家でも大きな歓声があがった!!スゲー

ロボット掃除機が愛おしく見えてくると聞きますが、その気持ちがわかります。掃除を頑張る我が子が一番可愛い。そしてホームに帰る姿がどこか寂しそう..

▼可愛い顔して仕事はきっちりです。

テスト走行のわずか15分間ほどでしたが、こんなに埃が取れました!!

細かいチリまでしっかり吸い込んでます。さすがですね。

使ってみた感想

稼働音は思った以上に静か!!

まず最初に動かしてみて思ったのが、稼働音がとっても静かなこと。普段はダイソンで大きめな音を聞いてるせいかもしれませんが、思った以上の静かです。

とは言っても、みんなが寝静まってから起動するのは、さすがに怒られるレベルなのでご注意をw

3つのお掃除モードを搭載

用途に合わせたお掃除モードが選択できます。

通常は部屋に合わせて自動で掃除してくれるオートモードで良いですが、ゴミの散乱度や位置に合わせてスポットやエッジモードが使えます!!

カーペットにバッチリ対応

我が家のカーペットは1cmくらいの段差があり、長めの毛が生えてます

軽々乗り越えた後は、若干スピードを落として、カーペットの内部のゴミをしっかりとかき出してくれます^^

配線や軽いマットに絡まる

残念ながら電気ストーブなどから伸びている配線とは相性が悪いようです。引っかかります。

配線は、ピンと貼られている状態なら難なく乗り越えますが、ゆるく置かれている場合は巻き込んでしまいます。少し不便ですが、掃除の時間は浮かせる必要があります。

また、軽めのマットも同様です。

しばらく放置しといたら、ピーピー(助けて)っと僕を呼んでました。どうやら、キッチンに敷いてあったマットに絡まったようですw

可愛いですね。マット裏に滑り止めを敷くことで問題は解決します。

ロボット掃除機と共に暮らすには、床に物を置かない生活習慣を身につけなければなりませんな..

壁を作ってエリア規制

例えば、上のマットがあるキッチンに行かせないようにするには、壁が必要です。

上位機種「A6s」では、以下のようなバーチャル壁が使えるようですが、「A4s」では残念ながら使えません。。

▼何とかしたいですが、とりあえず物理的な壁を作って対策してます。

リモコンがあれば自動化が可能!!

学習リモコンを利用して、リモコン信号を覚えさせればこっちのもんです^^

AlexaやGoogle Homeから音声で起動指示が出せたり、タイマーを利用しなくても、IFTTTを使って我が家から離れたら掃除開始、我が家に近づいたら掃除終了の合図も自由に出せますからね。

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さらに、タイマー予約だとMAXモードでの稼働ができないのですが、これも学習リモコンならマクロ機能が付いている自由な自動化が可能です。

タイマー機能を使うことなく、気が向いた時(たとえ、家から離れていても)にすぐに掃除をお願いできるようになります◎

ILIFEシリーズの違い

最後に、ILIFEシリーズの違いについて、メモしておきます。

▼それぞれ違いをまとめてみました。(※横スクロール可)

VシリーズAシリーズ
V3sProV5sProA4sA6
価格(Amazon)16900円21900円 21900円28900円
高さ(cm) 8.1 8.17.6 7.1
連続稼働(最大分)120140120160
充電時間(分)全て200-350
ダストボックス
容量(L)
 0.3 0.3 0.45 0.3
落下防止
センサー
全てに搭載
障害物回避
センサー
全てに搭載
リモコン操作全てに付属
運転モード自動、スポット、エッジ清掃、タイマー
これらのモードが全てに搭載
メインブラシ××1種類2種類
l-Dropping×××
MAXモード×
ミニルーム
モード
××
バーチャル壁×××
スマホ操作××××

▼シリーズの違いについて

カーペットの清掃が得意なAシリーズ、ペットの毛や髪の毛の清掃が得意なVシリーズの2シリーズです。

Aシリーズ『A4s』では上で紹介したダブルV式ブラシのみ装備可能ですが、『A6』は毛や髪の絡まりが少ないシリコンブラシとダブルV式ブラシの2種類のブラシが装着可能です。

Vシリーズは、メインブラシが無いので毛や髪が絡まない吸い込み口タイプになっています。『V3sPro』は、ペットの毛の清掃に強く、『V5sPro』は、マイクロファイバー素材のモップを装着でき、水拭きと掃除機の二刀流(I-Dropping)で利用できます。

最後に

『ILIFE A4s』は、わずか2万円のお掃除ロボットですが、ここまでできます。本当に感動ものです!!

お掃除ロボとお互い暮らしやすい環境を作っていく必要がありますが、床を整理する習慣が着くのはいいことですよね。我が家でもリビングだけでなく、寝室のベッドの下などの活躍しています^^

『掃除なんてロボットに任せて遊びに行こっ!!』

▲これを現実にしたい人に是非おすすめしたい。

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