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【レビュー】iPad Pro 11"(2020)用にApple純正キーボードカバー「Smart Keyboard Folio」を購入!

2020年4月18日

どうも、CHASUKEです。

2020年モデルのiPad Pro 11インチで使うキーボードで迷っていたのですが、最終的に「Smart Keyboard Folio」を購入しました。

税別18,800円と高級なキーボードカバーでしたが、結論から言って、後悔なしの大満足です。

▼キーボード付きでこの薄さ。信じられないw

以前のiPadでは、ロジクールのSlim Folioや、さまざまな小型キーボードを使って、なんとなく満足してた。最初から「Smart Keyboard Folio」にしとけば良かったなと。

使い始めて1ヶ月になるが、文字打ちが捗ってます。最近はiPadにライブ変換機能が加わり、マウスと合わせて利用頻度はかなり高いです。

ということで、本記事では、11インチiPad Pro(2020)用「Smart Keyboard Folio」のレビューを書いていきます。

[st-kaiwa3文字をいっぱい打つなら購入して損のないキーボードカバー![/st-kaiwa3]

2018年モデルの「Smart Keyboard Folio」もあるので、購入時はご注意を。カメラ部分が合いません。

Smart Keyboard Folio 外観デザインと重さ

Smart Keyboard Folioのパッケージ。

僕はMacBookと合わせて、USキーボードを選びました。カラバリは黒のみ。

▼綺麗に梱包されてて気持ちが良い。

2020年モデルのiPad Proカメラに合わせたくり抜き。そして、背面のAppleマークが2020年モデル「Smart  Keyboard Folio」の特徴です。

▼純正品だけに許される噂の林檎マークがこちら。

カバーは硬さがあり、外側表面は、サラサラとした優しい手触り

CHASUKE
保護ケースを保護したくなるほどの高級感です。

 

▼反対側はシンプルに何も無し。

使い方などが記載されたマニュアル類が挟まってましたが、読まなくてもわかりますね。

▼iPadに触れる内側素材は、傷がつかない起毛素材となってます。

Smart Keyboard Folio本体の重さは303gでした。iPad Proと合わせると807gになった。

CHASUKE
800gでPCが持ち運べると思えば、十分に軽い!

パッド付きMagic Keyboardは重さ600g。半分の軽さです。

 

iPad Pro 2020は、超広角レンズとLiDARスキャナでカメラ部分が大きくなった。それに合わせた形でくり抜きがあります。

iPadで使うキーボードは、通常なら充電や無線設定が必要です。しかし、Apple純正のSmart Keyboard Folioなら、iPad Pro背面の「Smart Connector」から自動的に充電できてしまう。

CHASUKE
Smart Connector凄すぎる!

Smart Keyboard Folio 使い方と装着感

Smart Keyboard Folioの使い方は簡単。

iPad Proに内蔵された磁石の力で、カバーを近づけるとバチッと正確に張り付きます。

サイドはむき出しなので、Apple Pencil2を充電、USB-C端子も自由に使えます。

カメラ部分はカバーの厚みで隠れるので、不意に床に置いても、傷付く心配はいらない。

CHASUKE
キーボードカバーでこの薄さはヤバすぎます。

 

マグネットと聞いて心配になるが、使ってて外れたことは一度もない。隙間に指を入れて、意図的に外さない限り落ちてくることはなさそう。

キーボード部分にも無駄な厚みがなく格好良い。

上のようにiPadを立てた状態で、下半分を前に押し出して、キーボード面の溝に固定します。溝に近づけると、マグネットの力でバチッと一体化します。たったこれだけで、キーボードを使ったタイピング入力が可能になります。

角度調節はきつめ」「ゆったり」の2パターン

「きつめ」

「ゆったり」

どちらもガッチリ固定されているため、開いたまま持ち歩いても問題なし。持ち上げてカメラが使えるのも便利です。

▼自宅のソファや電車の座席でも、膝上に置いて安定して使えます。

Smart Keyboard Folioは、キーボードを使わないタブレットとしての使い方もできます。

キーボードを背面に回せば、マグネットで固定され、タブレットとして使えます。背面のキーボードを不意に押してしまうが、キーボードは無効化されてるので勝手に入力されません。

この場合、カメラが隠れて使えなくなってしまうが、PCとタブレットをスムーズに切り替えて使えるのは素晴らしい

Smart Keyboard Folio キーボード打鍵感

Smart Keyboard Folioのキーボード表面は、ナイロン素材で覆われ、ザラザラとした手触り。

この素材のおかげで、キーボードの隙間にゴミが詰まらないし、水汚れにとても強いというメリットがあります。

ボタンは小さめで窮屈感があるが、しっかり押し心地も得られて、打鍵感に文句はありません。

ナイロン素材のおかげ、ボコボコとした打鍵音で、静かにタイピングが可能です。

ナイロン素材のメリットは「Magic Keyboard」では得られない

ちなみに僕は、MacBookに合わせて、USキーボードを購入しました。

MacBookの「英かな」のようなソフトが使えないため、日本語と英語の入力切替がしづらいイメージがあったが、そんなことはなかった。

caps lockキー」、または「🌐キー」の2パターンで切り替えができます。僕は小指で押せる「caps lockキー」がしっくりきた。

言語ラインナップ

  • 英語(UK)
  • 中国語(注音)
  • 中国語(拼音)
  • 日本語(JIS)
  • 韓国語
  • 英語(US)
  • スペイン語

最後に(まとめ)

以上、Apple純正キーボードカバー「Smart Keyboard Folio」でした。

驚くほどの薄さで、非常に見た目の良いキーボードカバーでした。打鍵感に問題はなく、キーボードとタブレットをスムーズに切り替えて使えるのもナイスです。

文字を打つ機会が多い人に特におすすめです

「Smart Keyboard Folio」のままカバンに突っ込むのは、少し不安なので、「Inateck スリーブケース」に入れて持ち運んでます。

それではまた。

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某IT企業でエンジニアをしているCHASUKEです。 当ブログでは生活を便利にするガジェットやサービスなどライフスタイルに関わる様々な情報をお届けします。レビュー依頼も受け付けています。「お問い合わせ」より気軽にご相談ください。

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