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【開封レビュー】iPhone6sからiPhone SE(第2世代)に乗り換え。性能比較とおすすめアクセサリーの紹介!

2020年4月29日

iPhone8と同じ外観ながら、iPhone11 Proと同じ高スペックCPUを搭載したiPhoneが登場しました。64GBモデルで44,800円の超コスパモデル。

それが、iPhone SE(第2世代)

CHASUKE
嫁はこれを「アイフォン セ」と呼んでいたw

 

特に最新に拘らない嫁は「iPhone6s」を使い始めて3年。64GB容量もパンパンで乗り換える絶好のタイミングだった。

iPhone SE(第2世代)のポイント

  • iPhone 11 Proと同じCPU搭載
  • ホームボタンあり(指紋認証)
  • 安い(128GBで5万円)
  • カメラの性能アップ
  • Apple Payが使える
  • ワイヤレス充電
  • 1m防水対応

ホームボタンあり+指紋認証」の使い勝手は変えたくないけど、カメラや処理性能はアップさせたい。コンビニでクレジットカード出すのもしんどくなってきたとのこと。

iPhone SE2はこれら全ての要望を満たす、まさに欲しかったiPhoneでした。

唯一、イヤホンジャックがなくなった事にガッカリしていたけど、Lightning端子付きのイヤホンが同梱されてたので問題なし。

ジャーン!!!!

久々にこのサイズを持つと薄さにビビりますね。

ということで、本記事では、iPhoneSE(第2世代)の開封レビュー、iPhone6s/7とのスペック比較を書いていきます。

CHASUKE
同時購入がおすすめなアクセサリーも紹介します

iPhoneSE2の開封レビュー(外観と付属品)

予約が15分遅れただけで、当日配送分が完売してしまった。さすがは、高コスパiPhoneだけある。

64GBが常にパンク状態だったこともあり、128GBのレッドを選んだ。それでも税込54,780円だった。これは家計に優しすぎる。

レッドを購入する度に、期間限定で新型コロナウィルス(COVID-19)対策に寄付されるとのこと

 

▼箱の中身はこんな感じ。

  • iPhoneSE(第2世代)
  • 5V1A電源アダプタ
  • Lightningケーブル
  • EarPods(Lightning端子)
  • ステッカー類

 

▼(PRODUCT)REDは黒と赤のツートンカラー。ボディはつるつるテカテカのスベスベ。さすが、Apple製品だ。

Appleロゴの位置が中央にある。

見た目はiPhone8ですが、ロゴの位置で判別がつきます。

▼ディスプレイは4.7インチで、指紋認証ホームボタン付き。

CHASUKE
これぞiPhoneというシルエットですね

 

iPhone6sにはあったイヤホンジャックがiPhone SE2にはない。だが、付属イヤホンはLightningに接続できるので、これまで通り使える。

iPhoneSE2は、最大18wのUSB PD充電に対応した機種。付属の電源アダプタでは5wでしか充電できないため、出番はなさそうだ。

iPhoneSE2の凄いところ(iPhone6sと比較)

iPhone8とのスペック比較

iPhoneSE2は、iPhone11 Proと同じCPUを備えているが、見た目はiPhone8と同じモデルです。

外観を同じにすることで製造コストを抑え、非常にコスパの良いiPhoneに仕上がっている。

まずは、iPhone8との比較を見て欲しい。

QQQQQQiPhoneSE2iPhone8
画面4.7インチ同じ
サイズ138.4×67.3×7.3mm同じ
重さ148g同じ
カメラ
画素
アウトカメラ:
1200万画素

インカメラ:
700万画素
同じ
CPUA13 BionicA11 Bionic
メモリ3GB2GB
バッテリー1,821mAh同じ
急速充電最大18w対応同じ
認証方法ホームボタン指紋同じ
防水性能IP67
(水深1mに30分)
同じ
無線充電同じ
Apple Pay同じ
NFCタグ
デュアルSIM
Wi-Fi6

CPUとメモリ以外にも、Wi-Fi6・デュアルSIMと違いはあるものの、ほぼiPhone8と同じ。カメラ性能を見ると、iPhone SE2の画素数こそ同じだが、白トビを抑える「スマートHDR」や背景をぼかす「人物ポートレート」機能が搭載されている。

性能のサクサク感やカメラ機能、そこに不満が無ければ、iPhone8から乗り換えるメリットは少ないと思う

ちょこっと追記

iPhone SE2は「Background Tag Reading」に対応し、個人用オートメーションでNFCタグが使えます。これにより家電操作など面白い使い方が可能です。

iPhoneとNFCタグを使った家電制御が便利すぎる!【Siriショートカット】

 

iPhone7・iPhone6sとのスペック比較

では続いて、さらに旧世代のiPhone6s7と比較してみた。

QQQQQQiPhoneSE2iPhone7iPhone6s
画面4.7インチ同左同左
サイズ138.4×67.3×7.3mm138.3 x 67.1 x 7.1同左
重さ148g138g143g
カメラ
画素
アウトカメラ:
1200万画素

インカメラ:
700万画素
同左同じアウトカメラ:
1200万画素
インカメラ:
500万画素
CPUA13 BionicA10 FusionA9
メモリ3GB2GB2GB
バッテリー1,821mAh1,960mAh1,715mAh
急速充電最大18w対応
認証方法ホームボタン指紋同左同左
防水性能IP67
(水深1mに30分)
同左
無線充電
Apple Pay同左
NFC
読み込み
デュアルSIM
Wi-Fi6

上の表はスライドして比較できます

結果を見れば、iPhone6sやiPhone7ユーザーがiPhone SE2にするメリットはとても大きいことがわかる。

性能だけでなく、出来ることがかなり増えます!

 

iPhone6sと外観を比較

▼嫁が使い古したiPhone6sと並べてみると、サイズは全く同じ。

イヤホンジャックがなくなり、ステレオ再生が可能になっている。

ホームボタンは物理ボタンからタッチセンター式になった。物理ボタンでないのに、指先にクリック感を与える不思議なボタン。

CHASUKE
マスクしてても、ロック解除できるのいいなー

 

▼カメラ外観の違いはこんな感じ。

iPhone SE2ともにシングルカメラなので、iPhone 11のように超広角や望遠撮影はできない。iPhone 11で人気のナイトモードも非対応。

iPhone SE2は、iPhone6とカメラ画素数は同じだが、CPUの性能UPに伴い綺麗な写真が撮れるようになった。適当に撮影してみたけど、ライトユーザーであれば十分に満足できるほどです。

 

▼ボタン配置は同じ。

iPhone SE2とiPhone6sは本体サイズが若干異なるため、今まで使ってたケースは使えない。

iPhoneからiPhoneへのデータ移行は超お手軽

iPhone同士のデータ引き継ぎはとっても簡単。

▼古いiPhoneを新しいiPhoneに近づて、「続ける」とすると、移行手続きが開始されます。

続いて、青いモヤモヤが出てきて、それをiPhoneで囲むだけ。

64GBあったので、結構時間はかかりましたが、無事に全てのデータが引き継がれました。

実は、移行前にiPhoneのバックアップを取って、、、みたいな準備を時間をかけてしたのだが、これは全く不要でした。

とにかく引き継ぎは簡単。近づけるだけ。

iPhoneSE2と同時に購入したいアクセサリー

iPhoneSE2用の保護フィルム

保護フィルムは、NIMASOのガラス保護フィルムを選びました。迷ったらとりあえずニマソです。

iPhoneSE2は、iPhone8と同じ形状と言いつつ、縁のアール部分に個体差があるようです

つまり、これまでのiPhone8の保護フィルムを貼ると、フィルムの端が浮く場合があるようです。僕が購入したiPhoneSE2ではなりませんでしたが、NIMASOが発売日に調査した結果、200台試して7台で同事象が発生したとのこと。

NIMASOサポートによると、もし浮いても購入後に送られてくるメールで報告すれば、返品不要でiPhoneSE2用に交換してくれるとのこと。

とりあえず、NIMASOの保護フィルムを選んでおけば安泰ということになります。

▼貼り付けガイドがあるので、器用とか不器用とか関係無しで貼り付けれます。

▼貼り付け後はこんな感じ。隅はケースが干渉しないように少し空きがあります。

見ての通り、NIMASOのガラスフィルムで浮くこと無く綺麗に貼れました。

CHASUKE
こちらはiPhoneSE(第2世代)専用モデル!

 

指紋認証センサー対応ホームボタンシール

iPhone SE2の表面は、全色がこんな感じ。

ちょっとした味付けとして、アルミ素材で質感の良いボタンシールを貼ってみました。

このシールを使えば、指紋認証センサー対応で、機能性を損なわずにカスタマイズできます。女性に人気なので、嫁にプレゼントしてみた。

▼ペタッと貼るだけで、イメージが変わります。

CHASUKE
Touch ID(指紋認証センサー)の感度も良くてイイ感じ!

▼スライドして比較できます。

イイ感じのアクセントになった。

▼他の人と被りたくない人におすすめ。

 

赤が似合うiPhoneケース

サイズとボタン配置は同じなので、ケースはiPhone7/8のものが使い回せます。

今回は、iPhone6sからの乗り換えなので、買い替えが必要なのだが、まだ迷ってます。

せっかくなので、赤色「(PRODUCT)RED」が似合うケースを選ぶ予定。

▼超極薄0.3mmで人気なのが、memumiのレッドケース。

装着感がないほどの着け心地!

 

▼ソフトなTPU素材とハードなPC素材を組み合わせて、耐衝撃性を高めたSpigenのクリアケース。

信頼のシュピゲンブランド。防御力高めで安心できる。

 

▼薄さで選ぶなら、厚さ0.5mmのTORRASの保護ケースが良さそう。

レッドのケースで統一できます。ガラスフィルム付きでお得!

 

▼耐衝撃性とカスタマイズ性を兼ね揃えたiPhoneケースもおすすめです。

【iPhoneSE2ケース レビュー】耐衝撃性とカスタマイズ性が半端ない「Rhinoshield Mod NX」

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高さ3.5mまでの落下保護性能を持つ

 

USB PD対応の充電関連

iPhone SE2は、最大18wで急速充電が可能です。USB PD(Power Delivery)充電器や置くだけ手軽なワイヤレス充電器が使えます。

iPhone SE2は大きくスペックUPしたものの、バッテリー持ちが心配。充電アクセサリーに関しては、適切なアイテムを揃えておきたい。

 

小さくて軽いUSB PD充電器(1口で最大18W出力)は、1口なら「Anker PowerPort III Nano」、2口なら「Anker PowerPort Ⅲ Duo」がおすすめです。

小さく軽い、そして高出力。

 

そして、USB PD対応の充電ケーブルとして、おすすめしたいのが「Belkin DuraTek Plus」です。超耐久性があり、5年保証付き。

 

モバイルバッテリーもやはりUSB PD対応を揃えておきたいですね。

普段使いにぴったりの「cheero Power Plus 5 Stick」なら、18w出力できます。

 

最後に、ワイヤレスに置くだけ充電器ですが、Apple WatchとiPhoneやAirPodsの3台を同時充電できる「SliceCharge Pro」を使ってます。

他製品にはないデザイン6つのコイル内蔵USB-C端子MFi認証というハイスペックで、満足度は非常に高いです。

最後に(まとめ)

以上、iPhone11 Proと同じ高性能CPUを搭載したiPhone SE(第2世代)の開封レビューでした。乗り換え機種との比較や、おすすめのiPhone SE関連アクセサリーも紹介させて頂きました。

予約開始たったの15分で当日配送分が売り切れたように、iPhone SE2は超人気のコスパ抜群モデルです。

iPhone8ユーザーであれば、Wi-Fi6やデュアルSIM対応、処理速度が上がる程度ですが、iPhone6s/iPhone7ユーザーであれば、使い勝手はそのままで、沢山の新機能を使うことができます。

乗り換えるなら今。それではまた!

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CHASUKE

某IT企業でエンジニアをしているCHASUKEです。 当ブログでは生活を便利にするガジェットやサービスなどライフスタイルに関わる様々な情報をお届けします。レビュー依頼も受け付けています。「お問い合わせ」より気軽にご相談ください。

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