
どうも、CHASUKEです。
今回は、そんな日々の議事録作成で消耗しちゃってる人にオススメできる便利アイテムを紹介します!
それが、充電要らずでスマホに挿して、スグ使える文字起こし多機能マイク「Langogo mini」です。
Langogo miniは、音声認識アプリ「Notta」と組み合わせて使います。
例えば、会議をLangogo miniで録音すれば、AI音声認識により、アプリ内に音声+文字で記録(104言語に対応)されます。内容を、スマホやPCで手直しすれば、議事録作成が爆速になります。さらに、文字起こしした内容を、そのまま翻訳(41言語に対応)も可能です。
実際に使ってみると、聞き取り・文字起こしの精度の良さに驚いた。明るい未来が見えた感じw
「修正不要で完璧!」とまではいかず、手直し前提ではあるけど、実務でも全然使えますよコレ。

LightningとUSB-C端子に対応
ということで本記事では、多機能マイク「Langogo mini」をレビューします。
音声認識アプリ「Notta」と組み合わせてできること、使い方や実際に使ってみた所感、メリット・デメリットを書いていきます。

なんと「MFI認証」済み
Langogo miniは、Makuakeにて先行販売中の製品です。今なら8,400円(一般価格10,980円)で購入できます。
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本記事は商品提供をいただき、レビュー記事を作成しております
「Langogo mini」と「Notta」の概要

文字起こしマイクLangogo miniを、スマホに挿すと、同メーカーが開発した音声認識アプリNottaが立ち上がります。2つを組み合わせて使います。
まずは、それぞれの特徴やできることを紹介していきます。
音声認識アプリ「Notta」の特徴・できること
Nottaは、音を聞き取って文字起こしできるアプリです。例えば、こんなことができます。
- 音声録音&文字起こし(104言語対応)
- 翻訳(41言語対応)
- クラウド利用(スマホ⇄PC)
- データのインポート&エクスポート
Nottaアプリの特徴は、AI音声認識技術により文字起こしが高精度な点。ユーザー評価が高いです。
また、データのエクスポートやクラウド利用が可能なので、文字起こし→議事録完成までが容易にできて、アプリが使いやすいのもポイントが高いです。
アプリは既に公開されており、無料アカウントかつLangogoマイクなしでも使えます。実ユーザーからのレビュー評価は「4.5」と抜群に高いです。
▼無料での利用範囲がこちら。

Nottaは無料で使うことが可能ですが、毎月120分以上、機能をフル活用するのであれば、有料会員(約1000円/月)になる必要があります。
▼無料と有料の主な違いは下記の通り。
| 無料 | 有料 | |
|---|---|---|
| 文字起こし | 毎月120分 | 毎月1800分 |
| クラウド | 10GB | 200GB |
| データ出力 | ○ | ◎ |
| 倍速再生 | × | ○ |
| リアルタイム文字起こし | × | ○ |
| 翻訳 | × | ○ |
リアルタイム文字起こしでは、録音と同時に文字起こし結果を表示できます。画像の挿入、リアルタイムに文字起こしテキストの共有も可能になります。
文字起こしマイク「Langogo mini」の特徴・できること

続いて、Langogo miniについて。
ジェットエンジンのような単一指向性マイクが2つ搭載され、iPhone(Lightning)やAndroidスマホ・タブレット(USB-C)に挿して使えます。
▼特徴は下記の通り。
- コンパクトサイズ
- 充電不要で挿してスグ使える
- 9m・130度でクリアに集音
- 単一指向マイクなのでクリア
- 声の大小を均一に自動調節
デバイス直挿しタイプで、設定不要で簡単に使えます。会議直前であたふたする必要なし!
そして、最大の特徴が、集音性能。
Nottaをマイク無しで利用した場合、スマホが周囲の音声を全て拾ってしまうため、無駄に雑音を拾ってしまいます。当然、ノイズに邪魔をされ、文字起こしもぐちゃぐちゃに。
一方、単一指向性マイクのLangogoを利用すれば、正面からの音に対し、聞き取り感度が高く、背面や横からの音に対しては低くできます。つまり、取りたい音声を絞ってクリアに拾い、それ以外のノイズを排除できるのです。
拾える音の周波数帯域は20Hz〜20000Hzと広く、最大で9m離れた声も拾えます。講義やセミナーにも使えるスペックを備えます。

文字起こしマイク「Langogo mini」の外観・サイズ

今回レビューするのは、iPhone用の「Langogo mini」です。箱にはMFIの認定マークが付いおり、安心して使えます。
アルミニウム合金で作られており、製品の質感がとても良い。
Lightningモデルは「65.8×33.3×14.5mm」とコンパクトなサイズ。手に取ると、見た目以上の軽さに驚く。28gです。

ちなみにUSB-Cモデルは、さらに小さく「60.8×25.4×13.3mm」で24gとなっています。
▼ジェットエンジンのような単一指向性のマイクで、小さな声もしっかりキャッチします。

▼iPhoneケースの厚みが考慮されているためか、ケースを外さず、そのままら接続できた。

▼接続するとこんな感じ。

装着しても全く違和感がない。
カッコ良すぎ。
▼付属品はこちらです。

本体と合わせて、取扱説明書とマイクスポンジが付属しています。
▼取説は日本語も載ってます。

▼マイクスポンジはノイズの軽減に効果的です。

野外での使用で、本格的に風切り音を抑えたいなら、「ウィンドジャマー」付きオプションもあります。
文字起こしマイク「Langogo mini」を試してみた

Langogo miniの使い方は非常に簡単。
通信の繋がるところであれば、3ステップでスグに録音を開始できます。

その1

その2

その3
- スマホに接続して、Notta起動を許可
- 右下のマイクアイコンをタップ
- マイクに向かって話す
利用には通信環境が必須。電波のない場所では使えないので、注意が必要です。
では、Langogo miniとNotta(有料版)を使って、実際に文字起こしを試してみました。
試した内容は2つ
- 自分の声を文字起こし
- PCで動画再生して文字起こし

自分の声を録音・文字起こししてみた
Langogo miniを接続したiPhoneを机に置いて、約2メートル離れて話しかけてみました。
▼録音した内容は、製品ページから抜粋。
人工知能の音声技術に定評のあるLangogo(ランゴーゴー)から、作業効率を爆上げする自動文字起こし+翻訳ツール「Langogo Mini(ランゴーゴー・ミニ)」が日本に初上陸!
Langogoは、クリアな音声の録音、AI自動文字起こし、議事録の編集・共有、翻訳などが簡単にでき、お財布にも入れられるサイズを実現した、とても便利な製品です。
そして、文字起こし結果(編集なし)がこちら。

間を空けて話すと、自動的に空行と時間で区切って表示されます。見やすくも見にくくもなる。
肝心の文字起こしの精度は高めですが、下記のように、製品名や曖昧な言葉には弱い印象です。
- 自動文字起こし→児童文字起こし
- AI自動文字起こし→AI、一度文字起こし
- Langogo→欄5号
- Langogo→RUN号
誤変換の修正は、アプリからササッとできます。
また、再生ボタンを押せば、録音した音声が文字を追いながら聞けます。さらに、ボタン一つで翻訳も。

それと、「https://www.notta.ai/」にアクセスすると、アプリと同じデータを操作・編集できます。アプリから音声・テキスト出力も可能ですが、PC側で修正して資料作成したほうが効率が良さそう。

PCの動画講座を文字起こししてみた

ウェブ会議などで、スピーカーから聞こえる音もちゃんと拾えるか気になるところ。
ということで、僕がよく利用する動画学習サイト「Udemy」を再生して、文字起こししてみました。
そして、結果がこちら。
正直、文字だけでは、何言ってるのかわからない結果になってしまった。

講義内容は「ニューラルネットワーク」について
カタカナ語や擬音語・擬態語の誤変換に加え、音声がスピーカーにより若干潰れたせいで、言葉が曖昧になった影響も出ているようです。
幸いなことに音声はクリアに拾えているので、音声を聞きながら、修正できそうです。
Langogo miniさえあれば、議事録が「自動で完璧に作られる」と思って購入すると、失敗します。
文字起こしマイク「Langogo mini」のレビューまとめ

以上、文字起こしマイク「Langogo mini」&AI音声認識アプリ「Notta」を試してみました。
▼まとめるとこんな感じです。
良い点はココ
- 質感が良くカッコいい外観
- 小型で挿してスグ使える
- MFI認証製品なので安心
- 音声がクリアに録音可能
- 文字起こしは実用レベル
注意点はココ
- Nottaのフル活用には有料
- スピーカー音声はやや精度が落ちる
- 100点満点の文字起こしはできない
- 通信環境がないと使えない
- 防水ではない
Langogo miniは、実用レベルでのクリアな録音・文字起こしが可能ですが、自動で100点満点の議事録は作成できません。
しかし、スマホやPCで手直しが簡単にできるため、資料作成の効率化には十分使えるアイテムだと感じました。
Makuakeにて支援受付中
既に6,0000人以上が購入している大注目のアイテム!(2021年5月17日まで)
「議事録作成を爆速で作成」「セミナー・講義内容をすぐにレポート」など、導入すれば、さまざまなシーンで作業が効率アップしますよ。








