スマート製品

2000円台で買えるXiaomiのスマートリモコンを試してみた!

更新日:

どうも、CHASUKEです。

中国で有名なXiaomi(シャオミ)IR Remote Controller(スマートリモコン)を試してみました。

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CHASUKE

なんと2,157円(※2019年5月2日時点)と超安です!

 

Xiaomiと聞くとスマホメーカーを想像しますが、実は多くのスマート製品を展開してます。例えば、お米に合わせて火加減を自動化できる炊飯器や、ワンタッチでゴミ袋を取り替えてくれるゴミ箱とかとか。面白いですねー。

 

そんなXiaomiのスマートリモコンです。

日本の家電でも問題なく使えるのか?」「他のXiaomi製品との自動化は動くのか?」など気になった点を試してみました。

今回の製品は、Amazonでは取り扱ってなく、『Banggood』という海外ECサイトで購入できます。こちらの利用は初めてですが、問題なく届きました。

Xiaomiのスマートリモコン

無事に手元に届きました。

見ての通り、中国から発送される商品は、たいてい箱の隅辺りがクシャっとなってますね。

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中身が無事ならそれで良いって気持ちが大事

 

パッケージ内容

  • 本体
  • microUSBケーブル
  • 取扱説明書(中国語のみ)

マニュアルは中国語のみですが、Xiaomiのホームアプリから何となくで設定できました。

 

Xiaomi スマートリモコンの特徴

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上部に保護シールが貼ってあるので剥がして使う

サイズは「100 × 100 × 26mm」です。

日本で販売されているスマートリモコンと比べるとサイズは大きめ。しかしながら、オール黒のツルテカ筐体はデザイン的に悪くない

 

▼裏はこんな感じ。

 

Mi Homeにスマートリモコンを登録

Xiaomiのスマートホームアプリ「Mi Home」から製品登録ができます。

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iPhoneアプリで試してみました。

 

実は以前、Xiaomi傘下のゲートウェイ『Aqara Hub』を導入した時にインストール済みでした。そのため今回はインストールしてません

Aqara HubはHomeKit対応のゲートウェイ。以下の記事にて紹介してます。

https://chasuke.com/aqarahub/

上の記事にも書いてますが、Mi Homeアプリ使用にはロケール設定に注意が必要です。最初のログイン時はUSにし、後で中国に変更して使えましたが、この辺りは自己責任で。

 

スマートリモコン追加前はこんな感じ。この状態から追加していきます。

Mi Homeに登録できる製品は、めちゃくそ有ります。

検索ワードに「Remote」と入力しても、ズラリと表示されます。ここで「Mi Remote」を選んで無事に製品登録できました。「Mi Universal Remote」かなーって思ったんですが、登録失敗するので違うようです。

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ちなみに、マニュアルにモデル名称「MJYKQ01CM」とあったよ

この後は、画面に従って自宅Wi-Fiに接続して完了です。とっても簡単なので省略します。

Xiaomiスマートリモコンを試してみた

日本の家電も登録可能

さて、スマートリモコンがMi Homeに無事登録できた。続いて赤外線家電を登録していきます。

 

ズラりと登録可能な家電アイコンが表示されます。例えば、テレビを登録してみます。

TVを選択すると、メーカーリストが「A〜Z,#」で表示されます。しかし、我が家のテレビメーカーである「SONY」を入力するも見つからない。

 

まじか..」と諦めかけたのですが、

SONYを中国語で入力してみると見つかった

SONYの中国語は「索尼」らしい。これで見つかりました。

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リストは確かに「A〜Z,#」だったが、見つかったので良しとしよう

 

せっかく調べたので、日本の主要家電メーカーの中国語リストを紹介しておきます。

日本語中国語
シャープ夏普
ソニー索尼
東芝东芝
日立日立
松下 (パナソニック)松下
コイズミ小泉
三菱電機三菱电机
富士通富士通

 

▼メーカーを選択すると、各ボタンを押して、家電が反応するかテストができます。反応しなければ、別のプリセットを試すことができます。

これでばっちりです。我が家のテレビがスマホで遠隔操作できるようになりました。

 

▼こんな感じにリモコン画面が表示できます。

123」のところを押すと、チャンネル画面に切り替わります。

自宅でも、外出中でも、どこにいても家電の操作が可能です。また、操作はボタンを押すとブルッとする仕様でなかなか使いやすい。

 

▼同じように、エアコン(日立)照明(コイズミ)なども追加完了。

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TV BoxからApple TVも追加できましたー。

 

ホーム画面から呼び出し可能

これはMi Homeアプリの機能ですが、各家電の設定画面にある「Add to Home screen」からiPhoneホームにアイコンを作ることができました。

これで上の画像のように、よく使うリモコンをワンタッチで呼び出すことができて便利です。

 

タイマーで家電操作が可能

家電の設定画面にある「Automation」から自動化設定ができます。

とりあえず設定できたのが、時間をトリガーとしたタイマー操作。これはスマートリモコンには、よくある機能の一つですね。

例えば、深夜0時になったら照明をOFFにしちゃうとかできます。

 

他のXiaomi製品との自動化連携できなかった

冒頭でも述べた通り、Xiaomiのスマート製品はめちゃくちゃ沢山有ります。これらがIFTTTのように自動で連携したら、面白いですよね。便利ですよね。

 

例えば、90度回転させたり、180度回転させたり、様々な動作をトリガーにできる「Magic Cube」というXiaomi製品が有ります。

▼こんな感じに動作します。

上のやつは、90度回転でランプON180度回転でランプOFFに設定してます。

 

ここで僕が思ったのは、

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これでテレビのチャンネル変えれたら最高じゃん

ってこと。

 

でもでも、結果的にはできませんでした

アクションを実行できませんでした」というのが表示されて登録が保存できないんですよね。トリガーをMagic Cubeではなく、別の製品に変えてもダメだったので、スマートリモコンは自動化に使えないのかもです。とっても残念です。

原因わかる方いましたら是非教えてください。

最後に

自動化連携は残念な結果だったものの、スマートリモコンとしての基本機能は日本の家電でも十分に使えました。操作性も悪くないです。

Xiaomi製品は低価格ながら高品質です。少しでも安くスマートリモコンを導入したいならアリかもしれません。

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某IT企業でエンジニアをしているCHASUKEです。 当ブログでは生活を便利にするガジェットやサービスなどライフスタイルに関わる様々な情報をお届けします。レビュー依頼も受け付けています。「お問い合わせ」より気軽にご相談ください。

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