カーペットや畳にも使えるロボット掃除機『MOOKA I3』を試してみた!!

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どうも、CHASUKEです。

共働きの家庭や1人暮らしの忙しい人々に、おすすめなのが自動掃除機、いわゆるロボット掃除機です。

ロボット掃除機と言えば王道はルンバだが、価格は68,000円(※ルンバ870の場合)とかなり高い。性能・知能が優れている点で間違いないが、とりあえずお試しでロボット掃除機を使ってみたい消費者には、手が出しにくい。

そにでオススメなのが、低価格モデルのロボット掃除機。

リモコンやタイマー起動でお掃除を開始して、本体バッテリーがなくなれば自動でホームに戻って充電をする。王道ルンバには劣るが、自動掃除機能で外出中や寝てる間に、床やカーペット、畳のホコリ取りをしてくれるので初めて使う人なら十分に感動を味わうことができる。

今回、製造元より人気のある格安ロボット掃除機『MOOKA I3』をサンプル提供して頂きましたので、さっそく試してみました。使用した感想も合わせてレビューしていきます。

このモデルは、Amazon.co.jpで17,520円(2018.6.15時点)だが、頻繁に15%オフのタイムセールを実施している。

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開封して製品チェック

中華製品だが、綺麗なパッケージだった。「ロボット掃除機」と大々的に書いてあるのに少し違和感を感じるがシンプルで良いw

▼それにしても箱のサイズが大きい。

▼中身は綺麗に包装されている。

▼パッケージ内容

  • 掃除機本体(バッテリー付)
  • 充電ステーション
  • 電源アダプタ
  • フィルター(予備用)
  • サイドブラシ×2(予備用)
  • Bluetoothリモコン(電池なし)
  • クリーニングブラシ
  • ドライバー&ネジ(ブラシ取替用)
  • 取扱説明書(日本語)

予備フィルターとサイドブラシがセットになっているのは有難い。また、少し翻訳が怪しいですが、取扱説明書は日本語対応済み♪

パッケージ左下に技適マークがあったので、あれ?と思ったのですが、リモコン通信がBluetoothのようですね。リモコン操作が障害物に邪魔されないメリットはあるが、赤外線でないので学習リモコンによる遠隔操作ができないのが残念すぎる。

▼こちらが本体。

Mookaのロゴが少し目立ち過ぎな感じはあるが、シックなカラーでゴツゴツしたロボット感がカッコいい。上部には、電源ボタンとホームボタンの2つが用意されている。ボタンはLEDインジゲータにもなっており、現在のステータスが確認できる。

また、衝突防止センサーが付いているが、家具など障害物に頻繁にぶつかる。少し心配になるが、本体フロント部分は、衝突緩和するバンパーになっているため、そこまで心配は要らない。

▼本体の厚さは、薄型7cm。

ベッドやソファなど、普段は掃除できない場所でも、お掃除可能♪

▼つまみを押して、ダストボックスが取り出せます。

細かい話だが、脱着時にカチッとした感触があり使いやすい。

▼しっかりした作りのダストボックスは、0.5Lとかなり大容量。

写真には映ってないが、蓋側にフィルターがセットしてある。

▼裏面をチェックしていこう

3つのタイヤで自在に方向を変えて、進んでいく。後ろの2つのタイヤは、段差1.5〜1.9cmまでを乗り越えれる設計になっており、押し込んでみると、タイヤがほぼ隠れるくらいまで引っ込む。

▼メインブラシを取り出してみると、こんな形をしている。

大きめなゴミやホコリ、フローリング、カーペット、畳に付着したゴミをかきとってくれる。

▼落下防止センサーが、フロントとサイドに計3つ搭載されている。

これにより、玄関や階段などからの落下を防いでくれる。

▼中央部分のつまみを矢印の方向に挟むとバッテリーを取り出すことが可能。

リチウムバッテリー容量は2600mAhあり、実際の走行結果からちょうど2時間でホームに戻っていった。バッテリーは取り替えできるので長く使えるのが嬉しい。

▼リモコンはシンプルで使いやすい。

リモコンを使って、掃除の開始・終了だけでなく、タイマー設定や掃除モードの変更、ラジコンみたいなマニュアル操作ができて面白い♪

さっそく使ってみた

開封したばかりの本体は、充電ゼロでした。少し充電するとリモコンまたは本体のボタンからお掃除を開始できます。

充電ステーションを設置して、前方方向を向けて上にのせてやれば本体上のLEDが青色点滅する。これは充電中を意味し、完全に充電されると青色点灯に変わる。光が目障りなので、完全充電の場合は、消灯して欲しかった。。

動画でチェック

走行イメージを動画(1分25秒)にしました。

動画内で確認できる稼働音は、うるさくは無いのだが静かでもない。マンションやアパートで深夜の使用は控えた方が良いレベルだと思う。

手軽にお掃除開始♪

ロボット掃除機って設定が難しそうに思えるが、とっても簡単。

本体またはリモコンのボタンをプッシュするだけで掃除が開始される。テレビを見るために電源をオンにするのと同じ手軽さ。終了時も同様にホームボタンを2回(※1回目はスタンバイモードとなる)押すと、自動でステーションに帰っていく。賢くて可愛いですね。

サイドブラシは短いので角のホコリが取れないデメリットがあるものの、電源コードが絡まって停止してしまう事故を防げる。我が家ではこちらのタイプが合っている^^

カーペット対応で段差もスムーズ!!

部屋の入り口にある、ちょっとした段差は問題なく行き来できた。

ドアさえ開いていれば、留守中に各部屋を自由自在に走り回れることになる。説明文によると1.5〜1.9cmまでの段差に対応しているようだ。

フローリングだけでなく、カーペットの上もスイスイと掃除してくれます。

少し気になっていたカーペットの段差も難なくクリアした。

▼軽めでめくれやすいフロアマットは少々苦手のようです..

絡まって停止することはなかったが、少し引っかかって苦労していた。

お試し走行(10分間)の掃除結果

むっちゃ取れたw

久しぶりの掃除ってこともなかったのですが、カーペット内に隠れたホコリも掻き出して吸い上げてくれたようです。

お掃除モードは3種類

3パターンに掃除モードを切り替えることが可能。基本的には、自動掃除にしておけば良いが、状況に合わせて「壁沿い掃除」や「一部屋掃除」が使える。

リモコンから簡単にモード切替ができるのだが、我が家には、検証できるほどの広々とした部屋がないので、動きが変わったことが確認できたが効果を実感するまでには至らなかった。。

マニュアル操作で誘導可能

自動掃除モードは便利だが、部屋内のロボット掃除機が通る道が狭いと同じエリアばかりを掃除してなかなか違う場所を掃除してくれないときがある。

そんなときに使えるのが、リモコンの方角キーから「前進」「左ターン」「右ターン」「後進」と操作できる。部屋から部屋に移す際なども、掃除機をラジコンを操作している感覚で使えて面白い。

薄型7cmのメリットは大きい

ベッド下は掃除機が突っ込めないので頻繁には掃除できない。

だが、薄型ロボット掃除機ならスイスイとホコリを吸い込んで来てくれる。あとは、仕上げにクイックルワイパーとかで床拭きしておけば、綺麗すっきりで嫁も喜んでくれる^^

タイマーで自動掃除が可能

掃除を自動化って夢みたいな話ですが、これが現実になる。

タイマー予約しておけば、時間通りに掃除機が自動で動き出し、仕事で外出中の間に掃除機をかけてくれる。今まで面倒な掃除機に取られていた時間は、もっと有意義な時間に使うことができる!!

もちろん床にモノが置いてあれば、どかして掃除なんてしてくれない。ポジティブに考えれば、床にモノを置かない癖が作れる。お掃除ロボットを最大限に活かすには、常に整理整頓を心掛ける気持ちが必要だ。

付属クリーナーでお手入れ楽々

付属のクリーナーが意外と便利に使える!!

クリーナーのブラシ部分で、フィルターをサッサッと掃除して、メインブラシに絡みついた髪の毛は、クリーナーについたカッターで切断しながらお手入れできます。

▼ダストボックスの細かい塵は、水で丸洗いOK

フロント部分に水が溜まりやすいので、横から全部出してから乾燥させましょう。毎日手入れする必要はないが、お手入れが簡単にできるのは嬉しい。

最後に

お掃除ロボットは、まさに掃除の革命だと思う。僕も初めて導入した時は、なぜもっと早く導入しなかったのか後悔したくらいです。

今回「MOOKA I3」を使ってみて、1.5万円強で購入できる格安ロボット掃除機の中では、外観、性能を含めなかなかレベル高めだと感じました。まだ使ったばかりで耐久性などは評価できないが、18ヶ月保証ということなので安心できる。

掃除している時間を有効活用したい人、ロボット掃除機の導入を迷っている人、もっと言えばロボット掃除機なんて考えてもなかった人には、ぜひとも一度試してみてほしい。

冒頭にも書いたが、頻繁に15%オフのタイムセールを実施しているので要チェックです♪

2018/10/31までクーポン利用MOOKA005」で20%OFF!!

それではまた。