AIスピーカー・IFTTT・屋内外対応の『Oittm スマートコンセント』

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どうも、CHASUKEです。

Apple製品アクセサリー及び多数のスマートな周辺製品を販売している『Oittm』より、アウトドア用スマートコンセントをサンプル提供していただきました。

スマートコンセントとは、スマホアプリからWiFi通信で電源ON/OFFを操作できるものです。それに加え、こちらの製品は防水性と耐候性に優れ、屋外でも使えるのが特徴です。玄関の防犯用ライトや庭のイルミネーション装飾のスマート化に最適です^^

さらに、Google Home、Amazon Echoなど今流行りのAIスピーカーに対応してる点が素晴らしい。スマートホームに欠かせないIFTTT(イフト)にも対応し、簡単にWeb・サービスとの連携を実現できちゃいます^^

もし、Goole HomeやAmazon Echoを購入したが、まだスマートなことができてない人は、手軽に導入しやすくおすすめですよ^^

開封して、各種AIスピーカーやIFTTTでの設定方法および使い心地を紹介していきます!!

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屋内外で利用可能なスマートコンセント

開封

シンプルなパッケージ。

表には「Works with Amazon Alexa」や「Works with Google Assistant」のマークがあります。このマークを見ただけでワクワクするのは僕だけでしょうか..w

▼さっそく開封。

▼中身はこれだけです。

本体のコンセントは、日本仕様のものになっていてそのまま使えます。また、取扱説明書は日本語対応されています。内容が少々怪しいですが..w

製品仕様

防水規格IP44
入力AC90 – 250
最大出力1875W
最大電流15A
定格電圧125V
本体重量177g
サイズ115 × 62 × 44mm

防水・防塵の保護等級IP44

▼コンセント部分はゴムカバーで覆われています。

▼カバーを開くと、こんな感じ。

Oittmスマートコンセントは保護等級IP44の製品であり、『防塵4級、防水4級』という意味です。具体的には以下の通りとのことです。

防塵4級 = 直径1mm以上のワイヤーや固形物が中に入らない
防水4級 = あらゆる方向からの水しぶきによる有害な影響がない

土砂降りの雨のなかで野ざらしでの利用は厳しいと思います。

屋外利用なら、屋根の下など直接激しい雨が当たらない場所に設置するのがベストですね。ゴツそうに見えますが178gしかないので、よくある屋外コンセントに問題なくぶら下げれます♪

背面を引っ掛けることもできます♪

手動でも電源ON/OFFできる

スマートコンセントなので、ネットワークを介してリモート制御がメインですが、本体の物理ボタンから電源入切が可能。

▼さっそく電源にさして試してみました。中央にある物理ボタンで電源オン/オフが切り替えられます!!

接続したのは、全然スマートじゃないリボンライト。おしゃれな間接照明をしたくてAmazonで1000円くらいで購入したやーつ。

専用アプリの設定方法

iPhoneの専用アプリを使って、スマートにしていきます。

専用アプリで、時間指定でON/OFFしたり、カウントダウンでON/OFFする機能もアプリから利用できます。加えて、消費電力の詳細が確認できたりと面白いですよ。

▼App Storeで「Oittm Smart」と検索すると、なにやら中国語のアプリが出てきます。

戸惑いましたが、このままインストールすれば日本語の専用アプリが使えました。初回起動時に、メールアドレス/パスワードの登録が必要です。

▼ログインできたら、「デバイスの追加」からスマートコンセントを選びます。こちらも日本語の内容が若干あれですね..

▼本体の物理ボタンを長押しし、赤ランプが点滅中に以下のとおりWi-Fi設定します。

ここで注意したいのが、iPhoneのWi-Fi設定を2.4GHzに接続した状態で「Wi-Fiの設定」を実施することです。

▼少し待てば、デバイスの追加が完了です。とっても簡単で感動ですこれ。

コンセントの名前は、あとで変えれるので適当に入れときましょう。

▼これでデバイス一覧に登録されました。タップするとオン/オフが素早く切り替わります。このとき製品からスイッチが切り替わるカチッとした音が聞こえます。そこまで気になる音ではないので問題ありません。

たったこれだけの設定で、スマホにより遠隔でON/OFFできます!!

めちゃ簡単。それにボタンを押してからの反応がとても早いのがGood。

Google Homeでの利用方法

Google Homeで電源ON/OFFを音声操作するための設定です。

Google Assistantの「Direct Actions」対応で、「プラグをオンにして」というように機能を呼び出すことなく直接家電を操作できます♪

▼Google Homeアプリでスマートホームの「+」ボタンから、「Smart Life」を選択します。

▼アプリ側で登録したメール/パスワードを入力して認証します。

▼上手くいくとスマートコンセントがリンクされ、部屋割り当てや呼び名を編集できます。

専用アプリ側で「スマコン」としたのですが、使ってると「スマ婚」や「スマホ」というようにGoogle Homeさんが誤認識するので、「スマートコンセント」に呼び名変更しましたw

▼デバイス一覧に追加されています。

こちらからでも呼び名変更が可能です♪

「OK, Google!! スマートコンセントをつけて」

これで電源がONにできました!!

Amazon Echoでの利用方法

Amazon Echoでも使えます。こちらもスキル呼び名しが不要で利用できるスマートホームスキルが利用できます。

説明書には、Alexaスキル「Smart Life」を使うといった感じでしたが存在しません。代わりに「Geekbes」というスキルが使えました!!

▼スキルから「Geekbes」を選択。

▼専用アプリで登録したメール/パスワードにて認証します。

▼「Authorize」を選択。

あとは、「アレクサ、デバイスを探して」といえば、Alexaアプリ内のスマートホームにデバイスが追加されます。ちなみに、スマートホーム画面の右上ヘルプからも「デバイスを探す」を実行できますよ^^

▼無事に追加されています。

アレクサから音声操作が可能ですし、上記のようにAlexaアプリからボタンタップでオン/オフ操作もできます。

IFTTTでの利用方法

自動化サービス「IFTTT(イフト)」にも対応しています。

▼IFTTTの詳しい操作方法はこちらを参考に

【スマートホーム初心者向け】自動化サービス「IFTTT」の使い方
どうも、CHASUKEです。 スマートホームを実現する上で、AIスピーカーやIoTガジェットなどと相性が良...

IFTTTの「Smart Life」チャンネルを使ってレシピを作ります。このチャンンルでは「トリガー」と「アクション」の両方に対応しています。

アクションにスマートコンセントを利用

アクションにスマートコンセントを利用します。

例えば、屋外に設置した照明を日没後に利用したい場合、こんな感じにレシピを設定します。

▼トリガーは「Weather Underground」を選択します。

Weather Undergroundチャンネルでは地域の天気情報が使えます。初回利用時に住まいの地域を設定します。

▼日没が来たら動かしたいので「Sunset」を選択します。

これでトリガーの設定は完了。

▼アクションにスマートコンセントを設定していきます。

▼トリガーが発動したら、スマートコンセントの電源をオンにするように設定。

これで、日没が来たら自動で庭の照明がつくようになりました。

反対に日の出時刻が来たら電源をオフすれば全自動です。スマートですねー!!

トリガーにスマートコンセントを利用

トリガーとしても、利用することができます。

日没時間になって、自動で電源がオンになったらLINEに通知が来るように設定してみました^^

▼トリガーに「Smart Life」チャンネルを選択。

▼電源がオンになったらを設定。

▼アクションには、LINEチャンネルを設定します。

これで、電源オンされたことに気づくことができるので安心です^^

最後に

Oittmのスマートコンセントの開封から始まり、アプリ、各種AIスピーカー、IFTTTの使い方まで紹介しました。AIスピーカー対応のスマートプラグ製品は他にもたくさん出ていますが、屋内外の両方で使えるのは珍しいですね。

Amazonで2,780円であり、手軽にスマートホーム体験するには、取り掛かりやすい製品だと思います。

他にもOittmでは、加湿器やアロマディフューザーなどネットワーク対応製品がお手頃価格で揃っています。スマートコンセントと同様、専用アプリで一括管理でき、AIスピーカーにも対応していますよ^^

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それでは、良いスマートライフを。