Philips Hue(フィリップスヒュー)の電球が割れてしまった話

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どうも、CHASUKEです。

不慮の事故により、スマートホームで人気なPhilips Hue(フィリップスヒュー)のフルカラー電球が割れてしまった。。。

Hue電球と言えば、スマホやAIスピーカーから操作してカッコいいスマートホームを実現できるスマート照明で、価格は1個7,245円もする高級品。まさかこんな簡単に割れてしまうとは..

▼Amazonでは5,419円台まで下がってる。

僕のように電球カバーを割ってしまっても、すぐに捨てるのは勿体無いかもしれない。通信装置は生きてる可能性が高いので!!

今回の記事がHueを割ってしまった人の参考になれば幸いです♪

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カバーが割れても使えた!!

手からスベり落ちて破損

いやー、完全にやっちゃいました。カバー部分はガラス製です。薄くてパリパリですが、尖ってるので手に刺さると切れます。超危ない。

この状態でも捨て切れなかった僕は、周りのガラスを全部綺麗に剥がすことにした。

ガラス破片を全て除去する

ガラスを剥ぎ取るために使ったモノがコチラ。

  • 金槌(ハンマー)
  • 細めのダイヤモンドヤスリ(100均)

やり方は簡単。

叩いて、ほじくるだけw

尖って危険な状態のガラス破片を、LED部分を壊さないよう金槌で叩いて割る。そうすると、LEDと電球ケースの隙間にガラス破片と接続部分のゴムが残る。(※写真は、綺麗にした後のもの)

あとは細いダイヤモンドヤスリでほじくる。

本来であれば、金属やガラスを削る目的でダイヤモンドヤスリを使うが、今回は接続部分のゴムとガラス破片の掃除するために使用した。

▼内側のカバーを外したら作業しやすくなった。

見ての通り、とても綺麗で安全になった。

▼付近を指で擦っても、全然大丈夫♪

完全復活したぞ

こんな感じで、アプリから操作ができました。カバーはなくなって見た目は悪くなって、とにかく眩しい。。

▼照明カバーがあれば、中身が割れてるなんて全く気づかない。

照明カバーが光を拡散してくれるし、眩しい問題も解決です。

「電球カバーなしで利用しても大丈夫なの?」と心配になるが、LED電球なら大丈夫。

一般電球の場合、表面から熱を放出し熱くなるため、安全のためにカバーが必要だった。しかし、LED電球なら熱の放出量がとても少ないので問題ないとのこと。光を拡散させたり、外の熱から守るという目的でLED電球にカバーが付けられているようだ。

▼この通り、LED表面を触っても熱くない。

最後に

以上、簡単ですが、Hue電球が割れてしまった話でした。

Hueのフルカラー電球は、気分に合わせて色を変えたり、天気予報を電球の色で表現したり、部屋を一瞬でパーティモードにできるなど、とても遊べる面白い電球です。

Hueの電球カバーが割れてしまったからと言って捨ててしまうのは、勿体無いかも。

それではまた。