Apple Watchから使って家電を操作する方法(RemoNKアプリ編)

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どうも、CHASUEKです。

我が家ではスマート学習リモコン「Nature Remo」を使って、スマホやAIスピーカーからリモコン付き家電を操作できるようにしてます。

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今回はさらなる便利へ、Apple Watchから家電制御ができるようにしてみました。

これでスマホやAIスピーカーが近くになくても、家電操作できて便利になりました。Nature Remo経由なので、家の中だけでなく、外出先からでもApple Watchで簡単に自宅の家電制御できるようになります。

Remo公式アプリは、WatchOS非対応(2018/4/7現在)ですが、WatchOSにも対応してるサードパーティ製iPhoneアプリ「RemoNK」を使えば可能になります。さらに嬉しい機能として、マクロ登録でき赤外線の連続実行も可能です。

RemoNK

RemoNK
開発元:nakano koumuten
¥240
posted withアプリーチ

RemoNKは240円と有料アプリですが、Nature Remoの性能をさらに引き出してくれる優秀なアプリです。Apple Watchから家電操作したい人や連続実行が使いたい人には、超絶おすすめ♪

実際に使ってみたので紹介していきます!!

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Apple Watchやマクロ対応のRemoアプリ

アプリ「RemoNK」で僕が気に入った機能は、下記の2つ。

  • Apple Watchから家電操作
  • 赤外線のマクロ実行

RemoNKの初期設定

RemoNKアプリを利用する前に、Remo公式アプリでネットワーク設定など初期設定しておきましょう。普段から利用している人はそのままでOKですが、買ってきたばかりの人は注意しましょう。

▼RemoNKアプリはこちらから。

RemoNK

RemoNK
開発元:nakano koumuten
¥240
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RemoNKの初期設定で「アクセストークン取得」と「Remoデバイスの登録」を実施します。

▼アプリを起動する。


アプリ内にYouTubeが埋め込んであり、設定方法が確認できるようになっていました。

左上メニューから設定を開いて、トークン設定していきます。

▼ログインして、アクセスを許可する。

▼トークン一覧が表示されるので、一番下にスクロールし「Generate access token」を選択します。

その後、表示されたトークンを「Copy」を選択します。これでアプリ側にアクセストークンがセットされます。

これにより、REMOサーバーに保存してある情報が表示されます。RemoNKアプリ側で追加した信号と同期が取れるようになっています。

▼続いてデバイスに自宅のRemoをセットします。

デバイス登録すると、Remo搭載の温度/湿度センサー情報が取得できます^^

以上で初期設定は完了です。

▼設定を閉じると、こんな感じで多くのリモコンアイコンを設定できます。

さっそく、アイコンを作成していきます♪

温度/湿度センサー情報アイコンを作成

リモコン情報を追加する前に、センサー情報を表示するアイコンを作成してみました。

▼ボタン設定で気温や湿度、アクセスするRemoを選んでアイコン名を設定する。

画像右の通り、センサー情報が確認できるようになります。

あとで説明しますが、ウィジェットやApple Watch側にもアイコンを表示させれるので便利に使えます。センサー情報の精度は置いといてですが..

リモコン信号を追加する

続いて、リモコン信号を追加していきます。

先に言っておきますが、Remoの公式アプリで登録したアイコンをRemoNKから操作する事は出来ません。これとても面倒ですが、利用したい信号をもう一度全て学習させる必要があるのです。

▼テレビ電源を追加してみました。

Remo本体に信号を送信させて学習させます。このあたりのやり方は公式アプリと同様ですね。

学習時にリモコンボタンを長く押すと、何個も同じ信号が登録されています。このバグ?により機能が使えなくなることはないが、リモコン信号を使い回す時や同期して公式アプリ側をチェックすると同じアイコンが出てきます。

▼これで完了。

無事に一覧に追加されています。アイコンを押して、テレビがON/OFFされれば成功です♪

▼同じ要領で使いたい信号を全て登録しました。疲れた。。。

アイコンをタップすると、バイブが一瞬ブルっとして直ぐに反応します。

ボタン押したことがとてもわかりやすくて良いです。ちなみに、信号送信時は、画面右上に丸印がつきます。

マクロを作成する

RemoNKでは赤外線の連続実行ができます。1つのアイコンに複数信号とその間に0〜20秒を0.1刻みで待ち時間(ディレイ)を設定できます。

▼試しに、テレビチャンネルを2秒おきに全チェンネルに確認するマクロを作成してみました。こんな感じになります。

これで指定した順番通りに操作できました^^

めっちゃ便利です。

iPhoneウィジェットにアイコンを追加

ウィジェットに登録可能なので、iPhoneのロック解除しなくともサクッとリモコン操作ができます。

▼配置するアイコンは別で準備してあげる必要があります。

設定から通知センター(ウィジェット)に配置するアイコンを設定できます。

「+」を長押しすることで、先ほどRemoNKに登録したアイコンを使いまわすことができます。短くタップすると新たにアイコンを作成できます!

▼画面右にスワイプして一番下の編集からRemoNKを追加して利用します♪

Apple Watchにアイコンを追加

これがやりたくてアプリを購入したのです。

▼さきほどのウィジェット同様に、Apple Watchに表示するアイコンを設定します。

長押しして、RemoNKに登録したアイコンを再利用できます。

▼アプリを起動すると1画面で4つのアイコンが表示されます。

何個もアイコンを操作できますよ♪

アイコンタップしてもブルっとした反応がないのが少し惜しいところです。また僕の場合、Apple Watch2なのでBluetooth経由での家電操作になり比較して約1秒ほど反応が遅い感覚です。

とは言うものの、いつも腕に巻いているApple Watchから頻繁に使う家電操作ができるのはとっても嬉しい^^

最後に

Apple Watchからリモコン付きの家電を操作できるようになりました。

RemoNKは、IRKitの進化版「Nature Remo」に対応したアプリ。RemoとApple Watchを持っている人にはぜひおすすめしたいアプリです。不満点も少しあるものの、概ね満足できます。

これで240円ならお買い得です。

RemoNK

RemoNK
開発元:nakano koumuten
¥240
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他にも便利なApple Watchの機能/アプリはたくさんあります。こちらで紹介していますので、よろしければご覧ください。

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それでは。