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【RemoNKの使い方】アップルウォッチでNature Remoを操作する方法をわかりやすく解説!

2018年4月7日

どうも、CHASUEKです。

我が家では、スマートリモコン『Nature Remo』を使って、テレビや照明をスマホから操作してます。Nature Remo最高!

だが残念なことに、Remo公式アプリはApple Watchでは使えません。

そのため、僕はサードパーティアプリ『RemoNK』を使って、アップルウォッチからNature Remoを操作しています

RemoNK

RemoNK
開発元:nakano koumuten
¥250
posted withアプリーチ

 

RemoNKは、有料アプリ(250円)で、やや癖が強い(操作が分かりづらい)アプリです。

本記事ではRemoNKアプリを使って「アップルウォッチでNature Remoを使うための設定・使い方」をわかりやすく解説します。

アップルウォッチからNature Remoを使いたい人は、必見のアプリです!

アップルウォッチでNature Remoを操作する方法

RemoNKの前提

RemoNKは、Nature Remoの機能を拡張するアプリです。

使う前提として、初期設定済みのNature Remo(もしくはNature Remo mini)が必要です。

普段から使っている人はそのままでOKですが、買ってきたばかりの人は、まずは設定が必要です。

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Nature
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CHASUKE
搭載センサーが少ないMiniモデルでもOK。違いはこちら

 

RemoNKの初期設定

最初にRemoNKの初期設定が必要です。

RemoNKのインストールはこちら。

RemoNK

RemoNK
開発元:nakano koumuten
¥250
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▼初期設定では、下記の2つを実施します

  • アクセストークンの取得
  • Nature Remoの登録

 

▼アクセストークンの取得から。

メモ

アクセストークンは、Remoで赤外線信号を登録・送信するために必要。

 

トークン取得ページに飛ぶには、ログインしてアクセスを許可する必要があります。

これでトークン一覧が表示されます。この一覧を見ると、連携を許可しているサービスが確認できます。

リストの最下行にある「Generate access token」を押して、トークンを取得します。

トークンが表示されたら「Copy」を押して、RemoNKアプリに戻ると、コピー済のトークンが自動でセットされます。

これで、アクセストークンの取得は完了。

 

▼続いて、Nature Remoを登録します。

Remoが複数表示された場合は、LEDを押して登録したいデバイスが点灯するかチェックできます。今回は、リビングに設置している「リビングRemo」をRemoNKに登録します

CHASUKE
我が家では、Remo Eを含む3台が稼働中!

 

▼無事にデバイスが登録されました。

同期完了ボタンを押すと、Nature Remoに登録されている情報を取得できます。

うまくいかない場合は、RemoNKアプリの再起動が必要です

 

赤外線リモコン信号を登録する

続いて、Apple Watchで操作したい赤外線リモコンの信号を登録していきます。

登録時の注意点

Nature Remoアプリに既に登録済みの信号を再利用できないため、RemoNK側で信号を登録する必要があります。今まで使っていた信号情報はそのまま使えるのでご安心を。

 

▼設定の「Apple Watch」から登録します。

2列に登録イメージが並んでます。

ここにボタンを作成していきますが、アップルウォッチ上の見た目もココと同じになります。

CHASUKE
使いやすくボタンを配置しましょう!

 

▼ボタンの設定画面がこちら。

なんか色々と設定項目がありますが、まずは家電リモコンの赤外線信号を追加します。

Remoに向けて、使いたいリモコンボタンを短くポチッと押します。

例えば、照明ボタンを使って、読み込ませます。

▼受信したリモコン信号は、下記の通り、名前を付けて保存しておけます。

保存したリモコン信号を選んで、ボタンアイコンやボタン名称を編集して「完了」します。

これでボタン1つ分が完了。これを必要な分だけ登録を繰り返します。

▼僕はこんな感じに登録しました。

 

ボタン名は出来るだけシンプルに。そして、アイコンで何のボタンかわかるようにしました。

ちなみに、RemoNKにて登録した信号は、Remoアプリ側にも追加されています。

CHASUKE
動悸すると信号数が増えた!

 

▼実際にRemoアプリを覗いてみると、信号が増えてるのがわかります。

RemoNKで追加した信号が増えてます。当然タップすれば、家電が反応します。

これを削除すると、RemoNKで使えなくなってしまうので、邪魔にならない位置に変更して残しておきましょう。

 

アップルウォッチで使ってみる

Watchアプリを使って、RemoNKをアップルウォッチにインストールします。

▼インストール後、起動してみると。

なんにも表示されなかったw

おかしいなぁ」と思いつつ、Apple Watchの再起動とRemoNKアプリを再起動してみると、

はい。無事に表示されました。

スクロールして、ちゃんと登録した配置になっていますね。

ポチッと押すと、照明やテレビがばっちり反応しました!イエーイ!!

僕はApple Watch4で使ってますが、だいたい1〜2秒ほどのレスポンスです。問題ありません。

CHASUKE
リモコンがApple Watchに入っちゃった!

最後に

アップルウォッチからリモコン付き家電の操作がしたい人向けに「RemoNK」の設定・使い方を解説しました。

CHASUKE
有料ですが、これで250円なら安い!

Apple WatchとNature Remoの両方を使ってる人、Apple Watchでリモコン家電を操作したい人に、特におすすめできます。

RenoNK以外のWatchアプリや便利機能は、下記で紹介しています。こちらも是非チェックしてみてください。

【2020年】Apple Watchで毎日使ってるオススメ機能・アプリがこれ!

それでは。

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CHASUKE

CHASUKE

某IT企業でエンジニアをしているCHASUKEです。 当ブログでは生活を便利にするガジェットやサービスなどライフスタイルに関わる様々な情報をお届けします。レビュー依頼も受け付けています。「お問い合わせ」より気軽にご相談ください。

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