
どうも、CHASUKEでございます。
今回は、Apple HomeKit対応のスマートガジェット『KoogeekスマートコンセントP2』の紹介です。
こちらは、その名の通り、スマホから遠隔でコンセント電源の入切操作ができるハイテク製品です。コンセントごと入切できるので、学習リモコンで遠隔操作不可能な赤外線リモコンがない家電を遠隔操作できます。小型・軽量で扱いやすく、コンセント周囲にLEDが搭載されており階段などの常備灯の役割をしてくれます。
Apple HomeKit対応の製品ということで、コンセント電源やLEDをSiriから音声操作できるのが大きな特徴なので、iPhoneユーザーと非常に相性の良いスマートコンセントになっています。
iPhoneユーザーで遠隔操作可能なスマートコンセントをお探しなら是非チェックして見てください!!
Koogeek スマートコンセントでできること
スマートコンセントP2を使うだけで、以下のようなことができちゃいます!!
- 電源ON/OFFで動作する家電をスマート化
- 自宅内外から照明の遠隔操作が可能(※自宅外はハブが必要)
- コンセントから消費電力の監視が可能
- LEDリングで暗闇のプラグ抜き差しが捗る
- Wi-Fi通信するため、レスポンスが早い
- Apple Homekit対応のため、iOSアプリやSiriから音声操作が可能
- 電源ON/OFFだけでなく、LEDリングも独立して調光操作が可能
アンボックス・設定方法

76gの小型スマートコンセント

パッケージ内容は、本体と取扱説明書(英語のみ)のみ。英語が読めなくても当ブログで設定方法を紹介するので、ご安心を!!
スマートコンセントというと割と大きなものをイメージしますが、たった76gと軽量です。サイズは「58.5 × 58.5 × 30.50 mm」となっています。

正面から眺め続けてたら、顔に見えてきた。
▼上部に物理ボタンあり。

こちらのボタン操作でも、電源ON/OFFを切り替え可能です♪
▼こちら残念ながら、見ての通り、US仕様の3pinプラグです。

このままでは日本のコンセントに適用できないので、2ピン→3ピン変換アダプタをかまします。これで問題なく使えます。
▼Amazon.co.jpで200円ほどのサンワサプライ「TAP-AD1BKN」を付けてみる。

US仕様のためか、コンセントの抜き差しが異常に硬いです。結構力入れて押し込まないと刺さりません。それに形が悪くなるのが残念。
でもでも、変換アダプタのおかげで、混雑した電源タップで使えたりしますw

本体は大きめなので、間隔の狭い電源タップには不向きです。
スマートコンセントの設定方法
続いて、iOSデバイスにプリインストールされているホームアプリを使って、今回のスマートコンセントを設定していきます。
▼スマートコンセントの電源を入れます。下のACアダプタが大きくて逆向き。。

電源を入れると、LEDランプがゆっくり緑に点滅し始めます。これがネットワーク接続を待っている状態です。LEDが緑や赤に点灯してる場合は、物理ボタンを10秒長押しすることで点滅状態に戻すことできます。
▼登録のポイントは、iPhoneの接続先を2.4GHzに変えてから設定すること(画像左)。これをやらないと登録が失敗しちゃいます。

ホームアプリを開いたら右上の「+」ボタンからアクセサリを追加を選びます。ちなみにHomekit対応機器のことをホームアプリではアクセサリと呼びます^^
▼追加画面では、カメラでHomekitコードを読み取ります。

うまくコードが読み取れたら、「Koogeek-P2-xxxxxx」というアクセサリが表示されます。このアイコンをタップして登録します。登録完了までに1分くらいかかりました。じっと待ちましょう♪
▼登録が無事に完了すると、2つのアクセサリの呼び名と設置場所を入力できます。私の場合は、こんな感じで入力。

画像左がコンセントのアクセサリ、画像右がLEDリング照明のアクセサリになります。今回、ラズベリーパイ2の電源ON/OFFに使用したかったので、コンセント名はラズパイ2としました。
これで設定は完了です!!
ラズパイの電源操作をスマート化
ラズベリーパイの電源制御にスマートコンセントを使いました。
我が家では、ラズパイを3台サーバーとして活用してますが、いつの間にか死んでて動いてないことがある。これ使えば、電源を入れ直しのために、わざわざラズパイの場所に行かなくても電源の再投入が可能になるわけ!!
▼さっそく動作確認。Siriに電源オン/オフをお願いしてみた。

はいっ、バッチリです。
続いて、LEDリングの操作。
こちらはホームアプリから操作してみましょう。

電源ON/OFFだけでなく、調光もできます。
▼こんな感じに光ります。

こちらを階段などの足元を照らすメインで利用もできると思います。タイマー機能で昼間は光らせないとかもできて便利。おまけみたいな存在ですね。
Koogeekのホームアプリで使える機能
Koogeekが提供しているホームアプリを利用すると、もっと活用の幅が広がります^^
▼例えば、コンセントの消費電力(リアルタイム・過去)の確認してみます。

▼この詳細画面で、消費電力の確認ができます。

このリアルタイム消費電力をうまく使えば、ラズパイが停止しているかも確認できそうです!!
左画面の下辺りに「Alexa」という表示があるが、海外版アレクサのみに対応しており、日本版には残念ながら対応していません(.. )
また、この画面でよくあるタイマー機能ですが、このP2モデルにはありませんでした。(※旧バージョンP1モデルにはあるようです。)
だが、安心してください。タイマー機能バッチリ使えます。Koogeekアプリにあるオートメーション機能を使えば、タイマー機能や他のHomekit機器との組み合わせ制御も可能になります。Appleのホームアプリでは、ホームハブとしてAppleTVやiPadがないとオートメーション機能が使えないのですが、こちらのKoogeekアプリからだと使えるんですね。
https://chasuke.com/wp/homekit-nohub/
Koogeek その他のスマート製品
Apple HomeKitに対応したKoogeekのスマート製品は、コンセントだけではない。
そのほとんどを実際に試してみました。
コンセント3つとUSBポーと2つ付き『Koogeek スマート電源タップ』
https://chasuke.com/wp/smartoutlet1/
やはりコンセントが複数あると便利!!
フルカラーで間接照明を楽しめる『Koogeek リボンライト』
https://chasuke.com/wp/kogeekribbon/
部屋が一気にオシャレになった。
普段使っているLED照明をスマート化できる『Koogeek スマートソケット』
https://chasuke.com/wp/koogeek-socket/
100均で買ったライトでもスマート化可能で面白い。
ドアや窓の開け閉めを遠隔でチェックできる『Koogeek ドア窓センサー』
https://chasuke.com/wp/koogeek_door/
ドアを開けたら廊下の照明が明るくなるとか、一気にスマートホームが加速した。
これらのKoogeek製品は、TOMTOPサイトでお得に購入できます。海外発送のため、到着に1,2週間必要ですが、ちゃんと届くので安心です。
最後に
『Koogeek スマートコンセントP2』のおかげで、ラズパイの電源を遠隔投入がかのうになりました。
他にも、電気ケトルやコーヒーメーカーを時間指定で朝起きたらコーヒーが完成するように自動化したら未来的ですよね。
という事で今回は、Koogeekのスマートコンセントの紹介とラズパイの電源操作をSiriにお願いできるようにした話でした♪
それでは。
