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【2020年】スマートスピーカーと合わせて買いたいおすすめスマートリモコン第3選

2020年4月23日

どうも、CHASUEです。

スマホによる家電の遠隔操作スマートスピーカーによる家電の音声制御を可能にしてくれるのがスマートリモコン。自宅を手軽にスマート化できる超便利アイテムです。

▼スマートスピーカーによる家電操作のイメージはこんな感じです。

スマートスピーカー(Google Homeなど)に家電操作をお願いすると、リモコン信号を記憶できるスマートリモコンに連携し、家電に向けて適切なリモコン信号が送信される仕組みです。

今まで数多くのスマートリモコンが登場し、僕も色々と買い漁ってきました。基本的な機能は同じですが、デザインや見た目が違うように、細かくみるとできることも異なります。

本記事では、スマートスピーカー(Amazonアレクサ/Googleアシスタント搭載)と合わせて買いたいおすすめのスマートリモコンを紹介します。

スマートスピーカーを購入して、お使いの家電を声で操作したいと思っている人にとって参考になれば幸いです。

本記事では、迷わないようにおすすめ順に3つに絞って紹介していきます!

スマートリモコンで出来ること

スマートリモコンは、家電のリモコン信号を1台にまとめることができるアイテムです。

頭に「スマート」と付くようにWi-Fi接続できるため、スマホやスマートスピーカーから手軽に家電の操作が可能になります。しかも、家電を買い換える必要がなく、お使いの家電をそのままスマート化できるのが最大のメリットです。

CHASUKE
低コストで自宅を大きくスマート化できます!

 

ということで、先にスマートリモコンで出来る機能について紹介します。

▼ざっとこれだけあります。

  • スマホから遠隔操作
  • スマートスピーカーから音声操作
  • 家電のプリセット登録機能
  • センサー機能
  • タイマー機能
  • シーン/マクロ/オートメーション
  • シリーズ製品による連携機能
  • IFTTT/API連携機能
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上記内容を補足し、簡単に説明していきます

 

スマホから遠隔操作

スマートリモコンのメイン機能です。

専用のスマホアプリを使って、手軽に自宅の家電を制御できます。ネット経由であるため、外出先からの家電操作も問題なくできます。

極寒の日、灼熱の日の帰宅前にエアコン操作して、家に帰ると快適な部屋温度になってたら幸せじゃないですか。これを可能にしてくれます。

壁掛けテレビを使ってて、見栄え重視でDVDプレーヤーを隠したいと考える人も多いと思う。

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これもスマートリモコン経由でスマホ操作ができます

 

スマートスピーカーから音声操作

スマートスピーカーを購入したら、誰もが試したくなる機能ですよね。

Google HomeやAmazon Echoに話しかけて、スマートリモコン経由であらゆる家電の操作ができます。基本的に各サービスとリンク設定を行うだけで、簡単に使えます。

エアコンの温度設定や、テレビの音量調節チャンネル変更など、スマートリモコンごとに出来る音声操作が異なるため、しっかり選ぶ必要があります。

また、機種によっては「Siriショートカット」に対応し、Appleのスマートスピーカー「HomePod」からの操作も可能になります。

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声による家電制御は、想像以上に快適かつ便利!!!

 

家電のプリセット登録機能

スマートリモコンは、家電ごとに違う赤外線信号を記憶させて使います。

ボタン1つ1つを覚えさせる事も可能ですが、それをやってると日が暮れます。そのため、プリセット機能を使えば各メーカー・製品ごとに違うリモコン信号を一括で登録できます。

▼例えば、スマートリモコン「Nature Remo」では、登録したいテレビリモコンのボタンを1つ押すだけで、全てのボタンを一括登録してくれます。

スマートリモコンの中にはプリセット登録できなかったり、上手く動いてくれなかったりと違いがあります。

ただ、プリセットがない場合でも、ボタン1つ単位で赤外線信号を記憶させることが出来れば、全く使えないということはないです。

 

各種センサー機能

スマートリモコンによっては、温度や湿度、照度センサーが搭載されています。

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人感センサー搭載の機種も!

温度や湿度が一目でわかって面白いだけでなく、実用的に使えます。

例えば、外出先から部屋の温度をチェックして、エアコンを使うか判断ができます。また、スマートリモコンだけでは各家電の稼働状況まではチェックはできないが、夜間に照度センサーが明るくなっていれば、部屋の電気が付いていると想像ができます。

後から紹介するオートメーション機能を使えば、「湿度が〇〇%に下がったら、加湿器をつける」というようにセンサー値を自動化設定の材料に使えます。

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自宅を一歩進んだスマートホームにさせる機能!

 

タイマー機能

繰り返し曜日や時刻を指定して、リモコン信号を送信できる機能です。

例えば、平日の朝6:00に照明をつけたり、12時に強制消灯して寝る時間の合図として使えます。

家を空ける事が多い人は、タイマーを駆使して照明を自動点灯することで、在宅中を装うことができるので、空き巣対策にも使えます。

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毎日のルーティンに合わせて活用したい機能ですね

 

シーン/マクロ/オートメーション

連続した家電操作の実行を1つにまとめておける機能です。

また、センサー値をトリガーにして、何か一括で家電操作できるオートメーション機能もこれに含まれます。

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シーン、マクロ、ルール、オートメーションなど呼び方は色々

 

具体例として、こんな感じで5秒おきにチャンネルを変えるザッピングができます。

シーン名「テレビ番組」を起動するだけで連続でチャンネル操作が実行されます。

他にも、「おはよう」「おやすみ」「行ってきます」「ただいま」などのボタンを作成して、各家電の一括電源オンや一括電源オフが操作できます。

 

IFTTT/API連携機能

IFTTTは、サービス同士を簡単に連携することができる自動化サービスです。

先ほど、オートメーション機能で「内蔵センサーをトリガーにして、家電を操作できる」と書きましたが、IFTTTはそれを包括します。さらに、製品をまたいだ自動化連携が可能となります。

つまり、Nature Remoのセンサー値を使って、別のスマートリモコンで家電を操作するといったオートメーションも作成可能です。

また、FTTTを使ったよくある具体例として、スマホのGPS連携があります。自宅から離れたら電源オフ、近づいたら電源オンなどが簡単にできます。

 

APIとは、「アプリケーションプログラミングインターフェイス」の略で、スマートリモコンの機能をプログラムから自由に使えるように公開されたインターフェイスのことです。

例えば、Nature Remoは数少ないAPIが公開されたスマートリモコンであり、内蔵センサーの値を取得したり、覚えたリモコン信号を送信できます。

この機能があることで、サードパーティ製アプリでアップルウォッチに対応させたり、Siriショートカットで搭載するセンサー値を取得して通知することもできます。

スマートリモコン使用上の注意点

超便利なスマートリモコンですが、下記の通り、欠点もあります。

  • 稼働状況がわからない
  • 届く範囲が限られる
  • 赤外線を遮ると使えない
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弱点ですねー

 

リモコン信号を送信しているだけなので、現在の家電の稼働状況はわかりません

もし、スマートリモコンの前にモノが置かれ、リモコン信号が遮断されてしまえば、家電の操作はできません。そのため、外出先からエアコン操作したけど、家に帰ってみたら動いてなかったという残念なこともありえます。現在の稼働状況が知りたいのであれば、スマートリモコンは向いてません。

CHASUKE
直接Wi-Fi操作できるスマート家電を導入する必要があります

 

ただし、スマート家電はコストが高い。

上手くスマートリモコンでやりくりするために、センサー値で家電の状況を把握できたり、リモコン信号の送信範囲が広い機種を選びましょう!

スマートスピーカー対応のおすすめスマートリモコン

さて、ここからスマートスピーカー対応のおすすめスマートリモコンを紹介していきます。

 

Nature Remo/Nature Remo mini

左:Nature Remo mini | 右:Nature Remo 3

価格(Amazon)¥9,980
サイズ7.0 × 7.0 × 1.8 (cm)
壁掛けタイプ
スマホ操作
スマートスピーカー
Amazon,Google
Siriショートカット
内蔵センサー温度・湿度・照度・人感
タイマー機能
シーン/マクロ
IFTTT
Bluetooth
(第3世代のみ)
API

ちなみに、miniモデルは価格とサイズ、搭載センサーのみ異なります。

価格(Amazon)¥5,082
サイズ5.8 × 5.8 × 1.56 (mm)
内蔵センサー温度のみ
CHASUKE
Nature RemoNature Remo miniは僕のイチオシ!
created by Rinker
Nature Remo
¥9,980 (2020/09/30時点)

▼センサー不要ならminiモデルがおすすめ。

created by Rinker
Nature
¥5,777 (2020/09/30時点)

Nature Remoの特徴

Nature Remoはスマートリモコンの中で誰もがオススメするNo1機種です。

Nature Remoはさまざまなセンサーを内蔵し、オートメーション、IFTTT、APIを使って、機能を拡張できます。全ての機能が盛り盛りに詰め込まれたスマートリモコンです。

本体デザインはシンプルなホワイト系で、お洒落なインテリアにも調和します。また、壁掛けできるので、リモコン信号を遮られる心配がありません。

 

▼プリセット登録機能は、1つ押しただけで、主要家電のリモコンを自動判定してくれます。

CHASUKE
登録はめっちゃ簡単!

 

▼アプリUIも抜群に使いやすい。

CHASUKE
シンプルで見やすい操作パネル

小型軽量化された「Nature Remo mini」は温度センサーのみ搭載し、他の機能は全て同じです。価格も安いので、センサーを使う予定がない人はこちらで十分です!

また、同シリーズにスマートメーターと連携できる「Nature Remo E」があり、今後、同アプリでの連携機能が期待されています。

 

さらに、新型の第3世代(REMO-1W3)から、他社のBluetooth家電との連携にも対応しました。

今後、対応製品は拡大予定とし、ひとまず、カーテンIoTである「mornin' plus」の操作が可能となった。これにより音声操作、外出先から手軽にカーテン開閉が可能です。

スマートスピーカーで出来ること

音声コマンドマニュアル

Amazon Echo
(Amazonアレクサ)
音声コマンド一覧はこちら
Google Home
(Googleアシスタント)
音声コマンド一覧はこちら

アレクサに関しては、エアコン・照明・テレビの主要家電において、全ての音声操作がカバーされています。手動家電以外については、電源オン・オフを音声で操作できます。

エアコンや照明の細かい設定も可能です。テレビのチャンネル・音量変更は、日常頻繁に使ってます。

 

Googleアシスタントも、アレクサと同じように様細かい操作に対応してます。少し前までは、テレビの音量やチャンネルは「Conversation Actions」のみ対応してましたが、現在では、Googleアシスタント標準機能「Direct Actions」で全ての操作が可能になりました。(追記.2020.7.17)

これまで、Direct ActionsとConversation Actionsの2種類を使い分ける必要があったが、もう何も気にせずに使えます

一応説明しておくと、Conversation Actionsとは、Nature Remo独自で実装したカスタム機能のこと。使い方は、頭に「ネイチャーリモを使って」と付け加えるだけです。

 

ラトックシステム RS-WFIREX4

価格(Amazon)¥6,818
サイズ4.5×4.5×1.5 (cm)
壁掛けタイプ
スマホ操作
スマートスピーカー
Amazon,Google
Siriショートカット
内蔵センサー温度・湿度・照度
タイマー機能
シーン/マクロ
IFTTT
Bluetooth
API
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センサー内蔵の極小モデル、ストラップホール付きで壁掛けしやすい
created by Rinker
ラトックシステム
¥6,680 (2020/09/30時点)

 

RS-WFIREX4の特徴

RS-WFIREX4は、リモコン送信範囲が30mの頼もしいスマートリモコンです。小型軽量なので目立ちにくく、インテリアにもマッチします。

小型ながら3つのセンサーが内蔵され、Nature Remo同様に機能は盛り盛りです。

Nature Remoのようにセンサーを使った独自のオートメーション機能は使えないが、外部の自動化サービス「IFTTT」にて同じことができます

▼プリセット登録機能は、メーカーから家電を選ぶだけで登録できます。

豊富なプリセットで、メーカーとモデルを選ぶだけで「エアコン・テレビ・照明」が登録できました。リモコンを手元に用意する必要すらありません。

▼主要家電のリモコンイメージはこんな感じ。

CHASUKE
カラフルで見やすい操作パネル

 

スマートスピーカーで出来ること

音声コマンドマニュアル

Amazon Echo
(Amazonアレクサ)
音声コマンド一覧はこちら
Google Home
(Googleアシスタント)
音声コマンド一覧はこちら

アレクサに関しては、エアコン・照明・テレビの主要家電において、全ての音声操作がカバーされています。手動家電以外については、電源オン・オフを音声で操作できます。

Googleアシスタントに関しては、Nature Remoと同様、テレビの音量やチャンネルは「Conversation Actions」のみ対応しています。

Conversation Actionsとは、ラトックシステム独自で実装したカスタム機能を利用する方法です。使い方は、頭に「家電リモコンを使って」と付け加えるだけです。

Googleアシスタントのアップデートにより、Nature Remoのように改善する可能性があり。(追記.2020.7.17)

 

Switchbot Hub mini

価格(Amazon)¥3,980
サイズ6.5×6.5×2.0 (cm)
壁掛けタイプ
スマホ操作
スマートスピーカー
Amazon,Google
Siriショートカット
内蔵センサー
※別売り
タイマー機能
シーン/マクロ
IFTTT
Bluetooth
API
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SwitchBotのハブになる格安スマートリモコン!
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スイッチボット(SwitchBot)
¥3,980 (2020/09/30時点)

 

SwitchBot Hub Miniの特徴

SwitchBot Hub Miniは、内蔵センサーを持たないため、4000円弱と低価格なスマートリモコンです。こちらもホワイトベースですが、質感は少し安っぽさを感じます。

搭載センサーはありませんが、温湿度センサーが別売りされており、好きな位置に何台でも後付けできるメリットがあります。また、センサー値はオートメーションに使うことができます。

Hub Miniは、物理ボタンをスマート化できるSwitchBot」をスマホ・スマートスピーカーで遠隔操作するハブ機としての役割も持ちます

SwitchBotがあれば、リモコンがない壁スイッチの照明や、給湯パネルをスマート化できます。SwitchBotを使うのであれば、ハブ機の役割を持つスマートリモコン「Hub Mini」を選びましょう。

 

▼プリセット登録機能は、メーカーを選んで、リモコン信号を送信すると自動判別(スマートラーニング)されます。

我が家のエアコンやテレビは問題なかったが、照明は自動判別できなかった。自動判別できるのは嬉しいのだが、プリセットがやや不足しているようです。自力で1つずつマニュアル登録すれば使えますが、残念です。

ただし、SwitchBotチームのサポート対応は迅速です。使う予定の家電のプリセットが対応しているか、事前に相談するのもありだと思います。未対応であればプリセット追加もしてくれるかもです。

CHASUKE
僕は分からない事があるとTwitterアカウントにDMさせてもらってますw

 

▼主要家電のリモコンイメージはこんな感じ。

先に紹介した2機種と比べると、どうしてもUIが劣って見えますね。使えないことはないですが。

 

スマートスピーカーで出来ること

音声コマンドマニュアル

Amazon Echo
(Amazonアレクサ)
音声コマンド一覧はこちら
Google Home
(Googleアシスタント)
音声コマンド一覧はこちら

アレクサに関して、エアコン・照明・テレビの主要家電において、全ての音声操作がカバーされています。手動家電以外については、電源オン・オフを音声で操作できます。

Googleアシスタントに関して、エアコンと照明については細かい操作に対応してますが、テレビ操作のみ注意が必要です。

他のスマートリモコン機種では、テレビの音量やチャンネル変更を「Conversation Actions」で補完しているが、Hub Miniはこのスキルを持ってません。

つまり、Google Homeではテレビ操作が出来るのはオン・オフのみとなります。

最後に(まとめ)

Amazon アレクサ/Google アシスタント搭載のスマートスピーカー対応のスマートリモコンを紹介しました。

Nature Remo

とりあえず、これを買っておけば間違いないと言えるおすすめのスマートリモコンです。

スマートスピーカーで主要家電(エアコン・テレビ・照明)を細かく音声操作できるのに加え、アプリの使いやすさ、リモコン登録の簡単さ、拡張機能を含め、文句なしです。

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Nature Remo
¥9,980 (2020/09/30時点)

▼温度センサーのみで良ければ、小型・軽量のmini版がおすすめ。

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Nature
¥5,777 (2020/09/30時点)
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AmazonやGoogleのアップデートにも素早く対応し、とても好印象です。

 

ラトックシステム RS-WFIREX4

小型軽量ながらセンサー内蔵で、赤外線到達範囲30mの高性能スマートリモコンです。

アプリUIなどは好みは分かれそうですが、プリセットはかなり豊富に揃ってます。

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ラトックシステム
¥6,680 (2020/09/30時点)

 

SwitchBot Hub Mini

物理ボタンをスマート化できるSwitchBotのハブ機になるスマートリモコンです。

壁スイッチや給湯パネルも合わせてスマート化するなら、SwitchBotと合わせてこちらがオススメです。

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スイッチボット(SwitchBot)
¥3,980 (2020/09/30時点)

本記事が自宅をスマート化させる第一歩の参考になったら幸いです。それでは良いスマートライフを!

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某IT企業でエンジニアをしているCHASUKEです。 当ブログでは生活を便利にするガジェットやサービスなどライフスタイルに関わる様々な情報をお届けします。レビュー依頼も受け付けています。「お問い合わせ」より気軽にご相談ください。

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