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SwitchBotカーテン(U型レール第2世代)レビュー|トーソーのエリートに完全対応!

どうも、SwitchBotで自宅をスマート化を進めているCHASUKEです。

本記事の内容

既設カーテンを工事不要でスマート化できるSwitchBotカーテン(U型)が第2世代となり、幅広いレールに対応。第1世代との比較しつつ、どう変わったかを書いてます。

というのも約1年前に初代SwitchBotカーテンを買ったのだが、寝室のカーテンが特殊なレールで取り付けできず。別部屋で使えたけども、寝室で使えないのはショックでしたね。

その特殊なカーテンが「TOSO(トーソー)社のエリート」というレール。

 

あれから月日が経ち、セールで安くなったSwitchBotカーテンを何気なくチェックしてると、U型レールが第2世代に変わってるのを発見。もう、期待してすぐ買っちゃいましたね。

パッケージにも「U型レール2」と表記

第2世代では、支柱部分が細くなり、取替え可能なローラーパーツで、幅広いカーテンに対応してます。さらに特殊レールに合わせた専用パーツも用意されてます。

これには感動しましたね。

ということで、初号機のSwitchBotカーテンで、無念を味わった人に是非読んでほしい。

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SwitchBotカーテン(U型レール第2世代)の外観と第1世代との違い

←第2世代|第1世代→

購入した第2世代のSwitchBotカーテンと旧モデルと並べてみると、外観はほぼ同じです。

冒頭にも書いたけど、機能面については旧モデルと全て同じ。変わったのは両サイドのフックで、あらゆるレールで使えるように進化してます。

 

U型レールの新旧フックの違い

最初に、「おぉ!」となったのがフックの取り外しボタンが押しやすくなった点。

ボタンが飛び出してるのがわかると思います。旧モデルは指が負傷するレベルで押しづらかったのでこれは嬉しい。

▼SwitchBotカーテン本体とフックはこんな感じに分離します。

フック先端のレールに引っ掛けるローラー部分が大きく変わってます。

▼先代と比べて、かなり細くなってますね。

←第2世代|第1世代→

▼こんな感じになります。

ロールパーツは大小3セットが付属しており、レール形状に合わせて付け替えが可能です。

▼これでほとんどのレールに適合します。

対応レールサイズはこちら。

 

それだけじゃない

付属の輪っかパーツで特殊レールに個別対応しています。プラモデルのあれみたい。

取扱説明書のリンクをみると、このパーツはTOSOのエリート専用っぽいです。凄い。

CHASUKE
これは1年前に何度もサポートにクレーム問い合わせした結果なのか。いや、単純に使ってる人が多いのだろう。

 

▼こんな見た目になりました。

これがSwitchBotカーテンの進化系なのか!

 

U型レール第2世代モデルの付属品

全ての付属品はこれだけあります。

付属品

  • SwitchBotカーテン本体
  • フック(U型レール第2世代)
  • USB-Cケーブル
  • カーテンクリップ
  • フック先端ローラーパーツ
  • ローラーパーツ脱着ツール
  • ローラーアタッチメント
  • 取扱説明書(日本語)

ローラー周辺のパーツ以外は、本体含めて初代モデルと同じです。

前モデルが使えなかった人はフックだけ欲しいよね。ぜひフックだけ売ってほしい。

我が家の特殊カーテンレールにも完全対応!

我が家の寝室のカーテン。

こちらが今回主役のTOSO社のエリート。オシャレだけど、とにかく形状が特殊です。

隙間が狭いので、取り付け方法も特別です。

このエリートの場合、端からSwitchBotカーテンをレールに載せます。ちょっと面倒です。

ネジを外して、カバーを外して、、

SwitchBotを載せてみると、、、、

キタキター!

こんな感じにスムーズに動きます。

CHASUKE
完璧です。

 

▼カーテンにセットして、操作している動画がこちら。いい感じです。

動作音は相変わらずですが、使えるようになったのが嬉しすぎる。もう毎晩、寝る前に子供と音声で操作して一緒に遊んでますw

▼タッチ&GOで手動操作も問題なし。

まぁ、とにかく完全対応です。

その他、機能やできることが気になる人は、初号機と同じなので、以前レビューした記事をチェックしてみてください。

【SwitchBotカーテンレビュー】スマホや声でカーテンを操作してみた!【徹底解説】

 

▼SwitchBotカーテンのAppleホームアプリに対応させる方法もこちらに書いてます。

SwitchBotやリモコン家電をHomeKitに対応させる方法【Homebridge】

【TIPS】片方が反応しなくなる場合の対処方法

数週間に1回の頻度で、両開きの片側のみが動かなくなる事象が発生。たまたまかと思いましたが、2回発生するということは何かおかしい。

色々試してみると、左右カーテンを留める磁石が原因のようです。強力にくっつくので、開くときにおかしくなるのかもしれません。

対処方法は簡単で、上写真のようにマグネット部分にシールを貼っただけ。これで問題の事象は発生しなくなった。

CHASUKE
同じ問題が発生してる人は、ぜひ試してみて欲しい。

SwitchBotカーテン(U型レール第2世代)のまとめ

以上、U型レールが第2世代となったSwitchBotカーテンについて書きました。

フックパーツが今までと変わり、もはや敵なしのカーテンレールに進化してました。嬉しいことに我が家の特殊レールにも完全対応です!

SwitchBotカーテン(U型レール初号機)で、無念を味わった人におすすめしたい。ただし、以下の対応レールの寸法チェックだけは忘れずに。

CHASUKE
記事はここまで。CHASUKE(@chasuke__)はTwitterでも便利なガジェットをつぶやいてます。こちらもぜひ!

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  • この記事を書いた人

CHASUKE

IT企業につとめる30代サラリーマンブロガーです。当ブログでは、実際に使ってよかった役立つガジェットや製品をお届けしてます。面白い機能や素敵なデザイン、少し尖ったアイテムが特に好きです。ご質問・ご意見は「お問い合わせ」まで。レビュー依頼もお待ちしております!

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