
どうも、Apple Watchが便利すぎて手放せないCHASUKEです。
寝るときも腕につけて、「睡眠記録をとりながら、アラームで起床」という生活を送ってます。
今回紹介するのは、そんなApple Watchの充電の悩みを解消するアイテム。USB-Cポートに直挿しして使えるコードレス充電器「Satechi USB-C Apple Watch 充電ドック」です。

USB-C充電ドックの特徴は?
- スタイリッシュなデザイン
- ケーブルレスで持ち運びしやすい
- USB-C対応で多彩な使い方が可能
- MFi認証済みなので安心
Appleデバイスと相性の良いアルミ素材。ケーブルレスで本体28gなので、持ち運びにも優れています。
さらに、MFi認証されているので、今後も安心して全てのApple Watchシリーズで使えます。

というとこで本記事では、アップルウォッチのコードレス充電器「Satechi USB-C Apple Watch 充電ドック」をレビューします。
デザインやサイズ感、利用シーンや実際の充電スピードを書いていきます。

Satechi Apple Watch USB-C 充電ドック の外観とサイズ

Satechi Apple Watch充電ドックは、アルミ素材がスタイリッシュなUSB-Cコードレス充電器です。
サイズは、スクエア型の44×44×12mmで、重さは28gとなってます。
▼Apple Watchの画面サイズより少し大きい。

バンド一体型ケース「ラギッドアーマープロ」を着用
磁気充電部分は、アルミ素材で覆われており、他のAppleデバイスとの相性は抜群です。
側面も同じアルミ素材で、給電状況がわかるLEDランプが1つあります。


▼裏面はこんな感じになってます

▼同じくAnkerのコードレス充電器と並べるとこんな感じ。

Anker製の方が縁がないため軽いですが、Apple Watchを支える力はスクエア型のSatechiに軍配があがります。
Satechi Apple Watch USB-C 充電ドック のレビュー


ここからは、実際にSatechi Apple Watch USB-C 充電ドックを使ってみた感想を書いていきます。
使い方は簡単で、USB-Cポートに挿し込んでApple Watchを載せるだけ。磁気充電部に引っ付いて充電されます。
さまざまな使い方・利用シーン
下記の通り、さまざまなモノと組み合わせて使うことができます。
- MacBook Air/iPad Pro
- PCモニター
- USB-C充電器・モバイルバッテリー
MacBook/iPad

MacBook Airにつけるとこんな感じ。
僕が使ってるケース一体型バンド「ラギッドアーマープロ」は、バンドの反り返りが強め。
少し心配でしたが、マグネットの吸着力が強力であるため、ペタッとくっつきました。この通り。

充電開始すると、時刻が大きく表示されます。PCを閉じたスリープ状態でも給電できてます。
▼時計代わりになるのが、地味に便利。

注意点としては、隣接するUSB-Cポートが使えないこと。これが1番のデメリットですね。
それが困るという人は、USB-C延長ケーブルを使うのも1つの手。同じSatechi製なので見た目も同じテイストとなってます。
どうしても干渉させたくないって人は、隣のポートを潰さないMaco Goがおすすめかも。
▼USB-Cポート搭載のiPad Proで使うとこんな感じ。

PCモニター

自分の作業部屋ででよく使う充電がこれです。
4Kモニター「DELL U2720QM」の側面にあるUSB-Cポートに繋げて使えます。充電面が垂直ですが、磁気充電部にカチッと吸着するので落下の心配は要りません。
▼モニターのUSBポートを有効利用できます。


USB-C充電器・モバイルバッテリー

これが何気に便利だった。
Apple Watch専用のモバイルバッテリーも良いですが、このスタイルも使いやすいです。
ここではSMARTCOBY Proというモバイルバッテリーを使って充電してます。持ち運びやすい充電ドックとの相性は抜群です。

普段使ってるUSB-Cモバイルバッテリーを拡張できるのが嬉しい。外出先で使うならこれですね。
ポート位置や向きによっては使えない場合もあるかもなので、購入前に使用するイメトレを忘れずに。
また、USB-C充電器でも利用できます。

こちらの充電器はDIGIFORCEの20W出力モデル。とてもコンパクトかつプラグ折りたたみ式で、カラバリも豊富です。
▼Apple Watchを載せるとこんな感じ。

Apple純正充電器と同じ速度で充電ができる

手軽に持ち運びできても、充電が遅ければ意味がありませんよね。
Satechiの充電ドックなら大丈夫。MFi認証済みであり、純正と同じ充電速度なので、1秒でも早く腕に戻したいユーザーにおすすめできます。
MFi認証とは?
0%からきっちり充電速度をチェックしてみた結果がこちら。純正充電器と並べてご覧ください。
| 経過時間 | Satechi (今回) | 純正 (Apple) |
|---|---|---|
| 0分 | 0% | 0% |
| 10分 | 15% | 12% |
| 30分 | 37% | 38% |
| 60分 | 70% | 72% |
| 90分 | 95% | 94% |
Apple Watchの状態により結果に微妙なバラつきが出るので、参考程度にみてほしい。
この通り、充電速度に不満はなし。
Satechi Apple Watch USB-C 充電ドック のレビューまとめ

以上、Satechiのケーブルレス充電器は、持ち運びや使い勝手に優れており、充電性能も文句なしのアイテムでした。
▼レビューをまとめるとこんな感じ。
良い点はココ
- MacBookと相性の良いアルミ素材
- 軽量28gで持ち運びやすい
- MFi認証なので長く安心して使える
- 多彩な使い方ができる
- 充電速度は純正と同じ速度
注意点はココ
- 隣接するポートが使えない
隣接するポートを塞いでしまう欠点はあるが、それ以外はかなりおすすめなApple Watch充電器。
いつでも思いついたら直ぐに充電できます。携帯してると、いざと言うときに間違いなく活躍します。
Apple Watchの充電にお困りの人に特におすすめ。純正ケーブルが3800円ほどなので、汎用的に使える充電ドックを選ぶのもありですよね。
Ankerのコードレス充電器はこちら

