
どうも、CHASUKEです。
前回の記事でXGIMI Elfinを紹介しました。
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【XGIMI Elfinレビュー】極上の使いやすさ。書斎にプロジェクターを導入してみた!
これがめちゃめちゃ気に入って、今までスマホで見てた動画も、Elfinを使うようになった。
記事にも書いてますが、書斎にある棚にXGIMI Elfinを載せて使ってます。

壁に70インチもの映像が投影できて大満足なんですが、棚に置いてると「もう少しスクリーンを下げたい。」ができない。
今回は、この欠点を解消する「XGIMIデスクトップスタンド」を購入してみました。

X-Desktop Stand Pro
XGIMI純正で定価ほぼ1万円と高かったですが、美しいデザインに惹かれてこれを選びました。
ということで本記事は、XGIMIデスクトップスタンドをレビューしていきます。

ほぼ1万円するので、購入を躊躇している人も多いと思う。そんな人達の参考になれば幸いです。
XIGIMI Halo, H2, MOGO Pro, MOGO, Z6 Polar, 1/4ネジ対応のあらゆるプロジェクターに対応。正式名はX-Desktop Stand Pro。
XGIMIデスクトップスタンドのデザイン

高級プロジェクタースタンドだけあって、パッケージが立派だった。
▼さて、開封していきます。

薄いビニールを破ると、アルミニウム合金仕上げの美しいスタンドが現れた。

この高級感がヤバい。
ちなみにサイズは想像してたより大きく、サイズは直径20cm×高さ9.5cm。耐荷重は4kgです。

▼裏面にはこんな感じです。

本体の重さは約1kgあり、滑り止めパッドも備えているので安定して使えます。
▼プロジェクターを浮かせ、360度あらゆる方向へ最大12度の傾斜をつけることができます。

XGIMIデスクトップスタンドをElfinで試してみた

使い方はとても簡単です。
中央のネジを緩めて、角度調節をしてから締めるだけです。

▼最大12度の角度をつけることができます。


横スライドしてご覧ください
▼ケーブル通しのサイズが心配でしたが、、、

HDMI端子が無事に通りました。
▼書斎に配置するとこんな感じになった。

下にリモコンを置くと失くさないのでおすすめ。

▼スタンド導入前の投影がこんな感じ。

もう少し下げると、見上げなくてよくなる。
▼スタンド導入後の投影がこちら。

微妙に少しだけですが、位置が下がってます。これで、首への負担は軽減されるはず。
XGIMIデスクトップスタンドに重い4Kプロジェクターを載せてみた

屋根裏部屋で使ってる4Kプロジェクター「Anker Nebula Cosmos Max」を載せてみました。こちらもいい感じ。
ちなみに、今まではこちらのプロジェクター台を使用してました。
耐荷重は4kgあります。
重さ約3.6kgのAnker Nebula Cosmos Maxですが、垂れることなく使えました。

アルミニウム合金の強さ半端ないですね。
▼天井が低く、三脚が使えない場所で活躍します。


XGIMIデスクトップスタンドのレビューまとめ

以上、洗練されたデザインが特徴的なXGIMIデスクトップスタンドをレビューしました。
見た目重視なところはありますが、耐荷重4kgと丈夫です。さまざまなプロジェクターで色々な使い方ができそうです。
僕と同じように据え置きで、スクリーン位置を上下させたい人におすすめします。価格は高いですが、十分に満足できる価値があります。
▼XGIMI Elfinもおすすめプロジェクターです。
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【XGIMI Elfinレビュー】極上の使いやすさ。書斎にプロジェクターを導入してみた!


