iPhone・iPad

【吉川優品 アンチグレアガラスフィルム】アンチグレアだが画質劣化が少ないiPad Pro保護シート。さらさら手触り。

2020年3月28日

どうも、CHASUKEです。

先日購入したiPad Pro 2020(11インチ)に合わせて、保護フィルムを購入しました。

指紋汚れ傷防止のために必須ですよね。

CHASUKE
裸は指紋も目立つし、映り込みも激しいです。

一般に保護フィルムには、「グレア(つるつる)>アンチグレア(さらさら)>ペーパーライク(ザラザラ)」の順で、表面の凹凸が少なく見え方がクリアで鮮明となるが、つるつる滑るのでPencilとの相性は悪くなる。

画質劣化させず、ある程度の書き心地も確保できるアンチグレアタイプを探したところ、この2つに辿り着いた。

どちらも人気のあるアンチグレアフィルムだが、製品ページや口コミを読むと「吉川優品」はガラスフィルムでつるつる寄りで、「ASDEC」はザラザラ寄りだとわかった。

僕の場合、Apple Pencilをブラシで使う機会は少ないので、今回は「吉川優品 アンチグレアガラスフィルム」に決めた。

CHASUKE
Amazonレビュー数が圧倒的に多かったのも決め手に。

ということで、本記事で「吉川優品 アンチグレアガラスフィルム」をレビューを書きます。

実際に貼ってみると、手触りはさらさら

やはりペン先がやや滑りやすく書き心地はイマイチだが、指紋汚れや反射による映り込みを抑えつつ画面の発色は良好です。また、貼り付けツール付属で、非常に綺麗に貼れるのも嬉しいポイントでした。

iPad Pro 2020は、2018年モデルと同じフィルムが使えます

CHASUKE
書きたくなるフィルム」も試したいなぁー

吉川優品 アンチグレアガラスフィルム

吉川優品 アンチグレアガラスフィルム』はアンチグレア加工されたガラスフィルムです。

吉川優品のパッケージは、サムライが入った和テイストなデザインです。なんとこれが中国製でした。

CHASUKE
別に良いんだけどね。

 

全て揃う充実のパッケージ内容

パッケージを開くと、付属品が盛り盛りに入ってた。そして、最初に目に入るのが、このハートであろう。

品質の良い和紙で作られたハートの折り紙。感謝の気持ちなのだろうか。

▼パッケージ内容はこれだけ。

保護フィルムの他に、掃除用ウェットやドライシート、ホコリ除去シール一式、貼り付け補助するパーツが同封されてました。貼り付けに必要なものは全て揃ってます。

ペラ紙の貼り付けガイドもありますが、動画を1回見てから貼るのが良いです。

 

アンチグレア加工されたガラスフィルム(高硬度9H)です。厚み0.25mmとなります。

では貼っていきます。上手くいくかな。

 

貼り付けツール付属で綺麗に貼れる

さて、実際に貼り付けて行きますが、先に電源OFFしておくのがおすすめ。掃除中に画面がつくと邪魔です。

ウェットシートで画面を拭きます。ビタビタになるので、赤いクロスで拭き取ります。

ドライシートは特に出番なし。

貼り付けツール(外枠)をカチッとはめ込みます。

続いて、貼り付けツールをiPadの上から被せて、保護フィルムを貼っていきます。小さいゴミがあれば、除去用シールでペタペタして綺麗にできます。

電源切らずにやったので、イチイチこうなった。

保護フィルムの貼り合わせ中に、ゴミが付着することもあるので、除去用シールは常に準備しておくと良いです。

あとは、保護シートを上部に位置合わせして、ゆっくり手を離せば綺麗に貼れました。

貼り付けツールはキツキツな設計なので、上部でしっかり差し込まないと最後に乗り上げてしまうので注意!

CHASUKE
貼り付けツールのおかげで位置合わせがとても簡単だった

 

切り抜き部分と全体カバー率

画面下部

画面上部

縁をみると少し隙間があってもう少し攻めて欲しかったなと思いはあるものの、上下ともにバランス良く綺麗に貼れました

iPadケースに干渉しないように一回り小さくなってるようです

上部には切り抜きがあり、Face IDやフロントカメラの性能劣化を防いでます。フィルムを貼る前後で全く変わりなく使えています。

 

アンチグレアだが画質は綺麗なまま

上から撮影しても、撮影してるカメラや背景の映り込みは無くなった。また、指紋汚れもかなり改善されました。これならササっと掃除出来ます。

表面はさらさらした手触りでなぞる操作はしやすい。タップ操作もフィルムを貼る前後で全く変わりなく使えています。少し古いがパズドラ系のゲーム操作の相性は良さそう。

 

画質劣化は全然問題なし。画面表示は綺麗

なんとも分かりづら感じになってしまったが、貼り付け前後の比較を載せておきます。

▼ロック画面。

▼ブラウザ表示。

CHASUKE
ご参考までに。

 

Apple Pencilは書けないことは無いがイマイチ

普通のガラスフィルムとは違い、滑って使えないことは無いがイマイチです。

あと少し書き心地が欲しいところですが、画質劣化とトレードオフでどっちを取るかなんですよね。

今後、ブラシも使うようになってきたら「書きたくなるフィルム」を試す予定。

CHASUKE
とりあえずこのまま!

最後に(まとめ)

以上、アンチグレア加工のガラスフィルム『吉川優品 アンチグレアガラスフィルム』をiPad Pro 2020に貼ってみました。

アンチグレアとガラスフィルムの特徴が揃ったバランスの良い保護シートでした。サラサラとした手触りで気持ちよく、9H硬度なので傷に強い、指紋汚れや反射を抑え画質は良好です

ペン先がやや滑りやすくApple Pencilで書くメインの人にはおすすめ出来ないが、それ以外の人には満足できる保護フィルムだと感じました。貼り付けツールガイド付属でフィルム貼りが苦手な人には、特におすすめです。

▼価格も1,500円と良心的。

iPad Pro 2020は、2018年モデルと同じフィルムが使えます

Amazonでお得に買い物

Amazon.co.jpで買い物するならギフト券を現金チャージするのがお得です。チャージごとに最大2.5%分のAmazonポイントがもらえます。また、5000円チャージで1000円分ポイント還元キャンペーンも実施中!!

詳しくはコチラ

こちらの記事も読まれてます

  • この記事を書いた人
CHASUKE

CHASUKE

某IT企業でエンジニアをしているCHASUKEです。 当ブログでは生活を便利にするガジェットやサービスなどライフスタイルに関わる様々な情報をお届けします。レビュー依頼も受け付けています。「お問い合わせ」より気軽にご相談ください。

Copyright© CHASUKE.com , 2020 All Rights Reserved.